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Yamareco

記録ID: 2259598 全員に公開 山滑走 鳥海山

鳥海山 中島台〜千蛇谷〜新山->空からのエスカレーター

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前中は曇り、午後から晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中島台へ続く県道58号線は冬期通行止となっており、簡易ゲートが置かれているが、
ゲートを動かし車で先へ進む事は出来る。(自己責任で)
車道のアスファルトは出ており、中島台レクリエーションの森まで車は入れる。
今回は中島台レクリエーションの森までは行かず、その約1匱蠢阿虜邏汎仔口で
車を停め、そこから入山した。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間52分
休憩
51分
合計
9時間43分
S作業道入口06:3907:15貯水池08:45H950m08:5011:40千蛇谷12:0013:09御室13:1413:36鳥海山13:4914:05御室14:52H950m15:0015:50貯水池16:22作業道入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スタート地点となる作業道入口から雪道が続いており、朝は最初からスキーで歩けた。
だが、夕方には日中の雪融けで所々雪が途切れており、下山時の作業道では何度か
スキーを外し歩く必要があった。

暖冬の影響で樹林帯は灌木が多い。
また、埋まり切ってない沢による凸凹も見られ、必然的に迂回行動が多くなる。
H700m位まで登ればスムーズに進めるようになるが、例年よりも樹林帯の通過には
時間がかかると思った方が良い。

樹林帯を抜けた先(H950m以降)は例年通りのペースで登行・滑走が出来る状況
だが、下部の沢は出ている状況なので、そちらに向かうルートは取らない方が良い。
今回訪れた際は、スキーヤーは皆、丘側のルートを辿っており、沢へ向かう
トレース・シュプールは全く見られなかった。

上部はアイスバーンが多く、特にH1700m付近にある千蛇谷入口の急登が酷い。
アイスバーンの上に新雪が積もった状態なので、パッと見ただけではシールだけでも
行けそうに見えるが、上部はガチガチに凍っているので、安易に取り付くと酷い目
に遭う。
今回はシール+クトーでこの急登に取り付いたが、上部はクトーが刺さらないほど
固く凍っており、進退窮まってしまったので、セルフビレイを施した上でスキーを
外し、アイゼンに履き替えて通過した。
当ルート中、最も傾斜があり滑落危険のある斜面なので、不安に感じるようで
あれば、予めアイゼンに履き替えてから取り付いた方が良い。
新山周辺も激しく凍っており、傾斜も急な為、アイゼンを使用。
それ以外の場所は、概ねシール+クトーで登行した。

