ヤマレコ

記録ID: 219575 全員に公開 沢登り丹沢

玄倉川水系 モチコシ沢

日程 2012年08月26日(日) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
 sawadon(SL)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉林道ゲート駐車スペース
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

玄倉林道ゲート6:19−
6:50新青崩ずい道−
7:13モチコシ沢出合7:35−
モチコシ沢大滝(下段は左直登、上段は左岸高巻き)
9:52標高635m裸山沢との二俣10:05−
11:45標高930m二俣−
15:15裸山丸・モチコシノ頭間コル−
15:18モチコシノ頭15:32−
(間違って南西支尾根を下降しリカバリー)
モチコシノ頭16:00−
16:28女郎小屋ノ頭−
P836m−
18:05新青崩ずい道下の玄倉川河原−
18:15新青崩ずい道入口−
18:50玄倉林道ゲート=
入浴(山北駅南口/さくらの湯)
コース状況/
危険箇所等
■丹沢の沢登り記録全般
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html

■玄倉川水系 モチコシ沢

 遡行グレード:2級上(上級者向け)

 丹沢では隣の同角沢同様、名の知れた沢では五指に入る難渓です。
 モチコシの大滝(2段60m)は直登も確実はクライミングテクニックと
 (ハーケン打ち含め)脆い岩やザレなどの悪場をこなすテクニック、精神力
 が備わっている経験者でないと取り付くべきではありません。
 また高巻きも踏み跡もほとんどなく、悪い急斜面を弱点を突きながら登り降り
 できるオブザベーション能力がないと危険です。以前あった鎖はないです。
 中間部にある8m滝もホールド細かく、フリークライミング一桁しか登れない
 メンバーしかいないパーティは厳しく感じるでしょう。
 標高930m二俣(二俣とわかりづらい)右俣から始まる「沖の悪場」には
 出合の5m赤茶スラブ滝を手始めに、15m滝、18m滝とクライミングテクニック
 を試される滝登りが連続します。高巻きも悪そうなので、むしろ直登した方が
 よいと思います。
 下山は時間があればいろいろと考えられます。
 モチコシの頭から北へ降りて、東沢乗越から小川谷廊下の下山径として使われる
 東沢径路を降りる(小川谷へ行くまでの東沢径路は沢下りです)か、
 東沢乗越から同角山稜へ登り返してユーシンロッヂへ下る(東沢乗越から同角
 山稜への径路が下部で一部迷いやすい)か、
 モチコシの頭から西北西へ進み女郎小屋乗越から大タギリ(超痩せたギャップ)
 を越えて下るか(幾つかあるギャップ越えはロープを出したいくらいの下降と
 登りがでてきます)、
 今回我々が使ったように、女郎小屋乗越から南に下る尾根を行くか、など。
 いずれも一般登山道とは程遠い悪場の連続で、もちろん地形図とコンパスを
 フルに活用できなければいけません。
 携帯も圏外が多く、何か事故れば山の藻屑となりますので、単独行はもちろん
 パーティメンバー個々もある程度しっかり山を登りこんでいることが必要です。

.戞璽垢聾質厠啼札押璽蛤限Δ涼鷦屮好據璽后20台以上は駐車OK。
 携帯はドコモさえも通話圏外。トイレ、登山届ポストは麓の玄倉バス停で。

⇔啼札押璽箸ら30〜40分で2011年にリニューアルした新青崩(アオザレ)ずい道。
 入口左手にある旧林道を進み、旧トンネル手前で左の小尾根または小沢を
 玄倉川に向かい下降。
 巨大な石英閃緑岩の美しい玄倉川を北へ進むと、左から崖壁を断ち割ったような
 V字ゴルジュで出合うのがモチコシ沢。奥に早速60m大滝が見え圧巻です。

モチコシ沢大滝(下段35m+上段25m)手前で右の苔スラブ壁から細引きが
 垂れ下がっていますが、これは高巻きルートではないと思います。
 高巻きは下段の基部右手の凹角でしょう。
 さて下段35mは流芯左側から。ブッシュの生えたカンテを挟んで両側からですが、
 右の流芯に近い方はカンテが実に脆く落ちればインパクトもあるので、
 今回はカンテ左の凹角から登りました。10m上で比較的安定してきたカンテに
 乗るトラバースがちょっと核心。古い残置もありますが、ハーケンを打って
 ランニングとして越えました。斜度も緩み上段基部でハーケン3枚打って確保
 しました。(卦蕁棔
 上段直登はやはり左ですが、落ち口あたりがいやらしいようなので、ギア携行
 と確実なテクニックを持つ人でなければ取り付かないことです。(元蕁棔
 最近よく見かけますが、ソロでロープも簡単なものしか持たず、あってもソロ
 システムの技術や経験がなかったり、カラビナ、デバイス、アッセンダー、
 クイクドロー、スリングも充分に持っていない人がいらっしゃいます。
 ここは落ちれば一番下まで数十m行ってしまい悲惨な状態になることは必須で
 すので絶対やめてください。過去多くの死亡事故があります。

