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ヤマレコ

記録ID: 1934528 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

十勝岳

日程 2019年07月19日(金) [日帰り]
メンバー
 24c
天候曇りのち雨・強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
7月18日(木)
自宅最寄駅05:00発空港バスで羽田空港
JAL551 羽田空港07:50→旭川空港09:30
タイムズレンター旭川空港店10:02→姿見ロープウェイ駅手前旭岳ビジターセンター駐車場10:42
姿見ロープウェイ山麓駅11:00→山頂駅11:07
姿見山頂駅16:45→山麓駅16:53
旭岳ビジターセンター17:10→湯元湧駒荘17:15

7月19日(金)
湯元湧駒荘07:00→望岳台駐車場08:05
望岳台駐車場13:30→美瑛駅13:57(山バッヂ購入の為)
美瑛駅14:30→白銀温泉ホテルパークヒルズ15:00

7月20日(土)
白銀温泉ホテルパークヒルズ06:40→十勝岳温泉凌雲閣前無料駐車場06:58
十勝岳温泉無料駐車場15:00→ガソリンスタンド経由タイムズレンタカー旭川空港店15:45
JAL558 旭川空港20:15→羽田空港22:00
(空港バス)羽田空港23:00→自宅最寄駅24:12
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間29分
休憩
19分
合計
2時間48分
Sスタート地点10:2210:53十勝岳11:0711:48昭和火口11:5312:26十勝岳避難小屋12:34雲ノ平分岐12:47吹上温泉分岐13:10望岳台13:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山届は防災避難シェルターの入り口にありますが、用紙を提出するポスト等は無く、ノートに記入するだけです。事前にメール等で届けておかないと詳細は分からない仕組みなので要注意です。
ガーミンのGPSログが何故か消えていました。保存をしっかりとしなかったのでしょうか。昭和噴火口あたりから、視界が悪く強風もあり道迷いしないように予備で山と高原地図アプリを起動させログを取っていたので、そのログを載せました。途中からスタートのようになっているのはその為で、望岳台駐車場からのピストン山行です。
危険個所は結果的にはありませんでしたが、今日様な暴風で視界不明瞭な時は道迷いの危険があると感じました。そうでなければ比較的登りやすい登山道かと思います。
その他周辺情報白銀温泉のホテルパークヒルズ(0166-94-3041)に宿泊なので、そこの温泉を利用しました。日帰り温泉もやっています。
このホテルには無料で使える洗濯機と乾燥機があるのでとても助かりました。
このホテルの売店で十勝岳の山バッヂも売っていますが、美瑛駅前の観光案内所で売っている山バッヂはありません。美瑛観光案内所はそこ限定の山バッヂで、それも展示していなく観光所の人に山バッヂをくださいと言わないと出てきません。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ フリース防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ GPX(ガーミンeTrex30xJ) 薄荷スプレー 虫除けネット