写真

中島台の作業道入口から出発。
所々で作業道の地盤が出ていたが、雪は繋がっており、スキーで歩く事が出来た。
2020年03月15日 06:40撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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中島台の作業道入口から出発。
所々で作業道の地盤が出ていたが、雪は繋がっており、スキーで歩く事が出来た。
1
作業道の分岐を間違わずに進めば、この貯水池に行き着く。
ここで作業道は途絶えるので、あとは森の中を進む。
2020年03月15日 07:15撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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作業道の分岐を間違わずに進めば、この貯水池に行き着く。
ここで作業道は途絶えるので、あとは森の中を進む。
1
貯水池は美しい水を湛えている。
流石は自然豊かな鳥海山。
麓を流れる水も豊かである。
2020年03月15日 07:18撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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貯水池は美しい水を湛えている。
流石は自然豊かな鳥海山。
麓を流れる水も豊かである。
2
少し森を進むと小沢が出ていた。
スキーを外すのが面倒なのでそのまま渡ったが、シールが少し濡れてしまった。
横着せず、外して通過するべきだった。
2020年03月15日 07:19撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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少し森を進むと小沢が出ていた。
スキーを外すのが面倒なのでそのまま渡ったが、シールが少し濡れてしまった。
横着せず、外して通過するべきだった。
2
H550mで大岩が出ている急登に遭遇。
ここは尾根では無く、沢型を登る。
傾斜はあるけど、キックターンを駆使すればスキーでも登れる。
2020年03月15日 07:26撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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H550mで大岩が出ている急登に遭遇。
ここは尾根では無く、沢型を登る。
傾斜はあるけど、キックターンを駆使すればスキーでも登れる。
1
朝陽が射し込み、縞模様の樹林。
2020年03月15日 07:54撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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朝陽が射し込み、縞模様の樹林。
1
やがて、中島台レクリエーションの森からのトレースと合流。
それなりに人が入っているようで、幅広の歩きやすい雪道が出来ていた。
2020年03月15日 08:03撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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やがて、中島台レクリエーションの森からのトレースと合流。
それなりに人が入っているようで、幅広の歩きやすい雪道が出来ていた。
3
ヤドリキだらけの木。
扶養者が多くて大変そうだ。
2020年03月15日 08:10撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤドリキだらけの木。
扶養者が多くて大変そうだ。
3
稲倉岳の側壁。
2年前に訪れた時は、真っ白だったが…
今季はこの有様。
落ちてくるほど雪が無いようで、山尻にデブリも見られなかった。
2020年03月15日 08:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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稲倉岳の側壁。
2年前に訪れた時は、真っ白だったが…
今季はこの有様。
落ちてくるほど雪が無いようで、山尻にデブリも見られなかった。
1
ぽっかり空いた深い穴。
ブラジルまで繋がっているそうです。
耳を澄ませば、サンバのリズムが聞こえてくる・・・かも?
2020年03月15日 08:36撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ぽっかり空いた深い穴。
ブラジルまで繋がっているそうです。
耳を澄ませば、サンバのリズムが聞こえてくる・・・かも?
8
鳥越川の狭路を進む。
道の両側が沢になっており、ナイフリッジのような状態になっている。
沢に落ちないように気を付けよう。
2020年03月15日 08:40撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥越川の狭路を進む。
道の両側が沢になっており、ナイフリッジのような状態になっている。
沢に落ちないように気を付けよう。
1
鳥越川は全く埋まっていない。
ドボン注意。
2020年03月15日 08:41撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥越川は全く埋まっていない。
ドボン注意。
2
鳥越川ナイフリッジを越えると、樹林帯は終わり。
視界が開けて、進路の右側には稲倉岳の側壁が続く。
劇的な景観変化に感動を覚えるスポットだが、暖冬の影響で側壁は黒々としている。
2020年03月15日 08:48撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥越川ナイフリッジを越えると、樹林帯は終わり。
視界が開けて、進路の右側には稲倉岳の側壁が続く。
劇的な景観変化に感動を覚えるスポットだが、暖冬の影響で側壁は黒々としている。
2
上の方は雲に覆われている。
今はまだ視界はあるが、上を目指す以上、いずれは雲に巻かれるだろう。
2020年03月15日 08:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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上の方は雲に覆われている。
今はまだ視界はあるが、上を目指す以上、いずれは雲に巻かれるだろう。
1
森林限界を越えて先へと進む。
例年であれば白一色の雪原地帯が続くのだが、今年は埋まり切っていない灌木が目立つ。
