また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1926076 全員に公開 ハイキング中央アルプス

モヤの先のご褒美(木曽駒ヶ岳)

日程 2019年07月13日(土) [日帰り]
メンバー
 himatsuda(CL)
, その他メンバー2人
天候曇りのち頂上晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
駒ヶ根(菅の台バスセンター駐車場)当日夜中0時過ぎ到着。すでに駐車場には4割ほどの駐車がありました。(駐車場代金¥800/日)。臨時バスにて(5時前)→しらび平駅(30分)→千畳敷駅(ロープウェイ7分)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
4:50菅の台バスセンター→千畳敷駅5:50→登山開始6:05→乗越浄土7:00→木曽駒ヶ岳8:00:9:20→宝剣岳10:10→極楽平11:10→千畳敷駅11:50→菅の台バスセンター12:50
コース状況/
危険箇所等
残雪が一部残っていてます(今年は解けるのが遅い)。そのほか木曽駒までは危険個所はない。宝剣岳より南側は、鎖場ほか注意が必要。特に天候が悪いときは注意。
その他周辺情報登山後、こまくさの湯に立ち寄り(¥610(割引あり))、近場でそばを食す。

装備

備考 千畳敷駅で朝6時で気温10℃、とても寒く、防寒具必要です。

写真

菅の台バスセンターの切符売り場。4時半で行列です。
2019年07月13日 04:39撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
菅の台バスセンターの切符売り場。4時半で行列です。
始発のバス待ち。臨時バスが早くから出ています。
2019年07月13日 04:53撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
始発のバス待ち。臨時バスが早くから出ています。
千畳敷駅の気温10.7度。寒〜い。
2019年07月13日 06:06撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
千畳敷駅の気温10.7度。寒〜い。
登山開始。八丁坂〜乗越浄土に向かって歩きます。
2019年07月13日 06:25撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山開始。八丁坂〜乗越浄土に向かって歩きます。
1
乗越浄土に到着。木曽駒ヶ岳方面に向かいます。
2019年07月13日 07:02撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗越浄土に到着。木曽駒ヶ岳方面に向かいます。
中岳に到着。周囲は靄。雲の中にいます。
2019年07月13日 07:20撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中岳に到着。周囲は靄。雲の中にいます。
木曽駒ヶ岳山頂到着。木曽駒ヶ岳神社と向こうに御嶽山。雲が晴れて、山頂は一気に晴れました。ご褒美です。
2019年07月13日 07:57撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木曽駒ヶ岳山頂到着。木曽駒ヶ岳神社と向こうに御嶽山。雲が晴れて、山頂は一気に晴れました。ご褒美です。
1
甲斐駒ヶ岳。
2019年07月13日 07:57撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲斐駒ヶ岳。
1
山頂には、早くも多くの登山客。360度の絶景です。
2019年07月13日 07:59撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂には、早くも多くの登山客。360度の絶景です。
1
記念にみんなで。
2019年07月13日 08:00撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
記念にみんなで。
2
南アルプス、富士山も。
2019年07月13日 08:01撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプス、富士山も。
2
乗鞍岳。
2019年07月13日 08:02撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳。
1
穂高連峰と槍の頭。
2019年07月13日 08:02撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高連峰と槍の頭。
御嶽山はくっきり。毛噴煙は出てない?
2019年07月13日 08:03撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽山はくっきり。毛噴煙は出てない?
1
東は南アルプスが一望。
2019年07月13日 08:11撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東は南アルプスが一望。
南からは、宝剣岳が顔を出しました。
2019年07月13日 08:13撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南からは、宝剣岳が顔を出しました。
2
中岳と宝剣岳がくっきり。
2019年07月13日 08:31撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中岳と宝剣岳がくっきり。
南には恵那山も。
2019年07月13日 08:32撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南には恵那山も。
1
眼下には駒ヶ岳頂上山荘と残雪。
2019年07月13日 09:13撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眼下には駒ヶ岳頂上山荘と残雪。
中岳の巻道を通り宝剣岳に向かいます。
2019年07月13日 09:31撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中岳の巻道を通り宝剣岳に向かいます。
2
ハクサンイチゲかな。
2019年07月13日 09:32撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハクサンイチゲかな。
イワカガミも随所見えます。
2019年07月13日 09:47撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イワカガミも随所見えます。
1
宝剣岳の西には天狗岩。ここから鎖場と破線ルートになります。気を付けて。
2019年07月13日 09:47撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宝剣岳の西には天狗岩。ここから鎖場と破線ルートになります。気を付けて。
宝剣岳てっぺんに櫃影も。
2019年07月13日 09:48撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宝剣岳てっぺんに櫃影も。
1
やっと頂上に到着。この上には登れない(こわ)
2019年07月13日 10:21撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっと頂上に到着。この上には登れない(こわ)
宝剣岳から極楽平に向けて。鎖場多く気を緩めず、通過します。
2019年07月13日 10:28撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宝剣岳から極楽平に向けて。鎖場多く気を緩めず、通過します。
1
振り返ると。宝剣岳と木曽駒ヶ岳。
2019年07月13日 10:57撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると。宝剣岳と木曽駒ヶ岳。
眼下には、千畳敷駅と南アルプス、駒ヶ根市街。
2019年07月13日 10:59撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眼下には、千畳敷駅と南アルプス、駒ヶ根市街。
1
南アルプスと富士山。駒ヶ根市街地。
2019年07月13日 10:59撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプスと富士山。駒ヶ根市街地。
極楽平経由で千畳敷駅に戻ってきました。宝剣岳とカール。
2019年07月13日 11:56撮影 by Canon EOS 60D, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
極楽平経由で千畳敷駅に戻ってきました。宝剣岳とカール。
3
撮影機材:

感想/記録

梅雨の合間の3連休を利用して、木曽駒ヶ岳登山を計画。前日の夜中に名古屋を出て、菅の台バスセンター駐車場に0時ころ到着。すでに4割ほどの各地からの車が止まっていました。
 仮眠をとり、3:30頃からは、バス・ロープウェイのチケット購入と、バス乗り場の陣取りで、長い行列ができていました。臨時バスも増発されており、始発バスの予定より早く、臨時バスに乗り、しらび平駅へ。ロープウェイを経由し、千畳敷駅に自前には到着。下りたとたん寒さで(気温10℃)フリース、ソフトシェルを羽織り、いざ登山開始。すでに多くの登山客で、外はごった返してます。
 千畳敷カールも今年は残雪が多いようで、まだ雪がところどころ残っています。
また、あたりはもやで視界も悪く、雲の中での登山となりました。
八丁坂をこえて、乗越浄土へ。宝剣山荘を経由して、中岳へと順調に登山は続きます。周囲は依然モヤの中。中岳からしばらくして、木曽駒ヶ岳山頂(2,956m)に到着。到着と同時に、靄が晴れてきて、見上げれば青空が出てきました。
登ってきたご褒美をもらえて気分です。
 頂上からは360°の絶景が待っていました。北を見れば、雲海に浮かぶ御嶽山、乗鞍岳、さらに先には奥穂高、西穂、前穂の穂高連峰と槍ヶ岳の穂先が菰野上に出ています。東を見れば、八ヶ岳、南アルプスの甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、頭をだした富士山、以南南アルプスの山々、さらに南を見ると、登ってきた中岳、宝剣岳、奥には空木岳、さらに南に恵那山まで見渡すことができました。
この景色を見るのが目的で登ってきたので、感動モノでした。頂上で軽食と、コーヒーをいただき、しばしこの時間を堪能し、宝剣岳に向かい下山。
 宝剣岳は、遠目からも頂上に続く行列が見えます。鎖場をよじ登り、ようやく宝剣岳頂上へ。ここからも周囲の景色がはっきりと。頂上の岩にはさすがに登れませんでしたが、登頂した時価kンを感じ、極楽平に向けて下山。
 宝剣岳からは、反対側も、鎖場が続き、結構危険なルートになってます。
冬場は無理だろうなと思いながら、何とか下りきり、三ノ沢分岐を通過し、極楽平を経由して、千畳敷駅まで下山しました。途中残雪もあり、残雪場所を下りるところもあり、危ないところもあります。
 ロープウェイ、バスに乗り換えて、駐車場まで戻ってきました。
朝は早く、最初は雲の中の登山となりましたが、山頂での天気の回復と、雲海に浮かぶ360度の絶景には感動モノでした。登ってきた甲斐があったものです。
梅雨の合間ということで、天気にはあまり期待しておりませんでしたが、結果的には、天気にも恵まれたのではないかと思います。
ただ、ロープウェイを下りた時の寒さは、予想外で、防寒具は必須だと思います。
今年初めての本格登山となりましたが、とても気持ち良い登山となりました。
わずか1.5時間ほどの登山で、これだけの景色が見れるんですから。
 下山後は、コマクサの湯で立ち寄り湯の後、近くの蕎麦屋さんでそばをいただき、帰路に着きました。おそばも絶品でした。
訪問者数:197人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