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ヤマレコ

記録ID: 1954618 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

高尾山に涼味を求めて 6号路〜景信山〜小下沢

日程 2019年08月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候湿気たっぷりの酷暑。
沢筋は若干涼しく、稜線も辛うじて弱い風が吹いていたのが幸い。
アクセス
利用交通機関
電車バス
START……京王線・高尾山口駅から。
GOAL……梅の里入口バス停から、小仏始発の京王バスで高尾駅へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
3時間32分
合計
7時間34分
S高尾山口駅06:4306:47高尾山・清滝駅06:4807:02琵琶滝07:0307:15流れを撮影107:2507:31大山橋07:3307:36流れを撮影207:4108:03高尾山08:1408:15高尾山すぐ下のベンチ08:4008:43もみじ台08:4608:56大垂水峠(学習の歩道)分岐09:07一丁平09:10一丁平の展望台09:1509:36城山10:2210:38小仏峠10:3911:14景信山11:3511:44小下沢分岐11:4611:51ザリクボ分岐11:5312:10大樹の下で休憩12:1412:21支沢を撮影112:3112:35支沢を撮影212:4312:49小下沢登山口13:0013:04小下沢撮影113:0713:10小下沢撮影213:1313:14小下沢撮影313:1713:21小下沢撮影413:2413:29小下沢撮影5+着替え13:4813:49こげさわの森・二番口13:59木下沢梅林14:02中央線撮影スポット14:1514:17梅の里入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★6号路……沢筋につき、湿った場所では足元注意。
★高尾山頂〜小仏城山〜景信山……天下の奥高尾縦走路につき多言無用。

★景信山から小下沢への下り……トイレの脇から下ります。
 小仏バス停へのメインルートから分岐すると、俄然通行する人は減ります。
 (休日ですので、それでもトレラン軍団や個人がたまに行き交います)
 ジャリ窪から先、景信山北東面のトラバースは、非常に細いところもあります。
 木の根をつかむなどして落ち着いて行けば大丈夫です。
 トラバースが終わると、かなりの急角度で下ります。足元注意。
 支沢と出合うと、あとは小下沢まで楽な下りです。
 支沢の水はまろやかで美味ですが、飲用適かどうかは不明です。
 (今のところ、腹は壊していません)

★小下沢林道……至って歩きやすい林道で、小下沢の美しさも格別☆
 沢筋から離れて小下沢梅園まで出て来ると、突然猛暑になります (苦笑)。
その他周辺情報小仏城山の夏の味覚と言えばかき氷☆
城山茶屋・春美茶屋ともに、基本は小300円、大500円に統一されています。
練乳・小豆を所望の場合、各100円でトッピングを買うことになります。
したがって、全ての味で練乳・小豆を組み合わせることが可能になりました。