2020年03月15日 09:28撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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森林限界を越えて先へと進む。
例年であれば白一色の雪原地帯が続くのだが、今年は埋まり切っていない灌木が目立つ。
1
次第に稲倉岳の側壁が見えなくなってくる。
やはり、視界不良の登行は避けられない、か…
2020年03月15日 09:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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次第に稲倉岳の側壁が見えなくなってくる。
やはり、視界不良の登行は避けられない、か…
2
H1400mを越えると完全に視界は無くなった。
単独のスキーヤーが2名先行していたが、二人とも、この辺りで撤退していった。
2020年03月15日 10:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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H1400mを越えると完全に視界は無くなった。
単独のスキーヤーが2名先行していたが、二人とも、この辺りで撤退していった。
1
お、雲が上って来た。
GPVの雲量予測によると、この日の鳥海山周辺は、午後には雲が晴れるとの予測が出ている。
その予測は当たりそうだ。
2020年03月15日 10:48撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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お、雲が上って来た。
GPVの雲量予測によると、この日の鳥海山周辺は、午後には雲が晴れるとの予測が出ている。
その予測は当たりそうだ。
2
次々とスキーヤーが撤退していく中、更に進むと、4人パーティのスキーヤーに追いついた。
まだ登っている人達が居る事を知り、安心したが・・・
残念な事に、彼らはこの先に控える千蛇の門を越えられず、そこで撤退となった。
2020年03月15日 11:10撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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次々とスキーヤーが撤退していく中、更に進むと、4人パーティのスキーヤーに追いついた。
まだ登っている人達が居る事を知り、安心したが・・・
残念な事に、彼らはこの先に控える千蛇の門を越えられず、そこで撤退となった。
2
千蛇谷への関門となる急登(H1700m)
ぱっと見た感じではふかふかの雪で、シールだけでも登れそうだが、それは罠。
新雪の下にはガチガチの氷が隠れており、下手な足回りで取り付くと酷い目に遭う。
今回、シール+クトーの足回りで取り付いたが、上部の氷で詰んでしまい、ウィペットで確保しながらスキーを外しアイゼンに履き替える、という怖い思いをする事となった。
2020年03月15日 11:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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千蛇谷への関門となる急登(H1700m)
ぱっと見た感じではふかふかの雪で、シールだけでも登れそうだが、それは罠。
新雪の下にはガチガチの氷が隠れており、下手な足回りで取り付くと酷い目に遭う。
今回、シール+クトーの足回りで取り付いたが、上部の氷で詰んでしまい、ウィペットで確保しながらスキーを外しアイゼンに履き替える、という怖い思いをする事となった。
4
怖い思いはさせられたが、アイゼンさえ履けば問題なく越えられる。
急登を越え、千蛇谷に到達。
その到達とほぼ同時に、谷を覆う雲が払われていく。
2020年03月15日 11:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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怖い思いはさせられたが、アイゼンさえ履けば問題なく越えられる。
急登を越え、千蛇谷に到達。
その到達とほぼ同時に、谷を覆う雲が払われていく。
5
谷を渦巻くようにして、雲が消えて行く。
2020年03月15日 12:02撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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谷を渦巻くようにして、雲が消えて行く。
7
開かれた千蛇谷を背景に、まるで紙吹雪が舞うがの如く、霧氷の光が周囲を覆う。
写真に雪のような細かな粒が映っているのがお分かりいただけるだろうか?
写真を撮った当時は、この粒がキラキラと輝いており、それはとても幻想的で美しい光景であった。
2020年03月15日 12:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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開かれた千蛇谷を背景に、まるで紙吹雪が舞うがの如く、霧氷の光が周囲を覆う。
写真に雪のような細かな粒が映っているのがお分かりいただけるだろうか?
写真を撮った当時は、この粒がキラキラと輝いており、それはとても幻想的で美しい光景であった。
15
荒神ヶ岳と新山。
雪不足の今季であっても、その姿は神々しい。
2020年03月15日 12:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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荒神ヶ岳と新山。
雪不足の今季であっても、その姿は神々しい。
3
進路の先には外輪山の側壁が続く。
2020年03月15日 12:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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進路の先には外輪山の側壁が続く。
5
千蛇谷を進む。
この手前辺りで二人組のスキーヤー、bi75さんとRさんに会う。
外国の方だけど日本語が達者で、山頂の情報を詳しく教えて頂いた。
その節は、ありがとうございました。
