また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2278276 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

赤岳・硫黄岳 ⛄ 最高の八ヶ岳ブルー❗

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月25日(水) 〜 2020年03月26日(木)
メンバー
天候快晴・無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自宅発4:00 常磐・首都高・中央にて「小淵沢IC下車」赤岳山荘駐車場着6:40予定。7:20登山開始。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間40分
休憩
2時間51分
合計
8時間31分
S赤岳山荘06:4106:47美濃戸山荘06:5206:54美濃戸08:07中ノ行者小屋跡09:05行者小屋09:4009:50阿弥陀岳分岐09:5311:15文三郎尾根分岐11:2811:35キレット分岐11:5012:00竜頭峰分岐12:1712:18赤岳12:3212:36赤岳頂上山荘13:1713:37赤岳天望荘13:4213:46地蔵の頭13:5314:31行者小屋14:4715:12赤岳鉱泉
2日目
山行
4時間25分
休憩
1時間33分
合計
5時間58分
赤岳鉱泉07:2807:32大同心沢(大同心ルンゼ)分岐07:3307:38ジョウゴ沢07:4109:09赤岩の頭09:1709:46硫黄岳10:3510:54赤岩の頭10:5511:32ジョウゴ沢11:36大同心沢(大同心ルンゼ)分岐11:43赤岳鉱泉12:0912:38堰堤広場12:4013:16美濃戸山荘13:1913:25赤岳山荘13:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
週末予定していた山行を天気の関係で水・木曜日に変更。結果大正解! 2日間快晴、無風の八ヶ岳ブルー。今までのブログを見ていても快晴でも強風と言うのが多いと思います。今回は最高の山行でした。しかし相は私の車に乗り換える時に登山靴を積み忘れ! 結果的に装備(ピッケル、アイゼン)はあるので履いてきたトレランシューズで登ることにしました。但し少しでも危険を感じたら撤退と決めて・・・。結果赤岳は何とか登り切りましたが、翌日の阿弥陀岳については硫黄岳に予定を変更しました。赤岳から見た硫黄岳にはっきりしたトレースが無く、場合によってはラッセルになる可能性もあるので中止とし硫黄岳に変更。結果的には正解でした。硫黄岳からの景色は最高です。景色だけなら赤岳よりも硫黄岳の方が個人的には良いと思います。

美濃戸口⇒赤岳山荘
ほとんど雪はありませんが数か所圧接されたアイスバーンがあります。相変わらず道の凹凸が激しくハリヤーでもフロントスポイラを擦りました。やはり四駆が安全です。

赤岳山荘⇒行者小屋
美濃戸山荘に登る坂道からアイスバーンとなり直ぐにアイゼンを装着。南沢より行者小屋に向かいました。南沢は沢沿いを何度か渡沢しながら登っていく登山道です。所々土が見えていましたがほぼ雪道です。横岳の見える開けた場所に出ると完全な雪道となります。南沢に入ってすぐ渡沢後に道をロストしましたがほぼ踏み後ははっきりしています。

行者小屋⇒文三郎尾根
踏み後がしっかりしています。但しステップ状になっていないので斜めな斜面を登る、私の最も苦手な登山道が続きます。滑ったら止まらなそうな斜面もありました。雪は締っているので歩きやすいですがマムート階段に来ると雪が圧接されクラスとしているように固くなりアイゼンが完全に刺さらない時もあります。滑らないようきちんとステップをします。

文三郎尾根⇒赤岳山頂
文三郎尾根は多少風がありましたが、山頂では風がありません。ここが最も風の強いポイントでした。バラクラバをつけて登りましたがフロント全開状態で問題ありません。ゴーグルも着けずサングラスでOKでした。元々は風が強い場所なので登山道はアイスバーンになっていました。登るにつれ雪道になり歩きやすくなります。最後のトラバースでは踏み後が足1個分で雪が緩く崩れに神経を使いました。ここには鎖があるので鎖を頼ったほうが良いと思います。万が一の為に・・・。トラバースを過ぎるとキレット分岐となり左の岩場を登り赤岳山頂になります。快晴・無風・八ヶ岳ブルー! 最高の日に登りました。ゆっくり最高の景色を堪能。

