また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2177749 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

奈良田より北岳ワンデイ

日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候2020年01月11日:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奈良田第一発電所まで凍結無し。ノーマルタイヤでも問題なさそうだ。今後の状況によりスタッドレスタイヤ必要か。途中片側交互通行信号が2箇所ほど見受けられた為、スピードの出し過ぎによるスルーに注意が必要。正面衝突洒落になりません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち42%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間31分
休憩
2時間34分
合計
17時間5分
S奈良田第一発電所22:3600:32野呂川発電所バス停01:04アルキ沢橋BS01:0903:18池山03:1903:20池山御池小屋03:3806:19ボーコン沢ノ頭06:2507:16八本歯のコル07:3407:52吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐08:1008:35吊尾根分岐08:4109:02北岳09:2309:45吊尾根分岐09:5010:08吊尾根・北岳山荘トラバース道分岐10:2010:33八本歯のコル10:4311:42ボーコン沢ノ頭11:5013:16池山御池小屋13:3013:33池山13:3414:54アルキ沢橋BS15:0215:36野呂川発電所バス停15:3917:37奈良田第一発電所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
開運隧道の反り立つ壁と、林道や樹林帯、北岳直下ののアイスバーンが核心か。

ところで22時40分スタートの17時40分下山ということは19時間行程となるはずだ。何故17時間になるのだろう。
コース状況/
危険箇所等
【奈良田第一発電所〜池山吊尾根登山口】
登山口まで約12キロ以上の林道歩き。ある意味この山行の核心部か。夜な夜な景色も無く退屈なので眠くなった。秘密兵器のウォークマンを持参。熱唱しながら歩く。途中凍結に気付かずスリップしかけ舌を噛みそうになった。帰路で気付いたが所々車両のワダチがアイスバーンとなっており注意が必要な状態であった。真っ暗で気付かず小走りで通過していた。無知とは怖いことである。昼行時もトンネルが多いのでヘッデンは必須。出発が夜間〜終了も夕方なので開運隧道ゲート前は人の気配無し。昼は工事車両が行き来するとのことで注意が必要とのこと。

【池山吊尾根登山口〜池山避難小屋】
暗闇の急傾斜、バカ尾根歩きである。のっけからしばらくは雪が無い。冬靴が汚れテンションダウン。しかも先日の雨で融けた雪がアイスバーンとなっており急傾斜と相まって超滑る。開始15分でアイゼン装着。基本雪が無いところをアイゼン歩行したのでアイゼンも泥だらけとなった。テンションダウン。池山避難小屋まではピンクテープが多く、ルートロストしても地形に忠実に進めばすぐに復帰できた。標高2,000mほどからようやく雪が増えてくる。

【池山避難小屋〜ボーコン沢の頭】
引き続き尾根歩き。ここからトレースが出てきた。ありがたく使わせて頂く。避難小屋にテント一張りを確認したので、この方が前日に行ったのか、もしくはそれ以前の方のトレースか、詳細は不明。感謝。砂払あたりから景色が開けてくる。甲斐駒ケ岳の中腹に灯りが見えた。誰か小屋泊しているのか。羨ましい。ボーコン沢の頭が近付くにつれて風が強くなってくる。岩陰でハードシェル等の装備を整え空腹に大福をかっ込む。旨い。また、この辺りから雪質が極端に変化し、ガチガチに締まったアイスバーンに近いものとなった。ラッセルが無くなりラッキー!と思いきや、今後これに苦戦することとなる。

【ボーコン沢の頭〜八本歯のコル】
眺望の効く気持ちの良い空中散歩。このルートの醍醐味と言っても過言ではない場所。しかしながら風が強い。また、アイスバーンとなった地面に気を遣わないと、スリップもあり得る。アイゼンがほとんど効かなかった。核心部の一つ、八本歯の頭からコルまでだが、積雪がまだ少ないのか所々岩肌が露出しておりホールド、ステップが多数あった。また、フィックスロープも埋まっておらず、念の為持って来たお助けロープを出すこともなく下降。状況により懸垂もあり得る場所なので、最低限の準備を推奨したい。ここまで来れば北岳がかなり近付く。

【八本歯のコル〜北岳山頂】
ここから再び急傾斜を登る根性勝負である。八本歯のコルより標高250mほどを一気に稼ぎ切る。また、引き続き完全なアイスバーンとなっており、アイゼンは前爪しか効かず。終始ダガーポジョンで登下降した。八本歯〜山頂はそんなに時間を掛けるつもりは無かったが、この有様だったので想像以上の時間を費やした。しかしながら一度スリップしたらアウトなのでかなり気を遣って通過。山頂直下のトラバースは特に気を遣った。ここもその時の状況によってグレードは大きく変わるだろうが、今回はそれを大いに思い知らされる山行となった。勉強になりました。北岳に感謝。また、下山時はこのアイスバーンがモナカ雪となり、踏み抜き多発。これはこれでおっかない。また、踏み抜き直後に表層のモナカがスネに直撃するので痛かった。余談だが、アイゼンがかなり丸くなっていることに気付いた。全然効かない。そろそろ新調か。
その他周辺情報奈良田温泉は風情がある素敵な温泉らしい。登山仲間は口を揃えてそう言っていた。行ってみたい。しかしながら今回は新年会を控えていた為どこにも寄らずに直帰した。携帯の電波はOK。開運隧道ゲートより先は入りにくい。コンビニやスーパー、ガソリンスタンド等は52号線を走っている間に済ませておきたい。

