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ヤマレコ

記録ID: 2029078 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

広河原〜北岳(大樺沢・右俣コース)

日程 2019年09月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
交通規制のため、広河原に入れないので、市営芦安駐車場(無料)から連絡バスを利用(\1260、利用者協力金込み)。
乗合タクシーも有る(\1300、利用者協力金込み)。9人集まると出発する。
帰りは、バスの時間に合わなかったため、乗合タクシーを利用したが、人が平日のためか、9人集まるのに30分かかった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間58分
休憩
1時間9分
合計
9時間7分
S広河原インフォメーションセンター06:2506:30広河原山荘06:46白根御池分岐08:01大樺沢二俣08:0609:30草すべり分岐09:3409:42小太郎尾根分岐09:5310:30北岳肩ノ小屋10:46両俣分岐10:5111:11北岳11:3411:50両俣分岐11:5511:59北岳肩ノ小屋12:0012:19小太郎尾根分岐12:2212:24草すべり分岐12:2813:25大樺沢二俣13:2714:57白根御池分岐15:0315:25広河原山荘15:28広河原・吊り橋分岐15:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
良く整備されている。
基本的に登りが続く。
コースは、分かりにくいところもあるが、目印があるので、注意すれば問題ない。

標高2000m手前、二股まであと少しの、沢の右岸から左岸へ渡った後から、登りの傾斜が少々きつくなるのと、空気が薄くなってくるので、しんどさを感じる。
二股にはチップトイレがあるが、登りの通過点に過ぎない。
二股から小太郎尾根分岐まで、ひたすら登り続ける。
小太郎尾根分岐からは、稜線なので、風が吹くと寒い。
多少高度感のある片側崖の道を超えた後、ロープはあるもののちょっとした崖をよじ登るが、渋滞ポイント。
ここを抜けてしばらく登ると、北岳肩の小屋に着く。

北岳肩の小屋から先は、大きい岩が積み重なるガレ場になる。
また、小屋から見えている山を越えた後に見えるピークは、北岳では無いので、北岳だと思ってよじ登るとガッカリする。
多少高度感があるガレ場を登り、北岳手前のピークを巻くと、山頂に看板が立っている北岳が見える。
山頂までは、場所によっては足を踏み外すと崖の下に落ちるような道なので、注意。

山頂は比較的平坦で、崖っぷちに行かなければ、高度感を感じない。
日本2位の標高なので、眺めが良い。
但し、三角点よりも南側に、1m位高い岩場がある。

装備

個人装備 手袋 リュックサック 飲料 行動食 食料 スマホ(地図・GPS・コンパス・カメラ) 時計 カメラ 気圧高度計 コンパス 防寒着 ヘッドライト

写真

北岳肩の小屋手前の急登。
登り降りは、交互通行になる。
このコースの最難関と、下山者に教えてもらった。
2019年09月20日 09:57撮影 by Moto G (5) Plus, motorola
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北岳肩の小屋手前の急登。
登り降りは、交互通行になる。
このコースの最難関と、下山者に教えてもらった。
北岳山頂から富士山。
2019年09月20日 11:27撮影 by ILCE-7M3, SONY
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北岳山頂から富士山。

感想/記録

週末は天気が崩れるようなので、晴れの合間を縫って、日本第2位の標高の北岳に登った。
第2位の標高だけあって、山頂からの眺めは良く、富士山やその他の周囲の山が良く見えた。
標高トップ5の中では、一番登りやすそう。
富士山は酸素が薄くて、寒い。
奥穂高岳、間ノ岳、槍ヶ岳は遠いし、間ノ岳以外は少々危険なイメージ。
北岳は初めてだったが、北アルプスよりも登山口からのアプローチが短いので、登りやすそうなイメージを持った。

この日は、気温も高すぎず低すぎず、丁度良かったので、熱中症にもなりかけず、水の消費量も肩の小屋まで0.75Lと、登りやすかった。
翌日の天気が良ければ、小屋に泊まるのも良いと思った。
また、1日かけて、テント担いで登るのも面白そうだが、稜線は風が強いので、テントが飛ばされないか心配になった。
ただ、今日のペースでは、北岳山頂に到達した地点で登りの体力は限界に達したので、体力増強とペース配分の調整が必要。

下山時には、二股を超えた辺りで左ひざが痛くなった。
登りで時間の貯金があったので、帰りの連絡バスの時間に焦らずに済んだので良かった。
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