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Yamareco

記録ID: 2284614 全員に公開 雪山ハイキング 甲信越

【藪山レコ】津久ノ岐山 鼓ヶ倉山は時間切れ敗退

情報量の目安: S
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日程 2020年04月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●関越道・小出ICより、R291→県道70号→R352→奥只見シルバーラインを走行し、11号トンネル(栃ノ木トンネル)手前まで車でおよそ20分。
●駐車スペースは、11号トンネルより50m手前の除雪車転回場に数台分。ただし除雪期間は機能を損なわないよう駐車に要注意。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間8分
休憩
8分
合計
6時間16分
S奥只見シルバーライン・11号トンネル手前06:2508:04津久ノ岐山08:1111:15津久ノ岐山11:1612:41奥只見シルバーライン・11号トンネル手前G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●枝尾根→766m 区間
・11号トンネル右脇から取り付く。ヤブ10割。すべて長靴のツボ足。かつて踏み跡があったそうですが、現在はほぼ判別不能。ピンクテープ類は一切なかった。
●766m→津久ノ岐山 区間
・明確な踏み跡がありますが、ヤブがせり出しているためヤブ漕ぎに等しい。ヤブ6割、雪上4割。すべて長靴のツボ足。
●津久ノ岐山→P880m 区間
・踏み跡なし。ヤブ6割、雪上4割。ブナ林でワカン、P880m直下で6本爪アイゼンを使用。ブナ林の先でヤセ尾根あり。P880m直下はやや急斜面。
●動物…鹿の足跡のみ。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ネックウォーマー ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ 長靴 日よけキャップ

写真

5時50分、堀之内橋にて魚野川を渡ります。右奥に未丈ヶ岳のなだらかな山容が見えてきます。
2020年04月03日 05:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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5時50分、堀之内橋にて魚野川を渡ります。右奥に未丈ヶ岳のなだらかな山容が見えてきます。
12
【奥只見シルバーライン】
6時15分、奥只見シルバーラインを走行。平日のためか、車は1台も走っていませんでした。
2020年04月03日 06:15撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【奥只見シルバーライン】
6時15分、奥只見シルバーラインを走行。平日のためか、車は1台も走っていませんでした。
8
【11号トンネンル手前】
6時20分、11号トンネル手前にある除雪車転回場に到着。これから登る津久ノ岐山が正面に見えます。
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【11号トンネンル手前】
6時20分、11号トンネル手前にある除雪車転回場に到着。これから登る津久ノ岐山が正面に見えます。
9
ひっそりとした中、支度を整えます。長靴、ゴム手袋、ワカン、6本爪アイゼン、Wストック。いつもの道具です。
2020年04月03日 06:30撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ひっそりとした中、支度を整えます。長靴、ゴム手袋、ワカン、6本爪アイゼン、Wストック。いつもの道具です。
20
6時36分、登山開始。11号トンネル手前の適当な斜面を登って、枝尾根に取り付く。
「よし、行きましょう…」
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6時36分、登山開始。11号トンネル手前の適当な斜面を登って、枝尾根に取り付く。
「よし、行きましょう…」
8
11号トンネルの看板。大きく「第8トンネル群」と表示され、その下に小さく「11号栃ノ木トンネル」と示されている。「まぎらわしい…」
2020年04月03日 06:38撮影 by Canon EOS M10, Canon
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11号トンネルの看板。大きく「第8トンネル群」と表示され、その下に小さく「11号栃ノ木トンネル」と示されている。「まぎらわしい…」
5
トンネル手前の右を回り込んで進み、適当な斜面から取り付く。かすかな漕ぎ跡あり。
2020年04月03日 06:38撮影 by Canon EOS M10, Canon
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トンネル手前の右を回り込んで進み、適当な斜面から取り付く。かすかな漕ぎ跡あり。
2
ヤブを掴んで体を引き上げていると、すぐ目の前にイワウチワ。「津久ノ岐山、そして可能なら鼓ヶ倉山まで行ってくるからね…」