赤岳山頂⇒地蔵の頭⇒行者小屋
赤岳頂上山荘で最高の景色の中、昼食をとりました。下山は地蔵尾根で降ります。地蔵の頭まで急登の下りが続きますが、雪は締っていて歩きやすいです。細尾根などもあり突風が吹くと危険だと思います。その時は一歩一歩確実にですね。地蔵の頭から行者小屋へは急登を下ります。細尾根を右にターンしながら降り、さらに階段を下りてルンゼを降ります。午後になり雪がやや緩くなっているので要注意です。

行者小屋⇒赤岳鉱泉
行者小屋からは中山乗越まで登り、そこから降ると赤岳鉱泉です。赤岳鉱泉ではアイスキャンディを楽しむ方々がいらっしゃいました。我々はそれを眺めながら地ビールで乾杯! 夕食は名物のステーキを期待したのですがホッケと水餃子でした。未確認情報ではステーキは土曜日などに出るそうです。我々は個室に宿泊しましたが、平日は4000円の個室は無く5000円からになるそうです。とても広く6人は寝れるスペースです。布団も6組ありました。隣との壁は薄く話声はまる聞こえです。山小屋としては落ち着ける感じです。但し共用スペースは寒いです。部屋の暖房も夜中に切れました。タイマーが付いているようです。ダウンを持っていって正解でした。

赤岳鉱泉⇒硫黄岳山頂
赤岳鉱泉から左方向に上り硫黄岳を目指しました。はじめは森林帯の中を穏やかに上りますが、段々急登となり九十九折に上ります。尾根近くになると雪も深くなり踏み後もまばらでプチラッセル状態になります。時々ハイマツ帯で踏み抜きます。尾根に出るとシュカブラが綺麗です。赤岩の頭から岩場を登り一気に山頂を目指します。
山頂は快晴・無風・八ヶ岳ブルー! 最高です。しばし山頂でまったりしました。

硫黄岳山頂⇒美濃戸
名残惜しいですが下山します。下山は一気に・・・。最高だったね〜と話しながら北沢の林道を歩いていたら突然横で音が・・・。見るとなんと鹿が! 5m位の所でにらめっこ逃げません。しばらく歩くとまた鹿が! 今度は斜面に6匹も! 最後に嬉しいサプライズ。最高でした。
その他周辺情報下山後「ふれあいセンターもみの湯」で汗を流して帰りました。なかなか良い温泉です。価格も650円とて手頃です。ここはカーナビがうまく誘導してくれませんでした。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック カンパラパック iPhone 携帯バッテリ メガネ曇り止め サプリ(アミノバイタル4本・ユンケル顆粒2個・塩分チャージ5個) 薬関係 ティッシュ リップクリーム ナイフ・笛・温度計 ホッカイロ バラクラバ 毛糸帽子 ゴーグル ダウンジャケット ダウンパンツ スペア靴下 スペア手袋 サングラス ヘッドライト カメラ カメラ予備バッテリー カメラクリップ ガーミン ココヘリ 行動食(スニッカーズ・羊羹・チョコバー) アコーティオンコンテナ X-SETカップ カラトリー クリアボトル ピッケル ストック アイゼン チェーンスパイク ヘルメット ハーネス カラピナPASスリング ロープ ファーストエイドキッド エアーサロンパス ツエルト 食事 小屋泊セット PAS スリング180mm アルパインクイックドロー120mm HMSロックカラピナ ATC 30mザイル

