また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1925125 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

高原山 (新藤原駅→川治湯元駅まで五山縦走)

日程 2019年07月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
行き:東武線の新藤原駅下車。(PASMO利用可)
帰り:野岩鉄道の川治湯元駅乗車。(PASMO利用不可)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間27分
休憩
40分
合計
9時間7分
S新藤原駅08:1110:00釈迦ヶ岳林道ゲート10:25西平岳登山口11:57西平岳12:0012:17中岳12:47高原山13:1213:37御岳山13:50藤原コース分岐13:5114:01鶏頂山14:0414:13藤原コース分岐14:1514:24御助水14:27弁天沼14:2815:06鶏頂山西口登山口15:0815:31磁石石15:3216:24平方山駐車場16:2617:18川治湯元駅17:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
平方山駐車場→ゴール の合間に日帰り温泉入浴をしています。
ざっと汗を流して、しばし湯に浸かる程度の時間でしたが。
その大休止時間も、行動時間の中に計上されていると思います。
コース状況/
危険箇所等
駅から駅へ。
西平岳、中岳、釈迦ヶ岳、御岳山、鶏頂山の5つの山を縦走しました。

前半は2時間ぐらいの車道歩き。

西平岳登山口から鶏頂山西口登山口までの山道は、笹薮などでやや狭まって歩きにくいところがあります。廃スキー場(旧・エーデルワイススキーリゾート)内は、道は広いですが、枯木沼分岐あたりは間違ったルートに流されないように地形図を要確認。

日塩道路から川治湯元へのルートファインディングが今回の白眉です。
鹿よけ柵から磁石石への短い区間は非常に不明瞭。
その先は、電信柱から付かず離れず進むことを基本にすれば、まだまだ古道の登山道らしさは保存されています。また、林業の方々が入っているおかげか、参考になる目印も付けられています。
より詳しくは写真コーナーを見ていただきたいですが、読図とルートファインディングの体験的トレーニングをするには、うってつけの初級者コースだと思います。
その他周辺情報川治湯元駅から500mぐらいの位置に「薬師の湯」が夜まで営業。
その近辺に飲食店も複数あります。
過去天気図(気象庁) 2019年07月の天気図 [pdf]

