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Yamareco

記録ID: 2250510 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

冬期赤岳日帰り(美濃戸口→文三郎尾根↑地蔵尾根↓)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月08日(日) [日帰り]
メンバー
天候雪(一時的に止む)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八ヶ岳山荘の駐車場を利用(1日500円)
悪天候予報の為か6時の時点で20台ほど。
美濃戸まで入っている車も20台ほどあった。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間4分
休憩
1時間27分
合計
10時間31分
S美濃戸口06:1707:07やまのこ村07:0807:14美濃戸07:1508:28中ノ行者小屋跡09:32行者小屋09:5810:05阿弥陀岳分岐11:35文三郎尾根分岐11:4111:53キレット分岐12:0112:10竜頭峰分岐12:1312:17赤岳12:2512:43赤岳頂上山荘12:5013:16赤岳天望荘13:1713:21地蔵の頭13:2314:05行者小屋14:2715:07中ノ行者小屋跡15:0815:56美濃戸15:5716:01赤岳山荘16:48八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・美濃戸口バス停〜美濃戸
雪に覆われた林道歩き。氷の上に夜半から降った薄い雪が積もる。
気温はそれほど低くなかった為か下山時は溶けて土が露出している場所多数。
チェーン装着車でないと美濃戸まで入れない。徒歩1時間ほど

・南沢コースを行者小屋へ
美濃戸から南沢コースを選択。雪は薄いが標高を上げていくとやや深くなる。
2時間強で標高500mほど登り行者小屋へ。難所無し

・文三郎尾根を赤岳へ
階段は雪で埋まっており、雪面の急登を強いられる。
自分はこの急斜面でノックアウトされ分岐まで1時間半を要した。
風の影響が強く、気温が低く風が強い場合厳しいルートになりそう。
文三郎尾根分岐より先は岩稜帯となる。場合によっては雪氷岩のミックスになるだろうが、本日は氷もなく難易度は低め

・赤岳から地蔵の頭へ
赤岳山頂から天望荘まで急斜面や狭い尾根が連続し滑落すれば命は無い場面が結構ある。ホワイトアウト時や積雪が多いと難易度が増しそうだが、本日は視界良好、気温も0℃、降りたての浅い雪で降るのは楽と条件がそろっていた為難易度は低め。
とはいえルートを間違えると危険なのは変わらず。

・地蔵尾根を行者小屋
急登、痩せ尾根の危険な尾根。しかし本日は積雪もあり踏み跡もバッチリで難易度は低め。下りで使用したが登りで使う場合急勾配のため非常にキツそう
その他周辺情報yatsugatake J&N 下山後食事をとれば駐車料金無料、また食事をすると入浴が770円から半額になる。宿泊も可。奇麗で料理も美味しい

写真

朝六時過ぎ、美濃戸口の八ヶ岳山荘に到着
トイレを借り駐車料金を払う。
到着時から降雪。土曜の快晴に比べ日曜の悪天で登山者は少なそうだ。車は前日からのものも含めて20台ほどしか停まっていなかった。
2020年03月08日 06:10撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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朝六時過ぎ、美濃戸口の八ヶ岳山荘に到着
トイレを借り駐車料金を払う。
到着時から降雪。土曜の快晴に比べ日曜の悪天で登山者は少なそうだ。車は前日からのものも含めて20台ほどしか停まっていなかった。
8
レコなどでよく見かける噂のJ&N。
下山後余裕があったら寄ってみようか
(こちらの駐車場に停めておくべきだった…)
2020年03月08日 06:10撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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レコなどでよく見かける噂のJ&N。
下山後余裕があったら寄ってみようか
(こちらの駐車場に停めておくべきだった…)
6
美濃戸経由なので左へ進む
2020年03月08日 06:17撮影 by iPhone 7, Apple
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美濃戸経由なので左へ進む
自分たち以外に2組の登山グループが美濃戸を目指す様だ。
まずは林道歩き。
最近硫黄岳へ登った時も桜平まで長い林道歩きをしたが、四駆とチェーンが欲しくなるな
2020年03月08日 06:18撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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自分たち以外に2組の登山グループが美濃戸を目指す様だ。
まずは林道歩き。
最近硫黄岳へ登った時も桜平まで長い林道歩きをしたが、四駆とチェーンが欲しくなるな
8
仕事が遅かったmaruta27は睡眠不足でヘロヘロ。半分寝ながら歩いていたという。
冬期赤岳に挑むには不安過ぎるコンディションでは?