写真

車で赤岳山荘まで登り6:40登山開始、美濃戸山荘に到着。ここまでの登りはアイスバーン。直ぐにアイゼンを着けました。
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車で赤岳山荘まで登り6:40登山開始、美濃戸山荘に到着。ここまでの登りはアイスバーン。直ぐにアイゼンを着けました。
北沢と南沢の分岐。まずは南沢から行者小屋を目指します。
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北沢と南沢の分岐。まずは南沢から行者小屋を目指します。
南沢は沢沿いを左右に渡沢しながら登るコースです。
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南沢は沢沿いを左右に渡沢しながら登るコースです。
段々雪が深くなってきます。
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段々雪が深くなってきます。
開けた場所に出ました。横岳がお出迎え。絶景!
ここから開けた場所と森林帯を抜けます。
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開けた場所に出ました。横岳がお出迎え。絶景!
ここから開けた場所と森林帯を抜けます。
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行者小屋に到着。
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行者小屋に到着。
赤岳・中岳・阿弥陀岳
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赤岳・中岳・阿弥陀岳
横岳・小同心・大同心
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横岳・小同心・大同心
文三郎尾根に向かいます。直ぐに水場がありました。冬でも使える、キャンパーにはうれしいですね。私も補給しました。
八ヶ岳の天然水。
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文三郎尾根に向かいます。直ぐに水場がありました。冬でも使える、キャンパーにはうれしいですね。私も補給しました。
八ヶ岳の天然水。
赤岳と阿弥陀岳の分岐。阿弥陀岳にも踏み跡があります。
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赤岳と阿弥陀岳の分岐。阿弥陀岳にも踏み跡があります。
森林帯を抜けてマムート階段に向かいます。
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森林帯を抜けてマムート階段に向かいます。
尾根が見えてきました。
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尾根が見えてきました。
振り返ると・・・
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振り返ると・・・
急登が続きます。所々アイスバーンになっているので注意が必要です。しっかり踏み込みます。
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急登が続きます。所々アイスバーンになっているので注意が必要です。しっかり踏み込みます。
マムート階段を登ります。階段は有りませんが・・・
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マムート階段を登ります。階段は有りませんが・・・
中岳、阿弥陀岳。踏み跡が無いように見えます。
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中岳、阿弥陀岳。踏み跡が無いように見えます。
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振り返れば北アルプス。
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振り返れば北アルプス。
文三郎尾根が見えてきました。
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文三郎尾根が見えてきました。
到着。ここも絶景。それにしても天気が良い。やや風がありましたが、それでもここが一番風が強く、山頂は殆ど無風でした。
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到着。ここも絶景。それにしても天気が良い。やや風がありましたが、それでもここが一番風が強く、山頂は殆ど無風でした。
さすが風の通り道アイスバーンで登山道はテカテカです。
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さすが風の通り道アイスバーンで登山道はテカテカです。
赤岳・あの山頂を目指します。
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赤岳・あの山頂を目指します。
権現岳、編笠山と南アルプス。
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権現岳、編笠山と南アルプス。
中岳・阿弥陀岳が縦一線。
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中岳・阿弥陀岳が縦一線。
まずはこんな所を登っていきます。
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まずはこんな所を登っていきます。
トラバース状に進みます。この辺は雪も締まっていて歩きやすいです。
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トラバース状に進みます。この辺は雪も締まっていて歩きやすいです。
このトラバースは靴幅1本分。おまけに雪が柔らかく崩れやすい。要注意でした。鎖に頼りながら進みます。ただ・・・雪で鎖の位置が低い、鎖が重い。
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このトラバースは靴幅1本分。おまけに雪が柔らかく崩れやすい。要注意でした。鎖に頼りながら進みます。ただ・・・雪で鎖の位置が低い、鎖が重い。
トラバースを慎重に抜け、次の岩場に向かいます。
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トラバースを慎重に抜け、次の岩場に向かいます。
絶景に思わず振り返ってしまいます。一生懸登るだけより景色を楽しみながらまったり登るのがマイスタイルです。
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絶景に思わず振り返ってしまいます。一生懸登るだけより景色を楽しみながらまったり登るのがマイスタイルです。
振り返るとこんな所を登ってきました。結構な斜度です。
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キレット分岐もうすぐです。
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キレット分岐もうすぐです。
キレット分岐に到着。
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キレット分岐を左に進み最後の岩場に向かいます。
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キレット分岐を左に進み最後の岩場に向かいます。
相方が登っています。
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今日は富士山が綺麗に見えます。
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この岩を左にトラバースすると・・・
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この岩を左にトラバースすると・・・
山頂への最後の梯子登場。
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山頂は快晴・無風。八ヶ岳ブルー!
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赤岳頂上山荘で昼食とします。
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赤岳頂上山荘で昼食とします。
昼食を食べながらの景色。中央アルプス、御嶽山、北アルプス。
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昼食を食べながらの景色。中央アルプス、御嶽山、北アルプス。
