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Yamareco

記録ID: 2267184 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

北横岳→大岳(爆風の山頂・稜線!色々と目論見は外れましたが、久しぶりに雪山を楽しめました。)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。
ですが低い位置に雲が立ち込め、展望はイマイチ。
山頂や稜線上は、風速20〜30mの爆風。
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
<北八ヶ岳ロープウェイ駐車場>
・無料で600台駐車可能。4日以上の長期駐車の場合は、窓口に連絡が必要です。
・ロープウェイは20分間隔で運行されています。時期、平日/祝祭日によって、運行時間が変わります。
詳しくは北八ヶ岳ロープウェイのサイトへ。
http://www.kitayatu.jp/ropeway/
・山麓駅に24時間利用可能なトイレがあります。
・登山口は駐車場の入口脇にあります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間14分
休憩
1時間15分
合計
8時間29分
S坪庭・北横岳・縞枯山 登山道入口03:4404:55北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅04:5605:04坪庭05:28三ツ岳分岐05:2905:36北横岳ヒュッテ05:3806:17北横岳(南峰)06:1806:20北横岳06:3007:54大岳分岐08:0408:12大岳08:5108:56大岳分岐08:5810:22七ツ池10:2310:26北横岳ヒュッテ10:3210:35三ツ岳分岐10:52坪庭10:5411:08北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅12:13坪庭・北横岳・縞枯山 登山道入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<北八ヶ岳ロープウェイ駐車場〜坪庭>
道は明瞭で、危険箇所も特にありません。
最初は雪がありませんが、傾斜が緩やかになった辺りがら積雪が増えてきます。
雪質は良く締まっていて歩きやすく、アイゼンは必要ありません。
中間地点でゲレンデを横断します。
スキー場の営業時間内は、滑走してくるスキーヤー、スノーボーダーに注意して横断します。

<坪庭〜北横岳ヒュッテ>
明瞭な踏み跡があり、道迷いの心配はありません。

<北横岳ヒュッテ〜北横岳(南峰)>
前回はかなり傾斜のある急登を直登したので、12本爪アイゼンがないと厳しかった記憶がありますが、今回は九十九折りにルートが作られていて、アイゼンが無くても登れそうでした。
(自分は一応、ヒュッテ前でチェーンスパイクを付けました。)

<北横岳(南峰)〜北横岳(北峰)>
ほぼ平坦な道を100mほど進めば、すぐに北峰です。

<北横岳(北峰)〜大岳>
この時期に北峰から先、大岳まで行く登山者は少ないようで、トレースは皆無でした。
吹き溜まりは腿まで埋まる深さ、ラッセルを強いられました。
最初は木々が開けている場所が登山道だと分かりましたが、後半は不明瞭になり少し迷ってしまい、少々強引に岩場の稜線に上がりました。
その他周辺情報<小斉の湯>
入浴料金は700円です。(JAF、モンベルの割引は無し)
コインロッカーが無料で利用できます。
内湯と露天風呂が離れた場所にあり繋がっていないため、両方入るには一度服を着て移動する必要があり、それがちょっと面倒です。

ちなみに、内湯の左側はかなり熱い(45℃くらい?)です。

装備

個人装備 ハードシェル フリース 長袖インナー 厚手ズボン 厚手靴下 雨具 毛帽子 サングラス 冬靴 ザック トレッキングポール 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 カメラ 三脚