 上段高巻きは釜の落ち口を左岸(上流に向かい右側のこと)に渡り、5m上の
 トラロープが巻いてある木からスタート。弱点を突きながらジグザグと登り
 一旦尾根上に出てから尾根の左斜面に何となくついたバンドをつないで
 大滝落ち口すぐ上部に下りる急な小尾根を下りて、少し上流で沢に戻ります。
 下りたところは大滝上の2段8m滝のすぐ上でした。
 この高巻きは明瞭な踏み跡はなく、人によってはロープを出さないと難しい
 弱点を見抜けるオブザベーション能力(ベテランの沢屋さんはこういう能力を
 経験によって自然に高めているのです)、悪場を歩ける力が必要と思います。
 同角沢の三重ノ滝のような古いながらも明瞭な鎖はありません。

す盍きを終え少しで標高635m、裸山(ハダカヤマ)沢との二俣。水量比は2:3で
 支流の裸山沢の方がやや多い感じです。
 左のモチコシ沢本流へ入ると小粒ながらナメ床となり癒されます。

イ垢2m、2mと小滝を越せば、4m滝。左を卦蕁椶捻曚靴泙后
 次の6m滝も左を卦蕁⊂綯覆二条になっている2段8m滝も左を卦蕕捻曚
 慣れている人はフリーで登れ楽しい滝が続きます。

2段4m小滝を容易に越し沢が右に曲がると2段8m滝が現れます。
 ここはクライミング慣れしている人との差が出る滝です。
 取り付きは左から細かいホールド、スタンスを拾い(途中錆びたハーケン×1)
 落ち口は右を登ります。初級者以下にはロープ出した方がよいでしょう。
 (元蕁

Ю崔磴4m滝で沢は左に少し折れ、3段3mトイ状を越して少し歩けば
 6m直滝。右のスラブを卦蕕播个蠅泙后
 この辺はどんどん距離を稼いで進めば、5mCS滝。CSの右角を卦蕁椶
 登れますが、手前から右側を容易に巻くこともできます。

2段4mトイ状を越して少しで、右側に赤茶の5m垂直スラブに水が滝として
 合わさっています。ここが標高930m二俣で、一見すると正面の沢の方が本流
 っぽく見落とさないように注意が必要。ここは右のスラブ滝が本流です。
 古いリングボルトが打たれていますが、これはアブミ人工ルートでしょう。
 スラブの先の脆い砂岩を登ってブッシュの生えた、これも脆い凹角状を
 登ります。残置ハーケンも一箇所あるので、やはり不慣れなメンバーがいる
 場合はロープを出しましょう。
 10m上がると右側に岩が出てきますが、これを登ると思わずA0したくなる
 くらいスタンスが悪いです。
 一般的にはこの岩はやり過ごし、さらに上がって古い残置スリングの巻いて
 ある木を終了点にした方がよいでしょう。
 木から沢に向け土バンドをトラバースできそうです。
 この5mスラブ滝から通称「沖の悪場」です。

すぐに立ちはだかる15m滝(一般的資料には12mとなっていますが)。
 ここは普段クライミングをしている人にはおもしろい滝です。
 右の乾いた岩から取り付き上部にぶら下がった赤の残置スリングに向かって
 登ります。(赤のスリングは切れていて使い物になりませんが)
 裏側にハンドサイズのクラックがある岩をレイバックとフットジャムでつなぎ
 残置ハーケン類にランニングをかけ、そのまま乾いた岩壁を登れます。
 終了点は長め(240cm)スリングを岩に回して取りました。
 単にクライミングエリアなら5.7〜5.8くらいですが、不安定要素の多い滝なので
 上述くらいがクライミングで目一杯(もちろんリードで)の人は難しい
 でしょう。RCCグレード元蕁椶な。

間髪いれずトイ状4mを越して18m滝。右上が広いテラスになっているので
 そこに上がり、流芯右壁を残置ハーケンでランニング取りながら登って
 流芯を登るようになります。流芯左手にガバクラックとアンダーガバを使い
 (錆びたハーケン3つあり)ちょっとアンバランスになりながら突破。
 元蕕らいです。
 終了点は利きを確認して倒木2本に分散して取りました。
 ここまでが「沖の悪場」です。
 高巻きは行ってみていないのでわかりませんがあまりよくなさそう。