昼食はさくっとパンとコーヒーで。
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昼食はさくっとパンとコーヒーで。
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昼食後地蔵の頭に向け下山します。
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昼食後地蔵の頭に向け下山します。
いきなり急登です。
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いきなり急登です。
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左側には雪庇が・・・。この先細尾根のような所も、こんな所で突風が来たらヤバイ!
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尾根を進んでいます。ピークに人が立っています。
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振り返るとこんな所を降りてきました。
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中岳、阿弥陀岳方面を振り返り。
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中岳、阿弥陀岳方面を振り返り。
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進行方向横岳方面。
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進行方向横岳方面。
ビークを越えていきます。
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また急な下りが・・・。雪質は締まっていて歩きやすいのですが陽が当たり徐々に緩んでいるようです。
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赤岳天望荘に到着。
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赤岳天望荘に到着。
赤岳天望荘を降ると直ぐに地蔵の頭に到着。お地蔵様も晴天・無風で気持ちがよさそうです。八ヶ岳ブルーが綺麗!
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赤岳天望荘を降ると直ぐに地蔵の頭に到着。お地蔵様も晴天・無風で気持ちがよさそうです。八ヶ岳ブルーが綺麗!
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地蔵尾根を降ります。
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地蔵尾根を降ります。
赤岳にさようならです。
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中岳・阿弥陀岳にも。
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中岳・阿弥陀岳にも。
地蔵尾根も急登です。踏み跡はしっかりしていますが、雪がやや緩んでいます。ステップをきちん踏みます。
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地蔵尾根も急登です。踏み跡はしっかりしていますが、雪がやや緩んでいます。ステップをきちん踏みます。
右への回り込み。
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右への回り込み。
しばらくそのまま降りていきます。
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しばらくそのまま降りていきます。
ここでも右側に回り込み左側の梯子を降りていきます。
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ここでも右側に回り込み左側の梯子を降りていきます。
梯子を降りるとルンゼに降ります。。
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梯子を降りるとルンゼに降ります。。
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ルンゼに出ました。いかにも雪崩れそうな谷です。さっさと進みます。
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ルンゼに出ました。いかにも雪崩れそうな谷です。さっさと進みます。
更に階段を降ります。
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更に階段を降ります。
最後は森林帯を進みます。
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最後は森林帯を進みます。
行者小屋に到着。
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赤岳見納めです。光が当たり綺麗です。
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赤岳・中岳・地蔵岳そろい踏み。
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赤岳・中岳・地蔵岳そろい踏み。
右に進み今夜の宿、赤岳鉱泉に向かいます。
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右に進み今夜の宿、赤岳鉱泉に向かいます。
大同心を見ながら進みます。
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赤岳鉱泉に到着。
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アイスキャンディも大迫力。
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アイスキャンディも大迫力。
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とりあえず地ビールで乾杯! お疲れ様〜
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とりあえず地ビールで乾杯! お疲れ様〜
夕食はステーキと思いましたが、ホッケと水餃子でした。未確認情報では土曜日などにステーキが出るとの事。
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夕食はステーキと思いましたが、ホッケと水餃子でした。未確認情報では土曜日などにステーキが出るとの事。
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翌日、朝食はこんな感じ。
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翌日、朝食はこんな感じ。
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今日は硫黄岳に向かいます。
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今日は硫黄岳に向かいます。
赤岳は右方向に進みますが、硫黄岳は赤岳鉱泉から左方向に進みます。
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赤岳は右方向に進みますが、硫黄岳は赤岳鉱泉から左方向に進みます。
大同心への踏み跡でしょうか右側にも踏み跡が・・・
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しばらく森林帯を進みます。トラバースをしたり急登を九十九折に登っていきます。
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硫黄岳山頂が見えてきました。
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更にはっきり・・・
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更にはっきり・・・
雪が緩く深くなってきました。プチラッセル・・・。あまり登る人がいないのでしょうか。
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雪が緩く深くなってきました。プチラッセル・・・。あまり登る人がいないのでしょうか。
この中腹から見る横岳最高です。
