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記録ID: 2147192 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

鳳凰三山 (薬師岳・観音岳・地蔵岳)「ー6℃の南御室小屋で2泊3日のテント泊」

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年12月14日(土) 〜 2019年12月16日(月)
メンバー
天候14日: 快晴 強風
   南御室小屋で夕方、粉末洗剤のような粉雪
15日: 晴れ 弱風
16日: 快晴 無風
連日 最低気温ー6℃〜ー10℃
苺平より上はほとんど凍結
アクセス
利用交通機関
車・バイク
14日03:30 金沢の自宅出発
14日09:30 夜叉神峠駐車場着
      10台程駐車
16日12:30 夜叉神峠駐車場発
      4台駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間35分
休憩
11分
合計
5時間46分
S夜叉神峠登山口10:0111:00夜叉神峠11:04夜叉神峠小屋11:1212:59杖立峠13:0014:05火事場跡14:0615:10苺平15:1115:47南御室小屋
2日目
山行
5時間33分
休憩
52分
合計
6時間25分
南御室小屋05:4006:39砂払岳06:4006:44薬師岳小屋06:4506:56薬師岳07:31鳳凰山07:4307:56鳳凰小屋分岐07:5708:38アカヌケ沢の頭09:0809:56鳳凰小屋分岐09:5710:37鳳凰山10:3811:01薬師岳11:08薬師岳小屋11:1111:17砂払岳11:1912:05南御室小屋
3日目
山行
3時間20分
休憩
4分
合計
3時間24分
南御室小屋08:5909:38苺平09:3910:14火事場跡10:47杖立峠10:4811:41夜叉神峠小屋11:4212:21夜叉神峠登山口12:2212:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夜叉神峠駐車場〜夜叉神峠: 上りのみ
夜叉神峠〜杖立峠: 急登&アップダウン
杖立峠〜苺平: 急登&アップダウン
苺平〜南御室小屋: 凍結路のアップダウン
その他周辺情報富士眺望の湯 ゆらり
大人1300円 JAF会員証提示で1100円
内湯、露天風呂、どちらからも目の前にでっかい富士山が見えて最高の気分。
浴場
1F 露天風呂、蒸し風呂、サウナ、洞窟風呂等
2F 露天風呂、内湯、洗い場
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック アイゼン ピッケル スコップ 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 針金 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ スノーソー

写真

14日03:30に金沢の自宅を出発し、ゆっくり走り過ぎて14日09:30夜叉神峠駐車場着。
途中、長野の松代PA付近ではー6℃だったので路面はずっと乾いていたけど、ブリザックに履き替えてきてよかった。
駐車場には既に10台程。
2019年12月14日 09:52撮影 by iPhone X, Apple
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14日03:30に金沢の自宅を出発し、ゆっくり走り過ぎて14日09:30夜叉神峠駐車場着。
途中、長野の松代PA付近ではー6℃だったので路面はずっと乾いていたけど、ブリザックに履き替えてきてよかった。
駐車場には既に10台程。
冬期休業中の夜叉神ヒュッテ。
2019年12月14日 09:53撮影 by iPhone X, Apple
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冬期休業中の夜叉神ヒュッテ。
夜叉神峠駐車場登山口。
今回は登山コンパスで登山届を出し忘れたので、この上の東屋のポストで提出。
10:00 登山開始。
2019年12月14日 09:54撮影 by iPhone X, Apple
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夜叉神峠駐車場登山口。
今回は登山コンパスで登山届を出し忘れたので、この上の東屋のポストで提出。
10:00 登山開始。
予報どおり快晴。
2019年12月14日 10:08撮影 by iPhone X, Apple
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予報どおり快晴。
11:05 夜叉神峠着。
白峰三山は頭頂部を雲に覆われている。
ここまで来て、登山計画を立てた時に駐車場〜夜叉神峠までの所要時間1時間を計算に入れてなかったことに気づき、気持ちは焦る。
2019年12月14日 11:05撮影 by iPhone X, Apple
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11:05 夜叉神峠着。
白峰三山は頭頂部を雲に覆われている。
ここまで来て、登山計画を立てた時に駐車場〜夜叉神峠までの所要時間1時間を計算に入れてなかったことに気づき、気持ちは焦る。
7
夜叉神峠小屋。
後ろにテント場があった。
2019年12月14日 11:05撮影 by iPhone X, Apple
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夜叉神峠小屋。
後ろにテント場があった。
今回の装備21kgオーバーとなったパリセード80。
やっぱりパリセード80は最強のリュックで肩・腰共痛くないが、重さが足を遅らせる。

