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Yamareco

記録ID: 2089730 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 妙高・戸隠・雨飾

晩秋の妙高山・火打山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年11月02日(土) 〜 2019年11月03日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候2日間とも晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
燕温泉駐車場(無料)を利用。
下山は笹ヶ峰登山口からタクシーで燕温泉登山口まで移動(料金7,810円)。
なお、笹ヶ峰〜妙高高原間の定期バスは10月27日に営業が終了したらしい。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間22分
休憩
2時間11分
合計
6時間33分
S燕温泉09:2209:31燕温泉黄金の湯09:3209:43妙高山登山道入口標識10:04赤倉温泉源湯10:11称明滝10:1210:38湯道分岐11:11天狗堂11:4211:57光善寺池12:18燕登山道九合目・鎖場12:3713:01妙高山13:5213:54日本岩14:02妙高山(北峰)14:0514:40長助池分岐14:45水場15:0515:39大倉乗越15:4415:55黒沢池ヒュッテ
2日目
山行
5時間17分
休憩
2時間1分
合計
7時間18分
黒沢池ヒュッテ06:0606:31茶臼山06:49高谷池ヒュッテ06:5207:08天狗の庭07:28ライチョウ平07:3207:53火打山08:1508:37ライチョウ平08:3808:55天狗の庭09:19高谷池ヒュッテ09:3709:57茶臼山10:19黒沢池ヒュッテ11:0011:19黒沢丸太橋11:2211:36富士見平分岐11:4312:30黒沢橋12:5213:24笹ヶ峰登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
荒々しい山容の妙高山も悪くはないが、この山域の魅力は、火打山とその南東側に点在する池塘にあるのでは。天狗の庭、高谷池、黒沢池、長助池の池塘群は尾瀬に負けず劣らずの雰囲気を持つ。冬を目前とした時期とあって、色彩は草紅葉の赤のみと冬枯れの様相は否めないが、それでも無風下の逆さ火打山の撮影に恵まれ、また、冬支度のライチョウに巡り合うなど、ツキがあった。
今回の入山は今後の足掛かりとも思えた。というのも雪解けの新緑とミズバショウ、初夏のハクサンコザクラ、盛夏のワタスゲ、そして紅葉と何度でも足を運びたくなるような場所に感ぜられた。花好きのオラとしては、来春は必ずや新緑の景観と花を堪能するべく、再訪することとしたい。
コース状況/
危険箇所等
通行したルートには、台風19号の被害による倒木等が数箇所あった。特に、長助池分岐〜大倉乗越間には、崩落箇所があるので通行時は要注意。
また、大倉沢の徒渉箇所は「膝丈ほどの水嵩がある」との情報があった(高谷池ヒュッテの関係者談)。
その他周辺情報苗名の湯(500円)。広々とした休憩室もあり、コスパ的にはなかなか。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 調味料 飲料 コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス ツェルト ナイフ カメラ テント テントマット シェラフ
共同装備 テント装備 ガスカートリッジ コンロ 調理用食材

写真

3連休ということもあって、燕温泉駐車場は満杯
2019年11月02日 09:18撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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3連休ということもあって、燕温泉駐車場は満杯
9時20分頃に出発
2019年11月02日 09:18撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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9時20分頃に出発
すぐに立派なトイレがある
2019年11月02日 09:21撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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すぐに立派なトイレがある
紅葉はこの一帯が盛り
2019年11月02日 09:23撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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紅葉はこの一帯が盛り
登山口の入口に設置された表示板
2019年11月02日 09:28撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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登山口の入口に設置された表示板
登りはじめて間もなく、黄金の湯(無料)を通過
2019年11月02日 09:30撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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登りはじめて間もなく、黄金の湯(無料)を通過
対岸の紅葉
2019年11月02日 09:52撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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対岸の紅葉
北地獄谷中の名のない滝
2019年11月02日 10:01撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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北地獄谷中の名のない滝
それほど標高は高くはないが、草には霜が付いてました
2019年11月02日 10:03撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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それほど標高は高くはないが、草には霜が付いてました
水場を通過
2019年11月02日 10:04撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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水場を通過
道端にも蒸気が噴き出している場所があります
2019年11月02日 10:05撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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道端にも蒸気が噴き出している場所があります
至るところで温泉が出ているようで、沢の水には温泉水が混じっていました
2019年11月02日 10:12撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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至るところで温泉が出ているようで、沢の水には温泉水が混じっていました
北地獄谷麻平分岐
2019年11月02日 10:31撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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北地獄谷麻平分岐
ここから胸突き八丁
2019年11月02日 10:53撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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ここから胸突き八丁
胸突き八丁の入口からは標高差250mを一気に上がります
2019年11月02日 11:04撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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胸突き八丁の入口からは標高差250mを一気に上がります
急登が終わると天狗堂(6合目1930m)
2019年11月02日 11:20撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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急登が終わると天狗堂(6合目1930m)
続いて光善寺池
2019年11月02日 11:50撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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続いて光善寺池
1
池は干上がった感じ
2019年11月02日 11:50撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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池は干上がった感じ
7合目表示
2019年11月02日 11:51撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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7合目表示
高度が上がり、温泉の蒸気が下にみえる
2019年11月02日 12:39撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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高度が上がり、温泉の蒸気が下にみえる
山頂直下の登り。ここは息が上がります