2020年04月03日 06:41撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ヤブを掴んで体を引き上げていると、すぐ目の前にイワウチワ。「津久ノ岐山、そして可能なら鼓ヶ倉山まで行ってくるからね…」
30
【踏み跡は不明瞭】
尾根に取り付くやいなや、ヤブ漕ぎが始まります。ピンクテープや赤布などは一切なし。踏み跡は不明瞭。
2020年04月03日 06:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【踏み跡は不明瞭】
尾根に取り付くやいなや、ヤブ漕ぎが始まります。ピンクテープや赤布などは一切なし。踏み跡は不明瞭。
2
ツツジなどの灌木、そして椿を散見。ややこしいいくつか倒木もあり、体をねじ込んで登ります。残雪ゼロのため、想定以上に時間がかかる。
2020年04月03日 06:57撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ツツジなどの灌木、そして椿を散見。ややこしいいくつか倒木もあり、体をねじ込んで登ります。残雪ゼロのため、想定以上に時間がかかる。
2
【ブナの大木が目印】
この枝尾根上にはブナの大木が一定間隔で生えていました。下山時にはこれがよい目印となりました。
2020年04月03日 07:16撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【ブナの大木が目印】
この枝尾根上にはブナの大木が一定間隔で生えていました。下山時にはこれがよい目印となりました。
2
【杉林・稜線が近い】
7時28分、杉林が出てくると稜線は近い。後方、杉の大木の奥に越後駒ヶ岳の美しい姿。その一方で、苦しいヤブ漕ぎが続く。
2020年04月03日 07:28撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【杉林・稜線が近い】
7時28分、杉林が出てくると稜線は近い。後方、杉の大木の奥に越後駒ヶ岳の美しい姿。その一方で、苦しいヤブ漕ぎが続く。
39
【稜線に上がる】
7時37分、残雪が出てきたところでようやく稜線に上がりました。鹿の足跡を散見。
2020年04月03日 07:37撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【稜線に上がる】
7時37分、残雪が出てきたところでようやく稜線に上がりました。鹿の足跡を散見。
3
【766mを通過】
7時39分、稜線に上がって右に折れるとすぐさま766mを通過。「ちょっと凍っている。おっかなびっくり…」
2020年04月03日 07:39撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【766mを通過】
7時39分、稜線に上がって右に折れるとすぐさま766mを通過。「ちょっと凍っている。おっかなびっくり…」
6
【遠い鼓ヶ倉山】
左手の奥、太陽の下には逆光となった鼓ヶ倉山。ここからは遠くに感じます。
2020年04月03日 07:42撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【遠い鼓ヶ倉山】
左手の奥、太陽の下には逆光となった鼓ヶ倉山。ここからは遠くに感じます。
11
【木々に透ける津久ノ岐山】
そして進行方向、木々の向こうにこれから向かう津久ノ岐山。こちら側からは全容を撮影できるポイントなし。
2020年04月03日 07:43撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【木々に透ける津久ノ岐山】
そして進行方向、木々の向こうにこれから向かう津久ノ岐山。こちら側からは全容を撮影できるポイントなし。
3
【しっかりした踏み跡】
766m→津久ノ岐山区間、しっかりした踏み跡が続いていました。ただし、ヤブはせり出します。
2020年04月03日 07:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【しっかりした踏み跡】
766m→津久ノ岐山区間、しっかりした踏み跡が続いていました。ただし、ヤブはせり出します。
1
小鞍部を通過した後、軽く登り返し。残雪を拾いつつ、津久ノ岐山ピークに向かう。ツツジ、ユズリハ、椿のヤブ。
2020年04月03日 08:00撮影 by Canon EOS M10, Canon
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小鞍部を通過した後、軽く登り返し。残雪を拾いつつ、津久ノ岐山ピークに向かう。ツツジ、ユズリハ、椿のヤブ。
3
【津久ノ岐山に到着】
8時08分、津久ノ岐山に到着。広々した山頂の奥より、荒沢岳がお出迎えです。「まずはここまで登れた…」
2020年04月03日 08:08撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【津久ノ岐山に到着】
8時08分、津久ノ岐山に到着。広々した山頂の奥より、荒沢岳がお出迎えです。「まずはここまで登れた…」
21
津久ノ岐山まではおよそ1時間30分。枝尾根上はヤブ漕ぎが10割。766m→津久ノ岐山区間はヤブ6割、雪上4割。
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津久ノ岐山まではおよそ1時間30分。枝尾根上はヤブ漕ぎが10割。766m→津久ノ岐山区間はヤブ6割、雪上4割。