結果的にワカン・12本爪アイゼン・スノーシャベル・スノーソー・スノーペグは1回も出番はなかった。
2019年12月14日 11:10撮影 by iPhone X, Apple
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今回の装備21kgオーバーとなったパリセード80。
やっぱりパリセード80は最強のリュックで肩・腰共痛くないが、重さが足を遅らせる。

結果的にワカン・12本爪アイゼン・スノーシャベル・スノーソー・スノーペグは1回も出番はなかった。
3
富士山。
2019年12月14日 11:54撮影 by iPhone X, Apple
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富士山。
4
地割れが縦にいっぱい走っている。これらの原因が霜柱。
大きな土塊を持ち上げる油圧シリンダーのような長さ20cmにも及ぶ ぶっとい霜柱が道をガタガタにしている。
2019年12月14日 12:40撮影 by iPhone X, Apple
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地割れが縦にいっぱい走っている。これらの原因が霜柱。
大きな土塊を持ち上げる油圧シリンダーのような長さ20cmにも及ぶ ぶっとい霜柱が道をガタガタにしている。
1
13:00 杖立峠通過。
2019年12月14日 13:00撮影 by iPhone X, Apple
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13:00 杖立峠通過。
杖立峠と苺平の中間辺りから登山道に積雪。
2019年12月14日 14:33撮影 by iPhone X, Apple
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杖立峠と苺平の中間辺りから登山道に積雪。
1
15:11 CTより11分遅れて苺平通過。
ホント長くて辛かった。
この後、南御室小屋までは凍結路になったが、30分の距離だからとツボ足で進んだら、思いっきり滑って尻餅をついた。
2019年12月14日 15:11撮影 by iPhone X, Apple
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15:11 CTより11分遅れて苺平通過。
ホント長くて辛かった。
この後、南御室小屋までは凍結路になったが、30分の距離だからとツボ足で進んだら、思いっきり滑って尻餅をついた。
1
15:47 本日の目的地 南御室小屋にやっと到着。
2019年12月14日 15:47撮影 by iPhone X, Apple
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15:47 本日の目的地 南御室小屋にやっと到着。
1
他の人のテントは全て林の中。
強風が吹き荒れているので自分のテントも林の中に張ることにする。
まずはテントを張って寝床を準備するが、16時過ぎで既に真っ暗になり、ヘッドライトで照らして探すも初日は水場の確認出来ず。
2019年12月14日 15:48撮影 by iPhone X, Apple
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他の人のテントは全て林の中。
強風が吹き荒れているので自分のテントも林の中に張ることにする。
まずはテントを張って寝床を準備するが、16時過ぎで既に真っ暗になり、ヘッドライトで照らして探すも初日は水場の確認出来ず。
3
今回、久々に張ったクロスオーバードーム。
これでも幅100cmあるので強風時はテント内でコンロも使用可能。(あくまで自己責任で)
林の中だったせいもあり、2日間とも結露無し。

2019年12月15日 05:39撮影 by iPhone X, Apple
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今回、久々に張ったクロスオーバードーム。
これでも幅100cmあるので強風時はテント内でコンロも使用可能。(あくまで自己責任で)
林の中だったせいもあり、2日間とも結露無し。