2019年11月02日 13:14撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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山頂直下の登り。ここは息が上がります
火山特有の荒々しい岩場が続く
2019年11月02日 13:32撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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火山特有の荒々しい岩場が続く
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妙高山頂に到着
2019年11月02日 13:02撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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妙高山頂に到着
山頂からの展望。こちらは北アルプス方面
2019年11月02日 13:13撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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山頂からの展望。こちらは北アルプス方面
1
山頂から見下ろした妙高の街並み
2019年11月02日 13:07撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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山頂から見下ろした妙高の街並み
火打山(右)と焼山
2019年11月02日 13:09撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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火打山(右)と焼山
女性陣でツーショット
2019年11月02日 13:44撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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女性陣でツーショット
1
南峰を出発。ここは南峰と北峰間にある日本岩
2019年11月02日 14:00撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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南峰を出発。ここは南峰と北峰間にある日本岩
風が冷たいので北峰は通過
2019年11月02日 14:03撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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風が冷たいので北峰は通過
北峰の東側の谷の風景。荒涼とした感じです
2019年11月02日 14:39撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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北峰の東側の谷の風景。荒涼とした感じです
ここは長助池分岐。水場はこの先5分ほどの所にあります
2019年11月02日 14:41撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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ここは長助池分岐。水場はこの先5分ほどの所にあります
長助池の池塘群。次回は是非通りたい!
2019年11月02日 15:25撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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長助池の池塘群。次回は是非通りたい!
1
大倉乗越。標高差100m程度とはいえ、ここの登りもキツかった
2019年11月02日 15:43撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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大倉乗越。標高差100m程度とはいえ、ここの登りもキツかった
幕営地の黒沢池ヒュッテ。10月20日で本年の営業は終了した旨、張り紙がありました
2019年11月02日 15:56撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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幕営地の黒沢池ヒュッテ。10月20日で本年の営業は終了した旨、張り紙がありました
我らのネグラ。今晩は我々の2張りのみ
2019年11月02日 16:35撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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我らのネグラ。今晩は我々の2張りのみ
翌日、軽装で6時すぎに火打山に向けて出発。今日も天候は良さそう!
2019年11月03日 06:17撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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翌日、軽装で6時すぎに火打山に向けて出発。今日も天候は良さそう!
黒沢池と高谷池との間に位置する茶臼山(2171m)
2019年11月03日 06:31撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒沢池と高谷池との間に位置する茶臼山(2171m)
ここからは北アルプスが見えました。右から白馬、唐松、五竜、鹿島槍かな
2019年11月03日 06:42撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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ここからは北アルプスが見えました。右から白馬、唐松、五竜、鹿島槍かな
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こちらは北アルプスの南方。雪を纏ったのは槍穂でしょうか?
2019年11月03日 06:43撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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こちらは北アルプスの南方。雪を纏ったのは槍穂でしょうか?
2
白馬三山と(左)天狗の大下り
2019年11月03日 06:45撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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白馬三山と(左)天狗の大下り
2
高谷池に到着。道標はヒュッテ方面への分岐表示
2019年11月03日 06:50撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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高谷池に到着。道標はヒュッテ方面への分岐表示
高谷池と高谷池ヒュッテ。テン場にテントも見えてます
2019年11月03日 06:53撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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高谷池と高谷池ヒュッテ。テン場にテントも見えてます
この辺一帯は、木道がキレイに整備されている
2019年11月03日 06:54撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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この辺一帯は、木道がキレイに整備されている
正に目指す火打山が現れる
2019年11月03日 06:58撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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正に目指す火打山が現れる
天狗の庭のベンチにて。柵の柱にカメラをのせ、タイマー撮影
2019年11月03日 07:00撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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天狗の庭のベンチにて。柵の柱にカメラをのせ、タイマー撮影
背後には、昨日登った妙高山が
2019年11月03日 07:04撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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背後には、昨日登った妙高山が
ここは天狗の庭
2019年11月03日 07:08撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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ここは天狗の庭
凍った池塘に映る火打山
2019年11月03日 07:09撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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凍った池塘に映る火打山
2
枯れたカヤが冬の到来を予感させます
2019年11月03日 07:12撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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枯れたカヤが冬の到来を予感させます
逆さ火打山。たまの無風に優美な姿を捉えました!