4mトイ状を越し次の4mトイ状はステミングから右壁に移るポイントが
 少しいやらしく元蕁檗
 落ち口に倒木のある4mを越えると一旦水涸れです。
 左に崩落地をやり過ごし標高990m二俣状は右へ。
 ゴーロ帯となって最後は小さな二俣に分かれますが、どちらも最後がえぐれた
 ザレなので適当な所から中間の小尾根に乗れば、裸山丸(1129m)と
 モチコシの頭(1100m)の間のコルに出て遡行終了。

今回下山は女郎小屋ノ頭まで西に進み、そこから南に下る尾根(モチコシ沢
 右岸尾根)を使いました。
 モチコシの頭から西に向かうつもりがやや南西に下る尾根に間違って乗って
 しまいました。この尾根にも白い古いビニールテープが時折巻いてあります。
 右奥に尾根が見えたので、これはおかしいと思いリカバリーしました。
 モチコシの頭からやや西北西に下りる途中岩場を交えた尾根が正解でした。
 コルに下りるといかにも玄倉らしく両岸がスパッと切れています。
 地形図で確認しながら女郎小屋ノ頭(1080m)。
 尾根筋とおしに南南西にしばらく下降。地形図を見ればわかりますが、標高
 920mあたりで尾根を離れ南東側の斜面を降りなければ836mピークに行けま
 せん。常に左側(東側)に注意を払っていると木に赤テープを発見。
 高度差60mほど急な斜面を下ると斜度も緩んで尾根の形もはっきりしてきます。
 これまた痩せたコルから836mピークに登り返せば、何と植生保護柵に行く手
 をブロックされてしまいました。扉も南京錠なので開けられません。
 弱点がなさそうなので申し訳ありませんが乗り越えさせていただきました。
 ここは柵の中に入っていた方がよさそう。柵の外側(西側)をそのまま歩くと
 標高800mくらいで南西の尾根に別れてしまうからです。
 さて南に向かう尾根を下降していけば、一箇所モチコシ沢側が崩壊しています。
 ここは端を歩かないほうが賢明。
 尾根の末端は作業用の木階段があり、玄人倉川河原まで続いていました。
 あとは新青崩ずい道入口まで朝来た径を戻りました。

 
過去天気図(気象庁) 2012年08月の天気図 [pdf]

