記録ID: 2122082
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無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍
鷲羽岳、水晶岳
2019年08月05日(月) [日帰り]


体力度
5
1泊以上が適当
- GPS
- 09:57
- 距離
- 19.6km
- 登り
- 1,659m
- 下り
- 1,441m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:37
- 休憩
- 1:17
- 合計
- 9:54
距離 19.6km
登り 1,659m
下り 1,456m
15:19
ゴール地点
過去天気図(気象庁) | 2019年08月の天気図 |
---|---|
アクセス |
写真
感想
3日目は100名山ニ座登頂を含むハードなスケジュール。黒部五郎小舎〜三俣小屋〜鷲羽岳〜水晶岳〜黒部川源流〜三俣小屋〜双六小屋泊と辿りました。まず黒部五郎小屋から三俣小屋に向かいますが、かなりの登りと足場の悪いトラバースをクリアする必要があります。三俣小屋から見上げる鷲羽岳は登山道があるのが信じられないような絶壁で、九十九折の急斜面に耐えて、最後の岩場はストックをしまい両手を使い登り切る。休憩後に稜線伝いに次の水晶岳に向かう。昔水晶を取った天然資源の山で、注意して見ると登山道脇に光る水晶が散見される。水晶岳はこれでもかと言うくらい斜度のある岩場が続きクタクタになって山頂到着。鷲羽岳同様に眺めは素晴らしく風もない山頂で弁当のランチ。水晶岳は荒れると風速70mの突風が吹き人間など吹き飛ばされると言う。これ以上ない絶好のコンディションで登れたのはついていた。下山して宿の三俣山荘に着いたのは13時過ぎ。翌日は西鎌尾根で槍ヶ岳に行くか、新穂高温泉に下山して翌日休養日にするかの二択。いずれにせよもう少し先まで行った方が翌日が楽なので、頑張って2時間程かかる双六山荘に向かう事を決意。歩いてる途中で雷がゴロゴロ言いだし焦ったが無事到着。布団は一人一枚で水洗トイレという山小屋とは思えない素晴らしい設備に感動。
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この記録に関連する登山ルート
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍 [3日]
新穂高温泉から双六岳、三俣蓮華岳、鷲場岳、水晶岳、雲ノ平(2日間)。最終日は雲ノ平から新穂高まで。
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5
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