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Yamareco

記録ID: 2204368 全員に公開 山滑走白山

白山(楽々新道・清浄ヶ原の樹氷の森へ)

日程 2020年02月02日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
一里野ゲート前に2台デポ。
もう2台で白峰風嵐ゲートへ向かう。
帰りは一里野にデポした車で白峰へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間13分
休憩
2時間3分
合計
16時間16分
S風嵐ゲート23:2500:01百万貫岩手前02:08市ノ瀬ビジターセンター02:1102:12市ノ瀬02:1502:20市ノ瀬ビジターセンター02:2204:11別当出合04:3505:33中飯場05:4506:20別当覗06:51甚之助避難小屋07:0508:38白山室堂08:5309:28白山10:0110:08お池めぐり分岐11:04七倉山11:1812:44楽々・岩間分岐12:48小桜平避難小屋14:52楽々新道登山口14:5515:02新岩間温泉16:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆風嵐ゲート〜別当出合
・スタートから雪道。(今季初)
・前日のパクのトレースがあったので割とイージーモード。
・ただしツボ足登山者がトレースの上を歩いていたので歩き辛かった。
・別当出合の休憩舎は問題なく利用可能。

◆別当出合〜甚之助避難小屋
・前半はパクのトレースが残っていたので楽だったが後半は消えていたのでラッセルとなった。
・だいぶ藪も薄くなり歩きやすくなったがやはり例年に比べて雪は少ない。
・甚之助避難小屋の1Fの入り口は雪で入れなかった。

◆甚之助避難小屋〜御前峰
・甚之助避難小屋から甚之助谷を渡ってモンスター尾根へ。
・いつもはカリカリクトーな感じだが今回は降雪直後でラッセル状態だった。
・室堂も建物はほぼ埋まっている。(冬季小屋は未確認だが多分使えると思う)
・くの字もたまに凍っている箇所があるがシールで山頂まで行くことができた。

◆御前峰〜七倉山
・御前峰〜七倉山の下部までスキー滑走。
・雪が硬かったら御手水鉢までトラバースできるが今回はフカフカ雪だったのでもう少し下部まで落とされた。
・そこから七倉山まではラッセルで高度を上げる。

◆七倉山〜小桜平
・七倉山から再び滑走モードで2415Pのコルまで滑る。
・そこからシールで2415Pまで登り再び滑走モードで見返坂まで滑走。
・見返坂では激ラッセルの緩やかな登りがあるので局所的にシールを使った。
・そこから再び小桜平まで滑走。

◆小桜平〜新岩間温泉
・ルートが分かりづらく、アップダウンも多いので慎重にルートを見極める。
・1776mのポコは巻かずにシールで登り、1600mまでシールのまま歩いたほうが楽。
・1550mからは夏道を外れて右側の谷へ入った方が楽。
・あとは激藪滑走を淡々とこなすべし。