写真

玄倉林道ゲート駐車スペース
2012年08月27日 07:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉林道ゲート駐車スペース
出発〜
2012年08月27日 07:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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出発〜
新青崩ずい道手前で旧林道へ
2012年08月26日 06:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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新青崩ずい道手前で旧林道へ
旧トンネル手前で左の小沢へ
2012年08月26日 06:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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旧トンネル手前で左の小沢へ
玄倉川へ降り立つ
2012年08月26日 07:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉川へ降り立つ
以前「丹沢黒部」と呼ばれた美しい石英閃緑岩のゴーロ帯
2012年08月26日 07:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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以前「丹沢黒部」と呼ばれた美しい石英閃緑岩のゴーロ帯
V字に断ち割ったようなこの出合がモチコシ沢
2012年08月26日 07:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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V字に断ち割ったようなこの出合がモチコシ沢
3
入ればすぐにモチコシ大滝2段60m
2012年08月26日 07:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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入ればすぐにモチコシ大滝2段60m
手前のこの細引きは高巻きルートじゃないね
2012年08月26日 07:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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手前のこの細引きは高巻きルートじゃないね
V字ゴルジュを入ってくる山岳素行童人メ〜グリ家メンバー
2012年08月26日 07:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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V字ゴルジュを入ってくる山岳素行童人メ〜グリ家メンバー
大滝下段
草の生えたカンテ(脆い!)の左凹角を登ってみました(sawadonリード)
2012年08月26日 07:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝下段
草の生えたカンテ(脆い!)の左凹角を登ってみました(sawadonリード)
下段の右手
ここが高巻きルートのスタートでしょう
2012年08月26日 08:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下段の右手
ここが高巻きルートのスタートでしょう
ハーケン打ち足すkamog
2012年08月26日 08:32撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハーケン打ち足すkamog
1
大滝上段
2012年08月26日 08:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝上段
2
下段を登ってくる新人hitomaru
2012年08月26日 08:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下段を登ってくる新人hitomaru
ビレイするkamog
2012年08月26日 08:51撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ビレイするkamog
1
下段の終了点はハーケン3箇所打って確保
2012年08月26日 09:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下段の終了点はハーケン3箇所打って確保
1
上段は巻きます〜
このトラロープが巻いてある木からスタート
2012年08月26日 09:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上段は巻きます〜
このトラロープが巻いてある木からスタート
1
高巻きルートはほとんど踏み跡なく弱点を突きながら
2012年08月26日 09:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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高巻きルートはほとんど踏み跡なく弱点を突きながら
どんぴしゃルートファインディング
2012年08月26日 09:44撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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どんぴしゃルートファインディング
1
大滝の上流、2段8m滝の上に出ました
2012年08月26日 09:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝の上流、2段8m滝の上に出ました
右、裸山沢。左、モチコシ沢
2012年08月26日 09:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右、裸山沢。左、モチコシ沢
モチコシ沢に入ると小粒のナメ
2012年08月26日 10:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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モチコシ沢に入ると小粒のナメ
4m滝を登ります
2012年08月26日 10:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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4m滝を登ります
沢が右に曲がると現れる2段8m滝
ここはちょっと細かい
2012年08月26日 10:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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沢が右に曲がると現れる2段8m滝
ここはちょっと細かい
1
オブザベ中
2012年08月26日 10:28撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オブザベ中
1
左からフリーで登るkamog
登ってから後続のためにロープ出す
2012年08月26日 10:32撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左からフリーで登るkamog
登ってから後続のためにロープ出す
hitomaruステミング
2012年08月26日 10:49撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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hitomaruステミング
赤茶4m滝で沢は左に曲がる
2012年08月26日 11:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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赤茶4m滝で沢は左に曲がる
1
身体冷却中
2012年08月26日 11:05撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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身体冷却中
1
6m直滝
2012年08月26日 11:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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6m直滝
1
5mCS滝
2012年08月26日 11:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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5mCS滝
1
右の赤茶スラブ5m滝が本流
2012年08月26日 11:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右の赤茶スラブ5m滝が本流
左奥から巻くけどちょっと脆いよ
2012年08月26日 11:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左奥から巻くけどちょっと脆いよ
1
すぐ上の15m滝
左の乾いた壁をクライミング
レイバックとジャミングでね
2012年08月26日 12:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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すぐ上の15m滝
左の乾いた壁をクライミング
レイバックとジャミングでね
1
kamogリード
2012年08月26日 12:26撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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kamogリード
1
ここはおもろい
2012年08月27日 22:49撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここはおもろい
ビレイするwatasan
2012年08月27日 22:49撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ビレイするwatasan
18m滝
ブッシュの生えたテラスに登ってから
左壁より流芯へ
2012年08月26日 13:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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18m滝
ブッシュの生えたテラスに登ってから
左壁より流芯へ
右テラスからリードのkamog
2012年08月26日 13:31撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右テラスからリードのkamog
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ハーケン古いが随所にある
ロープ側カラビナはストッパーを使っているのでクローズドスリングにしてある
2012年08月26日 13:47撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハーケン古いが随所にある
ロープ側カラビナはストッパーを使っているのでクローズドスリングにしてある
18m滝登るsawadonさん
2012年08月26日 13:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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18m滝登るsawadonさん
18m登るhitomaru
2012年08月26日 14:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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18m登るhitomaru
4mトイ状
2012年08月26日 14:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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4mトイ状
4mトイ状パート2
ステミングから右壁へ
2012年08月26日 14:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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4mトイ状パート2
ステミングから右壁へ
詰め近くの小さなナメ床
2012年08月26日 14:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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詰め近くの小さなナメ床
最後の方の4m砂岩棚
2012年08月26日 14:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最後の方の4m砂岩棚
最後は小尾根へ
2012年08月26日 15:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最後は小尾根へ
稜線着
安堵のwatasaru&hitomaru
2012年08月26日 15:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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稜線着
安堵のwatasaru&hitomaru
1
モチコシノ頭
2012年08月26日 15:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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モチコシノ頭
女郎小屋ノ頭へ向かうがコル周辺は急下降と痩せ尾根
2012年08月26日 16:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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女郎小屋ノ頭へ向かうがコル周辺は急下降と痩せ尾根
コルからの登り返し
2012年08月26日 16:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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コルからの登り返し
この辺平和
2012年08月26日 17:01撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺平和
836mピーク手前から植生保護柵
これは越えねばならない
2012年08月26日 17:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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836mピーク手前から植生保護柵
これは越えねばならない
すみませ〜ん
越えさせていただきます
2012年08月26日 17:15撮影 by u1030SW,S1030SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すみませ〜ん
越えさせていただきます
1
836mピークから下ればモチコシ沢側が崩落していいる
2012年08月26日 17:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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836mピークから下ればモチコシ沢側が崩落していいる
斜陽に映える森
2012年08月26日 17:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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斜陽に映える森
尾根末端は木の階段とおしに
2012年08月26日 18:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根末端は木の階段とおしに
玄倉林道を下りる
2012年08月26日 18:18撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉林道を下りる
ゲート着
2012年08月26日 18:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゲート着
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お疲れさんでした!
2012年08月26日 18:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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お疲れさんでした!
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