Myアイテム  

MonsieurKudo 重量:9.89kg

写真

AM3時半に北八ヶ岳ロープウェイの駐車場に到着しました。
駐車されている車は10台くらい?
そのうちの何台かは、北横岳ヒュッテに宿泊している方たちの車でしょうね。
2020年03月21日 03:43撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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AM3時半に北八ヶ岳ロープウェイの駐車場に到着しました。
駐車されている車は10台くらい?
そのうちの何台かは、北横岳ヒュッテに宿泊している方たちの車でしょうね。
1
今回は北横岳へナイトハイクです。
山頂で北アのモルゲンロートを撮影するのが目的です。
今のところ空には星が綺麗に出ているし、大丈夫かな。
・・・と、この時はそう思っていました(笑)。
2020年03月21日 03:44撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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今回は北横岳へナイトハイクです。
山頂で北アのモルゲンロートを撮影するのが目的です。
今のところ空には星が綺麗に出ているし、大丈夫かな。
・・・と、この時はそう思っていました(笑)。
最初は雪のない岩場のような登山道を登っていきます。
道は明瞭でまったく問題なし。
2020年03月21日 03:46撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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最初は雪のない岩場のような登山道を登っていきます。
道は明瞭でまったく問題なし。
登り始めて約15分、雪が出てきました。
良く締まっているので、ほとんど沈むことはありませんでした。
このすぐ後、カメラをセッティングしている男性を見かけました。
星空撮影かな?
2020年03月21日 04:00撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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登り始めて約15分、雪が出てきました。
良く締まっているので、ほとんど沈むことはありませんでした。
このすぐ後、カメラをセッティングしている男性を見かけました。
星空撮影かな?
ゲレンデを横断します。
今は当然、スキー場の営業時間外なので、滑走してくるスキーヤーやスノーボーダーに注意する必要もありません。
2020年03月21日 04:07撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ゲレンデを横断します。
今は当然、スキー場の営業時間外なので、滑走してくるスキーヤーやスノーボーダーに注意する必要もありません。
只今の気温はマイナス10℃。
厳冬期に比べれば暖かいと言えるでしょう。
まだ風もないので、グローブも薄手の1枚のみで十分でした。
2020年03月21日 04:20撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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只今の気温はマイナス10℃。
厳冬期に比べれば暖かいと言えるでしょう。
まだ風もないので、グローブも薄手の1枚のみで十分でした。
1
ゲレンデを横断した後は傾斜が急になり、ゲレンデに沿うように登っていきます。
2020年03月21日 04:20撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ゲレンデを横断した後は傾斜が急になり、ゲレンデに沿うように登っていきます。
登山口から1時間と少し、坪庭に到着しました。
誰もいないので、静まり返っています。
風もここでは弱いです。
2020年03月21日 04:55撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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登山口から1時間と少し、坪庭に到着しました。
誰もいないので、静まり返っています。
風もここでは弱いです。
2
坪庭の周回路の途中から北横岳方面に分岐し、一旦下った後、細い登山道を登り、上から坪庭を眺めます。
やはり雪が少ないですね。
前回来たのは2017年の4月末でしたが、その時と同じくらいかな?
2020年03月21日 05:19撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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坪庭の周回路の途中から北横岳方面に分岐し、一旦下った後、細い登山道を登り、上から坪庭を眺めます。
やはり雪が少ないですね。
前回来たのは2017年の4月末でしたが、その時と同じくらいかな?
北横岳ヒュッテに到着。
アイゼンを装着中の赤いウェアを着た男性とは南峰で一緒になり、少し話をしました。
自分も、ここで一応チェーンスパイクを付けました。
まあ、今日のコンディションであれば、付けなくても問題ないくらいだったのですが。
2020年03月21日 05:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北横岳ヒュッテに到着。
アイゼンを装着中の赤いウェアを着た男性とは南峰で一緒になり、少し話をしました。
自分も、ここで一応チェーンスパイクを付けました。
まあ、今日のコンディションであれば、付けなくても問題ないくらいだったのですが。
ここから急登だった記憶があります。
2020年03月21日 05:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここから急登だった記憶があります。
確か前回来たときは、ここを直登して、結構苦戦したんですよねー。
ですが、今日はここを直登せずとも、脇に九十九折りのルートが構築されていて、労せず登ることができました。
2020年03月21日 05:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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確か前回来たときは、ここを直登して、結構苦戦したんですよねー。
ですが、今日はここを直登せずとも、脇に九十九折りのルートが構築されていて、労せず登ることができました。
もうひと登りで、南峰の頂上です。
2020年03月21日 05:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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もうひと登りで、南峰の頂上です。
あちゃー、こりゃダメだ・・・。
全方位、低い位置に雲が垂れこめていて、ぼんやりとしています。
北アはおろか、南アすら朧げな感じでした。
2020年03月21日 05:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あちゃー、こりゃダメだ・・・。
全方位、低い位置に雲が垂れこめていて、ぼんやりとしています。
北アはおろか、南アすら朧げな感じでした。
2
ご来光も、垂れこめた雲に邪魔されてこんな感じ。
これでは光量が足りず、もし北ア方面がクリアだったとしても、大して焼けなかったでしょうね。
2020年03月21日 05:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ご来光も、垂れこめた雲に邪魔されてこんな感じ。
これでは光量が足りず、もし北ア方面がクリアだったとしても、大して焼けなかったでしょうね。
1
朝日をアップで。
薄い雲で光量を抑えられているので、眩しくありません。
2020年03月21日 05:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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朝日をアップで。
薄い雲で光量を抑えられているので、眩しくありません。
1
朝日はぐんぐんと登り、上の雲に差し掛かりました。
2020年03月21日 05:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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朝日はぐんぐんと登り、上の雲に差し掛かりました。
アップで。
何か夕日みたいですね。