写真

01. 朝6時台にして大勢のハイカーがゾロゾロ下車する高尾山口駅からスタート。
2019年08月04日 06:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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01. 朝6時台にして大勢のハイカーがゾロゾロ下車する高尾山口駅からスタート。
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02. 高尾山ケーブルカーの脇を通って、今日は6号路を進みます。
ちなみに、私は鉄ヲタながら、高尾山のケーブルカーは未だ乗ったことがありません (^^;
2019年08月04日 06:48撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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02. 高尾山ケーブルカーの脇を通って、今日は6号路を進みます。
ちなみに、私は鉄ヲタながら、高尾山のケーブルカーは未だ乗ったことがありません (^^;
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03. 8月の紫陽花。
ケーブルカーの脇で辛うじて数輪キレイでした。
2019年08月04日 06:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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03. 8月の紫陽花。
ケーブルカーの脇で辛うじて数輪キレイでした。
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04. 朝7時の琵琶滝は修行をする人もなく静かなものです。
2019年08月04日 07:02撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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04. 朝7時の琵琶滝は修行をする人もなく静かなものです。
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05. 狭い沢筋に入って、俄然ヒンヤリしています♪
2019年08月04日 07:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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05. 狭い沢筋に入って、俄然ヒンヤリしています♪
4
06. シダの美しさは格別。
2019年08月04日 07:12撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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06. シダの美しさは格別。
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07. 三脚を立てて流れを撮影……するも、流れが弱くて水シャー気分は表現できないことが判明 (笑)。
まぁいいんです……撮影中は本当に涼しいので☆
2019年08月04日 07:19撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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07. 三脚を立てて流れを撮影……するも、流れが弱くて水シャー気分は表現できないことが判明 (笑)。
まぁいいんです……撮影中は本当に涼しいので☆
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08. 苔に覆われた枯れ木をかすめて流れる清水。こんな箱庭のような眺めが、大都会の電車の終点すぐそばにある幸せ。
2019年08月04日 07:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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08. 苔に覆われた枯れ木をかすめて流れる清水。こんな箱庭のような眺めが、大都会の電車の終点すぐそばにある幸せ。
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09. 6号路は朝7時台から、涼みながら登りたいハイカーで大賑わいですが、人の切れ間には悠久の自然を感じます。
2019年08月04日 07:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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09. 6号路は朝7時台から、涼みながら登りたいハイカーで大賑わいですが、人の切れ間には悠久の自然を感じます。
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10. だいぶ標高が上がり、稲荷山コースの稜線が見えてくると、なかなか素晴らしい巨樹が現れます☆
2019年08月04日 07:47撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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10. だいぶ標高が上がり、稲荷山コースの稜線が見えてくると、なかなか素晴らしい巨樹が現れます☆
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11. 6号路のお楽しみ・源流部の直登を終え、いよいよ山頂に向かいます (来し方を振り返る)。
2019年08月04日 07:52撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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11. 6号路のお楽しみ・源流部の直登を終え、いよいよ山頂に向かいます (来し方を振り返る)。
3
12. 地獄の階段を登り切り、3号路との四つ辻にて。美しい森の中、山頂へもう一登り。
2019年08月04日 08:01撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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12. 地獄の階段を登り切り、3号路との四つ辻にて。美しい森の中、山頂へもう一登り。
5
13. 1号路と合流し、ヤマユリがお出迎え。
2019年08月04日 08:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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13. 1号路と合流し、ヤマユリがお出迎え。
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14. というわけで、高尾山頂に到着〜。朝8時だけに閑散としているように見えて、日蔭は休憩中の登山者がいっぱいです。
皆さん、お盆休み山行に備えて、耐熱トレーニングで登られたのでしょうか。
2019年08月04日 08:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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14. というわけで、高尾山頂に到着〜。朝8時だけに閑散としているように見えて、日蔭は休憩中の登山者がいっぱいです。
皆さん、お盆休み山行に備えて、耐熱トレーニングで登られたのでしょうか。
7
15. 高尾山頂からの展望……空気は湿気湿気!に満ちており、富士山はもちろんのこと、丹沢も全然見えません (苦笑)
2019年08月04日 08:14撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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15. 高尾山頂からの展望……空気は湿気湿気!に満ちており、富士山はもちろんのこと、丹沢も全然見えません (苦笑)
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16. もみじ台にて、ガクアジサイが最後の一花を咲かせていました。
2019年08月04日 08:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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16. もみじ台にて、ガクアジサイが最後の一花を咲かせていました。
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17. ギボウシ系はここ数日の猛暑で一気に花期が終わりつつある感じでした。キレイな花を見つけてパチリ。
2019年08月04日 08:43撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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17. ギボウシ系はここ数日の猛暑で一気に花期が終わりつつある感じでした。キレイな花を見つけてパチリ。
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18. ヤマユリも辛うじて満開状態。ヤマユリを見かけると、夏の低山!という感じがします。
