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Yamareco

記録ID: 2232771 全員に公開 ハイキング 丹沢

鍋割山周辺(寄コシバ沢右岸尾根↑ 小丸沢・大丸沢界尾根↑ ウシロ沢経路↓)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年02月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴。稜線は強風。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寄大橋を渡った先の駐車スペースに車を停めました。
6時着で一番乗りでしたが、その後、軽トラやバンが多数やってきて、皆さんオレンジ色の服を着ていたので声をかけたら、やはり狩猟関係の方達でした。(秦野峠周辺で猟をするとの事でした。)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.5~1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間22分
休憩
1時間38分
合計
9時間0分
S寄大橋06:3206:44後沢出合06:48宇津茂林道終点(=登山口)07:39釜場ノ平07:4107:49寄コシバ沢07:5508:18篶ノ小路08:35鉄砲沢ノ頭08:3708:43鍋割峠08:5309:05旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ)09:1009:12オガラ沢ノ頭11:51大丸11:5712:07小丸尾根分岐12:0812:14小丸12:18鍋割山稜12:1912:35鍋割山荘12:38鍋割山13:4114:031,000m地点14:0414:20後沢乗越14:59後沢径路・鉄製3連橋15:0015:18後沢出合15:27水源の森・公衆トイレ15:32寄大橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログはスマートフォンアプリ(ジオグラフィカ)で取っています。
写真を撮りながらで、更に生来の鈍足の為に歩くペースはかなり遅めです。
コース状況/
危険箇所等
◎寄コシバ沢出合先の尾根取付き〜沖ブドーノ頭(便宜的名称:寄コシバ沢右岸尾根)
丹沢登山詳細図に記載無し。
以前は「ツルハシ尾根」の名前で呼ばれていましたが、最近は「寄コシバ沢右岸尾根」と呼ばれるようです。(AYさん情報)
ここを歩くのは3年ぶり2度目で、前は尾根をほぼ直登して短いながらキツイ尾根のイメージがありましたが、最近のレコやブログ情報で九十九折の林業経路があって登りやすい事を知ったので、確認の為に登りました。
下部と最上部に以前気づかなかった林業経路があって、歩きやすく助かりました。
こちらの方が寄コシバ沢沿いの旧経路より使い出がありそうです。

◎鍋割峠〜旧鍋割峠 [オガラ沢ブッコシ]
丹沢登山詳細図に記載無し。
崩壊地は残置ロープを使って降下して対岸の残置ロープで登り返します。
V歩き・山慣れた方以外は通行不可。

○旧鍋割峠 (オガラ沢ブッコシ) 〜越場沢〜小丸沢・大丸沢界尾根取付き
丹沢登山詳細図に記載無し。
旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ)から越場沢を下ります。滝等の悪場はありませんが、最後の鍋割沢に出合う直前の堰堤を降りるのが一苦労でした。(右岸側から降りましたが、左岸側の方が正解かも?)
鍋割沢に入った後は、左岸沿いに歩いて行くと、大きな鍋割沢堰堤があるので、それを右側(左岸側)から巻きます。(足場の悪い急斜面なので注意)
鍋割堰堤を越えると直ぐに右側から合流する沢が小丸沢になりますので、そこに入ると直ぐに小丸沢堰堤があって右側(左岸側)から越えましたが、急斜面&土質が脆く、特に堰堤に乗って降りる所が非常に危険な感じでした。
以前、大丸北西尾根に登った時は、この堰堤の左側(右岸側)から取り付いたので、堰堤の左側から尾根に取り付いてから、右側に下降した方が良いかもしれません。
小丸沢堰堤を越えると、直ぐ左側からゴーローの大丸沢が合流していて、小丸沢との間の尾根が「小丸沢・大丸沢界尾根」の取付きになります。

◎小丸沢・大丸沢界尾根取付き〜大丸(便宜的名称:小丸沢・大丸沢界尾根)
丹沢登山詳細図に記載無し。
以前、登った「大丸北西尾根」の直ぐ南隣にある尾根です。
尾根全体が急登区間と言っていいほどの急登尾根です。
下部は石ゴロの細尾根地帯が多いです。上部は広い尾根なので。下降時は迷いやすいと思います。

◎後沢乗越〜ウシロ沢出合(新版東丹沢登山詳細図名:ウシロ沢経路)
登山詳細図には道標の無い経験者向きバリルートとして記載。
上部は林業経路。下部は沢沿いのルートです。
沢沿いルートの木製の桟橋の大部分が金属製の橋に架け替えられてましたが、一箇所、老朽化した古い木橋が残っていて、通行注意。