ちなみに新年会には間に合わなかった。ごめんなさい。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン スノーシュー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ
備考 そろそろアイゼンが厳しいか。全然効かない。刃を見たところ、とにかく丸い。人間と同じく苦労を重ねると丸くなるのだと実感。かなり味が出てきた。新調検討。

写真

初っ端より3mの反り立つ壁。核心部の一つか。
2020年01月10日 20:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
初っ端より3mの反り立つ壁。核心部の一つか。
1
奥深く何も見えない。このようなトンネルが多数出現する。横着してヘッデンを点けずに歩いた所壁に激突した。痛い。ちゃんとヘッデンは点けましょう。
2020年01月10日 22:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥深く何も見えない。このようなトンネルが多数出現する。横着してヘッデンを点けずに歩いた所壁に激突した。痛い。ちゃんとヘッデンは点けましょう。
2
退屈な林道歩き。月夜でヘッデン要らずである。
2020年01月10日 23:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
退屈な林道歩き。月夜でヘッデン要らずである。
3
野呂川出合。間ノ岳へ赴く際はこちらから入山となる。今回は北岳なのでパス。
2020年01月11日 00:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
野呂川出合。間ノ岳へ赴く際はこちらから入山となる。今回は北岳なのでパス。
超滑る。要注意。
2020年01月11日 00:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
超滑る。要注意。
1
登山口到着。退屈で辛かった。
2020年01月11日 01:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口到着。退屈で辛かった。
のっけからアイスバーンでいやらしい。
2020年01月11日 01:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
のっけからアイスバーンでいやらしい。
あまりに滑るのでアイゼン装着。靴もアイゼンも泥だらけでテンションダウン。
2020年01月11日 02:15撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あまりに滑るのでアイゼン装着。靴もアイゼンも泥だらけでテンションダウン。
1
程なくして池山避難小屋へ。
2020年01月11日 03:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
程なくして池山避難小屋へ。
中は暖かい。テントが一張りあった。空腹にあんドーナツをかっ込む。旨い。
2020年01月11日 03:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中は暖かい。テントが一張りあった。空腹にあんドーナツをかっ込む。旨い。
1
引き続き樹林帯を進む。標高を稼ぐにつれて風が強くなってくる。
2020年01月11日 04:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
引き続き樹林帯を進む。標高を稼ぐにつれて風が強くなってくる。
トレースも確認できた。登山口〜避難小屋よりも避難小屋〜砂払の方がトレース明瞭。感謝。
2020年01月11日 04:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トレースも確認できた。登山口〜避難小屋よりも避難小屋〜砂払の方がトレース明瞭。感謝。
1
視界が開けてくる。
2020年01月11日 05:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
視界が開けてくる。
ボーコン沢の頭は月が目印である。かなり明るい月夜でヘッデン要らずであった。
2020年01月12日 08:42撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ボーコン沢の頭は月が目印である。かなり明るい月夜でヘッデン要らずであった。
たまに踏み抜く。スネが痛い。
2020年01月11日 05:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たまに踏み抜く。スネが痛い。
ボーコン沢の頭到着。北岳のデカさに圧倒される。月が目印となる先がいよいよ北岳である。
2020年01月11日 06:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ボーコン沢の頭到着。北岳のデカさに圧倒される。月が目印となる先がいよいよ北岳である。
11
朝日が登りそう。
2020年01月11日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日が登りそう。
5
八本歯の頭通過。
2020年01月11日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八本歯の頭通過。
7
核心部の下降。フィックスロープが出ている為安心感があった。念の為持参したお助けロープは出番無し。
2020年01月11日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
核心部の下降。フィックスロープが出ている為安心感があった。念の為持参したお助けロープは出番無し。
2
あれ、そういえば赤くならないな。

今日はモルゲンならずじまいであった。
2020年01月12日 08:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あれ、そういえば赤くならないな。