2020年03月15日 12:32撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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千蛇谷を進む。
この手前辺りで二人組のスキーヤー、bi75さんとRさんに会う。
外国の方だけど日本語が達者で、山頂の情報を詳しく教えて頂いた。
その節は、ありがとうございました。
6
What a beautiful zigzag line!
bi75さん達の登行ラインだが、ターン角度は全て均一で、綺麗な鋭角を描いている。
斜上線は、まるで機械で測ったかのように正確な曲がりの無い一直線。
素晴らしい登行技術。
これを見た瞬間、思わず拍手してしまった。
2020年03月15日 13:01撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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What a beautiful zigzag line!
bi75さん達の登行ラインだが、ターン角度は全て均一で、綺麗な鋭角を描いている。
斜上線は、まるで機械で測ったかのように正確な曲がりの無い一直線。
素晴らしい登行技術。
これを見た瞬間、思わず拍手してしまった。
15
新山-外輪山の最狭部を進む。
ここは、外輪山と最も接近するポイント。
上からの落雪、落石に気を付けよう。
2020年03月15日 13:13撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山-外輪山の最狭部を進む。
ここは、外輪山と最も接近するポイント。
上からの落雪、落石に気を付けよう。
4
外輪山の側壁。
まだ3月だと言うのに、岩がもう出てる。
やはり、今年は雪付きが少ない。
2020年03月15日 13:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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外輪山の側壁。
まだ3月だと言うのに、岩がもう出てる。
やはり、今年は雪付きが少ない。
3
スノーブリッジまでは行かず、その手前で御室に上った。
新山周辺はガチガチに凍っており、ここから先はブーツアイゼン使用。
2020年03月15日 13:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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スノーブリッジまでは行かず、その手前で御室に上った。
新山周辺はガチガチに凍っており、ここから先はブーツアイゼン使用。
4
御室から眺める外輪山。
その向こうには雲海が湧いている。
2020年03月15日 13:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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御室から眺める外輪山。
その向こうには雲海が湧いている。
5
雪で埋まった御室の山小屋。
2020年03月15日 13:35撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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雪で埋まった御室の山小屋。
4
新山と外輪山を繋ぐスノーブリッジ。
2020年03月15日 13:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山と外輪山を繋ぐスノーブリッジ。
6
スノーブリッジ、拡大。
予想通り、今年のブリッジは低い。
今年は外輪山との往復は難しそうだ。
2020年03月15日 13:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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スノーブリッジ、拡大。
予想通り、今年のブリッジは低い。
今年は外輪山との往復は難しそうだ。
4
七高山、拡大。
山頂のトンガリは今年も健在。
2020年03月15日 13:39撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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七高山、拡大。
山頂のトンガリは今年も健在。
6
新山へ向かう途中、大岩に開いた洞窟発見。
夏山ルートの「胎内くぐり」のようだが、この時期に穴が出ているのは初めて見た。
2020年03月15日 13:42撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山へ向かう途中、大岩に開いた洞窟発見。
夏山ルートの「胎内くぐり」のようだが、この時期に穴が出ているのは初めて見た。
8
ニセ新山に登頂。
頂上周辺には3つの目立つ岩山があり、そのどれか一つが新山頂上。
これは、その一番北側の岩山で、新山では無い。
だが、ここが一番眺望が良いと思う。
2020年03月15日 13:43撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ニセ新山に登頂。
頂上周辺には3つの目立つ岩山があり、そのどれか一つが新山頂上。
これは、その一番北側の岩山で、新山では無い。
だが、ここが一番眺望が良いと思う。
9
ニセ新山から眺める中島台コース。
これからこのロングルートを滑走するのが楽しみだ。
2020年03月15日 13:43撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ニセ新山から眺める中島台コース。
これからこのロングルートを滑走するのが楽しみだ。
9
例年であればもっと平らなはずだけど、今年は雪不足の影響で随分と凸凹している。
2020年03月15日 13:45撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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例年であればもっと平らなはずだけど、今年は雪不足の影響で随分と凸凹している。
3
Sinzan north slope.
この斜面の滑走記録もあるらしい。
千蛇谷以上に急峻な斜面であるが、見てると滑走意欲をそそられる。
この斜面も、いつか滑走してみたいものだ。
2020年03月15日 13:44撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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Sinzan north slope.
