また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1982263 全員に公開 ハイキング朝日・出羽三山

月山(羽黒山口)魔法の時間は終ったみたい +ウメバチソウ

日程 2019年08月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候出だしのみガス,あとは最後まで晴れ。朝早くはそこそこ快適な風もあり。11時を過ぎると暑い感じ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前夜の8合目駐車場は,奥のスペースがちょうど埋まるくらい(30台くらい?)でした。昼の下山時も,手前のほうにはまだ余裕がありました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間53分
休憩
2時間4分
合計
7時間57分
S八合目 弥陀ヶ原05:2006:40一ノ岳06:4106:54たたみ石06:5607:19九合目 佛生池07:2207:40行者返し07:4408:48月山10:0611:02行者返し11:0311:21九合目 佛生池11:2211:37たたみ石11:3811:42一ノ岳12:0512:47休憩12:5713:17八合目 弥陀ヶ原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登り正味 3時間21分,下り正味 2時間36分
(遅足です)
登りでGPSトラックがぎざぎざしているところはノイズです
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません。ずっとゴロゴロした岩もしくは敷石の上を歩きます。ルート上の雪は100%消えています。日陰がないコースですので,日焼け・熱中症にご注意です。
その他周辺情報やまぶし温泉ゆぽか 430円 ※10月1日から450円になるそうです。
放牧場の下で,かき氷等の出店のあるひまわり畑がプチ人気スポットになっていました。とうもろこし迷路はもうやっていないみたいでした。

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ ウォーキングポール UVカットアームカバー
備考 水を2L用意して行き,使用は1.2Lでした。

