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Yamareco

記録ID: 2265650 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳北陵(撤退のち)→ 中岳 → 赤岳へ

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月18日(水) [日帰り]
メンバー
 634rider(感想)
, その他メンバー1人
天候曇り→晴れ(強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間33分
休憩
1時間15分
合計
9時間48分
S赤岳山荘07:4209:56行者小屋10:2310:23阿弥陀岳分岐10:2512:08阿弥陀岳北稜12:1513:15中岳のコル13:36中岳13:4514:17文三郎尾根分岐14:3714:52竜頭峰分岐14:59赤岳15:0915:25杣添尾根分岐15:42地蔵の頭17:30赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

Myアイテム  

634rider 重量:-kg

写真

9時からの快晴予報を信じてスタート
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9時からの快晴予報を信じてスタート
1
時折、嬉しい青空も
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前夜も降雪、足元は歩きやすい新雪
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1
うーん・・重めのガスが低くたれこめ、横岳ドーンッ!!は脳内イメージで
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2
すごい曲がり具合、これも風の影響?
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1
行者小屋に到着。ここまでツボ足で来ました。休憩後、装備を整えます
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和菓子屋さんのモチで、エナジーチャージ(イチゴがジューシーだった!)
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和菓子屋さんのモチで、エナジーチャージ(イチゴがジューシーだった!)
1
まずは、阿弥陀岳北陵を目指してスタート
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まずは、阿弥陀岳北陵を目指してスタート
晴れてきました!ノートレースをラッセルで進む師匠
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晴れてきました!ノートレースをラッセルで進む師匠
1
横岳のおでましです
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横岳のおでましです
1
珍しく師匠の足が止まると目線の先は・・・
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ベールをまとった赤岳の荘厳な姿が!
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8
上部は、爆風の様子でものすごいスピードで雲が流れて行きます
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2
風に飛ばされた樹氷がバチバチ顔に当たって痛い
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2
これから進む阿弥陀岳北陵も
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3
アイゼンはよく効くけれど、かなりの急斜面。右手にピッケル左はグーパンチの四つん這い必須。
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アイゼンはよく効くけれど、かなりの急斜面。右手にピッケル左はグーパンチの四つん這い必須。
1
この短い尾根が爆風で、風がおさまるまで何度も待機することに
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この短い尾根が爆風で、風がおさまるまで何度も待機することに
1
↑の急斜面までつめるも、雪とぷち氷の私には手強いMIX雪へ変化。進退極まる前にせっかく登ったけど安全にクライムダウン。
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↑の急斜面までつめるも、雪とぷち氷の私には手強いMIX雪へ変化。進退極まる前にせっかく登ったけど安全にクライムダウン。
1
阿弥陀岳は諦め、中岳を目指すためにノートレースの急斜面をトラバース
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阿弥陀岳は諦め、中岳を目指すためにノートレースの急斜面をトラバース
2
※黄色が歩いたルート
前半は、私にとっては鬼トラバース。師匠のトレースに必死でアイゼンを蹴り込みむ。雪質もコロコロ変って、神経と体力をすり減らす
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※黄色が歩いたルート
前半は、私にとっては鬼トラバース。師匠のトレースに必死でアイゼンを蹴り込みむ。雪質もコロコロ変って、神経と体力をすり減らす
4
必死の思いで稜線へ辿り着く。行けなかった阿弥陀岳を振り返る。
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必死の思いで稜線へ辿り着く。行けなかった阿弥陀岳を振り返る。
権現岳のむこうには富士山が!途中、見えていたのに富士山を楽しむ余裕もなかったなあ
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3
中岳、意外に遠いぞー
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中岳、意外に遠いぞー
2
ほぼ99%一人でラッセルしてるのに、タフ過ぎる師匠。私はヨロヨロ。
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4
休み休みで、中岳に到着
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6
阿弥陀岳さん、もう一回出直してきますね
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1
権現岳の後ろ、南アが近いっ
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分岐点で、遅めの簡単ランチタイム。食べて飲んで、少し復活。
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下山用の体力も温存しつつ、バテ気味だけど赤岳へ向かいます
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1
あと少し!という事を知っているだけに諦めきれないので、カメ足で前進。
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1
阿弥陀岳からの先行者2名が上に(師匠撮影)
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1
写真を撮る余裕も無くなった私の代わりに、師匠が撮影。
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2
程よく柔らかくなった雪は、滑ることなくアイゼンも効く。たまにでている鎖は遠慮なく利用させてもらう。
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八ヶ岳ブルーが歓迎してくれてるし、ガンバレるよ
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1
14:59分 赤岳ピークハント 師匠、カッコいいっす
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9
ゴーグルの歪みも気づかないほど、お疲れだったらしい私(笑
いやーここまで長かった!!
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いやーここまで長かった!!
5
(時間も時間だけに急いで、写真だけ)富士山〜
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(時間も時間だけに急いで、写真だけ)富士山〜
穂高連峰と後立山連峰
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1
横岳 硫黄岳 その先に浅間山
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中央ア 阿弥陀岳〜中岳 歩いてきた稜線
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地蔵尾根で下山しますっ
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2
赤岳を振り返る。ありがとうございました!
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2
気を引き締めて集中して地蔵尾根を下山です、私のカメラはここで、無念の電池切れ。
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気を引き締めて集中して地蔵尾根を下山です、私のカメラはここで、無念の電池切れ。
3
夕暮れの美濃戸口までの森は、鹿さん達の捕食タイム
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夕暮れの美濃戸口までの森は、鹿さん達の捕食タイム
短めのツノが生えた子も、仲良くお尻を並べる姿にホッコリ
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短めのツノが生えた子も、仲良くお尻を並べる姿にホッコリ
1

感想/記録

今回も雪山師匠と、阿弥陀岳〜中岳〜赤岳へ
寒波による2日連続の降雪で、阿弥陀岳山頂下は膝下〜股レベルの深雪
順調に進むも、斜面変化で雪もいやらしいMIX雪へ
どうってことない師匠に反して、経験不足の私の足元が滑りだす(汗
無理に進んで「進退窮まるパターン」になる前に、潔く撤退です
気を取り直して、中岳を目指してトラバースするも・・・
これも雪質がコロコロ変わって、めちゃめちゃやっかい
集中して雪質を見極め「全力」でアイゼンを蹴り込み進みました
中岳に到着した頃には、正直よろよろだったけど
ゴハンで復活。なんとか赤岳のピークを踏むことができました
地蔵尾根の下山も「集中を切らさずに、ガンバレ!」という師匠の言葉を
呪文のように唱えながら 一歩一歩確実に(けっこう大変だった)
行者小屋〜登山口までは、せかされるように せっせと速歩速歩
17:30(←すごい時間)無事、登山口に到着しました
長い一日だった(笑
愚痴ひとつ、疲れたの一言も言わず、ラッセル&ガイドをしてくれた
雪山師匠はやっぱりスゴイ人、本当に感謝です
山の神様にも、安全登山をありがとうございました
雪山は色んな意味で、山と真剣に深く向き合わないと「生死」を分けると
実感した今回の山行
これからも、安全登山で楽しく行きます
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