写真

東京東部から普通列車を乗り継ぎ、駅到着。8時過ぎということで、登山スタートとしては遅めですが、これが限界でしょうか。マイカーや特急を有効活用すれば計画的にはもっと楽になります。
2019年07月13日 08:08撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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東京東部から普通列車を乗り継ぎ、駅到着。8時過ぎということで、登山スタートとしては遅めですが、これが限界でしょうか。マイカーや特急を有効活用すれば計画的にはもっと楽になります。
まずは長い車道歩きでウォーミングアップ。鬼怒川を離れ、徐々に標高を上げていきます。
2019年07月13日 08:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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まずは長い車道歩きでウォーミングアップ。鬼怒川を離れ、徐々に標高を上げていきます。
ロードの途中、ファンタジーの世界に迷い込んだような光景に出会いました。が、ただの植林でした。
2019年07月13日 08:49撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ロードの途中、ファンタジーの世界に迷い込んだような光景に出会いました。が、ただの植林でした。
2
一日中、曇りの天気予報。たまに明るい日が差しますが、好転はせず。せめて雨が降らなければ。
2019年07月13日 08:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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一日中、曇りの天気予報。たまに明るい日が差しますが、好転はせず。せめて雨が降らなければ。
小さな集落で。軽量化した日帰りハイクなので、荷物増やす買物はできず。
2019年07月13日 09:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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小さな集落で。軽量化した日帰りハイクなので、荷物増やす買物はできず。
旧ゲートから西平岳尾根取付まで、あともうひと頑張り。いつのまにか標高は1000mほどに。
2019年07月13日 10:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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旧ゲートから西平岳尾根取付まで、あともうひと頑張り。いつのまにか標高は1000mほどに。
直登コースの登山道に入ると、その名の通り、ますますガンガンに標高を稼ぐ坂になります。植生もすっかり変化。
2019年07月13日 10:45撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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直登コースの登山道に入ると、その名の通り、ますますガンガンに標高を稼ぐ坂になります。植生もすっかり変化。
梅雨ハイク。心配していた雨がパラパラしはじめましたが、すぐに止んでくれました。ガスは濃いめ。
2019年07月13日 11:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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梅雨ハイク。心配していた雨がパラパラしはじめましたが、すぐに止んでくれました。ガスは濃いめ。
ちょうど花は少ない季節のようですが、ツツジはありました。
2019年07月13日 11:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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ちょうど花は少ない季節のようですが、ツツジはありました。
1
突然、樹林帯に石仏。人の歴史と生活の痕跡にふと出会うのが、今回のコースの醍醐味でしょう。
2019年07月13日 11:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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突然、樹林帯に石仏。人の歴史と生活の痕跡にふと出会うのが、今回のコースの醍醐味でしょう。
2
登山道はやや狭く、さほど人に踏まれていなさそうなところが多いですが、この写真のような快適な笹原も。
2019年07月13日 11:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山道はやや狭く、さほど人に踏まれていなさそうなところが多いですが、この写真のような快適な笹原も。
一つめのピーク、西平岳に登頂。トンボが多数飛んでいます。
2019年07月13日 11:47撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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一つめのピーク、西平岳に登頂。トンボが多数飛んでいます。
山頂にはミニ鳥居が。
2019年07月13日 12:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂にはミニ鳥居が。
そして隠されるように、雰囲気ある石仏がありました。
2019年07月13日 12:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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そして隠されるように、雰囲気ある石仏がありました。
1
樹林をずっとかきわけてきて、いきなり赤い世界に飛び出したので驚きました。そしてまたすぐに緑の世界に戻っていきます。
2019年07月13日 12:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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樹林をずっとかきわけてきて、いきなり赤い世界に飛び出したので驚きました。そしてまたすぐに緑の世界に戻っていきます。
1
この先に登る予定の鶏頂山が垣間見えました。すぐにまた雲が隠してしまいます。
2019年07月13日 12:25撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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この先に登る予定の鶏頂山が垣間見えました。すぐにまた雲が隠してしまいます。
アップダウンが険しくなってきました。メジャールートという感じではありませんが、道迷いはしにくいので、そこはまだマシかと。
2019年07月13日 12:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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アップダウンが険しくなってきました。メジャールートという感じではありませんが、道迷いはしにくいので、そこはまだマシかと。
前夜までの雨に濡れて、岩や根が滑りやすい日でした。
2019年07月13日 12:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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前夜までの雨に濡れて、岩や根が滑りやすい日でした。
中岳へ。クマザサは刈られていますが、急登です。
2019年07月13日 12:34撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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中岳へ。クマザサは刈られていますが、急登です。
1
小枝を跳ねのけて先へ進みます。
2019年07月13日 12:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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小枝を跳ねのけて先へ進みます。
高原山の主峰へ。またしても急登。
2019年07月13日 12:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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高原山の主峰へ。またしても急登。
ガサガサ登るしかありませんね。
2019年07月13日 13:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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ガサガサ登るしかありませんね。
2
釈迦ヶ岳に登頂! 標高1794.9m
トンボは無数。視界はゼロ。
2019年07月13日 13:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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釈迦ヶ岳に登頂! 標高1794.9m
トンボは無数。視界はゼロ。
2
虚無の風景のなか『ヤマノススメ』雪村あおいが無の本質を悟ります。涅槃に至り、釈迦の境地へ、、、
(ただの休憩中です)
2019年07月13日 13:17撮影 by DSC-WX500, SONY
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虚無の風景のなか『ヤマノススメ』雪村あおいが無の本質を悟ります。涅槃に至り、釈迦の境地へ、、、
(ただの休憩中です)
1
最短ルートとして人気の大間々台への分岐点に来ました。今回は縁がなし。鶏頂山方面の御岳山に進みます。