2019年08月04日 08:46撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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18. ヤマユリも辛うじて満開状態。ヤマユリを見かけると、夏の低山!という感じがします。
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19. 上を見上げて透かし気味に撮ってみました。
2019年08月04日 08:45撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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19. 上を見上げて透かし気味に撮ってみました。
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20. 縦走路の先に小仏城山。夏全開の眺めが目に沁みるようです。(死ぬほど暑くなければなぁ〜)
2019年08月04日 08:51撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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20. 縦走路の先に小仏城山。夏全開の眺めが目に沁みるようです。(死ぬほど暑くなければなぁ〜)
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21. 一丁平からの眺めは、せいぜい石老山あたり (?) がうっすら見える程度 (滝汗)。
2019年08月04日 09:11撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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21. 一丁平からの眺めは、せいぜい石老山あたり (?) がうっすら見える程度 (滝汗)。
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22. 小仏城山の奥に濛々と沸きたつ雲。ひょっとしてこのまま曇り、雷雨になるのか……?とビビりましたが、結局この日は、ここ1週間では最も空気が安定していたようです。
2019年08月04日 09:14撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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22. 小仏城山の奥に濛々と沸きたつ雲。ひょっとしてこのまま曇り、雷雨になるのか……?とビビりましたが、結局この日は、ここ1週間では最も空気が安定していたようです。
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23. 森の線香花火?
2019年08月04日 09:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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23. 森の線香花火?
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24. 花モリモリ。
2019年08月04日 09:18撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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24. 花モリモリ。
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25. 小仏城山に到着! モヤ〜ンとした空気の奥に高尾山を望む。
2019年08月04日 10:21撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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25. 小仏城山に到着! モヤ〜ンとした空気の奥に高尾山を望む。
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26. というわけで、昨年6月末の甲州街道歩きの際以来、1年1ヶ月ぶりに巨大かき氷を食べます☆
値上げとともに、オーダーシステム (?) が変わり、宇治金時用だった練乳と小豆は他の味でも追加できるようになりました。コーラ+練乳でインドネシア「Cola Susu」味、マンゴー+練乳で台湾「芒果牛奶冰」味にするなんてのも良いかも。
もっとも何だかんだで、私は宇治金時一択ですが (笑)。
2019年08月04日 10:07撮影 by iPhone XR, Apple
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26. というわけで、昨年6月末の甲州街道歩きの際以来、1年1ヶ月ぶりに巨大かき氷を食べます☆
値上げとともに、オーダーシステム (?) が変わり、宇治金時用だった練乳と小豆は他の味でも追加できるようになりました。コーラ+練乳でインドネシア「Cola Susu」味、マンゴー+練乳で台湾「芒果牛奶冰」味にするなんてのも良いかも。
もっとも何だかんだで、私は宇治金時一択ですが (笑)。
7
27. 先客4名で数分待ち、ついにキターッ!! 
余りの暑さで融けるのが早く、重みもあって、次第にタワーが傾き始め、結構焦りました (笑)。
2019年08月04日 09:45撮影 by iPhone XR, Apple
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27. 先客4名で数分待ち、ついにキターッ!! 
余りの暑さで融けるのが早く、重みもあって、次第にタワーが傾き始め、結構焦りました (笑)。
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28. 10時過ぎると他の登山客・トレランナーが続々と到着し、かき氷目当ての行列がどんどんスゴイことになって行きました (笑)。
かき氷目当てでここに登るならば、9時台に着くようにするのがベストでしょうか。
2019年08月04日 10:21撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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28. 10時過ぎると他の登山客・トレランナーが続々と到着し、かき氷目当ての行列がどんどんスゴイことになって行きました (笑)。
かき氷目当てでここに登るならば、9時台に着くようにするのがベストでしょうか。
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33. 小仏城山の頂上は辛うじて風も通り、すっかり涼んだところで、約50分の休憩を終えて小仏峠へと下りました。森の表情は夏全開☆
2019年08月04日 10:33撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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33. 小仏城山の頂上は辛うじて風も通り、すっかり涼んだところで、約50分の休憩を終えて小仏峠へと下りました。森の表情は夏全開☆
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34. 小仏峠の少し上の展望。辛うじて大室山が見えて来ました。
2019年08月04日 10:35撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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34. 小仏峠の少し上の展望。辛うじて大室山が見えて来ました。
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35. おなじみ、小仏峠の古狸。
2019年08月04日 10:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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35. おなじみ、小仏峠の古狸。
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36. 小仏峠から景信山への道は植林が多いですが、手入れされて明るく、雰囲気はキライではありません♪
2019年08月04日 10:57撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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36. 小仏峠から景信山への道は植林が多いですが、手入れされて明るく、雰囲気はキライではありません♪
8
37. 景信山に到着〜。相変わらず湿気三昧ですが、180度の大パノラマを楽しみました。
こちら手前は北高尾山稜。いずれ挑戦します……。
2019年08月04日 11:33撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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37. 景信山に到着〜。相変わらず湿気三昧ですが、180度の大パノラマを楽しみました。
こちら手前は北高尾山稜。いずれ挑戦します……。
9
38. 景信山の東尾根でしょうか。守屋版・高尾山登山詳細図でもルートとして紹介されておらず、大賑わいな高尾山とは真逆の不遇な稜線です。