2020年03月21日 05:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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アップで。
何か夕日みたいですね。
上の雲から太陽が顔を出しました。
2020年03月21日 05:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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上の雲から太陽が顔を出しました。
1
雲が切れたため、本来の光量を取り戻したようです。
2020年03月21日 05:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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雲が切れたため、本来の光量を取り戻したようです。
2
まあ、コレはコレでありかな?
2020年03月21日 05:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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まあ、コレはコレでありかな?
3
いくら遠くがぼんやりしていても、さすがに近くの南八ツは鮮明に見えます。
2020年03月21日 06:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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いくら遠くがぼんやりしていても、さすがに近くの南八ツは鮮明に見えます。
1
南八ツ。
左から、硫黄岳(奥)&天狗岳(手前)、横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳(奥)&峰の松目(手前)、権現岳、編笠山、西岳。
2020年03月21日 06:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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南八ツ。
左から、硫黄岳(奥)&天狗岳(手前)、横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳(奥)&峰の松目(手前)、権現岳、編笠山、西岳。
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南アはぼんやり。
北アに至っては、ほとんど見えず・・・。
2020年03月21日 06:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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南アはぼんやり。
北アに至っては、ほとんど見えず・・・。
風が強すぎて、三脚を固定できません。
自分のは軽量の三脚なので、尚更です。
自撮りは諦め、背後に霧ヶ峰、蓼科山を入れて山頂標のみで。
2020年03月21日 06:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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風が強すぎて、三脚を固定できません。
自分のは軽量の三脚なので、尚更です。
自撮りは諦め、背後に霧ヶ峰、蓼科山を入れて山頂標のみで。
3
陽は完全に上りましたね。
2020年03月21日 06:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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陽は完全に上りましたね。
1
三角点タッチ。
2020年03月21日 06:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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三角点タッチ。
続いて北峰に向かいます。
2020年03月21日 06:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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続いて北峰に向かいます。
北峰で一緒になった男性2人から写真のシャッターをお願いされたお返しに撮ってもらいました。
自撮りする場合はまず撮らない、ザック装着スタイルで。
狙ったわけではありませんが、後に浅間山が入っていました。
2020年03月21日 06:22撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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北峰で一緒になった男性2人から写真のシャッターをお願いされたお返しに撮ってもらいました。
自撮りする場合はまず撮らない、ザック装着スタイルで。
狙ったわけではありませんが、後に浅間山が入っていました。
6
南八ツと南ア、南峰をバックにもう一枚。
撮っていただき、ありがとうございます!
2020年03月21日 06:23撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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南八ツと南ア、南峰をバックにもう一枚。
撮っていただき、ありがとうございます!
2
んま、一応ね。
確か、前回登ったときのレコでは代表写真がこの構図でした。
2020年03月21日 06:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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んま、一応ね。
確か、前回登ったときのレコでは代表写真がこの構図でした。
3
下から見ると、「諏訪富士」と別名で呼ばれるくらい端正な形をしている蓼科山も、ここから見ると後ろに続いている稜線のせいで、少し歪な形に見えますね。
2020年03月21日 06:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下から見ると、「諏訪富士」と別名で呼ばれるくらい端正な形をしている蓼科山も、ここから見ると後ろに続いている稜線のせいで、少し歪な形に見えますね。
1
霧ヶ峰(車山)と、その後ろの高ボッチ山。
2020年03月21日 06:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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霧ヶ峰(車山)と、その後ろの高ボッチ山。
車山をアップで。
やはり気象レーダー観測所のドームが目立ちますね。
西側には全く雪がないのに、東側は結構真っ白です。
2020年03月21日 06:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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車山をアップで。
やはり気象レーダー観測所のドームが目立ちますね。
西側には全く雪がないのに、東側は結構真っ白です。
1
蓼科山。
山頂部の雪も少なく、岩が露出していますね。
2017年の4月始めに登った時は、山頂部は広大な雪原となっていて、それはそれは感動したものです。
2020年03月21日 06:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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蓼科山。
山頂部の雪も少なく、岩が露出していますね。
2017年の4月始めに登った時は、山頂部は広大な雪原となっていて、それはそれは感動したものです。
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山頂部をアップで。
蓼科山頂ヒュッテも完全に出ていますね。
2020年03月21日 06:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂部をアップで。
蓼科山頂ヒュッテも完全に出ていますね。
山頂部をさらにアップで。
白い山頂標も見えますね。
2020年03月21日 06:30撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂部をさらにアップで。