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この中腹から見る横岳最高です。
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赤岳・阿弥陀岳も最高。今日も快晴・無風。八ヶ岳ブルー。
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最後の登りです。
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尾根に出ました。
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綺麗なシュカプラ。
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硫黄岳山頂に向かいます。
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硫黄岳山頂に向かいます。
赤岩の頭に到着。
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天狗岳、蓼科山、北アルプスが綺麗です。
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天狗岳、蓼科山、北アルプスが綺麗です。
阿弥陀岳と南アルプス。
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阿弥陀岳と南アルプス。
赤岳、阿弥陀岳。
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赤岳、阿弥陀岳。
最後の岩場に向けて登ります。
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ここを超えれば硫黄岳山頂です。
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標識があります。
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山頂に到着です。
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山頂に到着です。
絶景! 昨日登った赤岳も綺麗に見えます。
快晴・無風・八ヶ岳ブルー。こんな日が2日間も続くなんてラッキー。
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2790m硫黄岳山頂。
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2790m硫黄岳山頂。
横岳に向かう尾根。
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横岳に向かう尾根。
山頂からの横岳・赤岳・阿弥陀岳。
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硫黄岳の爆裂火口。
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山頂は広々しています。
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天狗岳と蓼科山。
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しばらく山頂でまったりしていました。もう少しゆっくりしたいのですが下山します。
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上から見ると結構な急登。
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気持ちのいい尾根降り、名残惜しい。
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気持ちのいい尾根降り、名残惜しい。
赤岳、阿弥陀岳を見ながら下山。
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赤岳、阿弥陀岳を見ながら下山。
横岳も光を受けて綺麗です。
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横岳も光を受けて綺麗です。
2度目の横岳・赤岳・阿弥陀岳そろい踏み。
前とは光の加減が違いより一層綺麗です。
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2度目の横岳・赤岳・阿弥陀岳そろい踏み。
前とは光の加減が違いより一層綺麗です。
つづら折りを反転、硫黄岳から横岳への尾根を見ながら下山。
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つづら折りを反転、硫黄岳から横岳への尾根を見ながら下山。
ここが最後のビューポイントでした。
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ここが最後のビューポイントでした。
赤岳鉱泉到着。この日硫黄岳に登っていた人は我々以外で4組でした。最高の景色でした。
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赤岳鉱泉到着。この日硫黄岳に登っていた人は我々以外で4組でした。最高の景色でした。
アイスキャンディと大同心と山々。
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アイスキャンディと大同心と山々。
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美濃戸に下山します。
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美濃戸に下山します。
北沢コース。沢沿いを下山していきます。
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北沢コース。沢沿いを下山していきます。
何箇所か木道もあります。
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何箇所か木道もあります。
下山するにつけ八ヶ岳らしい苔生す林になってきます。
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堰堤広場に到着。
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ここからは広い林道を下山します。
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ここからは広い林道を下山します。
ちんたらと歩いていたらすぐ横で林から突然林道に何か落ちる音が・・・。すぐにまた林に飛び込みました。なんと鹿さんでした。我々を全く気にせずお食事、時々目が合いにらめっこ。
逃げません、鹿さんありがと!
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ちんたらと歩いていたらすぐ横で林から突然林道に何か落ちる音が・・・。すぐにまた林に飛び込みました。なんと鹿さんでした。我々を全く気にせずお食事、時々目が合いにらめっこ。
逃げません、鹿さんありがと!
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しばらく歩いていたら斜面にまた鹿さんが・・・
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しばらく歩いていたら斜面にまた鹿さんが・・・
なんと3匹も。ここの斜面で6匹の鹿の群れを確認。
最後に嬉しいサプライズが・・・
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なんと3匹も。ここの斜面で6匹の鹿の群れを確認。
最後に嬉しいサプライズが・・・
美濃戸山荘に到着お疲れ様〜
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美濃戸山荘に到着お疲れ様〜
途中土、砂利道が出てきますが、最後のこのアイスバーンがあるのでアイゼンを外せません。赤岳山荘駐車場に到着。帰りの林道でハリヤーのフロントスポイラー下を土の出っ張りでこすりました。この林道本当に凸凹。四駆でないと無理ですね。
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途中土、砂利道が出てきますが、最後のこのアイスバーンがあるのでアイゼンを外せません。赤岳山荘駐車場に到着。帰りの林道でハリヤーのフロントスポイラー下を土の出っ張りでこすりました。この林道本当に凸凹。四駆でないと無理ですね。
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