今日はモルゲンならずじまいであった。
なるほど、雲が太陽を隠してしまったのか。
2020年01月11日 07:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なるほど、雲が太陽を隠してしまったのか。
1
北岳が近付いてきた。斜面はかなりのアイスバーン。
2020年01月11日 07:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北岳が近付いてきた。斜面はかなりのアイスバーン。
3
ここから山頂に掛けてのトラバースが本当の核心部。アイゼンは前爪しか効かないので細心の注意を払って通過した。
2020年01月11日 08:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから山頂に掛けてのトラバースが本当の核心部。アイゼンは前爪しか効かないので細心の注意を払って通過した。
3
山頂まであと少し。
ヒラリーステップを彷彿とさせる。
2020年01月12日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂まであと少し。
ヒラリーステップを彷彿とさせる。
6
お疲れ様です。
2020年01月12日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お疲れ様です。
9
今日歩いた池山吊尾根。長かった。
2020年01月11日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日歩いた池山吊尾根。長かった。
4
時間があれば間ノ岳〜農鳥岳方面に縦走したかった。
2020年01月12日 08:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時間があれば間ノ岳〜農鳥岳方面に縦走したかった。
1
自分のトレースに惚れ惚れする笑
2020年01月12日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
自分のトレースに惚れ惚れする笑
6
間ノ岳農鳥岳カッコイイなぁ。間ノ岳は名前で損していると思う。
2020年01月12日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間ノ岳農鳥岳カッコイイなぁ。間ノ岳は名前で損していると思う。
10
下山開始。新年会のためにさっさと下る。
2020年01月11日 09:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山開始。新年会のためにさっさと下る。
アイスバーンの状況を撮影していなかったことに気付き撮影。八本歯のコルまでこんな状態で登下降した。
2020年01月11日 09:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アイスバーンの状況を撮影していなかったことに気付き撮影。八本歯のコルまでこんな状態で登下降した。
5
写真では分かりにくいが、これが全部アイスバーンとなっている。
2020年01月12日 08:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真では分かりにくいが、これが全部アイスバーンとなっている。
2
下りはやはりあっという間。
2020年01月11日 10:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りはやはりあっという間。
5
自分のトレースにうっとりする笑
2020年01月11日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
自分のトレースにうっとりする笑
3
八本歯のコルより核心部。下から見上げると大したこと無さそうである。
2020年01月11日 10:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八本歯のコルより核心部。下から見上げると大したこと無さそうである。
3
北岳が遠くなる。
2020年01月12日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北岳が遠くなる。
5
間ノ岳や農鳥岳も見上げる形となった。
2020年01月12日 08:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
間ノ岳や農鳥岳も見上げる形となった。
3
そろそろ見納めか。寂しい。
2020年01月12日 08:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そろそろ見納めか。寂しい。
9
見納め前に自撮りしておく。
2020年01月12日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見納め前に自撮りしておく。
10
こっち側も自撮りしておく。
2020年01月12日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こっち側も自撮りしておく。
4
さらば白鳳三山
2020年01月11日 11:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらば白鳳三山
2
今までまったく目にとまらなかった甲斐駒ケ岳。ごめんね。
2020年01月12日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今までまったく目にとまらなかった甲斐駒ケ岳。ごめんね。
4
鳳凰三山も。雪少な!
2020年01月12日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳳凰三山も。雪少な!
1
ここら辺からモナカ雪の踏み抜き地獄。スネがぁ。。
2020年01月11日 11:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここら辺からモナカ雪の踏み抜き地獄。スネがぁ。。
ここまで来ればもうちょい。
2020年01月11日 13:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここまで来ればもうちょい。
1
相変わらず樹林帯のアイスバーンが超滑る。山頂直下のアイスバーン並みに気を遣った。
2020年01月11日 14:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
相変わらず樹林帯のアイスバーンが超滑る。山頂直下のアイスバーン並みに気を遣った。
下山。
あとは12kmの林道歩きを残すのみである。

…だるい。
2020年01月11日 15:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山。
あとは12kmの林道歩きを残すのみである。

…だるい。
1
夜中は気付かずスリップしかけた。
2020年01月11日 15:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜中は気付かずスリップしかけた。
最後の最後に核心部か。
乗っ越して登山終了!

お疲れ様でした。
2020年01月11日 17:46撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の最後に核心部か。
乗っ越して登山終了!

お疲れ様でした。
2
撮影機材:

感想/記録

1月11日、待ちに待った新年会である。でも山には行きたい。例年なら槍穂あたりに行くのだが、今回は地元から近い所を候補としよう。

と言う訳で、今回は奈良田より北岳のワンデイを目指すことにした。リミットは午前9時30分、どこに居ようがこの時間を引き返すポイントとしアラーム設定。

結果なんとか北岳に届いた。

下山後の温泉もスルーし新年会へGO!

前日金曜日は仕事上がり後不眠不休の北岳アタック、空きっ腹に空きっ喉で挑んだ新年会。

いやぁ、こりゃあ身体に効く。。

ベロンベロンになりつつも新年会を楽しんだ。今年は良い年になりそうだ。

ちなみに新年会は遅刻しました。

ごめんなさい。
訪問者数:1251人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/5/25
投稿数: 24
2020/1/12 21:34
 無題
すごすぎまーす!!
登録日: 2014/2/10
投稿数: 5
2020/1/30 10:56
 通しで行くって凄いですね。
お疲れさまでした!
眠くないですか?
私は行くときは1泊ですw
トンネルのドア、内側から開きませんでした?

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