白い山頂標も見えますね。
蓼科山頂ヒュッテをアップで。
例年、この時期であればほとんど雪に埋もれているであろうヒュッテも、今季はこの通り。
2020年03月21日 06:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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蓼科山頂ヒュッテをアップで。
例年、この時期であればほとんど雪に埋もれているであろうヒュッテも、今季はこの通り。
2
それでは北峰の先、大岳に向かいます。
自分にとっては初めての経験です。
ここはトレースがありますね。
2020年03月21日 06:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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それでは北峰の先、大岳に向かいます。
自分にとっては初めての経験です。
ここはトレースがありますね。
南八ツと南ア、それとさっきまで居た南峰。
2020年03月21日 06:32撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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南八ツと南ア、それとさっきまで居た南峰。
南ア。
かなり霞んでいますが、鳳凰三山、高嶺、北岳、甲斐駒、仙丈は何とか確認できますね。
2020年03月21日 06:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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南ア。
かなり霞んでいますが、鳳凰三山、高嶺、北岳、甲斐駒、仙丈は何とか確認できますね。
このトレースは自分のです。
結構沈むので、この先を下り始める前に少し戻り、平坦な場所でゲイターを付けました。
2020年03月21日 06:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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このトレースは自分のです。
結構沈むので、この先を下り始める前に少し戻り、平坦な場所でゲイターを付けました。
只今の気温、マイナス11℃。
強風も相まって、かなり寒いです。
2020年03月21日 06:42撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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只今の気温、マイナス11℃。
強風も相まって、かなり寒いです。
この辺りはまだ登山道が判別できます。
やはりトレースはありません。
2020年03月21日 06:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この辺りはまだ登山道が判別できます。
やはりトレースはありません。
さっきまで居た北峰があんな上に。
かなり下ってきました。
2020年03月21日 06:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さっきまで居た北峰があんな上に。
かなり下ってきました。
久々のラッセル。
この辺りはまだそれほど沈まないので楽でしたが、この後少し迷って吹き溜まりまで下りてしまい、ルートに復帰するのにかなり足を使ってしまいました。
踏み抜いた左足を引き抜こうとして力を入れたら、ふくらはぎを吊ってしまいました。痛ひ・・・。
2020年03月21日 06:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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久々のラッセル。
この辺りはまだそれほど沈まないので楽でしたが、この後少し迷って吹き溜まりまで下りてしまい、ルートに復帰するのにかなり足を使ってしまいました。
踏み抜いた左足を引き抜こうとして力を入れたら、ふくらはぎを吊ってしまいました。痛ひ・・・。
1
吹き溜まりから、下はおそらくハイマツ帯と岩場になっているであろう斜面を何とか這い上がり、ルートに復帰。
かなり時間がかかってしまいました。
2020年03月21日 07:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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吹き溜まりから、下はおそらくハイマツ帯と岩場になっているであろう斜面を何とか這い上がり、ルートに復帰。
かなり時間がかかってしまいました。
大岳の山頂と、そこに立つ山頂標が見えました。
2020年03月21日 07:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳の山頂と、そこに立つ山頂標が見えました。
左手前に見えているのが、双子山。
奥には四阿山と本白根山、浅間山と外輪山が見えます。
2020年03月21日 07:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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左手前に見えているのが、双子山。
奥には四阿山と本白根山、浅間山と外輪山が見えます。
表面の雪がパウダー状なので、強風で雪煙が発生します。
2020年03月21日 07:47撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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表面の雪がパウダー状なので、強風で雪煙が発生します。
登山道上にできたシュカブラ。
2020年03月21日 07:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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登山道上にできたシュカブラ。
写真では伝わりませんが、横殴りの強風が吹いています。
2020年03月21日 08:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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写真では伝わりませんが、横殴りの強風が吹いています。
あとちょっと!
2020年03月21日 08:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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あとちょっと!
何とか大岳に登頂です。
山頂標は、木が朽ちていて書かれている文字を読み取ることはできません。
ここでも爆風が吹いていて、三脚はおろか岩にカメラを置いても、そのカメラが風で転がる始末・・・。
またカメラに新たな傷が付いちゃいました。
2020年03月21日 08:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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何とか大岳に登頂です。
山頂標は、木が朽ちていて書かれている文字を読み取ることはできません。
ここでも爆風が吹いていて、三脚はおろか岩にカメラを置いても、そのカメラが風で転がる始末・・・。
またカメラに新たな傷が付いちゃいました。
3
大岳山頂からの展望_1
北横岳と蓼科山。
2020年03月21日 08:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_1
北横岳と蓼科山。
1
大岳山頂からの展望_2
南八ツと南ア方面。
2020年03月21日 08:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_2
南八ツと南ア方面。
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大岳山頂からの展望_3
北横岳。
2020年03月21日 08:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_3
北横岳。
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大岳山頂からの展望_4
蓼科山。
2020年03月21日 08:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_4
