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Yamareco

記録ID: 2242579 全員に公開 山滑走 白山

白山・加賀禅(丸石谷初滑降)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候小雨後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間38分
休憩
1時間34分
合計
17時間12分
S風嵐ゲート00:0102:34市ノ瀬ビジターセンター04:20別当出合04:5405:58中飯場06:0906:46別当覗07:26甚之助避難小屋07:2909:19白山室堂09:2510:11白山10:2710:33山頂池めぐりコース分岐10:35大汝峰南・中宮道分岐10:56御手水鉢10:5711:18七倉山11:2313:09天池13:26百四丈滝展望台13:30美女坂の頭13:3214:03奥長倉山14:1114:15奥長倉避難小屋14:1615:10口長倉山15:53しかり場分岐15:5716:03檜新宮16:53ハライ谷登山口16:5617:13岩間道ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタート時間は23時40分、20分のフライイング
コース状況/
危険箇所等
百万貫まで雪切れ多数
変電所辺りから雪は繋がる
加賀禅定道800m以下は雪切れ多数
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

長かった林道を終え、ようやく別当出合に。
鳥居をくぐってスタート。
2020年03月01日 05:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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長かった林道を終え、ようやく別当出合に。
鳥居をくぐってスタート。
8
中飯場の積雪。屋根の雪と繋がる。
2020年03月01日 06:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中飯場の積雪。屋根の雪と繋がる。
8
中飯場経由して。
2020年03月01日 05:59撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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中飯場経由して。
5
すぐ登れば
2020年03月01日 06:22撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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すぐ登れば
5
もう見晴らし最高。邪魔をする藪はない。
2020年03月01日 06:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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もう見晴らし最高。邪魔をする藪はない。
9
後ろは雲海。出発直前、霧雨が降っていた、上は薄ら新雪があるのでシールがよく効いた。
2020年03月01日 06:32撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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後ろは雲海。出発直前、霧雨が降っていた、上は薄ら新雪があるのでシールがよく効いた。
8
砂防のシンボル待っている。
2020年03月01日 06:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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砂防のシンボル待っている。
6
砂防のカンバ。
2020年03月01日 06:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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砂防のカンバ。
7
ようやく本来の積雪量。例年より2か月遅い。
もう春だよ。
2020年03月01日 07:07撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ようやく本来の積雪量。例年より2か月遅い。
もう春だよ。
9
甚之助着。2階から利用可能。
2020年03月01日 07:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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甚之助着。2階から利用可能。
4
モンスター尾根には寄らず、直でエコーラインを登ることに。
2020年03月01日 07:34撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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モンスター尾根には寄らず、直でエコーラインを登ることに。
7
振り返る。尾根が白くて美しい。
2020年03月01日 08:05撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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振り返る。尾根が白くて美しい。
11
これは昨年の12月の約3か月前の様子。藪はもりもり。
2019年12月11日 08:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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これは昨年の12月の約3か月前の様子。藪はもりもり。
4
えっちらおっちら登れば
2020年03月01日 08:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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えっちらおっちら登れば
11
真っ白な別山お出迎え
2020年03月01日 08:41撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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真っ白な別山お出迎え
17
白山と飛行機
2020年03月01日 08:28撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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白山と飛行機
11
白山と私。定番ショットですね。
2020年03月01日 08:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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白山と私。定番ショットですね。
18
何もない弥陀ヶ原をいく
2020年03月01日 08:52撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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何もない弥陀ヶ原をいく
8
室堂到着。屋根しか出ていない建物もあり。
2020年03月01日 09:15撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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室堂到着。屋根しか出ていない建物もあり。
10
鳥居もこの様子。先月よりもさらに積雪は増えた。
2020年03月01日 09:25撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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鳥居もこの様子。先月よりもさらに積雪は増えた。
17
この鳥居は室堂積雪バロメーター。今年MAX更新。
2020年03月01日 09:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この鳥居は室堂積雪バロメーター。今年MAX更新。
19
くの字経由で山頂を目指す。この登りいつも辛い。
部分的にアイスあり。
2020年03月01日 09:41撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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くの字経由で山頂を目指す。この登りいつも辛い。
部分的にアイスあり。
6
雪だるまさん。もう少し。
2020年03月01日 09:41撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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雪だるまさん。もう少し。
8
大岩に氷が張り付く
2020年03月01日 10:11撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大岩に氷が張り付く
6
私登頂。海老の尻尾崩壊。
2020年03月01日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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私登頂。海老の尻尾崩壊。
23
反対側から父。
2020年03月01日 10:14撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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反対側から父。
21
下山は加賀禅。後半戦の長い戦いが始まる。
2020年03月01日 10:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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下山は加賀禅。後半戦の長い戦いが始まる。
9
山頂部の池巡りの付近。御宝庫を後にする。
2020年03月01日 10:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂部の池巡りの付近。御宝庫を後にする。
4
大汝をなるべく標高を落とさないで巻いていく。
2020年03月01日 10:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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大汝をなるべく標高を落とさないで巻いていく。
8
御手水鉢のコル。ここから七倉山まで登り返し。
2020年03月01日 11:03撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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御手水鉢のコル。ここから七倉山まで登り返し。
5
火の御子ちらり
2020年03月01日 11:10撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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火の御子ちらり
13
地獄尾根と中宮道