◆新岩間温泉〜一里野ゲート
・発電所の導水管脇を下りて最後はホワイトロードの無料区間を歩く。

写真

今日は白山、2月のお参りに行く。
百万貫岩。
前日パクがトレースを作ってくれていたが…
2020年02月02日 00:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日は白山、2月のお参りに行く。
百万貫岩。
前日パクがトレースを作ってくれていたが…
7
ツボ足トレースでギタギタに;;
2020年02月02日 01:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ツボ足トレースでギタギタに;;
8
市ノ瀬到着。小休止。
2020年02月02日 02:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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市ノ瀬到着。小休止。
7
別当出合到着。
2020年02月02日 04:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別当出合到着。
6
ここは山スキーヤーのオアシスだ。
2020年02月02日 04:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここは山スキーヤーのオアシスだ。
12
積雪は増えたが例年に比べるとまだまだ少ない。
2020年02月02日 04:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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積雪は増えたが例年に比べるとまだまだ少ない。
5
吊橋はスキーで行く。
パクが前日掃除してくれたらしいが夜のうちにまた降ったぽい。
2020年02月02日 04:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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吊橋はスキーで行く。
パクが前日掃除してくれたらしいが夜のうちにまた降ったぽい。
14
別当から前日のパクのトレースを辿っていく。
2020年02月02日 04:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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別当から前日のパクのトレースを辿っていく。
6
中飯場。
徐々に雪は増えている。
2020年02月02日 05:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中飯場。
徐々に雪は増えている。
3
甚之助手前で明るくなってきた。
2020年02月02日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甚之助手前で明るくなってきた。
8
甚之助避難小屋到着。
もう1Fは入れないので外でエネルギー補給。
2020年02月02日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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甚之助避難小屋到着。
もう1Fは入れないので外でエネルギー補給。
6
いつものように甚之助谷〜モンスター尾根へ。
2020年02月02日 07:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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いつものように甚之助谷〜モンスター尾根へ。
8
後方を見ると大長、赤兎、経ヶ岳のモルゲン。
2020年02月02日 07:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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後方を見ると大長、赤兎、経ヶ岳のモルゲン。
7
モンスター尾根は美しかったがモンスターにはなっていなかった。
2020年02月02日 07:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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モンスター尾根は美しかったがモンスターにはなっていなかった。
8
南竜山荘も雪は少ない。
そういえば去年の2月は甚之助避難小屋も埋まっていて見えなかった。
2020年02月02日 07:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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南竜山荘も雪は少ない。
そういえば去年の2月は甚之助避難小屋も埋まっていて見えなかった。
4
お日の出タイム!
2020年02月02日 07:42撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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お日の出タイム!
6
エコーラインを登っていく。
2020年02月02日 07:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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エコーラインを登っていく。
19
そして今回も奇跡のサンピラー!
2020年02月02日 08:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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そして今回も奇跡のサンピラー!
26
E.T.でも降りてくるんじゃないか
2020年02月02日 08:10撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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E.T.でも降りてくるんじゃないか
23
弥陀ヶ原ではしゃぐパク。
2020年02月02日 08:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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弥陀ヶ原ではしゃぐパク。
47
弥陀ヶ原は相変わらず風が強い。
地獄装備に身を固めて進んでいく。
2020年02月02日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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弥陀ヶ原は相変わらず風が強い。
地獄装備に身を固めて進んでいく。
5
地吹雪の中を行く。
2020年02月02日 08:32撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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地吹雪の中を行く。
21
いつの間にか晴れて山頂もクッキリ。
山荘の屋根の上に乗れるくらい雪が積もっていた。
2020年02月02日 08:41撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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いつの間にか晴れて山頂もクッキリ。
山荘の屋根の上に乗れるくらい雪が積もっていた。
14
室堂にて。
YSHRセンセーと兄ちゃんの親子ショット。
2020年02月02日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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室堂にて。
YSHRセンセーと兄ちゃんの親子ショット。
23
これが厳冬期の室堂だ。
2020年02月02日 08:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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これが厳冬期の室堂だ。
12
さあ御前峰を目指そう。
2020年02月02日 09:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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さあ御前峰を目指そう。
7
パク登頂!
あれ、一応山頂標識です。
2020年02月02日 09:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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パク登頂!
あれ、一応山頂標識です。
20
YSHRセンセーも登頂!
2020年02月02日 09:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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YSHRセンセーも登頂!
22
奥宮で念入りにお参り。
2020年02月02日 09:29撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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奥宮で念入りにお参り。
16
というか奥宮そのものがモンスターに。
2020年02月02日 09:37撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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というか奥宮そのものがモンスターに。
20
奥宮脇で滑走準備&エネルギー補給。
2020年02月02日 09:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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奥宮脇で滑走準備&エネルギー補給。
8
山頂から滑走開始!
風強えぇ〜
2020年02月02日 10:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂から滑走開始!
風強えぇ〜
18
今日はピストンじゃなくて七倉山方面へ滑り込む。
2020年02月02日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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今日はピストンじゃなくて七倉山方面へ滑り込む。
18
真っ白な剣ヶ峰
2020年02月02日 10:05撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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真っ白な剣ヶ峰
18
大汝方面へ
2020年02月02日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大汝方面へ
7
厳冬期の千蛇ヶ池
2020年02月02日 10:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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厳冬期の千蛇ヶ池
11
御宝庫を巻いていく。
このアングルは無雪期でも好きなやつ
2020年02月02日 10:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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御宝庫を巻いていく。
このアングルは無雪期でも好きなやつ
18
あれ、剣ヶ峰だぜ
2020年02月02日 10:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あれ、剣ヶ峰だぜ
9
七倉&四塚が見えてきた。
真っ白だ。
2020年02月02日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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七倉&四塚が見えてきた。
真っ白だ。
10
一旦湯ノ谷へ降りて、七倉山へ登り返す
2020年02月02日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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一旦湯ノ谷へ降りて、七倉山へ登り返す
13
兄ちゃんラッセル頑張る!
2020年02月02日 10:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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兄ちゃんラッセル頑張る!
10
パクと大汝
2020年02月02日 11:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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パクと大汝
17
七倉山登頂!
風は強いが地獄装備なので余裕あり。
2020年02月02日 11:06撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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七倉山登頂!
風は強いが地獄装備なので余裕あり。
9
火の御子峰を横目に滑り込む!
2020年02月02日 11:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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火の御子峰を横目に滑り込む!
17
兄ちゃんGO!
バックは中宮道とか北アルプスとか。
2020年02月02日 11:20撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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兄ちゃんGO!
バックは中宮道とか北アルプスとか。
17
北面は風衝地で硬いがそこそこ滑りやすかった。
2020年02月02日 11:22撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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北面は風衝地で硬いがそこそこ滑りやすかった。
16
大魔人さんと想い出の火の御子峰
2020年02月02日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大魔人さんと想い出の火の御子峰
15
七倉山北面。
2020年02月02日 11:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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七倉山北面。
12
大人の遊園地。
2020年02月02日 11:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大人の遊園地。
22
左手には加賀禅定道
2020年02月02日 11:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左手には加賀禅定道
7
清浄ヶ原でモンスターの大群に遭遇
2020年02月02日 12:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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清浄ヶ原でモンスターの大群に遭遇
19
サイズは大きくないけど密度は濃かった
2020年02月02日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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サイズは大きくないけど密度は濃かった
12
雪庇からエントリー
2020年02月02日 12:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪庇からエントリー
7
清浄ヶ原のご褒美斜面
2020年02月02日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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清浄ヶ原のご褒美斜面
13
兄ちゃんパウダー満喫
2020年02月02日 12:15撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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兄ちゃんパウダー満喫
17
小桜平到着
2020年02月02日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小桜平到着
6
小桜平と笈ヶ岳
2020年02月02日 12:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小桜平と笈ヶ岳
12
モンスターではないけど素晴らしい森の世界
2020年02月02日 12:54撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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モンスターではないけど素晴らしい森の世界
11
登山道ラストは激藪滑走
2020年02月02日 14:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登山道ラストは激藪滑走
7
林道を滑って…
2020年02月02日 14:55撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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林道を滑って…
4
新岩間温泉に到着
2020年02月02日 15:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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新岩間温泉に到着
8
導水管を滑って、最後はツボ足。
2020年02月02日 15:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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導水管を滑って、最後はツボ足。
7
発電所からホワイトロードへ
2020年02月02日 15:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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発電所からホワイトロードへ
5
最後は談笑しながら林道歩き
16時間を超える山行で完全燃焼でした。
2020年02月02日 16:15撮影 by NIKON D5600, NIKON CORPORATION
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最後は談笑しながら林道歩き
16時間を超える山行で完全燃焼でした。
25