蓼科山。
1
大岳山頂からの展望_5
あちらも爆風が吹いていることでしょう。
2020年03月21日 08:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_5
あちらも爆風が吹いていることでしょう。
1
大岳山頂からの展望_6
アップしてみると、山頂標の横に佇む赤いウェアの登山者が見えました。
2020年03月21日 08:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_6
アップしてみると、山頂標の横に佇む赤いウェアの登山者が見えました。
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大岳山頂からの展望_7
例年通りなら、おそらくこの辺りも真っ白なはずですが・・・。
2020年03月21日 08:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_7
例年通りなら、おそらくこの辺りも真っ白なはずですが・・・。
大岳山頂からの展望_8
南八ツ。
茶臼山まで行くと、より迫力ある山容を眺めることができます。
2020年03月21日 08:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_8
南八ツ。
茶臼山まで行くと、より迫力ある山容を眺めることができます。
大岳山頂からの展望_9
南ア。
早朝よりも、だいぶ霞みがマシになりました。
こちらから見ると、間ノ岳は北岳にほぼ重なって見えます。
2020年03月21日 08:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_9
南ア。
早朝よりも、だいぶ霞みがマシになりました。
こちらから見ると、間ノ岳は北岳にほぼ重なって見えます。
大岳山頂からの展望_10
四阿山、浅間山方面。
2020年03月21日 08:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_10
四阿山、浅間山方面。
大岳山頂からの展望_11
下に見える、白い巨大なパラボラアンテナが目立ちます。
2020年03月21日 08:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_11
下に見える、白い巨大なパラボラアンテナが目立ちます。
大岳山頂からの展望_12
これは、JAXA臼田宇宙空間観測所のパラボラアンテナですね。
こちらは古いほうになります。
2020年03月21日 08:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_12
これは、JAXA臼田宇宙空間観測所のパラボラアンテナですね。
こちらは古いほうになります。
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大岳山頂からの展望_13
こっちは新設されたパラボラアンテナ。
旧型より若干口径は小さいですが、性能はアップしているそうです。
2020年03月21日 08:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_13
こっちは新設されたパラボラアンテナ。
旧型より若干口径は小さいですが、性能はアップしているそうです。
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大岳山頂からの展望_14
中央に見えるのは、雨池ですね。
2020年03月21日 08:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_14
中央に見えるのは、雨池ですね。
大岳山頂からの展望_15
雨池をアップで。
雪で完全に埋まっているようです。
2020年03月21日 08:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_15
雨池をアップで。
雪で完全に埋まっているようです。
大岳山頂からの展望_16
左の岩場の上にも登ってみたいですが、さすがに今日は冗談抜きで飛ばされるので、やめておきますw。
2020年03月21日 08:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_16
左の岩場の上にも登ってみたいですが、さすがに今日は冗談抜きで飛ばされるので、やめておきますw。
大岳山頂からの展望_17
隣りの稜線は三ッ岳、その向こうに縞枯山。
2020年03月21日 08:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_17
隣りの稜線は三ッ岳、その向こうに縞枯山。
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大岳山頂からの展望_18
北横岳と蓼科山の間から、かなり霞んでいますが北アが見えました。
2020年03月21日 08:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_18
北横岳と蓼科山の間から、かなり霞んでいますが北アが見えました。
大岳山頂からの展望_19
霞沢岳、その手前に小嵩沢山。
2020年03月21日 08:42撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_19
霞沢岳、その手前に小嵩沢山。
大岳山頂からの展望_20
こっちは乗鞍岳ですね。
2020年03月21日 08:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_20
こっちは乗鞍岳ですね。
大岳山頂からの展望_21
隣りの双子山。
2020年03月21日 08:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_21
隣りの双子山。
大岳山頂からの展望_22
山頂の周りには、このような岩場が点在します。
というか、今立っている足下も、雪がなければガッツリ岩場なのですけど。
2020年03月21日 08:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_22
山頂の周りには、このような岩場が点在します。
というか、今立っている足下も、雪がなければガッツリ岩場なのですけど。
大岳山頂からの展望_23
根子岳、四阿山。
手前に烏帽子岳、湯ノ丸山。
2020年03月21日 08:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_23
根子岳、四阿山。
手前に烏帽子岳、湯ノ丸山。
大岳山頂からの展望_24
黒斑山、前掛山、浅間山。
前掛山の左手前に剣ヶ峰。
2020年03月21日 08:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_24
黒斑山、前掛山、浅間山。
前掛山の左手前に剣ヶ峰。
大岳山頂からの展望_25
手前に西篭ノ登山、東篭ノ登山、高峯山。
奥にチラリと横手山、岩管山、本白根山。
2020年03月21日 08:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳山頂からの展望_25
手前に西篭ノ登山、東篭ノ登山、高峯山。
奥にチラリと横手山、岩管山、本白根山。
さて、自分のトレースを辿って戻るとしましょう。
2020年03月21日 08:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さて、自分のトレースを辿って戻るとしましょう。
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大岳を振り返ります。
2020年03月21日 09:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳を振り返ります。
蓼科山。
また雪がたっぷりの山頂を歩きたいなー。
2020年03月21日 09:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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蓼科山。
また雪がたっぷりの山頂を歩きたいなー。
急登ですが、トレースがあるのとないのとでは大違い。
2020年03月21日 09:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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急登ですが、トレースがあるのとないのとでは大違い。
いやー、きっついなー。
でもそれがいい(笑)。