写真

望岳台駐車場には立派な防災シェルターがあり、行きと帰りの両方、トイレをお借りしました。山バッヂはなんと25キロ離れた美瑛駅前の観光所に行かないと買えないことを教えてくれました。
2019年07月19日 08:14撮影 by C (Typ 112), LEICA
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望岳台駐車場には立派な防災シェルターがあり、行きと帰りの両方、トイレをお借りしました。山バッヂはなんと25キロ離れた美瑛駅前の観光所に行かないと買えないことを教えてくれました。
2
駐車場から十勝岳方向を見上げます。今日の天気はどうかな。
2019年07月19日 08:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駐車場から十勝岳方向を見上げます。今日の天気はどうかな。
3
望岳台・・・中国人観光客がいつまでもどかなくてこの写真を撮るのにしばらく待ちました。
2019年07月19日 08:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
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望岳台・・・中国人観光客がいつまでもどかなくてこの写真を撮るのにしばらく待ちました。
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十勝岳のピークはちょうどあの雲の中のようです。
2019年07月19日 08:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
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十勝岳のピークはちょうどあの雲の中のようです。
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目指す山を見ながら登るのは気持ちが高ぶります。
2019年07月19日 08:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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目指す山を見ながら登るのは気持ちが高ぶります。
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1時間ほどで十勝岳避難小屋に到着しました。
2019年07月19日 09:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
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1時間ほどで十勝岳避難小屋に到着しました。
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十勝岳まで2.7キロか。
2019年07月19日 09:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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十勝岳まで2.7キロか。
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先ずはあのピーク目指して登ります。登りやすい道でした。
2019年07月19日 09:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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先ずはあのピーク目指して登ります。登りやすい道でした。
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振り返ると避難小屋がもう小さく見えています。
2019年07月19日 09:28撮影 by C (Typ 112), LEICA
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振り返ると避難小屋がもう小さく見えています。
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十勝岳はどのピークなんだ。実は中央のピークが昭和噴火口の縁でした。
2019年07月19日 09:34撮影 by C (Typ 112), LEICA
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十勝岳はどのピークなんだ。実は中央のピークが昭和噴火口の縁でした。
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左手の尾根に何か見えます。尾根に登ってみてわかったのですが、そこに一般の人はいけないようです。
2019年07月19日 09:39撮影 by C (Typ 112), LEICA
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左手の尾根に何か見えます。尾根に登ってみてわかったのですが、そこに一般の人はいけないようです。
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火山らしい風景になってきました。
2019年07月19日 09:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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火山らしい風景になってきました。
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登山道の右手の景色です。
2019年07月19日 09:48撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登山道の右手の景色です。
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先ずは前方の尾根に登ります。
2019年07月19日 09:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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先ずは前方の尾根に登ります。
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右手に見えるピラミダルな山、前十勝かな。
2019年07月19日 10:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
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右手に見えるピラミダルな山、前十勝かな。
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その尾根に登りました。登山道は右手にしかありません。
2019年07月19日 10:07撮影 by C (Typ 112), LEICA
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その尾根に登りました。登山道は右手にしかありません。
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噴火口の縁を歩きます。火口の中には雪が残っています。
2019年07月19日 10:08撮影 by C (Typ 112), LEICA
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噴火口の縁を歩きます。火口の中には雪が残っています。
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右にも左にも噴火口跡
2019年07月19日 10:08撮影 by C (Typ 112), LEICA
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右にも左にも噴火口跡
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次の尾根を目指して真っ直ぐに登ります。
2019年07月19日 10:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
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次の尾根を目指して真っ直ぐに登ります。
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海岸の砂浜のような足もとに変わりました。
2019年07月19日 10:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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海岸の砂浜のような足もとに変わりました。
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強風に耐えて登ると左手に雪渓が出てきました。
2019年07月19日 10:26撮影 by C (Typ 112), LEICA
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強風に耐えて登ると左手に雪渓が出てきました。
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その先に十勝岳の山頂部分だと思われる山塊が出てきましたが、ガスガスでよくわかりません。
2019年07月19日 10:27撮影 by C (Typ 112), LEICA
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その先に十勝岳の山頂部分だと思われる山塊が出てきましたが、ガスガスでよくわかりません。
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雪渓ではなく右手の方をまくように登山道が続きます。
2019年07月19日 10:28撮影 by C (Typ 112), LEICA
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雪渓ではなく右手の方をまくように登山道が続きます。
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荒々しい十勝岳の斜面です。
2019年07月19日 10:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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荒々しい十勝岳の斜面です。
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九十九折りにマーキングを頼りに登ります。空が開けてきましたということは、いよいよ山頂かな。何か標柱らしきものが見えてきました。
2019年07月19日 10:55撮影 by C (Typ 112), LEICA
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九十九折りにマーキングを頼りに登ります。空が開けてきましたということは、いよいよ山頂かな。何か標柱らしきものが見えてきました。
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見えていたのは山頂標識ではなく、この光顔巍々の石碑でした。
山頂到着です。
2019年07月19日 10:58撮影 by C (Typ 112), LEICA
