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Yamareco

記録ID: 2248841 全員に公開 ハイキング 比良山系

こんな大きく白山が! 武奈ヶ岳 イン谷口から

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。風も殆ど無く穏やかでした
アクセス
利用交通機関
車・バイク
イン谷口上部駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は少なく、凍っている箇所も有りませんでしたので、アイゼンを使うことは有りませんでした。雪が融けて泥状になった急斜面は登りも下りも神経を使います
その他周辺情報比良とぴあ(温泉:620円)
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

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写真

イン谷口から700mほど進んだ駐車場に車を停めました。想像以上に多くの車が停まっていました。
2020年03月07日 09:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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イン谷口から700mほど進んだ駐車場に車を停めました。想像以上に多くの車が停まっていました。
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大山口。登りは左の青ガレから。下山は右側のダケ道からにしました
2020年03月07日 09:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大山口。登りは左の青ガレから。下山は右側のダケ道からにしました
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気温が上がってきて、dexorosyroさんは早くも上半身半袖Tシャツ一枚です
2020年03月07日 09:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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気温が上がってきて、dexorosyroさんは早くも上半身半袖Tシャツ一枚です
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青ガレの岩場です
2020年03月07日 09:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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青ガレの岩場です
青ガレを登るdexorosyroさん
2020年03月07日 09:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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青ガレを登るdexorosyroさん
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大きなツララも見られました
2020年03月07日 09:59撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大きなツララも見られました
雪は有りますが、歩いて気になるほどではありませんでした
2020年03月07日 10:09撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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雪は有りますが、歩いて気になるほどではありませんでした
2
ここを登れば金糞峠です
2020年03月07日 10:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここを登れば金糞峠です
5
中峠方面へ進んでコヤマノ岳を目指します(八雲ヶ原への分岐)
2020年03月07日 10:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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中峠方面へ進んでコヤマノ岳を目指します(八雲ヶ原への分岐)
1
大橋との分岐
2020年03月07日 10:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大橋との分岐
右手の尾根へ上がってコヤマノ岳への急登を登ります
2020年03月07日 11:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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右手の尾根へ上がってコヤマノ岳への急登を登ります
2
コヤマノ岳の山頂標識
2020年03月07日 11:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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コヤマノ岳の山頂標識
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山頂から少し進んだ尾根で展望が開けます。真っ白な山が目に飛び込んできました。
2020年03月07日 11:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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山頂から少し進んだ尾根で展望が開けます。真っ白な山が目に飛び込んできました。
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大きな雪山。意外な近さにまさかと思ったのですが、調べてみたらやはり白山と別山でした。右の方の山は能郷白山です。手前の横山岳辺りは雪は殆ど無いように見えます
2020年03月07日 11:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大きな雪山。意外な近さにまさかと思ったのですが、調べてみたらやはり白山と別山でした。右の方の山は能郷白山です。手前の横山岳辺りは雪は殆ど無いように見えます
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こちらは伊吹山。もう雪は殆ど無いようでした
2020年03月07日 11:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こちらは伊吹山。もう雪は殆ど無いようでした
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琵琶湖を挟んで霊仙山、御池岳からずっと南の雨乞岳辺りまで鈴鹿の山並みがシルエットのように見晴らせました
2020年03月07日 11:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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琵琶湖を挟んで霊仙山、御池岳からずっと南の雨乞岳辺りまで鈴鹿の山並みがシルエットのように見晴らせました
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そんな眺めを楽しみながらランチです
2020年03月07日 11:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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そんな眺めを楽しみながらランチです
5
エネルギーを補給して武奈ヶ岳へ向かいます
2020年03月07日 12:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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エネルギーを補給して武奈ヶ岳へ向かいます
1
武奈ヶ岳の山頂(右端)が見えました。人の姿が何人も見えました
2020年03月07日 12:08撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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武奈ヶ岳の山頂(右端)が見えました。人の姿が何人も見えました
1
武奈ヶ岳へ登る途中から琵琶湖バレーの蓬莱山、打見山が見えてきました
2020年03月07日 12:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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武奈ヶ岳へ登る途中から琵琶湖バレーの蓬莱山、打見山が見えてきました
1
武奈の山頂はもう一息です。しかし雪が少ないですね。
2020年03月07日 12:19撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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武奈の山頂はもう一息です。しかし雪が少ないですね。
2
武奈ヶ岳山頂(1,214m)。撮っていただきました。
2020年03月07日 12:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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武奈ヶ岳山頂(1,214m)。撮っていただきました。
10
蓬莱山方面。琵琶湖バレーのスキー場は営業してるんだろうか
2020年03月07日 12:27撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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蓬莱山方面。琵琶湖バレーのスキー場は営業してるんだろうか
2
伊吹山。左側の奥に白く見えるのは御嶽山のようです
2020年03月07日 12:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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伊吹山。左側の奥に白く見えるのは御嶽山のようです
9
お地蔵様と白山
2020年03月07日 12:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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お地蔵様と白山
3
帰りはイブルキのコバから八雲ヶ原へ
2020年03月07日 12:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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帰りはイブルキのコバから八雲ヶ原へ
1
この辺りが一番雪が有ってちょっぴり冬山気分でした
2020年03月07日 12:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この辺りが一番雪が有ってちょっぴり冬山気分でした
3
イブルキのコバ
2020年03月07日 13:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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イブルキのコバ
八雲ヶ原も殆ど雪は有りませんでした。池も凍ってはいません
2020年03月07日 13:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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八雲ヶ原も殆ど雪は有りませんでした。池も凍ってはいません
2
北比良峠へ
2020年03月07日 13:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北比良峠へ
北比良峠。
2020年03月07日 13:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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北比良峠。
2
下ってきた武奈ヶ岳(右奥)、コヤマノ岳
2020年03月07日 13:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下ってきた武奈ヶ岳(右奥)、コヤマノ岳
2
琵琶湖側を見下ろす。近江舞子の中浜、対岸の沖島、近江八幡が見え、眺めを楽しめます。ここから下山です
2020年03月07日 13:55撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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琵琶湖側を見下ろす。近江舞子の中浜、対岸の沖島、近江八幡が見え、眺めを楽しめます。ここから下山です
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釈迦岳(中央)とカラ岳
2020年03月07日 14:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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釈迦岳(中央)とカラ岳
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ダケ道を下って1時間で大山口まで帰ってきました
2020年03月07日 15:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ダケ道を下って1時間で大山口まで帰ってきました
1
比良とぴあの温泉で疲れを癒しました。この日は車だから時間を気にせずゆっくり温泉を楽しみました
2020年03月07日 15:23撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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比良とぴあの温泉で疲れを癒しました。この日は車だから時間を気にせずゆっくり温泉を楽しみました
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感想/記録