2019年08月04日 11:28撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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38. 景信山の東尾根でしょうか。守屋版・高尾山登山詳細図でもルートとして紹介されておらず、大賑わいな高尾山とは真逆の不遇な稜線です。
8
39. 高尾山から小仏城山にかけて。見るからに蒸し暑そうな眺めです……。
2019年08月04日 11:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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39. 高尾山から小仏城山にかけて。見るからに蒸し暑そうな眺めです……。
6
40. 丹沢の大パノラマは、またいずれ登ったときに楽しむことにしましょうか (汗)。辛うじて姫次あたり (?) と大室山が見えています。
2019年08月04日 11:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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40. 丹沢の大パノラマは、またいずれ登ったときに楽しむことにしましょうか (汗)。辛うじて姫次あたり (?) と大室山が見えています。
7
41. 山頂直下のヤマユリに見送られつつ、小下沢に下ります。
2019年08月04日 11:36撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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41. 山頂直下のヤマユリに見送られつつ、小下沢に下ります。
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42. 小仏バス停への道と分かれると俄然ハイカーの数は減り、高尾界隈とは思えないほど深い森が広がります。
2019年08月04日 11:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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42. 小仏バス停への道と分かれると俄然ハイカーの数は減り、高尾界隈とは思えないほど深い森が広がります。
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43. 景信山北東面のトラバースは結構細く、一番ヤバい所はこんな感じ (通過後に撮影)。まぁ、木の根をつかむなどして落ち着いて行けば、普通に通過出来るレベルです。
2019年08月04日 12:02撮影 by iPhone XR, Apple
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43. 景信山北東面のトラバースは結構細く、一番ヤバい所はこんな感じ (通過後に撮影)。まぁ、木の根をつかむなどして落ち着いて行けば、普通に通過出来るレベルです。
4
44. かなり急な道を転がるように下って行くと、ケヤキの巨木が見事。
2019年08月04日 12:11撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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44. かなり急な道を転がるように下って行くと、ケヤキの巨木が見事。
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45. ケヤキ巨木から少々下ると沢が現れ、傾斜も緩くなります。冷たい水が最高に気持ち良い!
2019年08月04日 12:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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45. ケヤキ巨木から少々下ると沢が現れ、傾斜も緩くなります。冷たい水が最高に気持ち良い!
4
46. あとはのんびり帰るだけですので、思い切り涼みながら水シャー撮影を楽しみました☆
2019年08月04日 12:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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46. あとはのんびり帰るだけですので、思い切り涼みながら水シャー撮影を楽しみました☆
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47. 小下沢の本流。雨降りの梅雨だっただけに水量豊富です。高尾のすぐそばにこんなに豊かな渓流があるのか!と驚きです。
2019年08月04日 12:58撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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47. 小下沢の本流。雨降りの梅雨だっただけに水量豊富です。高尾のすぐそばにこんなに豊かな渓流があるのか!と驚きです。
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48. 小下沢林道を歩きながら、良い眺めがあると三脚を立てて撮影しまくりました♪
2019年08月04日 13:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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48. 小下沢林道を歩きながら、良い眺めがあると三脚を立てて撮影しまくりました♪
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53. 奥入瀬と見まごうばかりの美しい眺めの中、顔と体を拭いて着替え、キレイサッパリ♪ 
小下沢、とにかく素晴らしいです! いずれ関場峠まで遡行しながら撮影したいですね〜。
2019年08月04日 13:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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53. 奥入瀬と見まごうばかりの美しい眺めの中、顔と体を拭いて着替え、キレイサッパリ♪ 
小下沢、とにかく素晴らしいです! いずれ関場峠まで遡行しながら撮影したいですね〜。
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54. 景色が開けて小下沢梅林が現れると、もはや涼気は感じられずマジ暑ちぃ〜。
2019年08月04日 14:00撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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54. 景色が開けて小下沢梅林が現れると、もはや涼気は感じられずマジ暑ちぃ〜。
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55. 中央道をくぐるとすぐに、中央線の名撮影地です。僅かに待つとE353系「かいじ」が来ました。この後すぐに梅の里入口バス停に着いて無事終了!
2019年08月04日 14:08撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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55. 中央道をくぐるとすぐに、中央線の名撮影地です。僅かに待つとE353系「かいじ」が来ました。この後すぐに梅の里入口バス停に着いて無事終了!
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56. バスで高尾駅に着き、コカコーラ美味し!!
(遅い昼食は町田駅の箱根そばにて……^^;)
2019年08月04日 14:39撮影 by iPhone XR, Apple
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56. バスで高尾駅に着き、コカコーラ美味し!!
(遅い昼食は町田駅の箱根そばにて……^^;)
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57. 本日のニャンコその1。
「ニンゲンはこの暑いのに、よくもまぁ登って来るニャ〜」
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57. 本日のニャンコその1。
「ニンゲンはこの暑いのに、よくもまぁ登って来るニャ〜」
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58. 本日のニャンコその2。
「山の中も暑いけど、こうして元気に過ごしてますニャ」
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58. 本日のニャンコその2。
「山の中も暑いけど、こうして元気に過ごしてますニャ」
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59. シンクロ寝がカワイイ♪
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59. シンクロ寝がカワイイ♪
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60. うちのニャンコ雪丸君。
「お帰りニャさいだニャ!」
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60. うちのニャンコ雪丸君。
「お帰りニャさいだニャ!」
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感想/記録