m)行者小屋過ぎるまではただただ眠かった・・・zzz。
2020年03月08日 06:24撮影 by iPhone 7, Apple
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仕事が遅かったmaruta27は睡眠不足でヘロヘロ。半分寝ながら歩いていたという。
冬期赤岳に挑むには不安過ぎるコンディションでは?

m)行者小屋過ぎるまではただただ眠かった・・・zzz。
3
50分ほど歩くとやまのこ村が見えてきた。
夏期ならあそこまで車で行けるのに…
2020年03月08日 07:05撮影 by iPhone 7, Apple
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50分ほど歩くとやまのこ村が見えてきた。
夏期ならあそこまで車で行けるのに…
3
赤岳山荘。
雪は強まったり弱まったりしているが止まず。

m)雪が降ってるだけですごい周りが静かに感じたな。
2020年03月08日 07:08撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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赤岳山荘。
雪は強まったり弱まったりしているが止まず。

m)雪が降ってるだけですごい周りが静かに感じたな。
4
アイスキャンディがあるな。
美濃戸にも結構車が停まっていた。
昨日登った人たちだろうか
2020年03月08日 07:09撮影 by iPhone 7, Apple
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アイスキャンディがあるな。
美濃戸にも結構車が停まっていた。
昨日登った人たちだろうか
3
漸くここからが登山開始だ
2020年03月08日 07:09撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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漸くここからが登山開始だ
1
南沢コースを選択
直後北沢コースより下山者が。
この時間に降りてくるのはテント泊者だろうか
2020年03月08日 07:16撮影 by iPhone 7, Apple
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南沢コースを選択
直後北沢コースより下山者が。
この時間に降りてくるのはテント泊者だろうか
1
行者小屋まではコースタイム2時間半。
標高500mをゆっくり登っていくコースだ。
この区間が長すぎて嫌なので(?)南八ヶ岳には西側からあまり来たことがない。

m)このコース、自分は登山を始めたころ以来の4年ぶり2回目。
南沢からチェースパイクをつけたが、雪の下は凍っていて歩きやすかった。
2020年03月08日 07:58撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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行者小屋まではコースタイム2時間半。
標高500mをゆっくり登っていくコースだ。
この区間が長すぎて嫌なので(?)南八ヶ岳には西側からあまり来たことがない。

m)このコース、自分は登山を始めたころ以来の4年ぶり2回目。
南沢からチェースパイクをつけたが、雪の下は凍っていて歩きやすかった。
6
歩き始めて1時間経過。
最初は薄かった雪も次第に深さを増す

m)このあたりは眠気のピーク。
2020年03月08日 09:16撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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歩き始めて1時間経過。
最初は薄かった雪も次第に深さを増す

m)このあたりは眠気のピーク。
6
薄っすらと横岳のシルエットが見えてきたら行者小屋も近い
2020年03月08日 09:25撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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薄っすらと横岳のシルエットが見えてきたら行者小屋も近い
4
冬期休業中の行者小屋。
ここまで3時間15分かかったがほぼ予定通り。
早めに出発したのでまだ時間的余裕がある。
ここに14時までに戻ってきたい

m)このままここで寝たい。
2020年03月08日 09:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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冬期休業中の行者小屋。
ここまで3時間15分かかったがほぼ予定通り。
早めに出発したのでまだ時間的余裕がある。
ここに14時までに戻ってきたい

m)このままここで寝たい。
7
日曜日で明日が平日な為か、悪天候のためかテン場には同じ時刻に八ヶ岳山荘を出発した1組のテントのみ
2020年03月08日 09:55撮影 by iPhone 7, Apple
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日曜日で明日が平日な為か、悪天候のためかテン場には同じ時刻に八ヶ岳山荘を出発した1組のテントのみ
2
ある意味ここからが本番
ピッケルと12本アイゼンに換装する。
行動食も齧る
2020年03月08日 09:55撮影 by iPhone 7, Apple
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ある意味ここからが本番
ピッケルと12本アイゼンに換装する。
行動食も齧る
6
ヘルメットも被ってみた

m)ヘルメット率多かったな。持って来るべきだったか・・
2020年03月08日 09:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ヘルメットも被ってみた