2019年11月03日 08:54撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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逆さ火打山。たまの無風に優美な姿を捉えました!
3
ライチョウ平を通過。火打山・焼山は雷鳥の生息域の北限にあるようです
2019年11月03日 07:32撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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ライチョウ平を通過。火打山・焼山は雷鳥の生息域の北限にあるようです
8時すぎに火打山山頂に到着
2019年11月03日 08:01撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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8時すぎに火打山山頂に到着
今回のメンバーでの記念撮影。山頂でご一緒した女性に撮影していただきました。ありがとうございました
2019年11月03日 08:12撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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今回のメンバーでの記念撮影。山頂でご一緒した女性に撮影していただきました。ありがとうございました
2
山頂からの展望。雪が着いているのは槍穂かな?
2019年11月03日 08:02撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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山頂からの展望。雪が着いているのは槍穂かな?
1
富士と八ヶ岳連峰
2019年11月03日 08:02撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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富士と八ヶ岳連峰
2
昨日に登った妙高山と(手前)黒沢岳
2019年11月03日 08:13撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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昨日に登った妙高山と(手前)黒沢岳
奥の黒い山影は雨飾山でしょうか?
2019年11月03日 08:15撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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奥の黒い山影は雨飾山でしょうか?
山頂から見下ろした池塘群(手前は天狗の庭、奥は高谷池)
2019年11月03日 08:20撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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山頂から見下ろした池塘群(手前は天狗の庭、奥は高谷池)
火打山〜雷鳥平間で冬の装いをした雷鳥に出会いました!
2019年11月03日 08:33撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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火打山〜雷鳥平間で冬の装いをした雷鳥に出会いました!
天狗の庭の池塘群。緑の時期はさらに映えるのでしょう
2019年11月03日 08:40撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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天狗の庭の池塘群。緑の時期はさらに映えるのでしょう
雷菱(雷鳥平付近から)
2019年11月03日 08:44撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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雷菱(雷鳥平付近から)
天狗の庭を過ぎ、高谷池ヒュッテに向かう
2019年11月03日 09:06撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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天狗の庭を過ぎ、高谷池ヒュッテに向かう
高谷池ヒェッテは三角屋根の2棟建てでした
2019年11月03日 09:20撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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高谷池ヒェッテは三角屋根の2棟建てでした
茶臼山から見下ろした黒沢池の池塘群と黒沢池ヒュッテ(左隅)。奥の山は妙高山
2019年11月03日 09:59撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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茶臼山から見下ろした黒沢池の池塘群と黒沢池ヒュッテ(左隅)。奥の山は妙高山
黒沢池ヒュッテ付近の景観。我々以外に新たな方のテントも設営されています
2019年11月03日 09:59撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒沢池ヒュッテ付近の景観。我々以外に新たな方のテントも設営されています
真横を横断しているのが黒沢池〜富士見平間の道。尾瀬を彷彿させる心地よい所です
2019年11月03日 10:03撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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真横を横断しているのが黒沢池〜富士見平間の道。尾瀬を彷彿させる心地よい所です
黒沢池ヒュッテに帰還。撤収&軽食で下山に備える
2019年11月03日 10:18撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒沢池ヒュッテに帰還。撤収&軽食で下山に備える
黒沢池ヒュッテを後にする
2019年11月03日 11:00撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒沢池ヒュッテを後にする
黒沢池周辺の湿原と茶臼山の山容
2019年11月03日 11:07撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒沢池周辺の湿原と茶臼山の山容
湿原とシラビソの中に敷かれた木道に沿って歩きます
2019年11月03日 11:11撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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湿原とシラビソの中に敷かれた木道に沿って歩きます
湿原と木道。新緑期は今とは比べものにならないほどに素晴らしいんでしょう!
2019年11月03日 11:13撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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湿原と木道。新緑期は今とは比べものにならないほどに素晴らしいんでしょう!