2019年07月13日 13:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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最短ルートとして人気の大間々台への分岐点に来ました。今回は縁がなし。鶏頂山方面の御岳山に進みます。
ガサガサ、ザワザワ。ときに蜘蛛の巣をはらいながら。
2019年07月13日 13:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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ガサガサ、ザワザワ。ときに蜘蛛の巣をはらいながら。
1
第4のピーク御岳山がどこか判りませんでしたが、鶏頂山が見上げられたこのポイントの近辺だったのでしょうか。
2019年07月13日 13:48撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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第4のピーク御岳山がどこか判りませんでしたが、鶏頂山が見上げられたこのポイントの近辺だったのでしょうか。
弁天沼分岐。ここは近道に右折するのではなく、左の茂みから鶏頂山へのトレイルに入りましょう。
2019年07月13日 14:03撮影 by DSC-WX500, SONY
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弁天沼分岐。ここは近道に右折するのではなく、左の茂みから鶏頂山へのトレイルに入りましょう。
栃木百名山の鶏頂山に着きました。これで5峰のスルーハイクは成功。
2019年07月13日 14:03撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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栃木百名山の鶏頂山に着きました。これで5峰のスルーハイクは成功。
1
山頂には立派な神社が祀られていました。
2019年07月13日 14:21撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂には立派な神社が祀られていました。
1
高原山の麓の集落は農業が盛ん。農耕の民間信仰があるのでしょうか。
2019年07月13日 14:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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高原山の麓の集落は農業が盛ん。農耕の民間信仰があるのでしょうか。
藤原コースに向かって標高を下げていきます。途中、文字が刻まれた巨石が。人の営み。
2019年07月13日 14:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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藤原コースに向かって標高を下げていきます。途中、文字が刻まれた巨石が。人の営み。
弁天沼。オタマジャクシがたくさん泳いでいました。
2019年07月13日 14:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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弁天沼。オタマジャクシがたくさん泳いでいました。
藤原コースを使って進みます。この区間はトレイルランナーが喜びそうな広く緩やかな道。そしてそのまま廃スキー場へ。
2019年07月13日 14:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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藤原コースを使って進みます。この区間はトレイルランナーが喜びそうな広く緩やかな道。そしてそのまま廃スキー場へ。
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旧・エーデルワイススキーリゾートを歩きます。
2019年07月13日 15:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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旧・エーデルワイススキーリゾートを歩きます。
傾斜がゆるゆる。これではあまり滑れなかったのでは?
2019年07月13日 15:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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傾斜がゆるゆる。これではあまり滑れなかったのでは?
1
草に覆われた、過去の遺構。スキー場というよりトレラン練習場みたい。
2019年07月13日 15:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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草に覆われた、過去の遺構。スキー場というよりトレラン練習場みたい。
さて、枯木沼分岐で立ち止まります。ここは地図と方位から、確実に登山道入口を探し当てましょう。旧スキーコースなりに流されると、遠回りタイムロス。
2019年07月13日 15:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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さて、枯木沼分岐で立ち止まります。ここは地図と方位から、確実に登山道入口を探し当てましょう。旧スキーコースなりに流されると、遠回りタイムロス。
いちど登山道から離脱。鳥居からはき出されます。
2019年07月13日 15:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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いちど登山道から離脱。鳥居からはき出されます。
1
しばらく車道を繋いでいって、古道の起点となる集落をめざして歩きます。
2019年07月13日 15:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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しばらく車道を繋いでいって、古道の起点となる集落をめざして歩きます。
三連休初日でも仕事に活気のある農場集落に着きました。今日のクライマックスを前に、ひと時ののどかな時間。
2019年07月13日 15:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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三連休初日でも仕事に活気のある農場集落に着きました。今日のクライマックスを前に、ひと時ののどかな時間。
ビニールハウスの終点から鹿よけ柵が張り巡らされています。正面の門を開きます。フックを外して、通ったら丁寧に戻して。
2019年07月13日 15:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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ビニールハウスの終点から鹿よけ柵が張り巡らされています。正面の門を開きます。フックを外して、通ったら丁寧に戻して。
門内にはいったら、この雑然さに閉口しますが、右側の柵沿いに奥まってみます。
2019年07月13日 15:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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門内にはいったら、この雑然さに閉口しますが、右側の柵沿いに奥まってみます。
踏み跡かどうかも定かではない雑草地帯を行きます。
2019年07月13日 15:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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踏み跡かどうかも定かではない雑草地帯を行きます。
伸びた草の上に、探していた看板が顔を出していました。ひと安心。
2019年07月13日 15:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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伸びた草の上に、探していた看板が顔を出していました。ひと安心。
磁石石。指定文化財のわりには草が被りかけていたので、払いつつ撮影。幕末維新期にこの集落の人々が、今の川治温泉街に移住したのだそうです。本日のゴールですね。
2019年07月13日 15:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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磁石石。指定文化財のわりには草が被りかけていたので、払いつつ撮影。幕末維新期にこの集落の人々が、今の川治温泉街に移住したのだそうです。本日のゴールですね。
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「文久三年 下山」と記念に刻まれています。
往時の人々と同じルートで、古道・廃道を下山したいと思います。
2019年07月13日 15:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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「文久三年 下山」と記念に刻まれています。
往時の人々と同じルートで、古道・廃道を下山したいと思います。
地図からは消えた過去の道。
しかし電柱と電線が残されていて、基本的にはこれに沿うようなルートファインディングで問題ありません。転倒、滑落だけは気をつけながら。