3
津久ノ岐山はさまざまな山に囲まれている。南の方角には越後駒ヶ岳が聳えます。
2020年04月03日 08:12撮影 by Canon EOS M10, Canon
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津久ノ岐山はさまざまな山に囲まれている。南の方角には越後駒ヶ岳が聳えます。
28
【逆光に浮かぶ鼓ヶ倉山】
東の方角、これから向かう尾根の向こうに、鼓ヶ倉山が逆光の中に浮かんでいる。
2020年04月03日 08:15撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【逆光に浮かぶ鼓ヶ倉山】
東の方角、これから向かう尾根の向こうに、鼓ヶ倉山が逆光の中に浮かんでいる。
3
そして午後になれば、鼓ヶ倉山の右隣に「未丈ヶ岳」の真っ白なピークが明確になる。
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そして午後になれば、鼓ヶ倉山の右隣に「未丈ヶ岳」の真っ白なピークが明確になる。
7
【守門岳・毛猛山塊】
さらに北側には小深沢の谷間の向こうに、守門岳や毛猛山塊が連なります。
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【守門岳・毛猛山塊】
さらに北側には小深沢の谷間の向こうに、守門岳や毛猛山塊が連なります。
12
●*津久ノ岐山より山座同定
2020年04月03日 08:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●*津久ノ岐山より山座同定
3
●●*荒沢岳・道行山・兎岳
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●●*荒沢岳・道行山・兎岳
17
●●●*中ノ岳・越後駒ヶ岳
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●●●*中ノ岳・越後駒ヶ岳
31
●●●●*八海山 周辺
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●●●●*八海山 周辺
8
津久ノ岐山から先のルート。東に延びる尾根に沿って、鼓ヶ倉山までの中間地点「P880m」に向かいます。1時間で達する見積もり。
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津久ノ岐山から先のルート。東に延びる尾根に沿って、鼓ヶ倉山までの中間地点「P880m」に向かいます。1時間で達する見積もり。
2
【P880mへ向かう】
8時16分、津久ノ岐山を後にしてP880mへ向かいます。ツボ足のまま、まずは小鞍部へ下ります。
2020年04月03日 08:16撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【P880mへ向かう】
8時16分、津久ノ岐山を後にしてP880mへ向かいます。ツボ足のまま、まずは小鞍部へ下ります。
1
【ブロック崩壊地帯】
途中、ブロック崩壊地帯を通過。ヤブに引っかかってグラグラするブロックの上を、ゆっくりと乗り越えます。
2020年04月03日 08:20撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【ブロック崩壊地帯】
途中、ブロック崩壊地帯を通過。ヤブに引っかかってグラグラするブロックの上を、ゆっくりと乗り越えます。
2
【ブナ林・ワカン装着】
そして小鞍部に来るとブナ林が広がっており、足が雪に沈み始める。ワカン装着。左奥の鼓ヶ倉山はだいぶ遠い。
2020年04月03日 08:21撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【ブナ林・ワカン装着】
そして小鞍部に来るとブナ林が広がっており、足が雪に沈み始める。ワカン装着。左奥の鼓ヶ倉山はだいぶ遠い。
2
【上権現堂山・唐松山】
津久ノ岐山から先へ進むにつれて、展望も変化してゆく。左手側に上権現堂山や唐松山が現れます。
2020年04月03日 08:37撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【上権現堂山・唐松山】
津久ノ岐山から先へ進むにつれて、展望も変化してゆく。左手側に上権現堂山や唐松山が現れます。
11
【後退する津久ノ岐山】
さらに後方を振り返ると、歩いてきた766mや津久ノ岐山がもうずいぶんと後退しました。
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【後退する津久ノ岐山】
さらに後方を振り返ると、歩いてきた766mや津久ノ岐山がもうずいぶんと後退しました。
7
小さなアップダウンが続きます。鹿のトレースを追って、気持ちのよい斜面を登る。「これなら快適です…」
2020年04月03日 08:40撮影 by Canon EOS M10, Canon
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小さなアップダウンが続きます。鹿のトレースを追って、気持ちのよい斜面を登る。「これなら快適です…」
20
【雪上4割・ヤブ6割】
楽勝かな…と思いきや、ヤブが現れ始めます。津久ノ岐山→P880m区間、雪上4割・ヤブ6割でした。