☆上記バリエーションルートは自己責任で(事が起った時に自らで解決する装備・スキルを持つこと)。地図・コンパス、GPS必須。

◆ その他の一般登山道・林道は割愛。
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 スマートフォン 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ ガスストーブ ガス燃料 風防 ポット マグカップ カトラリー ヘルメット チェーンスパイク

写真

寄大橋より出発。
2020年02月23日 06:30撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄大橋より出発。
2
道路の陥没部には簡易的な木橋が架けられていた。(巻道より撮影)
2020年02月23日 06:39撮影 by DC-G9, Panasonic
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道路の陥没部には簡易的な木橋が架けられていた。(巻道より撮影)
3
第一渡渉点。
2020年02月23日 06:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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第一渡渉点。
第二渡渉点。
2020年02月23日 06:57撮影 by DC-G9, Panasonic
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第二渡渉点。
第三渡渉点。
2020年02月23日 07:06撮影 by DC-G9, Panasonic
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第三渡渉点。
1
第四渡渉点。
2020年02月23日 07:10撮影 by DC-G9, Panasonic
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第四渡渉点。
ハシゴの所。
2020年02月23日 07:33撮影 by DC-G9, Panasonic
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ハシゴの所。
2
釜場平。
2020年02月23日 07:37撮影 by DC-G9, Panasonic
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釜場平。
寄コシバ沢出合。
2020年02月23日 07:49撮影 by DC-G9, Panasonic
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寄コシバ沢出合。
1
「寄コシバ沢右岸尾根」取付きに到着。
2020年02月23日 07:58撮影 by DC-G9, Panasonic
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「寄コシバ沢右岸尾根」取付きに到着。
1
今回は林業の作業経路を使います。
2020年02月23日 08:01撮影 by DC-G9, Panasonic
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今回は林業の作業経路を使います。
4
有り難く歩きます。
2020年02月23日 08:03撮影 by DC-G9, Panasonic
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有り難く歩きます。
2
尾根に乗る。
2020年02月23日 08:15撮影 by DC-G9, Panasonic
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尾根に乗る。
6
作業経路はここまで。
2020年02月23日 08:17撮影 by DC-G9, Panasonic
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作業経路はここまで。
本日の初富士。
2020年02月23日 08:26撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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本日の初富士。
22
上部の作業経路に入る。
2020年02月23日 08:31撮影 by DC-G9, Panasonic
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上部の作業経路に入る。
サクっと稜線登山道(沖ブドーノ頭)に合流。
2020年02月23日 08:37撮影 by DC-G9, Panasonic
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サクっと稜線登山道(沖ブドーノ頭)に合流。
4
丹沢主脈。
2020年02月23日 08:38撮影 by DC-G9, Panasonic
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丹沢主脈。
16
鍋割峠に到着。
小休止がてらヘルメットとチェーンスパイクを装着。
2020年02月23日 08:42撮影 by DC-G9, Panasonic
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鍋割峠に到着。
小休止がてらヘルメットとチェーンスパイクを装着。
4
旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ)に向かう為、一旦沢床に降りる。
2020年02月23日 08:54撮影 by DC-G9, Panasonic
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旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ)に向かう為、一旦沢床に降りる。
7
山腹に薄らと残る経路に向かう。
2020年02月23日 08:58撮影 by DC-G9, Panasonic
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山腹に薄らと残る経路に向かう。
3
崩壊地を残置ロープを使って下る。
2020年02月23日 09:04撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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崩壊地を残置ロープを使って下る。
9
残置ロープで対岸を登る。
2020年02月23日 09:06撮影 by DC-G9, Panasonic
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残置ロープで対岸を登る。
6
旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ)に到着。
2020年02月23日 09:09撮影 by DC-G9, Panasonic
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旧鍋割峠(オガラ沢ブッコシ)に到着。
4
越場沢(コシバ沢)を下ります。
2020年02月23日 09:10撮影 by DC-G9, Panasonic
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越場沢(コシバ沢)を下ります。
4
最初はこんな感じ。
2020年02月23日 09:14撮影 by DC-G9, Panasonic
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最初はこんな感じ。
2
河原に降ります。
2020年02月23日 09:16撮影 by DC-G9, Panasonic
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河原に降ります。
2
開けてきた。
2020年02月23日 09:36撮影 by DC-G9, Panasonic
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開けてきた。
1
堰堤を右岸側から巻く。(沢に降りる所が結構大変だった)
2020年02月23日 09:40撮影 by DC-G9, Panasonic
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堰堤を右岸側から巻く。(沢に降りる所が結構大変だった)
鍋割沢との出合。
2020年02月23日 09:44撮影 by DC-G9, Panasonic
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鍋割沢との出合。
2
鍋割沢沿いに歩く。
2020年02月23日 09:46撮影 by DC-G9, Panasonic
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鍋割沢沿いに歩く。
2
鍋割沢堰堤。
2020年02月23日 09:57撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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鍋割沢堰堤。
1
右側(左岸側)から巻く。
2020年02月23日 09:57撮影 by DC-G9, Panasonic
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右側(左岸側)から巻く。
1
堰堤を越えると直ぐに右側から合流する小丸沢。
真ん中の界尾根は「大丸北西尾根」です。
2020年02月23日 10:00撮影 by DC-G9, Panasonic
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堰堤を越えると直ぐに右側から合流する小丸沢。
真ん中の界尾根は「大丸北西尾根」です。
6
小丸沢に入ります。
2020年02月23日 10:02撮影 by DC-G9, Panasonic
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小丸沢に入ります。
1
小丸沢の堰堤は右側(左岸側)から越えましたが、足場が悪くて危険な感じで、ある意味本日の核心部でした。
2020年02月23日 10:04撮影 by DC-G9, Panasonic
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小丸沢の堰堤は右側(左岸側)から越えましたが、足場が悪くて危険な感じで、ある意味本日の核心部でした。
4
堰堤を越えた直ぐ左側からゴーローな大丸沢が合流していて、小丸沢との間の尾根が「小丸沢・大丸沢界尾根」です。
2020年02月23日 10:08撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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堰堤を越えた直ぐ左側からゴーローな大丸沢が合流していて、小丸沢との間の尾根が「小丸沢・大丸沢界尾根」です。