m)ヘルメット率多かったな。持って来るべきだったか・・
5
文三郎尾根は赤岳の主要ルートの中で唯一未経験。
階段があると聞いたが…
2020年03月08日 09:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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文三郎尾根は赤岳の主要ルートの中で唯一未経験。
階段があると聞いたが…
3
階段は雪で埋まり姿を見せず。
急登なうえ、尾根には風がもろに吹き付ける。
天候が回復する気配はない
2020年03月08日 10:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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階段は雪で埋まり姿を見せず。
急登なうえ、尾根には風がもろに吹き付ける。
天候が回復する気配はない
4
急登を登っている途中で右足のアイゼンが何度も外れ難儀する。
坂の途中で爪が外れると本当にどうしようもないな。

m)自分はこのあたりから楽しくなりテンション上がって眠気も吹っ飛びようやく本調子。
2020年03月08日 10:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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急登を登っている途中で右足のアイゼンが何度も外れ難儀する。
坂の途中で爪が外れると本当にどうしようもないな。

m)自分はこのあたりから楽しくなりテンション上がって眠気も吹っ飛びようやく本調子。
7
maruta27に身体を支えてもらったりしながら度々装着し直すが、こんな状態では赤岳直下の岩稜帯は危険すぎる。
撤退の文字が頭をよぎる
2020年03月08日 10:56撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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maruta27に身体を支えてもらったりしながら度々装着し直すが、こんな状態では赤岳直下の岩稜帯は危険すぎる。
撤退の文字が頭をよぎる
3
山頂は眺望なさそうだ
2020年03月08日 10:56撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂は眺望なさそうだ
3
時間もロスし、アイゼンが外れる恐怖に精神的にも肉体的にもヘロヘロ。
多数の下山者とすれ違うが(この人大丈夫なの…?)と思われていたに違いない
2020年03月08日 11:32撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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時間もロスし、アイゼンが外れる恐怖に精神的にも肉体的にもヘロヘロ。
多数の下山者とすれ違うが(この人大丈夫なの…?)と思われていたに違いない
8
文三郎尾根分岐到着。
行者小屋出発から1時間半もかかってしまった。
ここで再度アイゼンの紐を締めなおし気合も入れ直し出発。
2020年03月08日 11:31撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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文三郎尾根分岐到着。
行者小屋出発から1時間半もかかってしまった。
ここで再度アイゼンの紐を締めなおし気合も入れ直し出発。
3
今まで好天の初級者向け雪山しか経験が無かった為、竜頭峰分岐への岩稜は未知の領域。
ピッケルとアイゼンの使い方を再度頭に叩き込む
2020年03月08日 11:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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今まで好天の初級者向け雪山しか経験が無かった為、竜頭峰分岐への岩稜は未知の領域。
ピッケルとアイゼンの使い方を再度頭に叩き込む
3
先頭を行くmaruta27が踏み跡をつけてくれるのでそれを参考に進む。
メガネが曇って周りが見にくい。これも対策必要だな

それにしてもいつの間に元気になってるんですかmaruta27さん?

m)マムート階段あたりからかな。
2020年03月08日 11:56撮影 by iPhone 7, Apple
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先頭を行くmaruta27が踏み跡をつけてくれるのでそれを参考に進む。
メガネが曇って周りが見にくい。これも対策必要だな

それにしてもいつの間に元気になってるんですかmaruta27さん?