3
15日05:40 南御室小屋テント場出発。
06:30 森林限界を超える。
2019年12月15日 06:30撮影 by iPhone X, Apple
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15日05:40 南御室小屋テント場出発。
06:30 森林限界を超える。
13
白峰三山。
2019年12月15日 06:31撮影 by iPhone X, Apple
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白峰三山。
10
今年7月に登った北岳。
2019年12月15日 06:32撮影 by iPhone X, Apple
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今年7月に登った北岳。
13
同じく間ノ岳。
2019年12月15日 06:32撮影 by iPhone X, Apple
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同じく間ノ岳。
8
農鳥岳。
2019年12月15日 06:32撮影 by iPhone X, Apple
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農鳥岳。
5
目指す観音岳。
2019年12月15日 06:40撮影 by iPhone X, Apple
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目指す観音岳。
5
06:38が日出時刻だったが、雲のお陰で06:50 やっとお日様が姿を現した。
2019年12月15日 06:50撮影 by iPhone X, Apple
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06:38が日出時刻だったが、雲のお陰で06:50 やっとお日様が姿を現した。
6
どことなく燕岳に似た風景。
2019年12月15日 06:50撮影 by iPhone X, Apple
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どことなく燕岳に似た風景。
3
白峰三山
2019年12月15日 06:50撮影 by iPhone X, Apple
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白峰三山
8
ようやく雲の上から顔を出した御来光。
2019年12月15日 06:52撮影 by iPhone X, Apple
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ようやく雲の上から顔を出した御来光。
6
モルゲンロートの白峰三山。
2019年12月15日 06:55撮影 by iPhone X, Apple
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モルゲンロートの白峰三山。
15
06:55 薬師岳通過。
2019年12月15日 06:55撮影 by iPhone X, Apple
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06:55 薬師岳通過。
2
07:29 日本百名山88座目の鳳凰山(観音岳)登頂。
2019年12月15日 07:29撮影 by iPhone X, Apple
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07:29 日本百名山88座目の鳳凰山(観音岳)登頂。
6
バックに槍穂。
2019年12月15日 07:31撮影 by iPhone X, Apple
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バックに槍穂。
6
バックに乗鞍岳。
2019年12月15日 07:31撮影 by iPhone X, Apple
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バックに乗鞍岳。
3
観音岳三角点にタッチ。
2019年12月15日 07:33撮影 by iPhone X, Apple
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観音岳三角点にタッチ。
1
観音岳天辺の岩に立つ。
2019年12月15日 07:34撮影 by iPhone X, Apple
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観音岳天辺の岩に立つ。
1
観音岳天辺の岩から望む富士。
2019年12月15日 07:34撮影 by iPhone X, Apple
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観音岳天辺の岩から望む富士。
5
観音岳天辺の岩の上で自撮り棒で記念写真。
2019年12月15日 07:37撮影 by iPhone X, Apple
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観音岳天辺の岩の上で自撮り棒で記念写真。
4
08:39 赤抜沢ノ頭通過。
2019年12月15日 08:39撮影 by iPhone X, Apple
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08:39 赤抜沢ノ頭通過。
1
赤抜沢ノ頭から望む地蔵岳。
2019年12月15日 08:39撮影 by iPhone X, Apple
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赤抜沢ノ頭から望む地蔵岳。
7
08:46 地蔵岳着。
2019年12月15日 08:46撮影 by iPhone X, Apple
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08:46 地蔵岳着。
1
お地蔵様の後ろに甲斐駒ヶ岳と千丈ヶ岳。
2019年12月15日 08:50撮影 by iPhone X, Apple
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お地蔵様の後ろに甲斐駒ヶ岳と千丈ヶ岳。
3
オベリスク
2019年12月15日 08:51撮影 by iPhone X, Apple
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オベリスク
4
地蔵岳から望む観音岳。
2019年12月15日 08:51撮影 by iPhone X, Apple