今年の長〜い梅雨と、一応梅雨明けした後しばらく続いた雷雨予報ばかりの湿気づくしな日々のため、すっかり運動不足になってしまった今日この頃。何とか運動不足解消・暑熱トレーニングのため、手軽なところに登りたいと思いつつも、やっぱり猛烈に蒸し暑いのはイヤ……。

というわけで、登り下りが沢筋で恐らく若干涼しく、しかも稜線では水分などの補給が容易なところはどこかと考えた結果、高尾山に登るのが一番手っ取り早いという結論になりました (笑)。登りは6号路、下りは初挑戦の景信山〜小下沢ルートにすれば、苔色になった沢筋を撮影するという楽しみも加わりますし、一年に一度は食べたい真夏の小仏城山かき氷を楽しむことも出来ます。

そこで実際に歩いてみた際の様子は、画像とコメントの通りですが、概ね狙いどおりに、○ソ暑い中でも熱中症を避けて快適に (?) 高尾山頂に着いたことから、その後の小仏城山・景信山への歩きも無事順調に進みましたし、流れ・花・猫……と撮影を楽しむ時間もたっぷりとったこともクールダウンにプラスになりました。

暑くてかなわない夏の山歩きでも、涼しい沢筋と冷たい味覚を用意してゆっくりと歩けば十分イケるな、ということが分かったのが、今回の山行の大収穫です。
というわけで、ご覧頂き誠にありがとうございました m(_ _)m
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登録日: 2016/4/25
投稿数: 410
2019/8/5 18:59
 巨大かき氷と沢沿いの経路
bobandouさんこんばんは♪
暑すぎるなか、低山はどうかなと思っていましたが、レコ拝見して巨大かき氷と沢沿いの経路は涼めて良さそうです。
高尾山のケーブルは、ビアガーデンの帰り利用してます。酔っぱらって1号路で転倒する心配もありませんしw
レコありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
登録日: 2013/11/24
投稿数: 823
2019/8/5 20:31
 >kome100pyouさま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
ここまで気温が上がってしまいますと、日帰りで行ける近場の山はどうしても限られ、谷筋のコースが良さげなところが良いなと思うのですが、とくに鍋割界隈から東の丹沢の谷筋は軒並みヒルの巣窟になっていることを考えますと、高尾から北がベストチョイスですね  しかもかき氷がありますので、今回こういうルートを選んで正解でした
撮影休憩を盛り込みまくってゆっくり歩いたのも良かったのかも知れません
それはさておき、ビアマウントの帰りでしたらケーブルカーに乗るのがベストでしょうね
1号路は約30年前に歩いて以来ご無沙汰なのですが w、結構きつい坂があったと記憶しています。酔っ払ってコケたらそのまま坂の下まで転がってしまいそうですね
ちなみに私の場合、山行中は足下がフラつくのがイヤですので、酒は宿泊地到着後、または下山後にしています。昨日は小仏城山でも景信山でも、午前中からビールをガンガン開けまくっている登山者を多数見かけましたが、私には真似できないです w
登録日: 2014/12/29
投稿数: 491
2019/8/5 21:44
 登頂困難なカキ氷
bobandouさん、こんばんは。