この斜面の滑走記録もあるらしい。
千蛇谷以上に急峻な斜面であるが、見てると滑走意欲をそそられる。
この斜面も、いつか滑走してみたいものだ。
4
ちなみに、これが本物の新山。
(だと思う。)
看板が雪で埋まっているので判りにくい。
2020年03月15日 13:45撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ちなみに、これが本物の新山。
(だと思う。)
看板が雪で埋まっているので判りにくい。
6
とりあえず、本物の新山も登っておく。
ウィペットを山頂板代わりに記念撮影。
2020年03月15日 13:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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とりあえず、本物の新山も登っておく。
ウィペットを山頂板代わりに記念撮影。
9
新山を下りて、スノーブリッジへ寄ってみる。
2020年03月15日 13:53撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山を下りて、スノーブリッジへ寄ってみる。
3
スノーブリッジから眺める七高山。
2020年03月15日 13:53撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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スノーブリッジから眺める七高山。
5
御室入口。
2020年03月15日 14:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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御室入口。
3
御室の前から滑走開始。
千蛇谷へとダイブする。
2020年03月15日 14:18撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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御室の前から滑走開始。
千蛇谷へとダイブする。
4
御室周辺の雪質は、ガリガリのアイスバーンの上に薄っすらパウダー。
2020年03月15日 14:19撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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御室周辺の雪質は、ガリガリのアイスバーンの上に薄っすらパウダー。
1
千蛇谷へ突入。
アイスバーンが多いが、場所を選べば快適に滑れる。
陽射しが当たりやすい外輪山の反対側、つまり、滑走方向から見て右側の斜面が比較的良好だった。
2020年03月15日 14:21撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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千蛇谷へ突入。
アイスバーンが多いが、場所を選べば快適に滑れる。
陽射しが当たりやすい外輪山の反対側、つまり、滑走方向から見て右側の斜面が比較的良好だった。
6
前回訪れた時よりも綺麗にS字を描けるようになった気がする。
少しは成長したか?
2020年03月15日 14:23撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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前回訪れた時よりも綺麗にS字を描けるようになった気がする。
少しは成長したか?
8
千蛇谷出口の急斜面で一旦停止。
ここは、さっき酷い目に遭った場所。
傾斜が強い上に、酷く凍結している。
慎重に行こう。
2020年03月15日 14:28撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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千蛇谷出口の急斜面で一旦停止。
ここは、さっき酷い目に遭った場所。
傾斜が強い上に、酷く凍結している。
慎重に行こう。
4
横滑りと大回りのターンで、慎重に標高を落とした。
無事滑り降りられるか少し不安だったが、思っていたよりも容易に降りられた。
2020年03月15日 14:30撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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横滑りと大回りのターンで、慎重に標高を落とした。
無事滑り降りられるか少し不安だったが、思っていたよりも容易に降りられた。
3
千蛇谷を抜ければ、あとは全域OK。
アイスバーンは殆ど無くなった。
2020年03月15日 14:32撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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千蛇谷を抜ければ、あとは全域OK。
アイスバーンは殆ど無くなった。
4
殆どのスキーヤーは午前中の天気が悪かったので撤退し、広大な滑走ルートは、今は無人。
この日、中島台から新山に登ったのは、bi75さん達と私だけだった。
2020年03月15日 14:32撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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殆どのスキーヤーは午前中の天気が悪かったので撤退し、広大な滑走ルートは、今は無人。
この日、中島台から新山に登ったのは、bi75さん達と私だけだった。
4
時々、振り返りながら新山も眺める。
2020年03月15日 14:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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時々、振り返りながら新山も眺める。
3
新山と荒神ヶ岳
2020年03月15日 14:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山と荒神ヶ岳
4
出来れば、千蛇谷通過後はもう少し沢側を滑りたかったけど、今年の小雪では危険かも。
安全を優先し、滑走ルートは登りルートと同じく丘側を選んだ。