2020年03月01日 11:10撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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地獄尾根と中宮道
8
七倉の平坦地。背後は大汝。
2020年03月01日 11:12撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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七倉の平坦地。背後は大汝。
8
七倉山を素直に登る。その先はパラダイスが待っている。
2020年03月01日 11:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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七倉山を素直に登る。その先はパラダイスが待っている。
13
七倉トップから丸石谷源頭を滑降。
2020年03月01日 11:29撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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七倉トップから丸石谷源頭を滑降。
15
太陽を背に私も続く
2020年03月01日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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太陽を背に私も続く
13
いいですね〜
2020年03月01日 11:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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いいですね〜
14
新雪プチパウで快適なり
2020年03月01日 11:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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新雪プチパウで快適なり
17
こんな快適な谷あったんだ
2020年03月01日 11:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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こんな快適な谷あったんだ
13
幅広い谷なので雪崩の心配もなくズンズン行く
2020年03月01日 11:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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幅広い谷なので雪崩の心配もなくズンズン行く
11
タマランチな滑り。ゆる〜くパウダーに乗ってます。
2020年03月01日 11:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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タマランチな滑り。ゆる〜くパウダーに乗ってます。
14
ガリガリ尾根を下るよりもはるかに快適
2020年03月01日 11:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ガリガリ尾根を下るよりもはるかに快適
10
方向は百四丈滝。その手前で登り返す。
2020年03月01日 11:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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方向は百四丈滝。その手前で登り返す。
4
下に来ると少し谷が割れ出すが問題なし。
正面の尾根は天池のポコ。あそこの手前のコルに登り返す。
2020年03月01日 11:40撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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下に来ると少し谷が割れ出すが問題なし。
正面の尾根は天池のポコ。あそこの手前のコルに登り返す。
8
シュプール。
2020年03月01日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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シュプール。
16
楽しんだ後は標高差200m重い雪を登り返しましょう。
2020年03月01日 12:17撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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楽しんだ後は標高差200m重い雪を登り返しましょう。
8
滑ってきた丸石谷と登り返しのトレース
2020年03月01日 12:43撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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滑ってきた丸石谷と登り返しのトレース
9
父のガンバ。熱いアツイ。
2020年03月01日 12:44撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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父のガンバ。熱いアツイ。
10
雪庇の切間からひょっこりハン。
2020年03月01日 12:49撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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雪庇の切間からひょっこりハン。
8
いつもは四塚山から尾根を滑っていたが、今回の谷は完璧でした。
2020年03月01日 12:54撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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いつもは四塚山から尾根を滑っていたが、今回の谷は完璧でした。
7
天池まできて再度滑降準備。
2020年03月01日 13:19撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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天池まできて再度滑降準備。
8
下に来れば雪も緩む。
2020年03月01日 13:25撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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下に来れば雪も緩む。
5
加賀禅は見所満載。
百四丈滝と壺。一昨年、あの穴を覗いたが、まさにブラックホールだった。
2020年03月01日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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加賀禅は見所満載。
百四丈滝と壺。一昨年、あの穴を覗いたが、まさにブラックホールだった。
29
尾根上から見たら小さいが実際はとてつもなく大きいのだ。
2020年03月01日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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尾根上から見たら小さいが実際はとてつもなく大きいのだ。
16
美女平坂の急な斜面もパウダーが生きていた。
2020年03月01日 13:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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美女平坂の急な斜面もパウダーが生きていた。
5
加賀禅の尾根上の藪は薄い。
2020年03月01日 13:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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加賀禅の尾根上の藪は薄い。
3
滑ってきた尾根。上は美女坂。
2020年03月01日 14:01撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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滑ってきた尾根。上は美女坂。
8
奥長倉避難小屋
2020年03月01日 14:16撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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奥長倉避難小屋
6
正面から。
2020年03月01日 14:17撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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正面から。
4
アップダウンがあるので一筋縄ではいかない。
口長倉ポコ手前まで巻いた。
2020年03月01日 14:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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アップダウンがあるので一筋縄ではいかない。
口長倉ポコ手前まで巻いた。
4
尾根途中から七倉山、四塚山が遠くに見える。
あそこからきた。
2020年03月01日 15:03撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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尾根途中から七倉山、四塚山が遠くに見える。
あそこからきた。
14
父は登山道を最後まで降りることを選択。私は早々にハライ谷に降りてしまい、藪に苦しんだ。
2020年03月01日 17:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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父は登山道を最後まで降りることを選択。私は早々にハライ谷に降りてしまい、藪に苦しんだ。
5
もう賞味期限きれの登山道。最後は担ぐことになる。
2020年03月01日 17:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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もう賞味期限きれの登山道。最後は担ぐことになる。
6
父、一足先に下山。
2020年03月01日 17:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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父、一足先に下山。
12
私、遅れること20分だったよう。
何度シールを着脱したでしょうか、疲れました。
2020年03月01日 17:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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私、遅れること20分だったよう。
何度シールを着脱したでしょうか、疲れました。
18