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地蔵岳から望む観音岳。
3
北岳と間ノ岳。
2019年12月15日 09:13撮影 by iPhone X, Apple
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北岳と間ノ岳。
8
槍穂から連なる北アルプス。
2019年12月15日 10:25撮影 by iPhone X, Apple
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槍穂から連なる北アルプス。
4
甲斐駒ヶ岳。
2019年12月15日 10:25撮影 by iPhone X, Apple
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甲斐駒ヶ岳。
8
10:37 観音岳通過。
2019年12月15日 10:37撮影 by iPhone X, Apple
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10:37 観音岳通過。
11:02 薬師岳通過。
2019年12月15日 11:02撮影 by iPhone X, Apple
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11:02 薬師岳通過。
1
薬師岳小屋の冬季避難小屋。
2019年12月15日 11:08撮影 by iPhone X, Apple
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薬師岳小屋の冬季避難小屋。
1
11:08 冬期休業中の薬師岳小屋通過。
2019年12月15日 11:08撮影 by iPhone X, Apple
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11:08 冬期休業中の薬師岳小屋通過。
南御室小屋に戻ってきたら、自分のテント1張だけになっていた。
これから昼飯作って、そのあと一人宴会だ!
2019年12月15日 12:07撮影 by iPhone X, Apple
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南御室小屋に戻ってきたら、自分のテント1張だけになっていた。
これから昼飯作って、そのあと一人宴会だ!
2
13時過ぎから立山の熱燗で始まった一人宴会。
日本酒の後は竹鶴のホットウイスキーで
キノコパスタにさんまの大根おろし和えをぶち込んで煮込んだら、これが酒に合う。
2019年12月15日 16:24撮影 by iPhone X, Apple
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13時過ぎから立山の熱燗で始まった一人宴会。
日本酒の後は竹鶴のホットウイスキーで
キノコパスタにさんまの大根おろし和えをぶち込んで煮込んだら、これが酒に合う。
2
16日06:10 お目覚め。
4時頃かと思って時計を見たら6時過ぎてた。
イスカエア1000EXのおかげで、ほんとにぐっすり眠れた。
明け方の氷点下でも一発点火のSOTO マイクロレギュレターストーブ。
2019年12月16日 06:15撮影 by iPhone X, Apple
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16日06:10 お目覚め。
4時頃かと思って時計を見たら6時過ぎてた。
イスカエア1000EXのおかげで、ほんとにぐっすり眠れた。
明け方の氷点下でも一発点火のSOTO マイクロレギュレターストーブ。
2
天然100%湧水の南御室小屋の水場。
お世話になりました!
08:58 撤収完了し下山開始。
2019年12月16日 08:58撮影 by iPhone X, Apple
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天然100%湧水の南御室小屋の水場。
お世話になりました!
08:58 撤収完了し下山開始。
2
09:38 苺平通過。
2019年12月16日 09:38撮影 by iPhone X, Apple
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09:38 苺平通過。
10:14 火事場跡通過。
2019年12月16日 10:14撮影 by iPhone X, Apple
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10:14 火事場跡通過。
4
10:47 杖立峠通過。
2019年12月16日 10:47撮影 by iPhone X, Apple
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10:47 杖立峠通過。
2
西側斜面の登山道から見えた富士山。
2019年12月16日 11:14撮影 by iPhone X, Apple
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西側斜面の登山道から見えた富士山。
3
11:41 夜叉神峠小屋通過。
2019年12月16日 11:41撮影 by iPhone X, Apple
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11:41 夜叉神峠小屋通過。
今日は白峰三山が鮮明に見える。
2019年12月16日 11:41撮影 by iPhone X, Apple
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今日は白峰三山が鮮明に見える。
5
12:20 無事下山。
2019年12月16日 12:20撮影 by iPhone X, Apple
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12:20 無事下山。
1
下山途中出会ったのは2人だけだったが、駐車場には車が4台。
2019年12月16日 12:22撮影 by iPhone X, Apple
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下山途中出会ったのは2人だけだったが、駐車場には車が4台。
下山後に寄り道してダイヤモンド富士も拝んで来ました。(初めての挑戦で見事、ど真ん中のダイヤモンド富士GET!)
2019年12月16日 15:22撮影 by iPhone X, Apple
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下山後に寄り道してダイヤモンド富士も拝んで来ました。(初めての挑戦で見事、ど真ん中のダイヤモンド富士GET!)
6

