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Yamareco

記録ID: 1900278 全員に公開 ハイキング 甲斐駒・北岳

諏訪から伊那へ(青柳駅〜入笠山〜釜無山〜高遠)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年06月21日(金) [日帰り]
メンバー
天候くもり時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
諏訪南IC〜青柳駅に駐車(一般利用は6台)
高遠〜伊那市(バス;520円)、伊那市駅〜青柳駅(電車;970円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間38分
休憩
58分
合計
12時間36分
S青柳駅05:0605:20入笠山大沢登山口06:04展望台06:0506:41お花茶屋06:4207:14入笠湿原07:2207:24山彦荘07:2507:45岩場コース 迂回コース分岐07:4607:50入笠山08:1008:16岩場コース 迂回コース分岐08:20御所平登山口08:2108:43首切登山口(仏平峠)08:4408:46首切清水08:53大阿原湿原入口08:5409:28釜無山登山口09:2910:03釜無山10:0610:27釜無山登山口10:43程久保山11:04大阿原湿原入口11:0711:19テイ沢分岐11:45テイ沢入口12:00高座岩12:0912:51半対峠12:5214:27フトノ峠14:2815:15鹿嶺高原16:40道の駅16:4517:42高遠バスターミナルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・鹿嶺高原〜道の駅はバリルートを想定していましたが、
 サインはないものの実線レベル。
 倒木1本もない、しっかり手入れされたルートです。
・釜無山は藪山と聞きますが、この時期はきれいに刈り払われていました。
・青柳駅〜入笠山は1ヶ所バラ系+コアジサイの藪区間(10分程度)があった他は、
 歩きやすい登山道+林道です。
・入笠山〜鹿嶺高原はハイキングコースになっており、1kmごといサインあり。
 小刻みなアップダウンが多いです。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