感想/記録

今日は厳冬期の白山へ行ってきた。

YSHR先生、大魔人さん、自分の3人は毎月白山ということで連続登頂がかかっている。
そして1年のうちでこの2月の山行が最も困難で白峰〜御前峰までフルラッセルを強いられることになる。

通常白峰から山頂往復というパターンが多いのだが、2月は市ノ瀬から白峰までの林道歩きが面倒なので今回は楽々新道へ抜けようということになった。
あらかじめ一里野ゲート前に車をデポして乗り合わせて白峰へ向かう。
このパターンは去年の2月以来1年ぶり。

本当ならパクが先に出てラッセル開始という段取りだったが、なんと前日の土曜日にあらかじめ山頂往復してきたということでトレースバッチリ、のはずだった。(理由は後で説明)
前日16時間行動してまた翌日林道17km歩いて白山とか、自分ならありえないけどパクならアリエール。

23時半に白峰から揃ってスタート。
他に単独のスキーヤーが先行していったが少し行ったところでパスさせてもらった。

それにしてもトレースガタガタ…なんで?
パクに聞いたら前日山頂を踏んで戻ってくる途中にツボ足登山者2名がパクのトレースの上を歩いてきたとのこと。
結局下りもラッセルする羽目になって大変だったとか…お気の毒に。

まあ最初からフルラッセルのつもりだったわけだから気を取り直してパクの分まで頑張ろう。

市ノ瀬発電所あたりまで歩いていくと前からヘッデンが見えてきた。
時間はまだ2時前、こんな時間に一体だれが?と思ったらパクが前日会った登山者2名が下山する途中だった。
その先は再びトレースがガタガタに…ガーンせめて別当に着いてからだったら良かった。

結局4時過ぎに別当出合に到着、4時間半ほどかかった。
去年フルラッセルで行った時の方が早かった。

別当出合の吊橋は夜の降雪の影響かそこそこ雪が着いていたのでスキーで渡った。
そこからもパクのトレースが残っていたので割と楽に登らせてもらった。
ツボ足登山者もどうやら吊橋は渡らずに引き返したようだ。