感想/記録

日本百名山ソロ88座目は鳳凰山に登った。

鳳凰山にはもっと早い時期に登ろうと思っていたが、元々計画していたドンドコ沢の登山道が台風19号で消失してしまったので、暫し悩み、結局、2泊3日かけて夜叉神峠から登ることにした。

遠路はるばる走らなきゃならないし、登山の行程も長いので3日くらい晴天マークが続く予報を狙っていたら、11月はあっと言う間に過ぎ、とうとう年末ギリになってしまった。

過去にやった涸沢、西穂高、唐松岳での雪山テント泊では12本爪アイゼン、ハードシェル上下、ピッケル&アイスパイル、ワカン、スノーシャベル、スノーソー、スノーペグ、冬用シュラフ、山専ボトル等を持って行ってたので、今回もシュラフはー30℃でも安眠できるイスカエア1000EX、テントはライズ2にエアライズ2用のフライシートを用意して、それらを他の装備と一緒にミステリーランチのスフィンクスに詰め込んでいったら、全部綺麗に収まったのは良かったが持ち上げることが出来なかった。

このままでは山に登るどころではないので、軽量化しなければならないのだが、削るといってもどれも必需品ばかりなので、テントをライズ2から最軽量のクロスオーバードームに、リュックをスフィンクス65からパリセード80に変更した。
ここでもう1度、南アルプスだということを冷静によく考えてワカンとスノーシャベルは落とせばよかったのにな。
でも、流石パリセード!この装備で背負っても背中に違和感はなく、なんとか南御室小屋までは辿り着けるだろうと判断した。

山小屋が営業してない時のテント泊で一番困るのは酒!
酒の飲めないテント泊では意味がないのでナルゲンボトル500ml2本に熱燗用の立山と200mlプラボトルに詰めた竹鶴を運び上げたが、南御室小屋の清水は冬でも凍らないと聞いていたので、水に関しては行動用のポカリ500ml2本と非常用のミネラルウォーター500ml 1本だけ準備した。

背負心地抜群のパリセードのおかげで肩の痛みは皆無だったが、それでも21kgの重さは足にきて全然スピードが出せなかった。

南御室小屋への到着が遅れ、テントを貼り終わって寝床の準備が完了した時には未だ16:30前だというのに辺りは既に真っ暗になっており、結構小屋周辺を探し回ったにも関わらず水場の確認が出来なかった。
仕方がないので非常用のミネラルウォーター500mlのみで晩飯の準備を終え、熱燗2杯を飲んで20時前には寝た。

翌朝は05:30にアラームを設定していたのに隣のテントの声で目が覚め、時刻を確認したら、まだ4時前だった。しばらくシュラフの中でウダウダし、5時ちょっと前に起床。

まずは水場の確認。小屋の奥側にあった水場は凍ることなく滔々と流れていて、これで水が確保出来たので一安心。
昨夜半分残しておいた白飯に玉ねぎ味噌汁の素と水をぶち込んで煮て雑炊を作ったら、殊の外美味かった。

05:40 チェーンスパイクをつけて、12本爪アイゼンとポカリ、行動食と予備の水をサブザックに入れてテント場を出発し鳳凰山を目指す。

鳳凰山の日出時刻は06:38なのでそれまでに森林限界を超えられるように登ったのだが、あいにく水平線の方は黒い雲がかかっていて御来光が拝めたのは06:50過ぎだった。

ほぼ予定どおりに薬師岳、観音岳、地蔵岳を登り、再び観音岳、薬師岳を登り返して南御室小屋に戻って来た。

残されたテントは2張だけで、自分は天気が持てばもう1泊することに決めていたので、まずはソーラーパフとヘッデン、スマホを充電し、寝袋の天日干しをやっていたら、もう1張の4人パーティが戻ってきて撤収し、南御室小屋には自分一人だけとなった。

お楽しみの一人宴会タイムの始まり。
立山の熱燗を飲みながら、ゆっくりと達成感に浸る。分かる人だけが分かる至福の時間が過ぎでいった。
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登録日: 2013/9/16
投稿数: 3042
2019/12/19 19:11
 モルゲンロートの白峰南嶺
初めまして。
鳳凰は積雪期中心に何度も登ってるのですがkuroyuri2702さんが見たような黄金色の白峰三山は見たことがありません。
日帰りピストンだと白峰三山は完全素面ですし年末年始の小屋泊だと寒くてヘッドライト灯して稜線に行く気力がありません…根性無しなだけですが(笑)
二泊三日、豪勢ですね、水場初めてだとわかり辛いかもしれませんが積雪期でもたいてい汲めますし、文句なしのテン場です。
鳳凰からの白峰三山、富士山は大好きです。
登録日: 2013/9/24
投稿数: 86
2019/12/19 22:12
 Re: モルゲンロートの白峰南嶺
tomhigさん、コメントありがとうございます!
遠路遥々行くので11月初旬からずっと、てんくらの週間予報を毎日チェックして、やっと12月15日16日が登山指数Aの晴れ日となったので15日をサミットプッシュ日と決めて強風予報の14日に南御室小屋まで登りました。16日は雲一つない快晴となってサミットプッシュ日にはもっとよかったのでしょうが、16日夜から雨が降り出しましたから、まあこの時期の遠征としては最良の山行だったと思っております。
是非、tomhigさんもテント泊にチャレンジしてモルゲンロート見て下さい。
モンベル♯0相当以上の寝袋だったら温かく眠れると思いますよ。
tomhigさんは岩登りメインみたいですので、気をつけて楽しんで下さい。

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