写真

日の出の時刻の20分後くらいに出発です。ゆうべから濃いガスでしたが,もうすぐ晴れそう。
2019年08月18日 05:19撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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日の出の時刻の20分後くらいに出発です。ゆうべから濃いガスでしたが,もうすぐ晴れそう。
今日もここから出発です。お詣りの方用のものは私が前回来た時のまま,ですかね。。。
2019年08月18日 05:21撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今日もここから出発です。お詣りの方用のものは私が前回来た時のまま,ですかね。。。
弥陀ヶ原遊歩道の最初のほうはガスでした。遊歩道の途中でガスが晴れて陽が射してきました。目立つ花はだいぶ減りました。
2019年08月18日 05:31撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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弥陀ヶ原遊歩道の最初のほうはガスでした。遊歩道の途中でガスが晴れて陽が射してきました。目立つ花はだいぶ減りました。
今回初めて,「無量塚」の表示がどこにあるか,わかりました。10回以上ここを通っているのに,やっと気づきました。
2019年08月18日 05:54撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今回初めて,「無量塚」の表示がどこにあるか,わかりました。10回以上ここを通っているのに,やっと気づきました。
2
湿原全体が見渡せるスポットを通過。今日はいいお天気になりそう。
2019年08月18日 05:59撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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湿原全体が見渡せるスポットを通過。今日はいいお天気になりそう。
1
無量坂を上ってすぐの最初のケルンから。ここでこんなに晴れてるのはいつ以来?ってところです。ここで見えているのは一ノ岳,二ノ岳です。ずーっとあった東斜面の雪田は,すっかりなくなりました。
2019年08月18日 06:01撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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無量坂を上ってすぐの最初のケルンから。ここでこんなに晴れてるのはいつ以来?ってところです。ここで見えているのは一ノ岳,二ノ岳です。ずーっとあった東斜面の雪田は,すっかりなくなりました。
2
弥陀ヶ原の上部に来ると,一ノ岳がトンガリ山のかたちに見えてきます。
2019年08月18日 06:14撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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弥陀ヶ原の上部に来ると,一ノ岳がトンガリ山のかたちに見えてきます。
このあたりから一ノ岳の左側をめざして登っていきます。
2019年08月18日 06:29撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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このあたりから一ノ岳の左側をめざして登っていきます。
雪渓があった場所の手前の,やや急な坂のてっぺんまで登ると,弥陀ヶ原の全景がもう一度見えてきます。2つ見える雪田は,かなり融けて,今やはかなげです。
2019年08月18日 06:38撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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雪渓があった場所の手前の,やや急な坂のてっぺんまで登ると,弥陀ヶ原の全景がもう一度見えてきます。2つ見える雪田は,かなり融けて,今やはかなげです。
一ノ岳直下の,雪渓のトラバースが長く残っていた箇所。雪はすっかり消えました。道は正面左の二ノ岳の東斜面をトラバース気味に登り,その先がたたみ石です。
2019年08月18日 06:41撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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一ノ岳直下の,雪渓のトラバースが長く残っていた箇所。雪はすっかり消えました。道は正面左の二ノ岳の東斜面をトラバース気味に登り,その先がたたみ石です。
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敷石でできた緩い坂道に出ます。ここに「たたみ石」の標柱があることも,今回初めて気づきました。いつもガスってる時しか通過しなかったんだな・・・
2019年08月18日 07:01撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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敷石でできた緩い坂道に出ます。ここに「たたみ石」の標柱があることも,今回初めて気づきました。いつもガスってる時しか通過しなかったんだな・・・
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ここは佛生池小屋さんのすこし手前,7月には超ゴージャスなお花畑だった同じポイントです。この変わりようは,キツネにつままれたの?ってくらい。
2019年08月18日 07:17撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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ここは佛生池小屋さんのすこし手前,7月には超ゴージャスなお花畑だった同じポイントです。この変わりようは,キツネにつままれたの?ってくらい。
快晴の下,オモワシ山を背にした今日の佛生池小屋さん。今日も多くの方々が憩っておられました。このコースの魅力のひとつです。
2019年08月18日 07:19撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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快晴の下,オモワシ山を背にした今日の佛生池小屋さん。今日も多くの方々が憩っておられました。このコースの魅力のひとつです。
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前回訪れた佛生池はハクサンフウロに飾られていましたが,今日の前景は,数の多くないミヤマアキノキリンソウです。草の葉も心なしか黄色みがかっています。背景は二ノ岳。
2019年08月18日 07:23撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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前回訪れた佛生池はハクサンフウロに飾られていましたが,今日の前景は,数の多くないミヤマアキノキリンソウです。草の葉も心なしか黄色みがかっています。背景は二ノ岳。
2
佛生池小屋さんを過ぎてケルンの場所から。左手奥の日本海の海岸はうっすら見えています。ここまで鳥海山は,まったく見えていません。
2019年08月18日 07:32撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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佛生池小屋さんを過ぎてケルンの場所から。左手奥の日本海の海岸はうっすら見えています。ここまで鳥海山は,まったく見えていません。
