また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 2017092 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

扇沢から爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜の縦走 (冷池でテン泊)

日程 2019年09月14日(土) 〜 2019年09月15日(日)
メンバー
 NTS
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
< 往路 > 9/14(土)
東京 7:20 ー 長野 8:43 (かがやき 503号 立席特急券)
長野 9:00 ー 扇沢 10:45 (アルピコ 特急バス)
< 復路 > 9/15(日)
五竜スキー場 13:30 ー 白馬五竜バス停 13:35 (無料シャトルバス)
白馬五竜 13:50 ー 長野 14:55 (アルピコ 特急バス)
長野 15:20 ー 東京 16:52 (はくたか 566号)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間18分
休憩
12分
合計
4時間30分
S扇沢駅11:0111:12柏原新道登山口14:03種池山荘14:0414:32爺ヶ岳南峰14:4014:48爺ヶ岳中峰14:5015:01爺ヶ岳北峰15:26冷池山荘15:2715:31冷池山荘テント場
2日目
山行
7時間29分
休憩
1時間43分
合計
9時間12分
冷池山荘テント場03:2704:08布引山04:1304:51鹿島槍ヶ岳05:1405:35鹿島槍ヶ岳北峰06:0306:32八峰キレット06:4506:49八峰キレット小屋06:5307:58北尾根ノ頭08:2209:35五竜岳09:3810:15五竜山荘10:1610:20白岳11:03西遠見山11:26大遠見山11:2711:47中遠見山11:58小遠見山12:38白馬五竜アルプス平12:3912:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報エスカルプラザ内にある竜神の湯 650円(サウナ/水風呂あり)

写真

2日とも晴れそうだ。
2019年09月14日 11:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2日とも晴れそうだ。
種池山荘が見えた。
2019年09月14日 14:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
種池山荘が見えた。
爺ヶ岳への気持ちのいい登り。
2019年09月14日 14:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
爺ヶ岳への気持ちのいい登り。
1
鹿島槍は遥か先だ。
2019年09月14日 14:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿島槍は遥か先だ。
1
99張目?!
2019年09月14日 16:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
99張目?!
1
3巡目でした。
2019年09月14日 18:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3巡目でした。
立山連峰に輝く月
2019年09月15日 04:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立山連峰に輝く月
どんどんヘッドライトが登ってくる。
2019年09月15日 04:46撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どんどんヘッドライトが登ってくる。
荘厳な時間
2019年09月15日 04:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
荘厳な時間
日本一の山
2019年09月15日 05:10撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日本一の山
1
染まる鹿島槍南峰
2019年09月15日 05:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
染まる鹿島槍南峰
1
歩いてきた稜線
2019年09月15日 05:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩いてきた稜線
2
北峰から
2019年09月15日 05:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北峰から
キレット小屋も昨晩は劇混みだったとのこと。
2019年09月15日 06:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キレット小屋も昨晩は劇混みだったとのこと。
まっすぐ伸びる三の窓氷河がきれいだ。
2019年09月15日 09:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まっすぐ伸びる三の窓氷河がきれいだ。
1
人が多くてスルー
2019年09月15日 09:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
人が多くてスルー
1
包まれる稜線
2019年09月15日 09:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
包まれる稜線
2
本当はもっと先まで歩きたい。
2019年09月15日 10:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本当はもっと先まで歩きたい。
1
田んぼがきれいだ。
2019年09月15日 12:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
田んぼがきれいだ。
お家にかえろう。
2019年09月15日 13:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お家にかえろう。
1

感想/記録
by NTS

本読んでいたら東京駅を乗り過ごしてしまい錦糸町で気づいて慌てて戻ったが、予定していた「はくたか551号」に乗れず扇沢で45分のビハインド。久しぶりの電車山行でボーッとしていた。かがやきの立席が嫌で始発を避けたのに、さらに遅くなった挙句、結局かがやきの立席で長野駅まで行く。
扇沢駅の「破砕帯のおいしい水」を2リットルザックに詰めて、大汗をかかないよう調整しながら歩く。稜線に出るまでほとんど風がない。もちろん汗をかく。爺ヶ岳から遠くに見える冷池のテン場はすでにカラフルなテントがひしめき合っているように見える。それでもなんとか一張分の隙間はあると信じてテン場まで行く。かろうじて隙間を見つけてなんとかテントを張って小屋で貰った札は99番!!ホームページではキャパは40張り。今宵は200%以上の混み具合。予定通りの電車に乗っていたらもう少しマシな場所を確保できたのだろう。寝られる場所を確保できただけで結果オーライ。
地面が斜めなのと、隣のテントのイビキがうるさくぐっすりとは眠れなかった。2時頃からチラホラ周りはガサつき始め自分は2時半に起床。ゆっくり準備をして3時半に冷池テント場を出発した。しばらくするとすっきり雲は晴れ、「中秋の名月プラス1日」の月明かりはとても明るくヘッドランプはいらない。ヘッドランプを消して歩くと足裏に神経が集中するような感覚だ。立山方面もヘッドランプの明かりがチラチラ見える。大窓の向こうに富山の街明かりが見える。日の出までの贅沢な時間。鹿島槍の北峰に登れば、そこにすでに太陽は上がっていた。
五竜までの楽しく険しい稜線歩き。五竜からはさらに人が増えた。大学生くらいの若い人も多い。自分も学生時代にもっと山を登っていればなと思った。そうすれば家族を置いて遊びに行く大人になってなかったか。五竜山荘で食事でも食べようかと思っていたが人が多いし夕飯までには家に着きたいし、先を急ぐ。小遠見からリフトが見えるまでも結構ある。白馬の田園にパラグライダーが舞っていた。ゴンドラを降りたら13時。エスカルプラザの竜神の湯で汗を流して、ビールかソフトクリームか迷ってビールを買って、13時30分のシャトルバスに乗り込んだ。乗客は自分一人。
訪問者数:140人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