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ヤマレコ

記録ID: 1970960 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

折立〜黒部五郎岳〜笠ヶ岳(双六岳から笠ヶ岳)

日程 2019年08月05日(月) 〜 2019年08月06日(火)
メンバー
 hidechero(CL)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間12分
休憩
48分
合計
9時間0分
Sスタート地点06:1506:34中道分岐06:3506:56双六岳07:1707:49双六岳中道分岐07:52双六岳巻道分岐07:5408:10双六小屋08:3108:36双六池09:13くろゆりベンチ09:1409:26花見平09:51弓折乗越09:56弓折岳10:02弓折岳(分岐)10:16大ノマ乗越10:1711:03大ノマ岳11:37秩父平11:3813:02抜戸岳分岐13:06分岐指導標(仮称)13:10笠新道分岐14:08抜戸岩15:15笠ヶ岳山荘
2日目
山行
6時間27分
休憩
48分
合計
7時間15分
笠ヶ岳山荘04:4104:52笠ヶ岳04:5605:06笠ヶ岳山荘05:0705:40抜戸岩06:19笠新道分岐06:21分岐指導標(仮称)06:2207:25杓子平07:3410:22笠新道登山口10:3810:52中崎橋11:08お助け風穴11:24登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)11:2711:33新穂高温泉駅11:3911:41中崎山荘 奥飛騨の湯11:4211:46新穂高温泉駅11:5311:55中崎山荘 奥飛騨の湯11:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
笠ヶ岳山荘到着は15時過ぎ頃。ログ止め忘れ。
コース状況/
危険箇所等
笠新道の下りは、疲労している場合、特に要注意。
その他周辺情報笠ヶ岳山荘は、発電機により、携帯充電可。

装備

備考 首の日除け付き帽子必須

写真

弓折岳
2019年08月05日 10:00撮影 by SO-02G, Sony
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弓折岳
大ノマ乗越。余裕があったのはここまでだった。
2019年08月05日 10:16撮影 by SO-02G, Sony
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大ノマ乗越。余裕があったのはここまでだった。
翌朝、体力回復し、山頂へ!
2019年08月06日 04:53撮影 by SO-02G, Sony
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翌朝、体力回復し、山頂へ!
槍ヶ岳からのご来光。山頂にて
2019年08月06日 04:55撮影 by SO-02G, Sony
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槍ヶ岳からのご来光。山頂にて
笠ヶ岳山荘、いい小屋でした。
2019年08月06日 05:15撮影 by SO-02G, Sony
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笠ヶ岳山荘、いい小屋でした。
歩いてきた黒部五郎岳方面
2019年08月06日 05:31撮影 by SO-02G, Sony
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歩いてきた黒部五郎岳方面
ハクサン?シャクナゲが残っていた
2019年08月06日 06:20撮影 by SO-02G, Sony
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ハクサン?シャクナゲが残っていた
いよいよ下山。槍穂の景色も見納め
2019年08月06日 06:27撮影 by SO-02G, Sony
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いよいよ下山。槍穂の景色も見納め
到着〜!!
頭から水をかぶりました。笠新道登山口の水場がこんなにいいところだったとは。
2019年08月06日 10:32撮影 by SO-02G, Sony
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到着〜!!
頭から水をかぶりました。笠新道登山口の水場がこんなにいいところだったとは。

感想/記録

弓折岳からの稜線歩きのほうが笠新道を登るより楽と思っていたが、とんでもない。日陰のない炎天下で、休憩する場所もなく体力を奪われ、思ったよりアップダウンもあるコースに、ヘロヘロになりながら山荘に到着した。どのコースから行っても笠ヶ岳は楽ではない、さすが百名山。
笠新道を4時間も下って、たどり着いた登山口にある水場はまさに天国の水かと思える。顔を洗い、頭から水をかぶった時に、この縦走を歩きぬいた達成感がわいてきた。
訪問者数:148人
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