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Yamareco

記録ID: 2129951 全員に公開 ハイキング奥秩父

富士山を背に岩場を登る 奥秩父の名峰乾徳山

日程 2019年12月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
石和温泉駅からレンタカー利用
8時50分頃に乾徳山登山者用駐車場に到着
3〜4台の空きが有った
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間14分
休憩
50分
合計
7時間4分
S乾徳山登山口バス停09:0109:36乾徳山登山口(オソバ沢ルート)09:3710:01銀晶水10:0410:46錦晶水10:58国師ヶ原11:00高原ヒュッテ11:05役小角像11:0611:29月見岩11:3111:35扇平11:3612:13髭剃岩12:2112:47乾徳山13:1113:20水ノタル13:2214:37高原ヒュッテ14:4214:45国師ヶ原14:51錦晶水14:5215:21銀晶水15:2215:42乾徳山登山口(オソバ沢ルート)15:4316:05乾徳山登山口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
標高1,500mより上は少し前に降った雪が残っていました、
その他周辺情報帰りに寄った日帰り温泉「みとみ笛吹きの湯」
http://www.yamanashishi-kankou.com/stay-hotspring/
画面提示で割引あり

写真

駐車場に到着、
無事に停められました
2019年12月01日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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駐車場に到着、
無事に停められました
1
まだ空きが有りました
2019年12月01日 08:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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まだ空きが有りました
1
最初は車道歩きです、
とは言ってもなかなかの傾斜でした
2019年12月01日 09:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最初は車道歩きです、
とは言ってもなかなかの傾斜でした
1
ちょっと上の駐車場
ここも空いていました
2019年12月01日 09:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ちょっと上の駐車場
ここも空いていました
2
落ち葉の林道を進む
2019年12月01日 09:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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落ち葉の林道を進む
1
ここが登山口
2019年12月01日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここが登山口
2
ここから登山道
2019年12月01日 09:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここから登山道
2
最初は針葉樹の森
2019年12月01日 09:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最初は針葉樹の森
1
歩き易い道です
2019年12月01日 09:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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歩き易い道です
2
最初の水場
こんこんと湧いています
2019年12月01日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最初の水場
こんこんと湧いています
4
この辺りは明るい広葉樹の森
2019年12月01日 10:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この辺りは明るい広葉樹の森
1
すっかり冬枯れです
2019年12月01日 10:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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すっかり冬枯れです
2
駒止
馬はここまでって事?
2019年12月01日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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駒止
馬はここまでって事?
1
ここから先は傾斜が増すのか?
2019年12月01日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここから先は傾斜が増すのか?
2
冬枯れの尾根を直登
2019年12月01日 10:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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冬枯れの尾根を直登
2
融け残った雪がちらほらと
2019年12月01日 10:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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融け残った雪がちらほらと
1
二番目の水場
しっかり出ています
2019年12月01日 10:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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二番目の水場
しっかり出ています
2
雪が目立つようになってきました
2019年12月01日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪が目立つようになってきました
2
霜柱も立派
2019年12月01日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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霜柱も立派
4
開けた所でこれから登る山頂が見えた
2019年12月01日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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開けた所でこれから登る山頂が見えた
2
国師ヶ原の十字路
2019年12月01日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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国師ヶ原の十字路
2
月見岩に向かう
傾斜が増してきた
2019年12月01日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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月見岩に向かう
傾斜が増してきた
2
ふと振り返ったら富士山が綺麗
2019年12月01日 11:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ふと振り返ったら富士山が綺麗
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裏から登ってみた
2019年12月01日 11:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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裏から登ってみた
3
目指す山頂が近づいてきた
2019年12月01日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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目指す山頂が近づいてきた
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手洗いの水は凍ってた
2019年12月01日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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手洗いの水は凍ってた
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最初のクサリ場
2019年12月01日 12:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最初のクサリ場
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余裕でーす
2019年12月01日 12:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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余裕でーす
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名所の髭剃岩
2019年12月01日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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名所の髭剃岩
2
通ってみた
2019年12月01日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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通ってみた
2
間を抜けると南アの大展望
2019年12月01日 12:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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間を抜けると南アの大展望
3
髭剃岩を横から
2019年12月01日 12:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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髭剃岩を横から
3
次なるクサリ場
2019年12月01日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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次なるクサリ場
1
長いクサリです
2019年12月01日 12:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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長いクサリです
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あー楽しい
2019年12月01日 12:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あー楽しい
1
振り返るとこんなにいい景色
2019年12月01日 12:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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振り返るとこんなにいい景色
3
そしてこの高度感
2019年12月01日 12:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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そしてこの高度感
2
何度でも撮りたくなる
2019年12月01日 12:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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何度でも撮りたくなる
南アの峰々
2019年12月01日 12:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南アの峰々
1
ラスボス鳳岩
2019年12月01日 12:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ラスボス鳳岩
2
閑散期(?)なので待たずに登れました
2019年12月01日 12:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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閑散期(?)なので待たずに登れました
1
大展望のクサリ場
2019年12月01日 12:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大展望のクサリ場
2
登りきったら
2019年12月01日 12:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登りきったら
1
遮るものの無い絶景
2019年12月01日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遮るものの無い絶景
3
富士山と甲府盆地
2019年12月01日 13:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富士山と甲府盆地
3
南アのオールスターズ
2019年12月01日 13:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南アのオールスターズ
2
奥秩父の山なみ
2019年12月01日 13:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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奥秩父の山なみ
2
北側に下ります
2019年12月01日 13:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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北側に下ります
4
雪が多く残っています
2019年12月01日 13:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪が多く残っています
2
道標のキツネが愛らしい
2019年12月01日 13:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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道標のキツネが愛らしい
2
岩場が続く
2019年12月01日 13:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岩場が続く
2
慎重に行こうぜ
2019年12月01日 13:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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慎重に行こうぜ
1
水ノタル到着
2019年12月01日 13:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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水ノタル到着
2
日陰は雪が残るんだな
2019年12月01日 13:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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日陰は雪が残るんだな
1
写真では伝わりにくいけど激下りでした
2019年12月01日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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2
滑らないように
2019年12月01日 13:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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滑らないように
1
20分では着かなかった
2019年12月01日 14:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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20分では着かなかった
2
自然林と苔
2019年12月01日 14:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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自然林と苔
1
苔むした森
2019年12月01日 14:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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苔むした森
2
写真では伝わらないかも
2019年12月01日 14:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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写真では伝わらないかも
1
避難小屋探訪
綺麗な小屋でした
2019年12月01日 14:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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避難小屋探訪
綺麗な小屋でした
2
トイレもとっても綺麗
2019年12月01日 14:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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トイレもとっても綺麗
1
高原ヒュッテ
いつか避難してみたい
2019年12月01日 14:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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高原ヒュッテ
いつか避難してみたい
2
夕暮れの雰囲気
まだ三時半なのに
2019年12月01日 15:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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夕暮れの雰囲気
まだ三時半なのに
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薄暗い針葉樹の森
2019年12月01日 15:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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薄暗い針葉樹の森
1
登山口まで戻ってきました
一安心です
2019年12月01日 15:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山口まで戻ってきました
一安心です
1
帰りに寄ったみとみ笛吹きの湯
いいお湯でした
2019年12月01日 16:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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帰りに寄ったみとみ笛吹きの湯
いいお湯でした
1
帰りのJR特急の車内にて
お代わりが何本も準備済(笑)
2019年12月01日 17:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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帰りのJR特急の車内にて
お代わりが何本も準備済(笑)
3
撮影機材:

感想/記録
by hanya

wata-waさんのリクエストで乾徳山に行ってきました。

JRの駅からバス便もあるのですが、
本数が少なくて帰りのバスの時間を気にしながらの山行になってしまうので、
レンタカーを借りてみました。

乾徳山の最寄駅ではないのですが石和温泉駅の駅近くにニコニコレンタカーが
有るのでこちらを利用、軽自動車を12時間借りて燃料代を含めても4,000円で収まったので、バス利用とそんなに変わらないかなと思います。

もちろん、人数が多ければ一人あたりの負担はもっと軽くなりますし、
帰り道に気軽に温泉に寄れるのもメリットですね。

ただし、問題が無いわけではなくて、乾徳山もそうですが人気の山だと駐車場が
早い時間に満車になってしまうので、朝8時にレンタカーを借りて移動だと停められない可能性が高いです。

これが懸念材料でしたが、12月になったこともあって高い山は雪の時期ですから、
軽アイゼンなど持たない方はもう来ない時期だと判断して決行しました。
予想通り、8時40分頃に駐車場に到着したのですが、残り4台分くらい空きがありましたので、停めることができました。

行程はオソバ沢ルートを登って国師ヶ原の十字路を直進、
月見岩から乾徳山山頂へ、そのまま北側に通過して水ノタルから急降下、
高原ヒュッテ通過して国師ヶ原を南東へ直進、道満尾根を下って駐車場に戻る
八の字型の周回コースです。

駐車場から登山口まではしばらくの車道歩きですが、ここでも結構な勾配で
標高を上げていきます、登山口についた時点でもうすっかり体も暖まり、
レイヤリング調整して再び歩き始めます。