2020年04月03日 08:43撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【雪上4割・ヤブ6割】
楽勝かな…と思いきや、ヤブが現れ始めます。津久ノ岐山→P880m区間、雪上4割・ヤブ6割でした。
5
そして一気にヤブが濃くなり、両手を使わなければ進めなくなる。たまらずワカンを脱いで、ツボ足に変更。
2020年04月03日 08:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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そして一気にヤブが濃くなり、両手を使わなければ進めなくなる。たまらずワカンを脱いで、ツボ足に変更。
2
ヤブを抜けたと思ったら、今度はリッジとなった雪の細尾根。奥の鼓ヶ倉山が、ビビる私に嘲笑を浴びせる。
2020年04月03日 08:51撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ヤブを抜けたと思ったら、今度はリッジとなった雪の細尾根。奥の鼓ヶ倉山が、ビビる私に嘲笑を浴びせる。
4
【リッジからの大展望】
ただ、このリッジからは右手側の展望がスバらしかった。真っ白な荒沢岳が猛禽類のごとき両翼を広げている。
2020年04月03日 08:53撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【リッジからの大展望】
ただ、このリッジからは右手側の展望がスバらしかった。真っ白な荒沢岳が猛禽類のごとき両翼を広げている。
18
【圧倒的な越後駒ヶ岳】
さらに圧倒的存在感の越後駒ヶ岳。足元のバランスをとりながら、しばし展望を楽しみました(^^)/
2020年04月03日 08:52撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【圧倒的な越後駒ヶ岳】
さらに圧倒的存在感の越後駒ヶ岳。足元のバランスをとりながら、しばし展望を楽しみました(^^)/
38
●津久ノ岐山→P880 間にて
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●津久ノ岐山→P880 間にて
8
●●*上権現堂山・唐松山
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●●*上権現堂山・唐松山
16
●●●*大倉山・明神山
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●●●*大倉山・明神山
14
●●●●*守門岳・黒姫
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●●●●*守門岳・黒姫
11
●*本城山・花降岳・荒沢岳
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●*本城山・花降岳・荒沢岳
8
●●*道行山・兎岳・中ノ岳
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●●*道行山・兎岳・中ノ岳
7
●●●*越後駒ヶ岳・入道岳
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●●●*越後駒ヶ岳・入道岳
23
●●●●*八海山・ヨモギ山
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●●●●*八海山・ヨモギ山
9
【ヤブをこじ開けて…】
後方、越後駒ヶ岳に後押しされながら、ヤブのカーテンをこじ開けて進みます。
「クッ!進まねー…」
2020年04月03日 08:56撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【ヤブをこじ開けて…】
後方、越後駒ヶ岳に後押しされながら、ヤブのカーテンをこじ開けて進みます。
「クッ!進まねー…」
3
一時的に視界が開け、進行方向が見渡せました。左奥の880mまで、ややこしいヤブ混じりの雪道が続きます。「楽はさせてもらえそうにない…」
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一時的に視界が開け、進行方向が見渡せました。左奥の880mまで、ややこしいヤブ混じりの雪道が続きます。「楽はさせてもらえそうにない…」
3
左手側の足元は小深沢の谷まで切れ落ちる。どこかを流れる沢音がかすかに私の耳まで届いてくる。
2020年04月03日 09:01撮影 by Canon EOS M10, Canon
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左手側の足元は小深沢の谷まで切れ落ちる。どこかを流れる沢音がかすかに私の耳まで届いてくる。
4
「トラバースか?ヤブの突破か?」の判断を常に突きつけられながら、粘り強く進み続けます。
2020年04月03日 09:03撮影 by Canon EOS M10, Canon
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「トラバースか?ヤブの突破か?」の判断を常に突きつけられながら、粘り強く進み続けます。
2
9時06分、ようやく左奥に中間地点880mが近づいてきました。「あのピーク直下は斜度がキツそうです…」