朝靄の青柳駅からスタート
2019年06月21日 05:07撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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朝靄の青柳駅からスタート
ガスの上に出ました
2019年06月21日 05:13撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ガスの上に出ました
1
田んぼに映る朝日
2019年06月21日 05:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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田んぼに映る朝日
5
登山道に入るとスイカズラ
2019年06月21日 05:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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登山道に入るとスイカズラ
3
コアジサイ、最初はきれいと思っていましたが、途中から藪になってズボンびしょ濡れ
2019年06月21日 05:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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コアジサイ、最初はきれいと思っていましたが、途中から藪になってズボンびしょ濡れ
4
サインが時代を感じます
2019年06月21日 05:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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サインが時代を感じます
2
登山道は思ったより明瞭
2019年06月21日 05:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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登山道は思ったより明瞭
1
茶屋跡、雰囲気の良い所にあったのですね
2019年06月21日 06:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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茶屋跡、雰囲気の良い所にあったのですね
4
クリンソウ登場
2019年06月21日 06:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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クリンソウ登場
4
続いてレンゲツツジと花の多い登山道
2019年06月21日 06:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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続いてレンゲツツジと花の多い登山道
2
入笠湿原に着くとズミが出迎え
2019年06月21日 07:16撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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入笠湿原に着くとズミが出迎え
5
朝露に濡れるすずらん
2019年06月21日 07:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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朝露に濡れるすずらん
3
葉に比べて花がとても小さい
2019年06月21日 07:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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葉に比べて花がとても小さい
4
アマドコロ
2019年06月21日 07:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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アマドコロ
1
入笠湿原に来たのは初めて
2019年06月21日 07:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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入笠湿原に来たのは初めて
2
すずらん&アマドコロ
2019年06月21日 07:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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すずらん&アマドコロ
4
ベルが鳴りそうです
2019年06月21日 07:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ベルが鳴りそうです
2
クリンソウは見頃
2019年06月21日 07:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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クリンソウは見頃
5
お花畑に入るとサクラソウでしょうか
2019年06月21日 07:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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お花畑に入るとサクラソウでしょうか
2
ツマトリソウ
2019年06月21日 07:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ツマトリソウ
2
レンゲツツジ、一般的なものより背丈が低いです
2019年06月21日 07:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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3
お花畑にもすずらん咲いてます
2019年06月21日 07:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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2
思い出せないくらい久しぶりの入笠山
2019年06月21日 07:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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4
八ヶ岳の展望台として有名ですが、
2019年06月21日 08:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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八ヶ岳の展望台として有名ですが、
1
甲斐駒ヶ岳(左)と鋸岳(右)の姿に惹かれました
2019年06月21日 08:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳(左)と鋸岳(右)の姿に惹かれました
6
鋸岳までは果しなく遠いです、右端に仙丈ヶ岳が見えてます
2019年06月21日 08:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鋸岳までは果しなく遠いです、右端に仙丈ヶ岳が見えてます
2
サルオガセを見ると南アに来たなあと思います
2019年06月21日 08:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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終盤ですが、ズミが多いです
2019年06月21日 08:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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終盤ですが、ズミが多いです
2
首切清水、水を飲もうとして後ろからバッサリ、と書かれてました
2019年06月21日 08:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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1
釜無山は地味な山ですが、思いのほか立派な登山口
2019年06月21日 09:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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釜無山は地味な山ですが、思いのほか立派な登山口
1
藪はなく快適な登山道、本日のうれしい誤算
2019年06月21日 09:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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藪はなく快適な登山道、本日のうれしい誤算
1
のっぺりした釜無山頂が見えました
2019年06月21日 09:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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のっぺりした釜無山頂が見えました
1
マイヅルソウ
2019年06月21日 09:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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マイヅルソウ
2
山頂手前は入笠山にはない雰囲気
2019年06月21日 09:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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山頂手前は入笠山にはない雰囲気
地味な山頂の釜無山
2019年06月21日 09:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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地味な山頂の釜無山
2
鋸岳方面は厳しそうな藪漕ぎが待ってます
2019年06月21日 10:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鋸岳方面は厳しそうな藪漕ぎが待ってます
2
カラマツが多い山なので、秋がお勧めかも
2019年06月21日 10:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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カラマツが多い山なので、秋がお勧めかも
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大阿原湿原、入笠湿原と比べると花は少な目
2019年06月21日 11:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大阿原湿原、入笠湿原と比べると花は少な目
1
ミツバオウレン
2019年06月21日 11:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミツバオウレン
1
ズミの咲き始めはピンクがかっているんですね
2019年06月21日 11:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ズミの咲き始めはピンクがかっているんですね
4
テイ沢、とても雰囲気の良い所で、入笠山の多面性に驚き
2019年06月21日 11:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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滝もあります
2019年06月21日 11:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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2
ニリンソウがたくさん咲いていて季節感が???
2019年06月21日 11:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ニリンソウがたくさん咲いていて季節感が???
ニリンソウが咲いている一方で、オサバグサ登場
2019年06月21日 11:30撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ニリンソウが咲いている一方で、オサバグサ登場
3
雪融け直後でもないでしょうが、色々な季節の花が見られます
2019年06月21日 11:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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雪融け直後でもないでしょうが、色々な季節の花が見られます
5
ラショウモンカズラ
2019年06月21日 11:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ラショウモンカズラ
2
テイ沢はシダの世界が広がってます
2019年06月21日 11:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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テイ沢はシダの世界が広がってます
2
ウマノアシガタ?
2019年06月21日 11:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ウマノアシガタ?
1
鹿嶺高原ハイキングコースに合流して高座岩、ここから鹿嶺高原まで11km
2019年06月21日 12:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鹿嶺高原ハイキングコースに合流して高座岩、ここから鹿嶺高原まで11km
2
ハイキングコースにもレンゲツツジ(鹿嶺高原でも)
2019年06月21日 12:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハイキングコースにもレンゲツツジ(鹿嶺高原でも)
3
トレイルランナーが好みそうなルート
2019年06月21日 12:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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トレイルランナーが好みそうなルート
2
カラマツやブナ林など変化に富んでます
2019年06月21日 12:37撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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カラマツやブナ林など変化に富んでます
2
クリンソウとシダの組合せはよく見かけます
2019年06月21日 13:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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クリンソウとシダの組合せはよく見かけます
1
今日一番多く見たシロバナノヘビイチゴ
2019年06月21日 14:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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今日一番多く見たシロバナノヘビイチゴ
1
フトノ峠、意外とアップダウンあるハイキングコース
2019年06月21日 14:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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フトノ峠、意外とアップダウンあるハイキングコース
1
鹿嶺高原の展望台、天気が怪しくなってきましたが、雨には降られずラッキー
2019年06月21日 15:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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1
南アの展望台だっただけに残念
2019年06月21日 15:12撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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南アの展望台だっただけに残念
4
梵天岩から下山する美和湖が遥か眼下に
2019年06月21日 15:23撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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梵天岩から下山する美和湖が遥か眼下に
2
鹿嶺高原は標高1800mのキャンプ場、夏は快適でしょうね
2019年06月21日 15:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鹿嶺高原は標高1800mのキャンプ場、夏は快適でしょうね
2
オオヤマフスマでしょうか
2019年06月21日 15:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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オオヤマフスマでしょうか
1
目を付けていた最短尾根ルートで下山開始
2019年06月21日 15:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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目を付けていた最短尾根ルートで下山開始
1
バリと思っていたら立派な登山道に導かれます、本日のうれしい誤算
2019年06月21日 15:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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バリと思っていたら立派な登山道に導かれます、本日のうれしい誤算
3
どこに下山するのか不安でしたが、観光スポットらしき円座松が登場して一安心
2019年06月21日 16:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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どこに下山するのか不安でしたが、観光スポットらしき円座松が登場して一安心
1
最後は長谷の道の駅付近に飛び出しました
2019年06月21日 16:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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最後は長谷の道の駅付近に飛び出しました
2
高遠湖の東側を歩きます
2019年06月21日 17:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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高遠湖の東側を歩きます
2
時間がなくて寄れなかった高遠城址、一度は桜の時期に訪れたい
2019年06月21日 17:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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時間がなくて寄れなかった高遠城址、一度は桜の時期に訪れたい
3
高遠のバスターミナルでゴール、久々に12時間以上歩きました
2019年06月21日 17:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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高遠のバスターミナルでゴール、久々に12時間以上歩きました
3
伊那の「うしお」でローメン(マトン入のソース焼きそば)、伊那の名物はソースかつだけではありません
2019年06月21日 18:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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伊那の「うしお」でローメン(マトン入のソース焼きそば)、伊那の名物はソースかつだけではありません
7
飯田線は3回目かな、バス+電車で2時間近くかけて車を回収
2019年06月21日 20:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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飯田線は3回目かな、バス+電車で2時間近くかけて車を回収
3
撮影機材:

感想/記録
by hirok

入笠山は星をよく見に行った山。
車が故障して富士見駅まで歩いたこともある思い出深い山です。
山頂まで30分もかからず登れてしまうので、
最近はすっかり登山の対象から外れていましたが、
1年前のtailwindさんの「鹿嶺高原〜入笠山」のレコを見て、俄然やる気に。
伊那側からこんなに長いハイキングコースがあるとは全く知りませんでした。
諏訪側からの青柳駅から入笠山を目指し、伊那側の高遠への下山を試みます。

青柳駅から入笠山は廃道のようなルートを想像してましたが、意外と普通の登山道。
クリンソウやレンゲツツジを見ることができ、気持ち良く歩けました。
ゴンドラで手軽に登れる時代ですが、今でも歩く人がいるのでしょうか?
入笠湿原に着くと早速日本すずらんが出迎えてくれました。
葉の面積が大きいので群落感は薄れますが、可愛らしい姿に癒されます。

入笠山までは一登り、山頂は八ヶ岳の展望台というイメージが強かったですが、
今回は甲斐駒ヶ岳&鋸岳の姿が印象に残りました。
山頂で昼食中に、そういえばドイツすずらんを見ていないなあ、と気づき、
一旦戻って警備の方に聞くと、ドイツすずらんはゴンドラ乗り場近くとのこと。
完全にリサーチ不足でした。
今日はロングルートなので泣く泣く断念し、釜無山に向かいます。
藪を覚悟していた釜無山ですが、きれいに刈り払われて藪は皆無。
長年訪れることのなかった地味な山頂にようやく登頂です。
いずれは鋸岳への稜線と繋げたい所ですが、
鋸岳方面の藪の背丈はそれほどではないものの、藪密度が高くて、
相当時間がかかることを覚悟して挑む必要がありそうです。