m)マムート階段あたりからかな。
8
文三郎尾根分岐以降はすれ違う人も無く2人っきりのアタックとなった。
2020年03月08日 11:56撮影 by iPhone 7, Apple
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文三郎尾根分岐以降はすれ違う人も無く2人っきりのアタックとなった。
2
文三郎尾根で打ちのめされたが岩を登っているうちに元気が出てきた私
2020年03月08日 11:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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文三郎尾根で打ちのめされたが岩を登っているうちに元気が出てきた私
6
岩場に入ってから風が当たらなくなり余裕が出てきた。
2020年03月08日 11:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場に入ってから風が当たらなくなり余裕が出てきた。
3
分岐が見えた
2020年03月08日 12:09撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐が見えた
3
竜頭峰分岐。
ここまでくれば山頂はすぐだ
2020年03月08日 12:11撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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竜頭峰分岐。
ここまでくれば山頂はすぐだ
3
赤岳山頂に立つ!
2020年03月08日 12:18撮影 by iPhone 7, Apple
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赤岳山頂に立つ!
27
思ったより風が無く気温もマイナスに行っていないようだ。
もう厳冬期ではないんだなぁ
2020年03月08日 12:19撮影 by iPhone 7, Apple
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思ったより風が無く気温もマイナスに行っていないようだ。
もう厳冬期ではないんだなぁ
9
頂上山荘も冬期閉鎖中
2020年03月08日 12:19撮影 by iPhone 7, Apple
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頂上山荘も冬期閉鎖中
6
雲海が広がる。
赤岳山頂は雪雲の上に頭を出している様で雪も止んだ
2020年03月08日 12:19撮影 by iPhone 7, Apple
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雲海が広がる。
赤岳山頂は雪雲の上に頭を出している様で雪も止んだ
7
周りの景色もうっすら見えてきた。
南アルプスの影も見えた。
2020年03月08日 12:19撮影 by iPhone 7, Apple
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周りの景色もうっすら見えてきた。
南アルプスの影も見えた。
7
悪天候を抜けて到達した山頂。
達成感も一入だ。
2020年03月08日 12:20撮影 by iPhone 7, Apple
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悪天候を抜けて到達した山頂。
達成感も一入だ。
23
真教寺尾根と天狗尾根?
2020年03月08日 12:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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真教寺尾根と天狗尾根?
8
山頂は誰も居ない貸切状態だ。
2020年03月08日 12:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂は誰も居ない貸切状態だ。
5
風も弱く寒さも緩いため山頂でのんびりカップ麺でも食べようとしたが、なんと二人とも箸もフォークも持ってき忘れたという体たらく。
仕方なくスティックのコーヒーで乾杯。
でもこれがたまらなく美味かった。
山頂着いてからずっとニヤニヤが止まらない。
こんな達成感は久しぶりだ

m)今日は財布も忘れた(^^;)
2020年03月08日 12:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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風も弱く寒さも緩いため山頂でのんびりカップ麺でも食べようとしたが、なんと二人とも箸もフォークも持ってき忘れたという体たらく。
仕方なくスティックのコーヒーで乾杯。
でもこれがたまらなく美味かった。
山頂着いてからずっとニヤニヤが止まらない。
こんな達成感は久しぶりだ

m)今日は財布も忘れた(^^;)
15
周りの雲も薄れ、金峰山や浅間山らしき山影も確認できた。
コーヒーブレイクをしていると地蔵尾根から男性が一人やってきた。
下山時この方の足跡を大いに参考にさせてもらった
2020年03月08日 12:43撮影 by iPhone 7, Apple
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周りの雲も薄れ、金峰山や浅間山らしき山影も確認できた。
コーヒーブレイクをしていると地蔵尾根から男性が一人やってきた。
下山時この方の足跡を大いに参考にさせてもらった
4
下山開始。
頂上山荘を振り返る
2020年03月08日 12:56撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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下山開始。
頂上山荘を振り返る
1
天望荘へ降りる途中の道も面白い
2020年03月08日 12:56撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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天望荘へ降りる途中の道も面白い
3
天望荘は意外に近かった
2020年03月08日 13:16撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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天望荘は意外に近かった
2
山荘の前は雪で埋もれている
2020年03月08日 13:16撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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山荘の前は雪で埋もれている
1
地蔵尾根分岐までもすぐに到着
2020年03月08日 13:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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地蔵尾根分岐までもすぐに到着
4
これから降る地蔵尾根
2020年03月08日 13:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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これから降る地蔵尾根
1
阿弥陀岳
2020年03月08日 13:32撮影 by iPhone 7, Apple
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阿弥陀岳
6
行者小屋がかなり近く見えるな
2020年03月08日 13:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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行者小屋がかなり近く見えるな
3
あれは峰の松目かな
2020年03月08日 13:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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あれは峰の松目かな
3
足跡はばっちりなのでそれに沿って進む
2020年03月08日 13:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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足跡はばっちりなのでそれに沿って進む
1
阿弥陀岳と中岳
2020年03月08日 13:39撮影 by iPhone 7, Apple
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阿弥陀岳と中岳
7
横岳もチョイ見え
2020年03月08日 13:50撮影 by iPhone 7, Apple
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横岳もチョイ見え
3
樹林まで下りてきた。
ここまでくればもう危険は無い
2020年03月08日 13:54撮影 by iPhone 7, Apple
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樹林まで下りてきた。
ここまでくればもう危険は無い
1
行者小屋からみる赤・中・阿弥陀
2020年03月08日 14:04撮影 by iPhone 7, Apple
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行者小屋からみる赤・中・阿弥陀
3
テントの食材が烏に荒らされていた。
テントには食料があると学んでいる烏。賢いな…
2020年03月08日 14:06撮影 by iPhone 7, Apple
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テントの食材が烏に荒らされていた。
テントには食料があると学んでいる烏。賢いな…
7
ここで装備をもとに戻した
2020年03月08日 14:09撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ここで装備をもとに戻した
2
横岳の稜線が見えてきた
2020年03月08日 14:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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横岳の稜線が見えてきた
3
14時半前に出発。
17時前に駐車場に着けるだろうか
2020年03月08日 14:27撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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14時半前に出発。
17時前に駐車場に着けるだろうか
2
南八ヶ岳を振り返る
2020年03月08日 14:29撮影 by iPhone 7, Apple
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南八ヶ岳を振り返る
1
1時間半弱で美濃戸到着。
只管長く感じた道のりだった。
2020年03月08日 15:55撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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1時間半弱で美濃戸到着。
只管長く感じた道のりだった。
4
あんなにあった車もほとんど姿を消していた
2020年03月08日 15:56撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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あんなにあった車もほとんど姿を消していた
3
山荘近くには数匹のシカが姿を見せていた
2020年03月08日 15:58撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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山荘近くには数匹のシカが姿を見せていた
13
50分弱で八ヶ岳山荘に到着。
9時間以上歩き疲労困憊。
早く風呂に入りたい