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見えていたのは山頂標識ではなく、この光顔巍々の石碑でした。
山頂到着です。
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真っ白、ガスガスで展望は全くありません。残念。
2019年07月19日 10:58撮影 by C (Typ 112), LEICA
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真っ白、ガスガスで展望は全くありません。残念。
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十勝岳山頂には誰もいないので、三脚を使って自分撮りです。風が強いのでなかなか大変でした。
2019年07月19日 11:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
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十勝岳山頂には誰もいないので、三脚を使って自分撮りです。風が強いのでなかなか大変でした。
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十勝岳山頂、標高2,077メートルです。
2019年07月19日 11:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
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十勝岳山頂、標高2,077メートルです。
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光顔巍々の後ろにこの三角点がありました。
2019年07月19日 11:02撮影 by C (Typ 112), LEICA
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光顔巍々の後ろにこの三角点がありました。
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望岳台へ戻ります。
2019年07月19日 11:04撮影 by C (Typ 112), LEICA
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望岳台へ戻ります。
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岩岩の場所をあっという間に通過、別世界のような風景の場所に戻りました。
2019年07月19日 11:28撮影 by C (Typ 112), LEICA
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岩岩の場所をあっという間に通過、別世界のような風景の場所に戻りました。
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雪が融けた場所は亀甲模様になっています。
2019年07月19日 11:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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雪が融けた場所は亀甲模様になっています。
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強風ですが、雨はミスト状なので比較的快適に下れます。
2019年07月19日 11:37撮影 by C (Typ 112), LEICA
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強風ですが、雨はミスト状なので比較的快適に下れます。
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下る道が見えているのはとても楽です。
2019年07月19日 11:39撮影 by C (Typ 112), LEICA
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下る道が見えているのはとても楽です。
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噴火口の縁です。
2019年07月19日 11:42撮影 by C (Typ 112), LEICA
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噴火口の縁です。
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さあ、ここを一気に下って行きます。
2019年07月19日 11:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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さあ、ここを一気に下って行きます。
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避難小屋が見えてきました。あそこにトイレはあるのかな。
2019年07月19日 11:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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避難小屋が見えてきました。あそこにトイレはあるのかな。
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コメススキ
2019年07月19日 11:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
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コメススキ
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イワブクロ
2019年07月19日 11:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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イワブクロ
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メカンキンバイ
2019年07月19日 12:00撮影 by C (Typ 112), LEICA
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メカンキンバイ
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イワブクロ・・・この花気に入りました。
2019年07月19日 12:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
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イワブクロ・・・この花気に入りました。
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メアカンキンバイ
2019年07月19日 12:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
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メアカンキンバイ
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コメススキ
2019年07月19日 12:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
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コメススキ
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ミヤマクロスゲ
2019年07月19日 12:26撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ミヤマクロスゲ
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十勝岳避難小屋に到着
2019年07月19日 12:26撮影 by C (Typ 112), LEICA
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十勝岳避難小屋に到着
1
中を拝見・・・立派で泊まれそうですが、残念トイレは無いなぁ。防災シェルターまで一気に下りることにしました。
2019年07月19日 12:27撮影 by C (Typ 112), LEICA
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中を拝見・・・立派で泊まれそうですが、残念トイレは無いなぁ。防災シェルターまで一気に下りることにしました。
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望岳台へ下山し避難シェルターで山バッヂの件を知り、美瑛の駅に目指して車を飛ばしていると、キタキツネが出てくるではありませんか。寄ってきます。じっとこちらを見つめるではありませんか。
2019年07月19日 13:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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望岳台へ下山し避難シェルターで山バッヂの件を知り、美瑛の駅に目指して車を飛ばしていると、キタキツネが出てくるではありませんか。寄ってきます。じっとこちらを見つめるではありませんか。
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翌日の富良野岳の下山時にも道路脇でこのキタキツネを見かけました。人間から何か食べ物をもらおうと思って出てきているようです。私も行動食のナッツをあげてしまいました。
2019年07月19日 13:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
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翌日の富良野岳の下山時にも道路脇でこのキタキツネを見かけました。人間から何か食べ物をもらおうと思って出てきているようです。私も行動食のナッツをあげてしまいました。
3
下山後宿泊したホテルパークヒルズです。
お疲れ様でした。
2019年07月20日 06:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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下山後宿泊したホテルパークヒルズです。
お疲れ様でした。
2
美瑛駅前の観光案内所で購入した十勝岳山バッヂ
2019年07月21日 02:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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美瑛駅前の観光案内所で購入した十勝岳山バッヂ
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ホテルパークヒルズで購入した十勝岳山バッヂです。
2019年07月21日 02:13撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ホテルパークヒルズで購入した十勝岳山バッヂです。
3