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今日のオモワシ山標柱は,とりかこむ花もほとんどなく,落ち着いた場所に変わりました。
2019年08月18日 07:34撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今日のオモワシ山標柱は,とりかこむ花もほとんどなく,落ち着いた場所に変わりました。
オモワシ山の脇の岩がごろごろしたトラバース道から,月山の東の拝所の東補陀落(中景左,藁田禿山の左肩の灰色の露岩)が見えてきます。その直下の東斜面に東補陀落とペアになる御浜池がありますが,ここからは望むことはできません。遠景は虚空蔵岳です。
2019年08月18日 07:42撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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オモワシ山の脇の岩がごろごろしたトラバース道から,月山の東の拝所の東補陀落(中景左,藁田禿山の左肩の灰色の露岩)が見えてきます。その直下の東斜面に東補陀落とペアになる御浜池がありますが,ここからは望むことはできません。遠景は虚空蔵岳です。
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今日の行者返し(左の道形)と大峰(右奥)。快晴です。
2019年08月18日 07:49撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今日の行者返し(左の道形)と大峰(右奥)。快晴です。
今日の行者返しの坂は明るいです。
2019年08月18日 07:56撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今日の行者返しの坂は明るいです。
1
行者返しから大峰のコルまでの緩い登り(「モックラ坂」はここを指すようです)の周囲は8月初旬までは広大なお花畑でしたが,今日はほとんどその面影はありません。
2019年08月18日 08:02撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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行者返しから大峰のコルまでの緩い登り(「モックラ坂」はここを指すようです)の周囲は8月初旬までは広大なお花畑でしたが,今日はほとんどその面影はありません。
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大峰を過ぎて木道からの山頂です。月山の真上は快晴,庄内側は薄霞み,村山側は高めの雲海で眺望ナシ,です。
2019年08月18日 08:31撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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大峰を過ぎて木道からの山頂です。月山の真上は快晴,庄内側は薄霞み,村山側は高めの雲海で眺望ナシ,です。
木道の周囲では,セリ科の白い花々が最後の?お花畑感をかもしてくれていました。
2019年08月18日 08:33撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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木道の周囲では,セリ科の白い花々が最後の?お花畑感をかもしてくれていました。
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木道を過ぎた先も,もう雪はまったくありません。頂上が見えてきました。神社の手前の,先行者さんが1人立っておられる場所が三角点で,登山道からはロープで誘導される脇道に入って登ります。文字での案内表示はありません。
2019年08月18日 08:42撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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木道を過ぎた先も,もう雪はまったくありません。頂上が見えてきました。神社の手前の,先行者さんが1人立っておられる場所が三角点で,登山道からはロープで誘導される脇道に入って登ります。文字での案内表示はありません。
前の写真の地点から東面・寒河江方面を見下ろす。あんなにあった雪が跡形もありません。(ここは「月見ヶ原」というそうです)
2019年08月18日 08:45撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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前の写真の地点から東面・寒河江方面を見下ろす。あんなにあった雪が跡形もありません。(ここは「月見ヶ原」というそうです)
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今日の三角点。どなたか有志さんが作ってくださった「月山」の木製プレートは,3年前にはありませんでした。2シーズン,烈風がちのこの山頂で,風にとばされないように登山者の皆様が使用後に石で押さえて守ってきた,という構図でしょうか。
2019年08月18日 08:52撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今日の三角点。どなたか有志さんが作ってくださった「月山」の木製プレートは,3年前にはありませんでした。2シーズン,烈風がちのこの山頂で,風にとばされないように登山者の皆様が使用後に石で押さえて守ってきた,という構図でしょうか。
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三角点から姥ヶ岳・湯殿山,右へ品倉尾根。遠景右側の摩耶山の稜線は雲の中です。
2019年08月18日 08:51撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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三角点から姥ヶ岳・湯殿山,右へ品倉尾根。遠景右側の摩耶山の稜線は雲の中です。
三角点から北へ,大峰(手前から二つ目)〜オモワシ山(三つ目),と続く羽黒山口コースの稜線。左奥に8合目駐車場の車列が見えています。
2019年08月18日 08:51撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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三角点から北へ,大峰(手前から二つ目)〜オモワシ山(三つ目),と続く羽黒山口コースの稜線。左奥に8合目駐車場の車列が見えています。
2
8合目駐車場の左下の斜面のとんでもないところに道形が見えます(画面中央やや左)。地理院地図に途中で途切れているように描かれている道かな。タケノコエキスパートロードでしょうか。。
2019年08月18日 08:55撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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8合目駐車場の左下の斜面のとんでもないところに道形が見えます(画面中央やや左)。地理院地図に途中で途切れているように描かれている道かな。タケノコエキスパートロードでしょうか。。
三角点から見ると,すっかり雪のなくなった羽黒山口コースをどんどん人が登ってこられます。
2019年08月18日 08:56撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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三角点から見ると,すっかり雪のなくなった羽黒山口コースをどんどん人が登ってこられます。
三角点から見た最高地点とその上空。(お祈りの場につき立入禁止です)
2019年08月18日 08:56撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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三角点から見た最高地点とその上空。(お祈りの場につき立入禁止です)