世はコロナウィルスの脅威でお出かけもままならない。とは言え、人込みを避けた山歩きなら大丈夫だろうとdexorosyroさんと前日に相談して急遽比良の武奈ヶ岳へ。普段は電車とバスであるが、今回は安全をとって車を利用。お蔭でアクセスは楽で、登山もイン谷口から700mほど奥まで入った駐車場からスタートすることができた。
登りは青ガレを金糞峠へ向かってダイレクトに登る。残雪は有るが本当に雪は少なく3月上旬の比良とはとても思えない。コヤマノ岳までの急登を過ごし、明るく開けた尾根から琵琶湖を見下ろしながらランチ休憩。そこで白い大きな山が目に飛び込んできた。それが意外と近くに見えたことも有って最初は金糞岳、白倉岳辺りの琵琶湖東岸の山かななんて思ったりしたが、帰って調べたらやっぱり白山、別山の姿だった。何度か比良から白山を望んだことは有ったが、こんなにはっきりとしかも大きな姿として拝んだのは初めてだった。
食事を終えて武奈ヶ岳の山頂へ。融けてドロドロになった斜面を上り下りするのは神経を使ったが、1,214mの武奈ヶ岳の山頂に昼過ぎに到着。天気も良くて山頂付近には数十人の人が集まっていた。山頂からはいつもの様に360度の展望を楽しむ。白山はこの時間になってもくっきりと姿を見せていた。その代り、伊吹山、金糞岳や横山岳といった湖東の山々や三重岳や武奈ヶ嶽、赤坂山といった高島トレイルの山並みからは殆ど雪が消えていたのには驚いた。
下山はイブルキのコバから八雲ヶ原、北比良峠を経て大山口へ。車で来ると時間を気にする必要がないので本当に気楽である。
思いついて出かけてきた山行だったが、思いもかけず美しい白山の姿を拝めた至福の山歩きだった。

【2020年の山行6回目】
 今回の歩行距離:11.6km 2020年の累積距離:82.5km
 今回の累積標高:1,188m 2020年の累積標高:6,810m
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