しばらく樹林帯を歩きます、ほどほどの傾斜でしたので歩きやすい道です。
銀晶水の水場を通過して林道を横切ると少し森の雰囲気が変わって明るい冬枯れの自然林、
これをさらに上ると次の錦晶水の水場、ちなみに水場はどちらも出ています。
錦晶水の方がホースから出ているので汲みやすいですね。

ほどなく国師ヶ原の十字路を通過、前方に草原が見えるので、
それを目指して高度を上げていきます。
ふと気づくと右後方が開けて富士山の大展望!
しばらくは言葉を忘れてただ眺めていました。

ここから少し高度を上げて月見岩のある草原へ、
目の前に広がる甲府盆地とそれを見守るかのような富士山の凛々しいたたずまい、
午前中は雲が残りそうな予報だったのでここまでは期待していなかっただけに
望外の喜びでした。

ここから先は鎖場がいくつかある乾徳山のハイライト、
危なげない足取りで岩場を通過していきます。
そして核心の鳳岩ですが、人も少ないので全く渋滞なしで取りつきます。
ここを登りきったところが頂上、手早く昼食を食べて写真を撮ったり楽しみます。

頂上からの大展望は格別、
真っ白な富士山の姿、その東側にはつるし雲も見えました。
そして右手に目をやれば雪化粧に包まれた南アルプスの峰々、
ひときわ目立つのは真っ白な白峰三山、右奥に中央アルプス、
北側は奥秩父の山々が連なります。

ひとしきり景色を楽しんだら下山です、
北側の岩場を下って水ノタルから樹林帯を急降下です。
この辺りはまだ雪が残っていますが、凍結には至っていないようでしたので、
アイゼンなど使わずに通過できました。

山と高原地図では破線のルートですが、特に危険個所や迷いやすいところも
無かったです。
全行程でピンクのテープにより丹念にマーキングされていますので、
特に一般ルートと変わらないと感じました。

樹林の急降下からトラバース気味に進むと傾斜が緩くなってきます、
そこからしばらく進んで高原ヒュッテ、
お手洗い併設で薪ストーブのあるきれいな避難小屋です。

国師ヶ原十字路まで戻ってきました。
予定ではここから南東側に直進して道満尾根を降りることになっていましたが、
やや時間が遅かったので登りに使ったオソバ沢ルートで下ることにしました。

コースタイムは大差ないのですが、オソバ沢ルートならば最後の20分くらいは
車道歩きなので暗くなっても問題なく歩けると考えたからです。

それでも登山口に降りる直前の樹林帯ではかなり暗く感じました、
この辺りは15時半くらいに通過しているのですが、
山では暗くなるのが早いと改めて実感。

16時ころに駐車場に戻ってきました、
車で「みとみ笛吹の湯」さんに移動、お風呂に入って疲れをとり、
再び車で石和温泉に移動、レンタカーを返却したら駅まで送っていただき助かりました。

そろそろオフシーズンの乾徳山、
人気も少なくて静かな山歩きが楽しめました。
樹林帯、草原、岩場など変化に富んだルート、
草原〜岩場〜山頂の区間では大展望が楽しめるとてもいい山です。

ここから備忘録

クロージングはいつも通り
長袖ハーフジップシャツと薄手トレッキングパンツ
休憩時は薄手シェルを羽織る
山頂では風も強かったのでさらに綿入りのジャケットを追加
下山時は運動量も少ないので薄手シェル羽織ったまま

グローブは薄手作業用から途中で中厚手作業用に交換、
ヘッドウェアはキャップ

飲み物はお茶のペットボトル600ml×1本で最後まで足りた、
予備に持っていた300mlボトルの水は持ち帰り
翌日から少し筋肉痛
訪問者数:271人
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この記録へのコメント

登録日: 2018/11/5
投稿数: 38
2019/12/3 7:42
 乾徳山ですか!お疲れ様でした
岩場の写真すごく有り難いです!人が少ない時期だからゆっくり写真が撮れるわけですね。

乾徳山の最後の鎖場、正面からの写真はよく見かけますけど、左で側にす足場ってあるんですか?垂直に登って、あとから傾斜が少し緩むってかんじなんですかね?

天気が最高で写真見てると行ったばかりなのにまた山に行きたくなってしまいますね(笑)
登録日: 2013/11/12
投稿数: 42
2019/12/3 14:14
 Re: 乾徳山ですか!お疲れ様でした
乾徳山の最後の岩場、
山頂直下の鳳岩ですね。

下部は80度くらいかな、凹角のスラブで左側の岩はホールド無さそうです。

右側の岩にはクラックが有りますが、
そんなに大きく空いていませんから、
鎖に頼らない場合はそこそこの難度じゃないかな。

最初の5m位登ると右側の傾斜が緩んで
ホールドも豊富になるので、
そちらを進めば鎖に頼らずに登れるでしょう。

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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