茶臼山の斜面を覆うシラカバ
2019年11月03日 11:21撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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茶臼山の斜面を覆うシラカバ
黒沢の徒渉地点。石を伝って渡ります
2019年11月03日 11:22撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒沢の徒渉地点。石を伝って渡ります
富士見平での休憩シーン。ここからは林の中の道を辿る
2019年11月03日 11:42撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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富士見平での休憩シーン。ここからは林の中の道を辿る
笹ヶ峰〜火打山間には、「9分の〇」という表示があり、歩行距離の目安となる
2019年11月03日 11:50撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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笹ヶ峰〜火打山間には、「9分の〇」という表示があり、歩行距離の目安となる
乙見湖と下界の紅葉(十二曲りの上にある急登から撮影)
2019年11月03日 12:06撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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乙見湖と下界の紅葉(十二曲りの上にある急登から撮影)
十二曲りの終了部
2019年11月03日 12:14撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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十二曲りの終了部
ここからは多くの階段が整備されている
2019年11月03日 12:14撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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ここからは多くの階段が整備されている
12分の2部分
2019年11月03日 12:22撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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12分の2部分
十二曲りの始点
2019年11月03日 12:24撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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十二曲りの始点
この先は枯れ葉のクッションの効いた道を歩く
2019年11月03日 12:26撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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この先は枯れ葉のクッションの効いた道を歩く
黒沢橋に到着。水場は冷たーい水でした
2019年11月03日 12:31撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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黒沢橋に到着。水場は冷たーい水でした
落葉広葉樹林の中に木道が続きます
2019年11月03日 12:54撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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落葉広葉樹林の中に木道が続きます
ここは笹ヶ峰一周歩道への分岐点
2019年11月03日 13:11撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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ここは笹ヶ峰一周歩道への分岐点
間もなく、笹ヶ峰登山口です
2019年11月03日 13:16撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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間もなく、笹ヶ峰登山口です
登山口のすぐの所に架けられた橋
2019年11月03日 13:23撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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登山口のすぐの所に架けられた橋
笹ヶ峰登山口に到着。ここに登山届のポストがあります
2019年11月03日 13:25撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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笹ヶ峰登山口に到着。ここに登山届のポストがあります
笹ヶ峰キャンプ場
2019年11月03日 13:27撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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笹ヶ峰キャンプ場
バスの営業が終了したせいか、自動販売機も使えなくなっていました。トイレは利用可
2019年11月03日 13:42撮影 by DMC-GF3, Panasonic
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バスの営業が終了したせいか、自動販売機も使えなくなっていました。トイレは利用可

感想/記録

当初は、燕温泉駐車場から燕登山道経由で妙高山に登頂し、黒沢池ヒュッテでテント泊。翌日、火打山をピストンした後、燕新道経由で燕温泉駐車場まで下山する計画であった。
行動を開始してすぐに、大倉沢の通行を禁ずる立て看板を目にしたが、どうにか通行できるだろうと安易に考えたことに加え、神奈山経由で関温泉に下りるルートや、最悪の場合には妙高山を登り返すことも可能と考え、初日は予定どおりの行動をとった。
しかし、2日目に高谷池ヒュッテの関係者から話を聞き、下山に予定したルートはいずれも通行困難との結論に達してしまった。一時は最悪の選択肢をとることも検討したが、テント装備を背負って妙高山を登り返し、その先の岩場や胸突き八丁の急坂を下る余力は既に失われていた。
結果、笹ヶ峰登山口に下山して、タクシーで燕温泉駐車場まで移動することに変更。タクシー料金には気を揉んだが、幸いにして1万円には届かず出発地にたどり着くことができた。
燕登山口は、胸突き八丁から先は急登続きとなる。特に9合目の先にあるクサリ場からは岩場が連続するので重荷の場合は消耗する。また、妙高山頂〜長助池分岐間は標高差400mを一気に下るため、足の疲労はマックスに。その先の大倉乗越への登りは標高差100mにもかかわらず、ヘロヘロになってしまった。冷静に考えれば、この時点で2日目の妙高山登り返しは消滅していたのである。
だからといって笹ヶ峰登山口からの登りも決して楽ではない。黒沢橋までは木道の敷かれた比較的傾斜の緩い道を進むが、その先から富士見平に至るまでには、十二曲りをはじめとする急登が連続する。
それでも、テント泊者からすれば、標高2100m前後の高谷池か、黒沢池までメインザックを担ぎ上げれば済むので、笹ヶ峰登山口から入山するのが明らかに楽ができるであろう。
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