2020年03月21日 09:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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いやー、きっついなー。
でもそれがいい(笑)。
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う〜ん、アレ(北横岳北峰)に登り返すのは気が進まないな〜。
2020年03月21日 10:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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う〜ん、アレ(北横岳北峰)に登り返すのは気が進まないな〜。
大岳を振り返ります。
結構離れましたね。
2020年03月21日 10:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大岳を振り返ります。
結構離れましたね。
むむっ、あれは七ッ池ですね。
その右の小さな雪原に、男性登山者が佇んでいるのが見えます。
2020年03月21日 10:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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むむっ、あれは七ッ池ですね。
その右の小さな雪原に、男性登山者が佇んでいるのが見えます。
そーだ、北横岳に登り返さずとも、ここから七ッ池へ下りればいいのでは?
多少のラッセルと薮漕ぎが必要そうですが、行ってみますか。
2020年03月21日 10:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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そーだ、北横岳に登り返さずとも、ここから七ッ池へ下りればいいのでは?
多少のラッセルと薮漕ぎが必要そうですが、行ってみますか。
思惑どおり、それほど時間をかけずに七ッ池に下りてくることができました。
2020年03月21日 10:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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思惑どおり、それほど時間をかけずに七ッ池に下りてくることができました。
振り返って、漕いできた薮(笑)。
意外に沈む場所が多くて、ちょっと苦労しました。
2020年03月21日 10:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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振り返って、漕いできた薮(笑)。
意外に沈む場所が多くて、ちょっと苦労しました。
まあ、アレに登り返すよりは楽ができたかな?
2020年03月21日 10:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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まあ、アレに登り返すよりは楽ができたかな?
ちょっと登れば、すぐに北横岳ヒュッテです。
2020年03月21日 10:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ちょっと登れば、すぐに北横岳ヒュッテです。
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ヒュッテ前はこの人だかり。
この後の坪庭までの下山途中にも、ひっきりなしに登山者が登ってきていました。
少なくとも、50人以上とすれ違ったと思います。
ほとんどの皆さんが12本爪アイゼンを付けていました。
2020年03月21日 10:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ヒュッテ前はこの人だかり。
この後の坪庭までの下山途中にも、ひっきりなしに登山者が登ってきていました。
少なくとも、50人以上とすれ違ったと思います。
ほとんどの皆さんが12本爪アイゼンを付けていました。
眼下には坪庭、向かいには縞枯山、その奥に南八ツと南ア。
2020年03月21日 10:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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眼下には坪庭、向かいには縞枯山、その奥に南八ツと南ア。
ロープウェイ山頂駅前に戻ってきました。
前回、ここからの下山は文明の利器に頼りましたが、今日は自分の足で下ります。
大した距離じゃないし、登り返しもないので、お金の節約です(笑)。
2020年03月21日 11:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ロープウェイ山頂駅前に戻ってきました。
前回、ここからの下山は文明の利器に頼りましたが、今日は自分の足で下ります。
大した距離じゃないし、登り返しもないので、お金の節約です(笑)。
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ここからは御嶽山と乗鞍岳が見えました。
・・・やっぱり霞んでいますけど。
2020年03月21日 11:19撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ここからは御嶽山と乗鞍岳が見えました。
・・・やっぱり霞んでいますけど。
雪道の下りは楽ちん楽ちん♪
2020年03月21日 11:24撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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雪道の下りは楽ちん楽ちん♪
ゲレンデに沿って下っていきます。
気持ち良さそうに滑っていく皆さんが羨ましい・・・。
2020年03月21日 11:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ゲレンデに沿って下っていきます。
気持ち良さそうに滑っていく皆さんが羨ましい・・・。
下りのロープウェイがやってきました。
緑のゴンドラです。
2020年03月21日 11:33撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下りのロープウェイがやってきました。
緑のゴンドラです。
その後で上りのロープウェイがやってきました。
赤のゴンドラです。
できれば2台が交差する絵を撮りたかったですが、すれ違うポイントはここではないようです。
2020年03月21日 11:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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その後で上りのロープウェイがやってきました。
赤のゴンドラです。
できれば2台が交差する絵を撮りたかったですが、すれ違うポイントはここではないようです。
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中ア、御嶽山方面。
もっとクリアに見えればなー。
2020年03月21日 11:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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中ア、御嶽山方面。
もっとクリアに見えればなー。
中ア方面。
2020年03月21日 11:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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中ア方面。
経ヶ岳と黒沢山。
2020年03月21日 11:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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経ヶ岳と黒沢山。
車山の後方に見える、ひと際白い山は霞沢岳、その手前に小嵩沢山ですね。
2020年03月21日 11:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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車山の後方に見える、ひと際白い山は霞沢岳、その手前に小嵩沢山ですね。
この後、霧ヶ峰に寄っていこうかと思いましたが、やめました。