m)おつかれ〜
2020年03月08日 16:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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50分弱で八ヶ岳山荘に到着。
9時間以上歩き疲労困憊。
早く風呂に入りたい

m)おつかれ〜
6
まずは空腹を満たそうとJ&Nへ
2020年03月08日 16:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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まずは空腹を満たそうとJ&Nへ
2
ビーフシチューを食す

m)うまー
2020年03月08日 17:19撮影 by SHV40, SHARP
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ビーフシチューを食す

m)うまー
22
これは大満足

m)美味しいけど猫舌には食べるのに難儀する熱さ
2020年03月08日 17:19撮影 by iPhone 7, Apple
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これは大満足

m)美味しいけど猫舌には食べるのに難儀する熱さ
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入浴し外へ出ると霧に包まれていた
2020年03月08日 18:11撮影 by iPhone 7, Apple
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入浴し外へ出ると霧に包まれていた
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感想/記録

昨シーズンから冬期の雪山にチャレンジを始め、雪山入門本などに従い順調に雪山のレベルを上げてきた(?)訳だが、さらなるステップアップとしていつか赤岳に挑戦したいと思っていた。
その為に同じ八ヶ岳の天狗岳や硫黄岳などに登って経験を積んだ(つもり)。

そして今回挑んだ赤岳だが、今まで好天時の難易度が低い雪山しか登ってなかった自分としては1段階上の難易度で非常に苦戦、そして良い経験になった…(反省点多数)

天候は弱いながらも雪で風もあり。
気温が其処まで低くなかったのが救いだったが、文三郎尾根の急登でアイゼンが何度も外れ何度も装着し直す羽目になり心身ともに消耗。
紐ではなくワンタッチアイゼンを購入しようと心に誓ったのだが、これは今まで前爪を使って登る様な山が無かったためアイゼンの締め付けが甘かった様だ。

またピッケルを本格的に必要とするのも今回が初めて。
岩や細い尾根、雪の急登、踏み跡の消えた雪道など幾つものシチュエーションが目の前に現れ緊張の連続だったが、その分山頂へ達したときの喜びは大きく、登山を始めたころに良く味わっていた達成感を思い出した。

ただ、体力不足をどうにかしなければこれ以上の雪山は無理、というかやめておいた方が良いだろう。
美濃戸口から歩き歩行時間9時間、これでも稜線で元気いっぱい位じゃないと駄目だろう。
多くの喜びと反省を手にした山行だった…

感想/記録

夕方からの勤務明け後、1時間寝たところで起こされ美濃戸口に連行されました。
まぁ、今回の赤岳の話を持ち出したのは私なので素直に連行されましたが。
雪が降る中の登山で、いつもより静かで趣がありましたが、
そのおかげもあってか(?)寝不足の身に樹林帯はひたすら眠かった。
寝ぼけてたのか忘れ物(財布忘れた、ラーメン食うのに箸忘れた)と、
相棒の連続アイゼンポロリ事件とかアクシデントはありましたが、
なんにせよ無事に登頂下山できてよかったです。
今年はウルトラ超暖冬で、難易度も低いのだろうけど、
雪山を始めてからの目標をひとつをクリアできました。
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