2020年04月03日 09:06撮影 by Canon EOS M10, Canon
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9時06分、ようやく左奥に中間地点880mが近づいてきました。「あのピーク直下は斜度がキツそうです…」
4
【P880m・急斜面】
そして小ピーク880mの正面にやって来ました。中腹はヤブ、その上は雪の急斜面が確認できます。
2020年04月03日 09:11撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【P880m・急斜面】
そして小ピーク880mの正面にやって来ました。中腹はヤブ、その上は雪の急斜面が確認できます。
6
【6本爪アイゼン】
急斜面に備えて、ツボ足から今度は6本爪アイゼンを装着。「まったく、いろいろと忙しい山だ…」
2020年04月03日 09:16撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【6本爪アイゼン】
急斜面に備えて、ツボ足から今度は6本爪アイゼンを装着。「まったく、いろいろと忙しい山だ…」
14
小さなリッジをパスした後、ヤブを手で払いながら中腹までゆっくりと高度を上げる。「明日は肩が筋肉痛だね…」
2020年04月03日 09:19撮影 by Canon EOS M10, Canon
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小さなリッジをパスした後、ヤブを手で払いながら中腹までゆっくりと高度を上げる。「明日は肩が筋肉痛だね…」
2
そこからアイゼンの爪を利かせて、P880ピーク直下の急斜面を登る。後方、ヤブが眼下に後退していく。
2020年04月03日 09:24撮影 by Canon EOS M10, Canon
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そこからアイゼンの爪を利かせて、P880ピーク直下の急斜面を登る。後方、ヤブが眼下に後退していく。
2
そして進行方向。ノートレースのP880m。その奥からジワジワと毛猛山塊がせり上がってきます。
2020年04月03日 09:25撮影 by Canon EOS M10, Canon
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そして進行方向。ノートレースのP880m。その奥からジワジワと毛猛山塊がせり上がってきます。
9
【小ピーク880mに到着】
9時26分、ついに小ピーク880mに到着。ピークのヤブは雪で埋まり視界良好。「青空クッキリの大展望だ!」
2020年04月03日 09:26撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【小ピーク880mに到着】
9時26分、ついに小ピーク880mに到着。ピークのヤブは雪で埋まり視界良好。「青空クッキリの大展望だ!」
22
【守門岳から黒姫】
北の方角には守門岳から駒ノ神、そして黒姫までのなだらかな稜線が連なります。
2020年04月03日 09:27撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【守門岳から黒姫】
北の方角には守門岳から駒ノ神、そして黒姫までのなだらかな稜線が連なります。
17
【毛猛山塊の山々】
そこから北東に目を移すと、間近に毛猛山塊の山々。左端の鋭鋒「檜岳」がひときわ目を引きます。
2020年04月03日 09:27撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【毛猛山塊の山々】
そこから北東に目を移すと、間近に毛猛山塊の山々。左端の鋭鋒「檜岳」がひときわ目を引きます。
15
【なだらかな鼓ヶ倉山】
さらに視線を東に移せば、なだらかピークの鼓ヶ倉山。その奥にあるはずの未丈ヶ岳は見えません。
2020年04月03日 09:44撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【なだらかな鼓ヶ倉山】
さらに視線を東に移せば、なだらかピークの鼓ヶ倉山。その奥にあるはずの未丈ヶ岳は見えません。
3
【中ノ岳・越後駒ヶ岳】
振り返って南側には、越後駒ヶ岳が左肩に中ノ岳を従え、そのどっしりとした山容を見せています。
2020年04月03日 09:31撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【中ノ岳・越後駒ヶ岳】
振り返って南側には、越後駒ヶ岳が左肩に中ノ岳を従え、そのどっしりとした山容を見せています。
18
【郡界尾根と八海山】
そこから南西に少し視線をずらせば、郡界尾根の向こうに八海山の八ツ峰が浮かびます。
2020年04月03日 09:31撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【郡界尾根と八海山】
そこから南西に少し視線をずらせば、郡界尾根の向こうに八海山の八ツ峰が浮かびます。
10
【どうする?鼓ヶ倉山】
それはさておき、ココはまだ「津久ノ岐山→鼓ヶ倉山」区間の中間地点。「どうする?鼓ヶ倉山まで行く?」
2020年04月03日 09:27撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【どうする?鼓ヶ倉山】