この後、大阿原湿原を経由してテイ沢に向かいますが、ここはおすすめポイント。
雰囲気あり花も多く、入笠山にこんな所があるんだ、と驚きです。
テイ沢を後にしていよいよ鹿嶺高原へのハイキングルートに合流。
高座岩から鹿嶺高原まで11kmとのサインがあります。
高座岩と鹿嶺高原は標高がほぼ同じなので楽勝かと思いきや、
小刻みなアップダウンがボディーブローとなり体力消耗。
豊富な食料と水で何とか乗り切りました。

鹿嶺高原から車道を歩けば安全に下山できますが、車道歩きを潔しとせず、
最短となる急な尾根ルートで下山を試みます。
ルートの状況が全く分からず本日最大の懸案区間でしたが、
驚くほどにきれいに整備された実線並みルートがありました。
一体どこへ向かっているのかと、現在地を確認しながら慎重に下りますが、
当初狙った尾根上を忠実にたどっています。
倒木は皆無、枝の散乱もないほどきれいに整備されており、うれしい誤算でした。

ゴールの高遠から青柳駅へは、バスと電車を乗り継いて約2時間。
乗り物でもそれなりに時間がかかる所を、歩いて踏破できた満足感に浸ります。
今回の機会を作ってくれたtailwindさんに感謝とともに、
あまり知られてないルートがある信州の奥深さを実感しました。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/10
投稿数: 2693
2019/6/22 20:34
 ただただ驚き
hirokさん、こんばんは。

入笠山から高遠方面、つなげられるかなと漠然と思ってはいましたが、
尾根ルートで踏破してしまうとは、ただただ驚くばかりです。

入笠山は、スキーも含めて冬しか行ったことないですが、
この時期、花が多くていいですね。
特に、ズミの花が輝いています。

ゴンドラで上がれば楽ちんなので来年の候補にします。
テイ沢がおすすめですか?
となると、高遠側から登ったほうがいいのでしょうか。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3634
2019/6/22 22:32
 旅行気分
satfourさん、こんばんは

諏訪から伊那まで移動すると、旅行した気分になれますね。
車の回収にたっぷり2時間半、電車待ちの間に飯も食べて、1日遊んだという感じです。

ちょうど1年前のtailwindさんのレコを見て、1年後に登るぞと思ったものです。
入笠山の6月は、すずらん、ズミ、クリンソウ、レンゲツツジ他、
花が多くていい季節です。
釜無山を省けば他の季節でも問題なく歩けそうですが、
欲張ったため、日の長い季節に決行しました。

諏訪側も高遠側も登山口の標高はほぼ同じ、大展望ポイントは入笠山&鹿嶺高原と、
どちらから登っても最初のピークとなるので、あまり差はないと思います。
私は単純に車の運転時間が短くなる諏訪側を登り口としました。
テイ沢は今回の他のルートとは異色の区間なので、取り入れてはいかがでしょうか。
登録日: 2011/6/12
投稿数: 4463
2019/6/23 23:04
 驚きました
hirokさん、こんばんは!

少しはお役に立てたようで、何よりです
でも、これ程の行程を追加されると、私の立場がありませんよ
タイトルを拝見した時に釜無山とあり、別ルートかと思いました。
鹿嶺トレイルはパスされたと思い込み、一瞬凹んだ私です。
まさか、釜無山ピストンの後に歩かれるとは、恐るべし
その後、鹿嶺高原から一般道を使用せず下られましたか!
そのルートは知りませんでしたよ
円座松?恥ずかしながら行ったことありませんねぇ〜
ルートを探し出す、その嗅覚に脱帽であります。

実は本日の午後、バイクツーリングで
杖突峠〜入笠山〜仙流荘〜分杭峠と周回して来ました。
ノンストップでしたので、道端のクリンソウを愛でただけです。
ゴンドラ乗り場付近では、アツモリソウ2種、クマガイソウ
が見られますよ