感想/記録
by YSHR

3月のお参りを兼ね兄ちゃんと賞味期限が近い加賀禅定道周回を行った。一里野の岩間温泉ゲートに23時待ち合わせして兄ちゃん号をデポ、YSHR号に乗り込み白峰を目指した。23時半白峰ゲートに着くとツボ足登山者が一名スタートして行った。23時40分兄ちゃんと元気にスタート、と言いたいがゲート前は雪がなかった。いきなりのツボしかしすぐに雪が出てきて安堵、しかし甘くなかった。すぐに雪が切れてきた。

マジか、チャリがもう必要なのか、その後も雪が出たり切れたりその都度板を手に持ち歩くので一向にペースは上がらない。ツボ足登山者と抜きつ抜かれつ。百万貫まで何度板を脱いだかわからない、この先も同じように雪切れは続いた。もう勘弁して欲しい、変電所までたっぷり2時間要した。この辺りからようやく雪は繋がりだし、ペースは上がりだしツボ足登山者は遥か後になった。

しかし気温は高くて雪はグサグサ、ポンだからまだマシだが細板ならズボズボだっただろう。市ノ瀬から先雪は増えだし後続の登山者は多分別当出合敗退だろう、雪がズンズン増えてきた。暗闇の別当出合までたっぷり5時間要した。今日は甘くなかった。休憩舎で休んで一本橋を渡る。前日のトレースはなかった。石畳はカチカチでクトーで上がった。

中飯場から上は雪は多くてどこでも歩けた。雪も残雪期のようだ。今シーズン一番多い雪の量だ。兄ちゃんと二人で先頭を変わりながら写真を撮りあった。空は快晴期待できる。甚之助小屋から上部は昨日の新雪が10−20cm歩きやすくなった。モンスター尾根を行かず直にエコーラインを上がる。真っ白な白山がドン、モチが上がる。室堂の鳥居も今期で一番埋まっていた。

御前峰ロックオン、氷化した斜面を山頂までクトーで登りあげて奥社で3月のお参りをした。さあ加賀禅の長丁場へ旅に出る。山頂から大汝峰を巻くように滑降して御手水鉢まで30分、快適だった。ここから七倉山へ登り返し、日差しが照りつけて気温も上がりもう汗だくであった。

11時過ぎ七倉山山頂へ、さあ今日のハイライト、山頂から百四丈滝へ続く沢へ標高差で600m飛び込んで天池へ登り返す。この沢滑った人はいるだろうか?新雪が詰まっており素晴らしい斜面だった。今日頑張った甲斐があった。斜度は緩んでもポンだから滑りは良かった。2000mまで下ると沢筋は割れだした。1950mまで快適に滑ってさあ加賀禅の天池へ登り返し、登り返しは100mちょいでお得なコースであった。ガリガリの四ツ塚からの尾根を滑るより遥かに楽しめる、これからの定番コースになるであろう。

天池からカチカチ斜面を百四丈滝を横目に快適に下る。前日連絡があった乾さんのトレースが百四丈滝展望台から下に続いていた。追いかけるかな、美女坂も新雪で楽しい滑りだった。鞍部から奥長倉山へ登り返し、この先加賀禅はアップダウンの連続、ただまだこの時期雪はたっぷり繋がっているから大丈夫、雪が切れだすとスキーは最悪となる。下部はズボズボ、ポンで良かった。

ハライ谷は藪が多くて難儀した。中間点でようやく乾さんに追い付いた。挨拶して先を急いだ。800m辺りから雪は減り、今日は忠実に登山道を滑ることにした。最後登山口まで標高差50mくらいまでは板で降りた。早めに谷を降りた兄ちゃんは谷でハマってしまって、20分ほど待つ羽目になった。ここから兄ちゃん号で白峰へ向かい、金沢に戻り兄ちゃん家族とテルメで焼き肉、今日も長い一日だった。

終わってみれば17時間半の完全燃焼だった。加賀禅ももう賞味期限は近いだろう。
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