城山のカキ氷は凄いサイズですね。
「小」が富士山盛り、「大」がチョモランマ盛りという感じで、外が暑いといっても食べきるのが大変そうです(笑)

あと、沢の写真は三脚を使うとシャッター速度をギリギリまで落とせるので、より涼しげな写真に感じられますね。
(私は暑い中、三脚を担いで行く気力がないので、手持ちで頑張れる所までですね...)
登録日: 2013/11/24
投稿数: 823
2019/8/5 22:10
 >ardisiaさま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
小でも結構凄い量のかき氷ですので、大を初めて見たときには戦慄したものですが 、暑ければ意外と、夢中で格闘しているうちに腹の中に収まるように思います
一番大変なのは、腹に収まるかどうかよりも、如何に倒壊を防ぎながら無難に食べきるかですね w
流れの写真では三脚必須なのですが、もし良好な岩場や欄干などがあれば、安定した位置にカメラを置いてセルフタイマーに設定すれば、何とか三脚の代用にはなりますね……  手持ちは、手ブレ補正機能付きのカメラまたはレンズを使う場合、8分の1から15分の1秒くらいが限界かな、と思います。このくらいですと多少は流れて見えますが、1秒以上シャッターを開いたときのシャー具合には及ばないのも確かです
登録日: 2011/3/28
投稿数: 3293
2019/8/7 14:44
 高尾山は暑いけど
bobandouさん、こんにちは。

高尾山は暑い暑いとは言われながらも、
6号路など沢沿いの道があるのでまだ救われているのかもしれませんね。

昨日(火曜日)に陣馬山に行ったらサウナでした。
登山道は風が通らない、頂上は木陰が無い、完璧でした。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 823
2019/8/7 21:24
 >yamaheroさま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
どうしようもなく蒸し暑そうな陣馬山での暑熱トレ、どうもお疲れ様でした!
レコを拝見しましたが、陣馬山から生藤山を眺めた夏空展望に萌えました
しかしこうなれば、とにかく暑そうですね……
私も昨年の真夏に陣馬高原下から登りましたが、あの急登でどうにも体力を吸い取られますね……
山頂で藤野ゆずシャーベットを買うも、猛烈な勢いで溶けるのを焦って食べざるを得ず、大してクールダウン出来なかったという苦く酸っぱい記憶があります
高尾山界隈はおっしゃる通り、水風景に恵まれていますし、陣馬山以上に飲み食い処も豊富ですから、真夏の登りでも意外と何とかなるという印象が強いです。
それでも一度、小仏城山で十分涼んだはずなのに、高尾山に向かう途中の稜線で熱中症寸前のヘロヘロ度になり、高尾山頂でキンキンに冷えたポカリを一気飲みしてやっと生き返った経験があります。
油断大敵、体力と相談しながらの暑熱トレが大事ですね……
登録日: 2011/12/10
投稿数: 1058
2019/8/8 19:12
 小下沢いいですね!
お暑うございます。
朝の6時から登りは6号路、下りは小下沢なら熱射病対策にも良さそうですね。
訓練したいけど、低山はどこも怖い…逃げ道の沢山ある高尾がやはり安全でしょうか?
bobandouさんに今回もいい道教えていただいたので早起きできたら行ってみたいと思います。

お疲れ様でした!!
登録日: 2013/11/24
投稿数: 823
2019/8/8 23:10
 >mattyanさま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
今の季節、高温・熱中症の危険もありますが、とにかく凄い気温と湿気のせいで落雷 と土砂降りの可能性が高いのも、ホントに困ったものですね……
そこで、なるべく涼しく、しかも午後なるべく早めに切り上げることが出来る場所を選んで暑熱トレしたいと考えますと、結局は高尾の沢筋がベストかな、と判断しました
その狙いが当たっただけでなく、小下沢の涼しい水風景は本当に大当たりでした
景信山から小下沢に下りてきた地点の橋で、トレラン軍団のおねーさんが「暑〜い!」と言いながら次から次へとドボーン!していましたが、それほど清涼感あふれる流れでした
というわけで、発雷確率と相談の上、早起きして訪れてみて下さい!

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