2019年07月13日 15:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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地図からは消えた過去の道。
しかし電柱と電線が残されていて、基本的にはこれに沿うようなルートファインディングで問題ありません。転倒、滑落だけは気をつけながら。
ハイカーはほとんど来ないでしょうが、林業の方々が今も入っているような。思いのほか目印があります。参考にはなります。ただし基本は読図、自信がなくなったら電柱、の優先順位で。
2019年07月13日 15:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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ハイカーはほとんど来ないでしょうが、林業の方々が今も入っているような。思いのほか目印があります。参考にはなります。ただし基本は読図、自信がなくなったら電柱、の優先順位で。
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それなりに登山道らしい道幅が保存されていて、安心しました。とうぜん、踏み場はいろいろと降り積もったままですが。
2019年07月13日 15:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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それなりに登山道らしい道幅が保存されていて、安心しました。とうぜん、踏み場はいろいろと降り積もったままですが。
人工物も。
ところどころズルっとする急坂も下るので、焦らずに。
2019年07月13日 15:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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人工物も。
ところどころズルっとする急坂も下るので、焦らずに。
いくつか表示板も。これは、元来た道、起点だった先ほどの農場集落の旧名ですね。
2019年07月13日 16:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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いくつか表示板も。これは、元来た道、起点だった先ほどの農場集落の旧名ですね。
小枝をバキバキ踏みしめながら緩やかに下るところ。時に電柱から離れていきますが、つづら折りの道なりでまた復帰します。
2019年07月13日 16:21撮影 by DSC-WX500, SONY
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小枝をバキバキ踏みしめながら緩やかに下るところ。時に電柱から離れていきますが、つづら折りの道なりでまた復帰します。
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倒木の向こうに、表示板。そして進む道。植林の新しい仕事跡がありますね。まだ生きている道なのです。
2019年07月13日 16:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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倒木の向こうに、表示板。そして進む道。植林の新しい仕事跡がありますね。まだ生きている道なのです。
古道歩き、けっこう長いです。落ち着いて距離を稼ぎましょう。
2019年07月13日 16:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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古道歩き、けっこう長いです。落ち着いて距離を稼ぎましょう。
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だいぶ穏やかな雰囲気になってきました。ゴールは近いはず。
2019年07月13日 16:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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だいぶ穏やかな雰囲気になってきました。ゴールは近いはず。
廃れた林道に下り立ちました。課題はクリア? これでもう安心?
2019年07月13日 16:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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廃れた林道に下り立ちました。課題はクリア? これでもう安心?
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と思ったら、また登山道へ入れとのお達しが。粘れ、粘れ。
2019年07月13日 16:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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と思ったら、また登山道へ入れとのお達しが。粘れ、粘れ。
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こんどこそミッションコンプリート。市街地エリアのハイキングコースに合流しました。
2019年07月13日 16:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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こんどこそミッションコンプリート。市街地エリアのハイキングコースに合流しました。
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あとは楽々。
それにしても今日は、誰一人として他のハイカーさんに出会いませんでした。三連休なのに。梅雨空のせいか、ルートのせいか。
2019年07月13日 16:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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あとは楽々。
それにしても今日は、誰一人として他のハイカーさんに出会いませんでした。三連休なのに。梅雨空のせいか、ルートのせいか。
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川治温泉街に下山しました!
2019年07月13日 16:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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川治温泉街に下山しました!
鬼怒川沿いでアジサイがお出迎え。
2019年07月13日 17:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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鬼怒川沿いでアジサイがお出迎え。
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駅にゴールする前に、通り道に日帰り温泉があるので入浴大休止。(なお、ログとコースタイムは起動させっぱなしなので行動時間に含まれています)
2019年07月13日 17:13撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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駅にゴールする前に、通り道に日帰り温泉があるので入浴大休止。(なお、ログとコースタイムは起動させっぱなしなので行動時間に含まれています)
さっぱり汗を流して、ゴール。
17:36の上り電車になんとか間に合いました。これ逃したら、次は20:15の終電だけでした。鬼怒川線は本数少ないです。
2019年07月13日 17:22撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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さっぱり汗を流して、ゴール。
17:36の上り電車になんとか間に合いました。これ逃したら、次は20:15の終電だけでした。鬼怒川線は本数少ないです。
ホームにて。夕食の店を調べています。
2019年07月13日 17:28撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ホームにて。夕食の店を調べています。
下今市駅でいちど下車しました。温泉後のビールを楽しむため!
2019年07月13日 18:20撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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下今市駅でいちど下車しました。温泉後のビールを楽しむため!
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駅前の「みちくさ」さんで、日光ソース焼きそば。大盛り。目玉焼乗っけ。辛いぐらいの味の濃さが、ロングルートで疲れた身体に染み入りました。おつかれさん。
2019年07月13日 18:35撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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駅前の「みちくさ」さんで、日光ソース焼きそば。大盛り。目玉焼乗っけ。辛いぐらいの味の濃さが、ロングルートで疲れた身体に染み入りました。おつかれさん。
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感想/記録
by sprout