モヤッてるし、行くならもっと空気が澄んだ日がいいですね。
2020年03月21日 11:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この後、霧ヶ峰に寄っていこうかと思いましたが、やめました。
モヤッてるし、行くならもっと空気が澄んだ日がいいですね。
この時間にゲレンデを横断するのは、注意が必要です。
2020年03月21日 11:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この時間にゲレンデを横断するのは、注意が必要です。
積雪した蓼科山の山頂部に陽の光が当たって眩しいです。
2020年03月21日 11:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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積雪した蓼科山の山頂部に陽の光が当たって眩しいです。
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ここから見る北横岳は、ほとんど雪が無いように見えますね。
2020年03月21日 11:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここから見る北横岳は、ほとんど雪が無いように見えますね。
本来ならアルプスの絶景を見ながら下れると思うのですが、今日はこれが精一杯。
2020年03月21日 12:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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本来ならアルプスの絶景を見ながら下れると思うのですが、今日はこれが精一杯。
駐車場はもう目の前です。
お疲れさまでした。
ちょうどお昼時、駅に併設されたレストランで食事にしましょう。
2020年03月21日 12:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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駐車場はもう目の前です。
お疲れさまでした。
ちょうどお昼時、駅に併設されたレストランで食事にしましょう。
ポークジンジャーをオーダー。
美味しくいただきました。
2020年03月21日 12:48撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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ポークジンジャーをオーダー。
美味しくいただきました。
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窓の外に南八ツを眺めながら食事できます。
2020年03月21日 12:48撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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窓の外に南八ツを眺めながら食事できます。
坪庭のバッジを買いました。
山ではありませんが、たまにはね。
2020年03月21日 13:06撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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坪庭のバッジを買いました。
山ではありませんが、たまにはね。
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小斉の湯に寄りました。
内湯と露天風呂が繋がっていればいいのですけどねー。
2020年03月21日 13:34撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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小斉の湯に寄りました。
内湯と露天風呂が繋がっていればいいのですけどねー。
やった!
いつものがありました。
2020年03月21日 14:35撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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やった!
いつものがありました。
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小斉の湯の前にあった、「小斉川氷瀑」。
小斉川から汲み上げた水を噴き上げて出来上がる氷瀑みたいですが、もう解けてますね。
2020年03月21日 14:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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小斉の湯の前にあった、「小斉川氷瀑」。
小斉川から汲み上げた水を噴き上げて出来上がる氷瀑みたいですが、もう解けてますね。
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帰りに寄ったコンビニ前から。
蓼科山と北横岳。
やっぱり雪が少ない!
2020年03月21日 15:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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帰りに寄ったコンビニ前から。
蓼科山と北横岳。
やっぱり雪が少ない!
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ここから見る車山は雪がありませんね。
2020年03月21日 15:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ここから見る車山は雪がありませんね。
南八ツの雪も、今週末の晴天でまた解けてしまうのですかねー。
2020年03月21日 15:06撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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南八ツの雪も、今週末の晴天でまた解けてしまうのですかねー。
この辺りから見える南八ツの景色が素晴らしくて、ここ(八ヶ岳エコーライン)を走るといつも写真を撮ってしまいます。
2020年03月21日 15:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この辺りから見える南八ツの景色が素晴らしくて、ここ(八ヶ岳エコーライン)を走るといつも写真を撮ってしまいます。
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今日も今日とて、中央道の渋滞。
今回は断続的渋滞50kmとの表示が。
・・・マジ?
話は変わりますが、正面に見えているのは石老山(左のどっしりとした山容の山)と石砂山(右の双耳峰)ですね。
その間、奥に仏果山も顔を出しています。
2020年03月21日 17:31撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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今日も今日とて、中央道の渋滞。
今回は断続的渋滞50kmとの表示が。
・・・マジ?
話は変わりますが、正面に見えているのは石老山(左のどっしりとした山容の山)と石砂山(右の双耳峰)ですね。
その間、奥に仏果山も顔を出しています。
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陽が沈む・・・。
週末、夕方の中央道上り線はやはり鬼門ですねー。
2020年03月21日 17:34撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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陽が沈む・・・。
週末、夕方の中央道上り線はやはり鬼門ですねー。
う〜ん、断続渋滞35kmかー。
まあ、仕方ないですね・・・。
でも、これ以上の上乗せはやめてね。
2020年03月21日 17:38撮影 by DSC-RX100M6, SONY
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う〜ん、断続渋滞35kmかー。
まあ、仕方ないですね・・・。
でも、これ以上の上乗せはやめてね。