2
神社さんの南側にでてみました。大朝日〜以東間の朝日連峰がうっすらと,でも雲に隠れることなく,見えていました。この眺めは久しぶり(自分は今年初めて)。
2019年08月18日 09:09撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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神社さんの南側にでてみました。大朝日〜以東間の朝日連峰がうっすらと,でも雲に隠れることなく,見えていました。この眺めは久しぶり(自分は今年初めて)。
今日の神社さん。なんか雲が秋っぽいような。。鳥海山は見えませんでした。
2019年08月18日 09:53撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今日の神社さん。なんか雲が秋っぽいような。。鳥海山は見えませんでした。
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下山開始して大峰の手前。雲が湧いてきました。
2019年08月18日 10:18撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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下山開始して大峰の手前。雲が湧いてきました。
東側斜面の向こうもおおきな雲が。(ここは「行者ヶ原」というそうです)
2019年08月18日 10:22撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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東側斜面の向こうもおおきな雲が。(ここは「行者ヶ原」というそうです)
大峰のコルから振り返ると,三角点はおおにぎわい。
2019年08月18日 10:30撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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大峰のコルから振り返ると,三角点はおおにぎわい。
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大峰のコルから,西の拝所・雨告山(中央やや右下の平頂な小ピーク)と,中央奥に十王峠〜七五三掛〜大網〜塞ノ神峠〜田麦俣,の六十里越街道方面。
2019年08月18日 10:31撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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大峰のコルから,西の拝所・雨告山(中央やや右下の平頂な小ピーク)と,中央奥に十王峠〜七五三掛〜大網〜塞ノ神峠〜田麦俣,の六十里越街道方面。
行者返しまで戻り,木の葉がちょびっと色づいてる箇所があるのをみつけました。
2019年08月18日 10:48撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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行者返しまで戻り,木の葉がちょびっと色づいてる箇所があるのをみつけました。
振り返る行者返しと大峰。この上の雲が,午後は「雲の峰」に成長したようです。
2019年08月18日 11:01撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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振り返る行者返しと大峰。この上の雲が,午後は「雲の峰」に成長したようです。
今日の佛生池小屋さんの周囲はアザミにまみれていました。ウゴアザミのほうです。
2019年08月18日 11:14撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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今日の佛生池小屋さんの周囲はアザミにまみれていました。ウゴアザミのほうです。
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お昼の佛生池では,多数のミズスマシが活発に泳いでキラキラしていました。(写真だとゴミの点に見えるかも?)
2019年08月18日 11:20撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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お昼の佛生池では,多数のミズスマシが活発に泳いでキラキラしていました。(写真だとゴミの点に見えるかも?)
一ノ岳下の元雪渓の場所の岩で休んでいる間,鳥海山のさきっちょだけ,一瞬雲間にあらわれました(中央)。
2019年08月18日 11:53撮影 by E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一ノ岳下の元雪渓の場所の岩で休んでいる間,鳥海山のさきっちょだけ,一瞬雲間にあらわれました(中央)。
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弥陀ヶ原上部まで降りました。遠目に目立つような花はありません。それにしても湿原って,こんな傾いた斜面にも成立するの,ふしぎです。
2019年08月18日 12:22撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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弥陀ヶ原上部まで降りました。遠目に目立つような花はありません。それにしても湿原って,こんな傾いた斜面にも成立するの,ふしぎです。
モランツ・カーブ(自称)まで戻ってきました。もうちょっとで楽しい歩きもおしまいです。
2019年08月18日 12:31撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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モランツ・カーブ(自称)まで戻ってきました。もうちょっとで楽しい歩きもおしまいです。
池塘の周囲を飾っているのは,主にシラネニンジンで,そこにウメバチソウが加わります。あんなにあったイワイチョウは,葉っぱだけになりました。
2019年08月18日 12:38撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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池塘の周囲を飾っているのは,主にシラネニンジンで,そこにウメバチソウが加わります。あんなにあったイワイチョウは,葉っぱだけになりました。
お昼の弥陀ヶ原に戻ってきました。
2019年08月18日 12:43撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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お昼の弥陀ヶ原に戻ってきました。
弥陀ヶ原から振り返ると,山頂がきれいに見えていました。この景色を見るのも自分は今年初。今日も山に来れてよかった。
2019年08月18日 13:10撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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弥陀ヶ原から振り返ると,山頂がきれいに見えていました。この景色を見るのも自分は今年初。今日も山に来れてよかった。
帰りの道すがら,ひまわり畑のひとつから月山を振り返ります。山上の雲は3時間で大きな雲の峰に成長し,二ノ岳から姥ヶ岳あたりまでに覆いかぶさっていました。芭蕉の句と同じですね。