2020年03月15日 14:39撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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出来れば、千蛇谷通過後はもう少し沢側を滑りたかったけど、今年の小雪では危険かも。
安全を優先し、滑走ルートは登りルートと同じく丘側を選んだ。
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新山が遠くなっていく。
2020年03月15日 14:43撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山が遠くなっていく。
3
ここで新山は見納め。
2020年03月15日 14:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ここで新山は見納め。
3
十分に眺めてから下山する。
2020年03月15日 14:54撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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十分に眺めてから下山する。
7
鳥越川ナイフリッジを滑る。
傾斜は緩いが滑走路は狭い。
灌木も多いので、板を外して歩いた方が良かったかも。
2020年03月15日 15:03撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥越川ナイフリッジを滑る。
傾斜は緩いが滑走路は狭い。
灌木も多いので、板を外して歩いた方が良かったかも。
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樹林帯に入っても滑走は続く。
2020年03月15日 15:07撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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樹林帯に入っても滑走は続く。
1
仁賀保高原が見える。
2020年03月15日 15:13撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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仁賀保高原が見える。
1
仁賀保高原の風車群。
2020年03月15日 15:13撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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仁賀保高原の風車群。
2
西日が射して、縞々の樹林帯。
2020年03月15日 15:23撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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西日が射して、縞々の樹林帯。
3
樹林を滑り、作業道まで降りてきた。
何度か灌木にビンタされたが、樹林帯の滑走も楽しかった。
2020年03月15日 15:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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樹林を滑り、作業道まで降りてきた。
何度か灌木にビンタされたが、樹林帯の滑走も楽しかった。
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作業道の脇では湿原が顔御出していた。
2020年03月15日 15:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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作業道の脇では湿原が顔御出していた。
1
湿原では、もう水芭蕉が見られた。
今年は暖冬なので、咲くのも早いかな?
2020年03月15日 15:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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湿原では、もう水芭蕉が見られた。
今年は暖冬なので、咲くのも早いかな?
1
最後は作業道を滑って車へ戻る。
僅かに傾斜が付いているので、立っているだけでもスキーは進む。
こりゃ楽ちん、まるでエスカレーターだ。
(タイトル回収)
2020年03月15日 15:51撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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最後は作業道を滑って車へ戻る。
僅かに傾斜が付いているので、立っているだけでもスキーは進む。
こりゃ楽ちん、まるでエスカレーターだ。
(タイトル回収)
2
と、思いきや、日中の陽射しで雪が無くなり、雪が途切れる場所が発生。
めんどくさいが、板を外して担いで通過。
2020年03月15日 15:59撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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と、思いきや、日中の陽射しで雪が無くなり、雪が途切れる場所が発生。
めんどくさいが、板を外して担いで通過。
1
駐車場所まで下山し、山行終了。
最高の山滑走でした。
2020年03月15日 16:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場所まで下山し、山行終了。
最高の山滑走でした。
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夕方になると、再び雲が出てきたけれど、まだ新山は見えていた。
今日は、良いタイミングで晴れてくれて本当に良かった。
ありがとう、鳥海山。
2020年03月15日 16:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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夕方になると、再び雲が出てきたけれど、まだ新山は見えていた。
今日は、良いタイミングで晴れてくれて本当に良かった。
ありがとう、鳥海山。
6