公共交通機関で行ける(可能性がある)日光の山シリーズ。

今回は、往復交通費3000円ぐらい。安い!
けれど、一般ハイカーとしてはギリギリのCTと、バリエーションルートを含む縦走を試みてみました。

体力とスピードの問題に加え、今回のポイントは、廃スキー場〜古道・廃道を再現するかのようにルート採りを進めること。
それは同時に、人の暮らし、歴史の痕跡に出会い、史跡を繋ぐような山旅でもありました。

ネット上で約十年前の渋いブログを見つけ、川治温泉→新藤原を辿るチャレンジを知りました。
さらにヤマレコ等を掘ると、新藤原→川治湯元へ逆走する試みも、具体的なCTとともに複数あるではないですか。

これはやってみたい。下山後温泉したい!
という経緯で、この計画を立て、梅雨空ながらも実行した次第です。

天気がもち、日本三百名山の高原山・釈迦ヶ岳、そして栃木百名山の鶏頂山に、それぞれ初登頂できたのも収穫でした。

誰一人として他のハイカーさんに出会わない、静かすぎるほどの日とルートでしたが、ストイックに長く歩く機会が得られました。
いろいろと鍛えられるルートでもありました。
登山って、工夫しだいでまだまだ楽しい!
ありがとうございました。
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