甚之助避難小屋の手前で明るくなってきたが残念ながら雲優勢。
晴れて欲しいと願っていたがこの先どうなることやら。

いつものようにモンスター尾根に入っていく。
パクのトレースも消えていたので改めて大魔人さんが先頭でガンガンラッセル、相変わらず強い。

エコーラインの尾根を歩いていると雲が薄くなり太陽が見えてきた。
しかもサンピラー!
先月のお参りでも遠くにサンピラーを眺めることができたがまさかの2回連続、しかも今回は距離が近かった。
ダイヤモンドダストのように空気がキラキラと輝いていたので条件が揃ってサンピラーになったのだろう。

弥陀ヶ原は定番の強風。
地獄装備に身を包んで御前峰を目指す。

室堂は雪が増えて建物もほぼ埋まりかけていた。
下界は雪が少ないがやはり標高が高い場所はそれなりに雪が増えている。

御前峰に向かって最後の登り。
先月はカチカチでアイゼンで登頂したが今回はシールで登り切ることができた。
山頂標識には大きなエビの尻尾がついて知らなければそれが山頂標識であることすらわからないレベルだった。

さあ今日はこれで終わりではない。次の目的地である七倉山に向かう。
いつものように奥宮の脇で風をしのいで滑走準備を済ませ、YSHR先生を先頭に御宝庫方面へ滑り込む。
御前峰北面のカチカチ斜面も今日はパウダー混じりで楽勝モード。
血の池と千蛇ヶ池の間をかすめて大汝峰へ。
斜面が硬ければあまり高度を落とさずに御手水鉢まで一気に滑り込めるのだが今日は雪が豊富だったのでそれなりに高度を落とさざるを得なかった。

再びそこからシールを着けて七倉山まで登り返す。
前半あまり元気がなかった兄ちゃんがラッセル機関車となってトレースを延ばしていった。

七倉山から本日2回目の滑走タイム。
去年は天気も良くなかったし仲間とはぐれたりしてのんびり景色を楽しむ余裕はなかったが今回は視界もバッチリで気持ちにも余裕があったので存分に景色を楽しむことができた。

今回はのハイライトは清浄ヶ原。
アイスモンスターがすごかった。
高さはそれほどないが密度は濃くて広い雪原に広がるアイスモンスターの森は一見の価値があると思った。(とはいっても誰でも来れる場所ではないけど)
小桜平まで下ると小屋は半分埋まった状態、冬季小屋は入れる状態だったが今回もスルー。
夏は割と簡単な楽々新道だがこの時期はアップダウンやルーファイが面倒なルートなので試行錯誤しながら少しずつ高度を落としていく。
やはり高度が落ちると藪がうるさくなる…マジで激藪だ。
まあでも山スキーヤーは藪も滑れてナンボ、大魔人さんが水を得た魚のようにガンガン藪に突っ込んでいく。
みんなそれぞれに滑りやすいルートを探しながら新岩間温泉まで降りてあとは導水管を下って一里野ゲートまで歩いて終了。

結局16時間を超えるビッグ山行、先週の立山以上に完全燃焼になってしまった。

でも苦労した分サンピラー、アイスモンスター、厳冬期の楽々新道の絶景を眺められたので大満足の一日となった。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/14
投稿数: 1048
2020/2/3 21:46
 もう慣れたけど…
sanchanさんこんばんは。

もう大概のことでは驚かなくなってますがチョッと質問!
岩間温泉から導水管を下りたのですか?しかもスキーで。
夏でもそうとな急斜面の階段ですよね、スキーで下りるイメージが湧きません(汗)。しかも標高低いから雪も少ないですよね⁇
そのままハライ谷方面の林道行った方が安全な気もしますがデブリ多いのですかね。

山頂標識と小桜平が印象的でした。
登録日: 2011/12/14
投稿数: 2980
2020/2/4 7:02
 Re: もう慣れたけど…
Kabukiyaさん、おはようございます。

冬の楽々はなかなか厳しい代わりに絶景が見られるので厳冬期の定番になりそうです。
ただ今年は雪が少ないので下はヤブヤブ、新岩間温泉から下はスキーでは厳しく導水管は歩いて降りました。
あの林道はダラダラ長いのと万一の雪崩リスクを考えて導水管を降りて最短でゲートに戻るルートを選びました。
ちなみに去年はスキーで滑れたので雪があれば全部スキーで行けちゃいますよ。

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