感想/記録
by Luske

千蛇谷に足を踏み入れた途端、これまで山を覆っていた雲が晴れだした。
谷の中を渦巻くような不思議な動きで雲は拡散し、消えてゆき、
視界の先には広大な千蛇谷の雪渓、そして、その最奥には白く輝く新山の姿が
現れた。
暖冬の影響でどの山も雪不足の今季であるが、そんな状況の中でも鳥海山の深部は
美しく、不滅の白で覆われたその壮大な光景は、例年通りの素晴らしい光景であった。
雲がすっかり消えた後は、青空が広がり、周囲をキラキラと無数の光が舞う。
霧氷の光、だろうか?
その光はすぐに消えてしまったけれど、まるで魔法でも見せられているような、
とても幻想的な光景で、晴れる事を信じてここまで登ってきた私を、
山に住まう何かが、称えてくれたように思えた。

新山登頂後の滑走も素晴らしかった。
上部はガチガチのアイスバーンだらけで、
「天気が良くても、この雪質では滑走は楽しめないだろう。」
と、思っていたが、場所を選べば、まっさらなパウダーの快適斜面も豊富にあった。
千蛇谷を過ぎれば、アイスバーンは殆ど無くなり、気持ちよくスキーが回る。
すっかり空は青空で、景観の良さも相まって、気分は最高潮。
午前中の天気が悪かった為、後続のスキーヤーは皆撤退しており、
今や、その斜面を滑るのは私一人。
それを良い事に、喜声(奇声?)を上げつつ、麓へ向かって滑走する。
私はこの中島台コースを滑走したいが為に、山スキーを始めたが、
それが叶った今であっても、このコースには強く魅せられる。
標高差1800mにも及ぶ、鳥海山屈指の、いや、東北屈指のロングルート。
これまで色んな滑走コースを滑ったけれど、やっぱりここが最高だ、
と、つくづく思う。
私のスキー人生にとっての言わば、原点にして頂点の滑走コース。
雪不足の今季であっても、その魅力は全く失われていなかった。
毎週のようにお世話になっている月山には申し訳ないが・・・
やはり、東北の山スキーにおける頂点は鳥海山だと、今回の山行では思わされた。

暖冬の影響で麓は灌木が多く、樹林帯では滑走中にビンタされたり、
枝に絡めとられたり、はたまた雪解けで露出した地面に突っ込んでしまい、
まだ新しい板にガッツリ傷をつけてしまったりもした。
だけど、至福の滑走を行った後の今の心は、まるで仏様。
暖冬による多少の苦労、損害など、笑って許せるほどに気分が良い。
THE DAY 鳥海山の日。
正に、そう言いたくなるような、最高の一日であった。




尚、今回のタイトルはbi75さん達のレコからのパクリ・・・もとい、hommageです。
彼らのような素晴らしきスキーヤーと出会えた事も、この日の良き思い出となりました。
また、どこかの山でお会い出来る事を願っております。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/29
投稿数: 650
2020/3/19 19:08
 THE DAY
Luskeさん、こんばんは。
オイラは逃してしまったな
950mで吹雪に成ってきて、この先晴れることは無いな、とそうそうと下山をしてしまいました。
2時頃快晴の山を見て愕然としました
今年の小雪でモチベも上がらないし

オイラの登った時間にブラジルの穴からはサッカーの歓声が聞こえてきました
登録日: 2012/2/2
投稿数: 879
2020/3/19 20:16
 denki398 さん、こんばんは
私が撮影した穴と同じ写真がdenki398さんの記録に上げられておりましたので、
思わずニヤリとさせられました
あのブラジル穴、実際はどれだけ深いんでしょうね。
興味はあるのですが、踏み抜きそうで怖く、あれ以上近づけませんでした

今回は、残念でしたね。
吹雪いてきた時、私は1300m辺りにおりました。
それを見て、今回はダメかと思いましたが、午後から晴れるとの予報が出てましたので、
先へ進みました。
今回の天候判断に利用したのは、GPVというサイトの分析結果です。
最近利用するようになったサイトですが、これまで使った限りでは結構精度は良く、
今回の鳥海山の雲が晴れる時間帯や、吹雪の時間帯も事前に予測されており、
実際、その通りになりました。
極めて変わりやすい山の天候ですので、完璧に予測する事は不可能だと思いますが、
天候判断の材料には良いサイトだと思います。
無料のサイトですので、試しにご利用してみては如何でしょうか^^b

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