2019年08月18日 14:06撮影 by Canon PowerShot G9 X, Canon
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帰りの道すがら,ひまわり畑のひとつから月山を振り返ります。山上の雲は3時間で大きな雲の峰に成長し,二ノ岳から姥ヶ岳あたりまでに覆いかぶさっていました。芭蕉の句と同じですね。
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弥陀ヶ原のキンコウカは,花弁を落としてガクだけになって,それでもキンコウカらしく残っていました。「自然が花風景に消しゴムをかけて淡くしてみた」的にも思えます。
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弥陀ヶ原のキンコウカは,花弁を落としてガクだけになって,それでもキンコウカらしく残っていました。「自然が花風景に消しゴムをかけて淡くしてみた」的にも思えます。
クロヅル らしいです。地味で繊細な味の花。
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クロヅル らしいです。地味で繊細な味の花。
いまやドライフラワーになったミヤマウスユキソウ
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いまやドライフラワーになったミヤマウスユキソウ
セリ科一号はハクサンボウフウ
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セリ科一号はハクサンボウフウ
セリ科二号はシラネニンジン
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セリ科二号はシラネニンジン
名残りのハクサンイチゲ
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名残りのハクサンイチゲ
名残りのチングルマ さいきんになって雪が消えたあたりに,こんな感じに咲いていました
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名残りのチングルマ さいきんになって雪が消えたあたりに,こんな感じに咲いていました
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今日の私のスター1号ウメバチソウ(コウメバチソウと言うべきか)です。見れてわくわく。
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今日の私のスター1号ウメバチソウ(コウメバチソウと言うべきか)です。見れてわくわく。
ウメバチソウ その2
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ウメバチソウ その2
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イワショウブ 今日の私のスター認定第2号 ※ヒメイワショウブは別の花でした
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イワショウブ 今日の私のスター認定第2号 ※ヒメイワショウブは別の花でした
イワショウブがぽつぽつと並ぶお花畑。シロバナトウチソウがいくらか混じって貢献しています。奥の黄色いのはオトギリソウかもですが遠くてわかりませんでした。
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イワショウブがぽつぽつと並ぶお花畑。シロバナトウチソウがいくらか混じって貢献しています。奥の黄色いのはオトギリソウかもですが遠くてわかりませんでした。
今日の盛り上げ役,シロバナトウチソウ
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今日の盛り上げ役,シロバナトウチソウ
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あちこちでシロバナトウチソウ
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あちこちでシロバナトウチソウ
モミジカラマツのつぼみ
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モミジカラマツのつぼみ
アオノツガザクラ 山頂付近で健闘中
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アオノツガザクラ 山頂付近で健闘中
元気のよいマルバシモツケ
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元気のよいマルバシモツケ
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元気のよいミヤマキンポウゲ  だいぶ減ってました
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元気のよいミヤマキンポウゲ  だいぶ減ってました
ヤマハハコ ようやく開いた
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ヤマハハコ ようやく開いた
コマクサは花が終わったあとどうなるのか,興味がありました。周囲に白っぽくなった花弁が散在し,株の中央に1本だけ太い茎が残っています。わさわさした花の様子からすると不思議な構造。
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コマクサは花が終わったあとどうなるのか,興味がありました。周囲に白っぽくなった花弁が散在し,株の中央に1本だけ太い茎が残っています。わさわさした花の様子からすると不思議な構造。
山頂の池塘は,前はヒナザクラにかこまれていましたが,今はエゾシオガマの繊細な薄黄色に囲まれています。主役交代。
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山頂の池塘は,前はヒナザクラにかこまれていましたが,今はエゾシオガマの繊細な薄黄色に囲まれています。主役交代。
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ミヤマリンドウ あちこちにたくさん咲いていました。
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ミヤマリンドウ あちこちにたくさん咲いていました。
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タテヤマウツボグサに囲まれたフウロ一輪
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タテヤマウツボグサに囲まれたフウロ一輪
ハリブキ の間違いでした。×アカミノルイヨウショウマの赤い実
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ハリブキ の間違いでした。×アカミノルイヨウショウマの赤い実
ミヤマアキノキリンソウはずっとあちこちで咲いていましたが,どれもやや元気がなくて,数もいっときより減ってました。これは元気な一株。
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ミヤマアキノキリンソウはずっとあちこちで咲いていましたが,どれもやや元気がなくて,数もいっときより減ってました。これは元気な一株。
シラネニンジンとキリンソウのツーショット。セリ科は虫たちにモテモテ。
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タカネアオヤギソウ が咲きそうになってるところ....でしょうか
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ミヤマホタルイとアキアカネ
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ミヤマホタルイとアキアカネ
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感想/記録