それはさておき、ココはまだ「津久ノ岐山→鼓ヶ倉山」区間の中間地点。「どうする?鼓ヶ倉山まで行く?」
4
本来の予定よりも、すでに1時間30分オーバーしていました。ここから先もややこしそう。本日は15時までに職場に行かなければなりません。
2020年04月03日 09:55撮影 by Canon EOS M10, Canon
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本来の予定よりも、すでに1時間30分オーバーしていました。ここから先もややこしそう。本日は15時までに職場に行かなければなりません。
3
【敗退決定・ランチ♪】
時間切れと言うことで、ココ880mにて敗退決定。大展望を楽しみながらカップラーメンを楽しみました♪
2020年04月03日 09:40撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【敗退決定・ランチ♪】
時間切れと言うことで、ココ880mにて敗退決定。大展望を楽しみながらカップラーメンを楽しみました♪
17
ザックの奥には鼓ヶ倉山。「想定以上にヤブが出てて時間がかかりましたね。鼓ヶ倉山はまた今度チャレンジだ…」
2020年04月03日 09:57撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ザックの奥には鼓ヶ倉山。「想定以上にヤブが出てて時間がかかりましたね。鼓ヶ倉山はまた今度チャレンジだ…」
10
●*大岳・守門岳・駒ノ神
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●*大岳・守門岳・駒ノ神
9
●●*黒姫・檜岳・百字ヶ岳
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●●*黒姫・檜岳・百字ヶ岳
8
●●●*毛猛山・一ノ沢山
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●●●*毛猛山・一ノ沢山
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●●●●*三ノ沢山 周辺
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●●●●*三ノ沢山 周辺
6
●*毛猛山塊・大鳥岳
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●*毛猛山塊・大鳥岳
4
●●*中央に鼓ヶ倉山
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6
●●●*952mと荒沢岳
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●●●*952mと荒沢岳
5
●●●●*兎岳・越後三山
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●●●●*兎岳・越後三山
7
【下山開始】
10時02分、P880mより下山開始。6本爪アイゼンを履いたまま急斜面を下ります。
2020年04月03日 10:02撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【下山開始】
10時02分、P880mより下山開始。6本爪アイゼンを履いたまま急斜面を下ります。
12
津久ノ岐山へ往路を辿って帰ります。迷路など無く、尾根伝いに歩けばいいのです。
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津久ノ岐山へ往路を辿って帰ります。迷路など無く、尾根伝いに歩けばいいのです。
4
【地籍調査の杭】
地籍調査の赤い杭。割と新しい。こんな藪山にも当然のごとく測量調査が行われていることに驚きます。
2020年04月03日 10:06撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【地籍調査の杭】
地籍調査の赤い杭。割と新しい。こんな藪山にも当然のごとく測量調査が行われていることに驚きます。
8
津久ノ岐山まで距離はたいしたことないものの、小さなアップダウンとヤブが進路を妨害してきます。「やっぱり進まねー…」
2020年04月03日 10:23撮影 by Canon EOS M10, Canon
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津久ノ岐山まで距離はたいしたことないものの、小さなアップダウンとヤブが進路を妨害してきます。「やっぱり進まねー…」
3
だからと言って、ヤブにばかり気をとられてはいられません。ふと気がつくと、足元がこんな風に切れ落ちていたりするのです。
2020年04月03日 10:31撮影 by Canon EOS M10, Canon
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だからと言って、ヤブにばかり気をとられてはいられません。ふと気がつくと、足元がこんな風に切れ落ちていたりするのです。
7
【背中が猛烈にかゆい…】
首にタオルを巻いていても、ヤブのかけらや小枝が背中に入ってくる。「ク〜、背中が猛烈にかゆい…」