うしお!有名なのでしょうか?よく食べに出向いたお店です。
でも、帰路の電車内で、ニンニク臭が気になりませんでしたか?
あっ!飯田線は乗客がまばらでしたね

見応えのあるレコ!歩き甲斐あるルート!
本当にお疲れ様でした
qwg
登録日: 2011/8/19
投稿数: 1041
2019/6/24 18:37
 釜無山
笹藪で足元が見えず、何度倒木を蹴ったことか。二度と行くことは無いと思った程ですが、綺麗に刈り払われてるとは・・・。 とほほです
hirokさんも釜無山から先をターゲットにしてますかぁ。
釜無山周辺の笹藪が一番ひどいので、先にここを通過すれば後は楽かと思います。

鹿嶺高原トレイル、私もtailwindさんのレコで存在を知り、昨年行く予定だったのですが雨で中止。今年は行く予定なので参考になりました。
こんな長く歩く予定ではないですが
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3634
2019/6/24 21:13
 感謝
tailwindさん、こんばんは

少し役立ったどころか、あのレコがなければ存在しなかった計画なので、
大変感謝してます
あのレコを見た瞬間に、これで諏訪側と伊那側を繋げるかなあ、と期待が膨らみました。
そして1年待って、ようやく計画実現。
入笠山の6月はいい季節ですね。
ルート選びで力尽き、ゴンドラ乗り場近くの希少種を見逃したのは痛かったですが

唯一心配だったのが鹿嶺高原からの下山路ですが、行ってびっくり
実線でもかなりハイレベルな整備されたルートがありました。
この登山道を使う人はそれ程いないでしょうから、
一体何のための登山道?と首を傾げつつ下山。
どこに導かれるのか不安を感じながら、でもこの道に賭けるしかないなあと思いました。
直前か近々にトレラン大会が開催されるのでは、というレベルでした。

バスだったので、伊那市駅近くの「うしお」に入りましたが、混み合っていましたね。
tailwindさんもわざわざ訪れたことがある店なのですね。
バス・電車の移動中だったので、思わず を注文しそうになりました
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3634
2019/6/24 21:33
 ラッキーの2乗
qwgさん、こんばんは

そうですよね、釜無山は本当は厳しいはずなのに、
あまりに普通の登山道で拍子抜けでした
昨年秋に刈ったものと思われますが、行くタイミングによって運・不運ありますよね。

以前鋸岳のレコを上げた時にqwgさんから鋸岳〜釜無山の稜線の存在を教えていただき、
その後研究はしたものの、なかなか踏み出せないエリアです。
そのうち、誰か笹刈ってくれないですかね

鹿嶺高原からの明瞭な下山路は、偶然とはいえ驚きの発見でした。
1143三角点付近から明瞭な踏み跡は2方面に分かれていました。
私は少しでも高遠に近づける北西方面に向かいましたが、
南西にも明瞭な踏み跡が続いていたので、使えるかもしれません。
ロングが得意なqwgさんがどんなルートを歩かれるのか、楽しみにしてます
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7267
2019/6/26 12:09
 同じ頃に
hirokさん、こんにちは。

平日山行でしたか
私もtailwindさんのレコはお気に入りに登録し
いつか(最近遠出を控えているので、近々はないなあと)
と思っていましたが、今回のレコも登録させて
いただきます
すずらんが可愛らしいですね。入笠山はまだ登った
ことがなく、アツモリソウ、クマガイソウの頃に
と考えていたので、行くとすると同じ時期になる
と思います。
山越えして、旅情を感じる。最近ご無沙汰の感覚で
ここに一番グッときました。
さすがのロング、お疲れ様でした。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3634
2019/6/26 20:37
 意外
youtaroさん、こんばんは

信州のtailwindさんが入笠山初登頂というのも驚きましたが、
これだけ山を歩いているyoutaroさんの未踏も、とっても意外です
簡単に登れてしまうので、皆さんターゲットにならないのでしょうね。
かくいう私も多分30年ぶりぐらい

せっかくアツモリソウ、クマガイソウの開花時期に登ったのですが、
リサーチ不足で咲いている場所を通り過ぎてしまいました
ちょっとショックでしたが、今回は諏訪側から伊那側まで歩けたので、
満足感が得られました
やはりロングコースはいいものですね。

入笠山は平日にも関わらずそれなりの登山者がいましたが、
飯田線に乗った時、ちょうど通勤・通学ラッシュ時間にあたって、
平日だなあと実感しました。

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