今年何回目かの月山は,ようやく広い青空に恵まれました。頂上に近づくにつれ,歩いて進むのがもったいなく感じてしまい,行者返しより上ではゆーっくり進みました。(速く歩く体力がないこともありますが)

前回登った8月1日から2週間とちょっと経ち,今日の期待(予想)は,「あの華やかなお花畑感は,どう終わるのか?終わってるのか?」と,「ウメバチソウに出会うこと」でした。

まったく予想通りとはいえ,前回と比べて,雪渓が大幅に後退してほぼ消滅したのと同時に,急激にお花畑感はしぼみ,というか,(私から見て,ほぼ)なくなっていました。ときどきの主役だった花の多くは跡形もなく消え(よく探せば跡形はもちろんあるのですが,比喩としては,消え),代わりに新登場の主役は数が少な目。山全体から色味が薄れて,グリーンに統一された感じもします。加えて,今回新た出会った花々は「初秋の花」と言われるものがほとんどです。

6月末から8月初頭まで,来るたびに花・雪の景色が塗り替わっていってたことの延長に,今回の変化ももちろんあるわけで,自然は四季の変化を通常運転しているだけとはいえ,「お花があれば華やか」という人間側の都合からすると,お花畑を次々と繰り出してくれた「魔法の時間は終った」,ように感じます。(花のとても多い季節が今年は終わった,というだけで,花はときどきに咲いているし,月山全体の魅力はいつまでも終わりはしませんけれど)

この変化をひしひし感じながら歩いていき,白装束のお詣りの方々とすれちがい,しているうちにぼんやり考えたことは,
・修験道が実践する「生まれ変わり」の精神体験,生と死の連続性というか輪廻観の,ある意味そのまんまな「モデル」を,月山の四季の移り変わりに見ることができる
・月山のような高山では平地よりも高速でそれが体感でき,精神体験がより強調される(orわかりやすくなる)
という自然と宗教観の関係性です。「そんなことあたりまえじゃん」という事柄かも知れませんが,そんなふうに思えました。

そして,修験道の「生まれ変わり」という考えは,たぶん,誰しも迷い多めなこの現世にあって,より「強くなる」ための道筋なんだろうなぁ,と漠然と思ったところです。人が強くなるということはどういうことかなぁ,とときどき考える私に,なにかヒントになった気がします(といって自分が強くなれるわけではありませんね...)。

雪も花も消え(減り),山がグリーンに統一された感,というのは,生態としては,花の段階から実を結び種を散らし根を肥やす段階に移った,と言えるので,表面的には落ち着いたように見えて,実際は「生まれ変わりの後半段階に入った」ってことだなぁ,とも.... と,以上はなにかの本の劣化コピーみたいなことを書き連ねてしまいました。

今日のもうひとつの目的,ウメバチソウには,あちこちで出会えました。あんまり群生はしないみたいですね。下記のページに詳しく説明されている「ウメバチソウ 仮雄しべ・花のしくみ」の精緻さ,花の造形の繊細・優美さに打たれ,また本物が見たくなっての今日,でした。
http://www.juno.dti.ne.jp/~skknari/umebati-sou.htm
(こちらの作者の方,ありがとうございます)

ウメバチソウがシーズンになり,弥陀ヶ原やあちこちの草の葉が黄色く色づいてきているなどなど,秋の感触を感じさせる今日の風景でした。山の「夏感」はこれから急速に後退するのでしょう。秋の草紅葉まで,またどんな変化があるのか,楽しみです。

今日もたくさんの方が月山においででした。ほら貝の音も,遠くからかすかにですが聞けました。弥陀ヶ原〜一ノ岳間は,新たに草刈りがなされていました。ありがとうございます。皆様おいでの節は,熱中症にお気をつけて。
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