5
小休止後、尾根に取付きます。
最初は意外と穏やかな感じ。
2020年02月23日 10:23撮影 by DC-G9, Panasonic
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小休止後、尾根に取付きます。
最初は意外と穏やかな感じ。
2
と思ったら、石ゴロの細尾根になります。
2020年02月23日 10:37撮影 by DC-G9, Panasonic
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と思ったら、石ゴロの細尾根になります。
5
この尾根は急登区間が長いです。
2020年02月23日 10:40撮影 by DC-G9, Panasonic
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この尾根は急登区間が長いです。
7
若干緩んだかな。
2020年02月23日 10:53撮影 by DC-G9, Panasonic
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若干緩んだかな。
1
ウスタビガの繭。
2020年02月23日 10:58撮影 by DC-G9, Panasonic
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ウスタビガの繭。
14
岩ゴロも出てきた。
2020年02月23日 11:06撮影 by DC-G9, Panasonic
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岩ゴロも出てきた。
3
蛭ヶ岳遠望。
2020年02月23日 11:17撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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蛭ヶ岳遠望。
6
写真では緩やかに見えるけど、結構な急傾斜。
2020年02月23日 11:22撮影 by DC-G9, Panasonic
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写真では緩やかに見えるけど、結構な急傾斜。
3
とにかく、この尾根は急だ。
2020年02月23日 11:32撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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とにかく、この尾根は急だ。
11
もう一踏ん張り。
2020年02月23日 11:37撮影 by DC-G9, Panasonic
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もう一踏ん張り。
2
ようやく登りが終わった。
この直ぐ先で装備を解く。
2020年02月23日 11:48撮影 by DC-G9, Panasonic
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ようやく登りが終わった。
この直ぐ先で装備を解く。
7
遭難慰霊碑。
2020年02月23日 11:51撮影 by DC-G9, Panasonic
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遭難慰霊碑。
2
大丸に到着。
2020年02月23日 11:57撮影 by DC-G9, Panasonic
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大丸に到着。
1
一般登山道で鍋割山方面へ。
2020年02月23日 11:58撮影 by DC-G9, Panasonic
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一般登山道で鍋割山方面へ。
2
富士山。
2020年02月23日 12:19撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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富士山。
10
鍋割山と富士山。
2020年02月23日 12:19撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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鍋割山と富士山。
23
丹沢主脈の威容。
2020年02月23日 12:32撮影 by DC-G9, Panasonic
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丹沢主脈の威容。
11
鍋割山はもう直ぐ。
人が多すぎて山頂登頂写真が上手く撮れなかった。
2020年02月23日 12:33撮影 by DC-G9, Panasonic
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鍋割山はもう直ぐ。
人が多すぎて山頂登頂写真が上手く撮れなかった。
2
山頂で昼休憩します。
今日はラーメン。
2020年02月23日 12:55撮影 by DC-G9, Panasonic
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山頂で昼休憩します。
今日はラーメン。
6
具が何も入っていない質素なラーメン。
(後でオニギリをぶっ込んでオジヤにしました。)
2020年02月23日 12:58撮影 by DC-G9, Panasonic
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具が何も入っていない質素なラーメン。
(後でオニギリをぶっ込んでオジヤにしました。)
11
山頂から名残の富士。
2020年02月23日 13:39撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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山頂から名残の富士。
8
ようやく人が少なくなってきたので山頂写真もパチリ。
2020年02月23日 13:40撮影 by DC-G9, Panasonic
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ようやく人が少なくなってきたので山頂写真もパチリ。
7
下山開始。
2020年02月23日 13:42撮影 by DC-G9, Panasonic
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下山開始。
3
後沢乗越に到着。
2020年02月23日 14:20撮影 by DC-G9, Panasonic
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後沢乗越に到着。
ここから「ウシロ沢経路」で下山します。
2020年02月23日 14:21撮影 by DC-G9, Panasonic
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ここから「ウシロ沢経路」で下山します。
1
上部は林業の作業経路。
2020年02月23日 14:40撮影 by DC-G9, Panasonic
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上部は林業の作業経路。
下部は沢沿いの経路です。
2020年02月23日 14:50撮影 by DC-G9, Panasonic
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下部は沢沿いの経路です。
3
この木橋は斜めになっていて、かなり緊張しました。
2020年02月23日 14:57撮影 by DC-G9, Panasonic
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この木橋は斜めになっていて、かなり緊張しました。
4
三連の木橋が金属橋になった。
趣は無くなったが、恐怖感も無くなった。
2020年02月23日 14:59撮影 by DC-G9, Panasonic
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三連の木橋が金属橋になった。
趣は無くなったが、恐怖感も無くなった。
5
金属とのハイブリット木橋も登場。
2020年02月23日 15:01撮影 by DC-G9, Panasonic
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金属とのハイブリット木橋も登場。
4
ありがたいです。
2020年02月23日 15:04撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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ありがたいです。
5
ハイブリット木橋。
2020年02月23日 15:05撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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ハイブリット木橋。
9
なんか凄い。(通過後に撮影)
2020年02月23日 15:11撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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なんか凄い。(通過後に撮影)
7
これは立派。
2020年02月23日 15:12撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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これは立派。
7
ハイブリットだ。
2020年02月23日 15:14撮影 by DC-G9, Panasonic
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ハイブリットだ。
6
道標の所まできました。
2020年02月23日 15:15撮影 by DC-G9, Panasonic
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道標の所まできました。
1
経路出口(入口)。
2020年02月23日 15:18撮影 by DC-G9, Panasonic
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経路出口(入口)。
ウシロ沢出合に到着。
2020年02月23日 15:18撮影 by DC-G9, Panasonic
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ウシロ沢出合に到着。
2
無事帰還。
2020年02月23日 15:31撮影 by iPhone 11 Pro Max, Apple
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無事帰還。
6