感想/記録
by 24c

○十勝岳(標高2,077メートル)
最も距離の短い望岳台駐車場からのピストンで登ってきました。
天候に恵まれずに、山容を目にすることが出来ませんでしたが、ひどい雨にならずに良かったともいえます。ただ、強風でした。

○ログのロス
ガーミンの記録が残っていませんでした。何ということだ。しっかりと保存を確認しなかったからだろうか。予備に山と高原地図アプリを途中から起動させておいてよかったです。

○キタキツネ
昨年奥穂高で着ぐるみのキタキツネに遭遇しましたが、今回は本物のキタキツネに出会いました。ただ、人間に餌付けされたような感じで可愛そうな気もしました。

集団で登山している地元の高校生集団に出会いました。自分の高校生時代の全校登山を思い出しました。装備も歩き方も「仕方なく」といった感じでした。自分もきっとそうだったのだろうかな。付添いの先生たちが、俺たちの方が足に来てバテバテだよ、何て話しているのが聞こえました。

駐車場での車のトラブルや強風の天候の十勝岳登山でしたが、昨日に続いての二日連続での山行、下山後予想以上に元気が残っていて、明日の富良野岳登山を予定通り実行することにしました。

行き会った数少ない方々、登山道整備の方々、山の神様と家族に感謝の山行でした。
ありがとうございました。
訪問者数:149人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/5/10
投稿数: 19
2019/7/22 12:17
 登頂おめでとうございます㊗
一度の北海道遠征で3座登頂凄いですね。花も色とりどりで沢山の種類が咲いていたようで、見事です🌼
大雪山と十勝岳は、再び登ってみたいと思った山で、おススメしたい山でもあります。特に、十勝岳は、天候の都合上、美瑛岳を諦めたので、美瑛岳とセットで登りたいと考えています。
いずれにしましても、移動を含め、3日間で3座登頂という凝縮された山行お疲れさまでした😌
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 82
2019/7/22 19:20
 Re: 登頂おめでとうございます㊗
コメントありがとうございました。
貧乏性なので富良野岳まで三日連続登山をしてしまいました。富良野岳は十勝岳を眺めることが出来るかなと期待して登ったのですが駄目でした。でも富良野岳はとても良い山でした。夜中に自宅に戻り洗濯したりログや写真をPCに取り込んで寝たのは3時を回っていました。でも翌日しっかりと選挙の投票には行ってきました。次回も北海道三山連続登山の予定です。
登録日: 2015/5/10
投稿数: 19
2019/7/22 19:27
 Re[2]: 登頂おめでとうございます㊗
白山、北海道と活動的ですね〜
私も、近々、北海道の利尻に遠征予定です。
24c
登録日: 2013/3/4
投稿数: 82
2019/7/22 21:57
 Re[3]: 登頂おめでとうございます㊗
利尻山ですか。いいですね。私は来年にチャレンジしようかなと思っていますので参考にさせてください。
登録日: 2015/5/10
投稿数: 19
2019/7/22 22:20
 Re[4]: 登頂おめでとうございます㊗
お互いに晴れるといいですね😄
次回の北海道三山のレコも、楽しみにしております。

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