2020年04月03日 10:37撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【背中が猛烈にかゆい…】
首にタオルを巻いていても、ヤブのかけらや小枝が背中に入ってくる。「ク〜、背中が猛烈にかゆい…」
2
マンサクが咲き始めていました。かすかな風に揺れています。魚沼もようやく春を迎えていました。
2020年04月03日 10:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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マンサクが咲き始めていました。かすかな風に揺れています。魚沼もようやく春を迎えていました。
9
11時02分、正面に津久ノ岐山が大きくなってきました。東側から眺めると平頂であることが確認できます。
2020年04月03日 11:02撮影 by Canon EOS M10, Canon
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11時02分、正面に津久ノ岐山が大きくなってきました。東側から眺めると平頂であることが確認できます。
2
【津久ノ岐山を通過】
11時20分、下山「津久ノ岐山」を通過。ここでアイゼンを外し、長靴のツボ足で下山を続けます。
2020年04月03日 11:20撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【津久ノ岐山を通過】
11時20分、下山「津久ノ岐山」を通過。ここでアイゼンを外し、長靴のツボ足で下山を続けます。
4
このあと通過する766m、そして下る枝尾根を確認しながら下山を続けます。
2020年04月08日 21:53撮影
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このあと通過する766m、そして下る枝尾根を確認しながら下山を続けます。
4
【憧憬の鋭鋒・檜岳】
右手側、毛猛山塊の鋭鋒「檜岳」の美しい姿。「あの山にいつか登りたいものです…」
2020年04月03日 11:22撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【憧憬の鋭鋒・檜岳】
右手側、毛猛山塊の鋭鋒「檜岳」の美しい姿。「あの山にいつか登りたいものです…」
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さらに左手側の眼下、大湯温泉の建物が小さく見えます。他に、駐車した自分の車も確認できました。
2020年04月03日 11:24撮影 by Canon EOS M10, Canon
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さらに左手側の眼下、大湯温泉の建物が小さく見えます。他に、駐車した自分の車も確認できました。
2
【下山・766mを通過】
11時50分、766mを通過。気温が高く、往路のトレースはすでに溶けかかっていました。
2020年04月03日 11:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【下山・766mを通過】
11時50分、766mを通過。気温が高く、往路のトレースはすでに溶けかかっていました。
8
766m通過後に稜線を外れ、枝尾根を下って駐車場へ下ります。「ヤブ尾根の下山は難しい…」
2020年04月03日 12:01撮影 by Canon EOS M10, Canon
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766m通過後に稜線を外れ、枝尾根を下って駐車場へ下ります。「ヤブ尾根の下山は難しい…」
2
【ヤブ尾根の下山は難しい】
先が見えないため「尾根に沿って下っている」のか、それとも「尾根を外して谷へと下っている」のかが分かりにくいのです。
2020年04月03日 12:20撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【ヤブ尾根の下山は難しい】
先が見えないため「尾根に沿って下っている」のか、それとも「尾根を外して谷へと下っている」のかが分かりにくいのです。
6
【下山終了・駐車場】
12時47分、駐車場に到着して下山終了。振り返り、下山してきた枝尾根をしばらく黙って眺めていました。
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【下山終了・駐車場】
12時47分、駐車場に到着して下山終了。振り返り、下山してきた枝尾根をしばらく黙って眺めていました。
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撮影機材:

感想/記録

奥只見シルバーラインを通るたびに「津久ノ岐トンネル」という名を目にしていました。地図で調べたところ、トンネルの上に「津久ノ岐山」「鼓ヶ倉山」という山があることを知り、そしてマイナーながら残雪期に登られている記録もあることを知りました。

実際に登ってみたところ、越後三山や守門・毛猛山塊などの眺望に優れたすばらしい山でした。今回は届きませんでしたが、もし「鼓ヶ倉山」まで登れたら、きっと未丈ヶ岳方面のすばらしい残雪風景にも出会えたに違いありません。
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