感想/記録

連休の中日である今日は、2017年の4月末に初めて登って以来、2度目となる北横岳にやってきました。
今回も登りはロープウェイを使わずに(RWの営業時間前にスタートするので当然ですが)坪庭まで登り、そこから北横岳に向かい、前回は行かなかった大岳までのpピストンです。
自分が使っている登山天気アプリやてんくらでは終日晴れですが、風が強い予報でした。

坪庭までは風も穏やかで、マイナス10℃という気温の割にはあまり寒さも感じず、快適でした。
北横岳ヒュッテから南峰に出てみると、そこは風速20〜30mくらいの爆風が吹いていました。

周りを見渡してみると、低い位置に薄い雲が垂れ込めていて、北アはおろか、近くの南アでさえ朧げで、甲斐駒と仙丈がやっと見えるくらい。
せっかくナイトハイクで登ってきたのに、目論見は見事に外れました。

南峰に先着していた男性(ご来光を撮影しに来ていたようです。)と少しお話。
ヒュッテ前でアイゼンを付けていた男性も到着し、この時間に南峰にいたのは、自分も入れた3名となりました。
荷物の少なさから、お二人ともヒュッテに宿泊された方のようでした。

お二人がヒュッテに戻るのを見送ったあと、自分は北峰に向かいました。
北峰で一緒になった男性2人からカメラのシャッターをお願いされ、自分もお返しに撮っていただきました。

お二人が南峰に引き返していくのを見送り、自分は大岳に向かいました。
この時期に北峰から大岳に向かう登山者は少ないようで、トレースは皆無でした。

最初はおそらく登山道と思われる、木々が若干開けた場所を下っていきました。
まだそれほど沈むこともなく、つぼ足でも特に問題ありませんでした。
が、その先で道が不明瞭になり、吹き溜まりまで下りてしまいました。
そこは腿まで埋まる雪の深さで、抜け出すのにかなり難儀しました。

踏み抜いた左足を引っこ抜くのに力を入れたところ、ふくらはぎが攣ってしまいました。(レコを書いている今も、力を入れるとちょっとだけズキッとします。)
その後、やっとのことで吹き溜まり&樹林帯を抜け、ルートが隣りに見える岩場の上だと分かり、おそらく下はハイマツ帯と岩場であろう急斜面をよじ登り、何とかルートに復帰できました。

岩場の上もそれなりに雪がありましたが、沈むのはせいぜい膝くらいまでだったので、先ほどに比べれば楽でした。
稜線上も相変わらずの強風でしたが、約20分後、無事大岳山頂に登頂することができました。
時刻は8時12分。
北峰を6時半に出発してから、1時間半以上もかかってしまいました。
雪がなければ標準CTは40分なので、実にその2.5倍もかかってしまったことになります。

大岳の山頂は、まっすぐには立っていられないくらいの爆風で三脚を立てることなど到底できず、山頂標の前にあった岩場の上にカメラを置いて自撮りしようと試みましたが風でカメラが転がされ、それも失敗。
カメラに新たな傷を付けてしまいました。

それでも山頂には30分以上滞在し、写真や動画を撮りました。
いつも思うのですが、山頂にいると時間があっという間に過ぎてしまいます。




帰りは自分で付けたトレースを辿って戻りました。
北横岳に150m弱も登り返すのは気が進まなかったので、VRで七ッ池に下りることにしました。
途中、若干の藪漕ぎとラッセルを強いられましたが、何とか思惑通り15分ほどで七ッ池に着くことができました。

七ッ池からは10分もかからず北横岳ヒュッテまで戻ることができました。
ヒュッテ前は、これから北横岳に登るにあたり、休憩や準備中の登山者でごった返していました。
自分はここからトレッキングポールを使うことにしました。

ヒュッテを離れ下山を開始すると、大勢の登山者がひっきりなしに登ってきていました。
数えたわけではありませんが、少なくとも坪庭に下りるまでですれ違った登山者の数は、50人は下らなかったと思います。
皆さんの足元を見ると、12本爪アイゼン、軽アイゼン、スノーシューと様々でした。
12本爪アイゼンを付けた方が最も多く、自分のように軽アイゼンの人はかなり少数派のようでした。

坪庭の散策路を順路に従って周回し、ロープウェイの山頂駅に到着。
今回は下りもロープウェイを使わず、自分の足で下ることにしました。
(前回は北横岳、三ヶ岳、雨池山、縞枯山、茶臼山の5座を回ったため疲れていて、下りはロープウェイを使いました。)




ゲレンデを気持ちよさそうに滑る人たちを羨ましげ(笑)に横目で見つつ、1時間ほどで駐車場に到着。
ちょうどお昼時だったため、山麓駅構内に併設されたレストランで、南八ツを見ながら食事にしました。
風がなく空気も澄んでいたら、この後にガボッチョ(面白い名前ですが、霧ヶ峰にある山です。)か車山にでも行こうかと思っていましたが、やめて温泉に直行しました。

温泉から上がってすぐに帰途に就いた(出発時間は14時半)のですが、やっぱり中央道の渋滞に捕まってしまい、家に着いたのは20時過ぎでした。



3週間振りの山行で、色々と目論見は外れましたが、久しぶりに雪山を楽しめたので、良かったと思います。
もうちょっと風が弱くて空気も澄んでいたら最高でしたけど・・・。
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