感想/記録

大丸から北西側に派生している尾根が数本あって、そのうちの「大丸北西尾根」は2年前歩いていたのですが、レコやブログ記事を見ると、「大丸北西尾根」の南隣と北隣の尾根を歩かれている記事を多く目にして、気になっていました。
というわけで、今回は南隣にある尾根をを歩いてきました。便宜的に名称は「小丸沢・大丸沢界尾根」にしました。

尾根自体は取付き部は意外と穏やかな感じなんですが、直ぐに急な細尾根になり、その後も急登区間の長い体力的にはキツイ尾根でした。
それよりも尾根取付き直前の、小丸沢の堰堤越えが意外に難所で、堰堤を越えて河原に降りる所がズルズルな急斜面で冷や冷やものでした。

また、寄大橋から鍋割峠方面に行くのに、「寄コシバ沢右岸尾根」を使いましたが、前回歩いた時に知らなかった、作業経路を歩きました。非常に歩きやすくて、今後この辺りの山行をする時は重宝しそうです。

鍋割山からの下山で使った。「ウシロ沢経路」は沢沿い道の木橋が金属橋に変わったとの情報を大分前に聞いて気になっていて、ようやく歩いてきました。
前はおっかなびっくりしながら歩いていたのが、余裕を持って歩けるようになって大変に有り難く思いました。けれど一部老朽化したままの木橋が残っているので、注意が必要です。

鍋割山は三連休の中日という事もあり、大盛況でした。
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