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Yamareco

記録ID: 2293014 全員に公開 山滑走 白山

白山東面周回 (ワンダー尾根から御前峰、中宮道からワリ谷へ)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年04月08日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 時々雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
平瀬ゲート前
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間14分
休憩
44分
合計
11時間58分
S平瀬ゲート00:1501:25大白川登山口01:2602:01白水湖畔ロッジ02:30地獄谷渡渉地点05:00P1876トラバース地点06:402260ポコ07:0007:42アルプス展望台07:4308:15平瀬道・展望歩道分岐08:1608:57白山09:1009:27お花松原10:09北弥陀ヶ原10:1011:25大白川登山口11:3212:13平瀬ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
*平瀬ゲートから登山口までは除雪済み。落石、枝などあるので自転車はパンク注意。
*地獄谷への作業道は雪がないのでツボ足。
*尾根に取りつく前に地獄谷の渡渉がある。水量はスネくらい。
*尾根の細かいポコは巻いていく。
*風の当たる尾根筋はクラストしているのでクトー装着。
*御宝庫の北斜面は凍結しているのでエッジが抜けるところもある。
*翠が池から中宮道の斜面は縦溝と吹き溜まりのミックスで滑りにくい。
*お花松原あたりは視界が悪いときにはシュカブラが見えないので脚をとられやすい。
*北弥陀ヶ原手前の登り返しはアイゼンに換装。
*ワリ谷上部は快適斜面、下部は谷割れが酷いので右岸沿いに滑走。堰堤以降は作業道がある。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 半袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 日よけ帽子 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ウィペット ナイフ カメラ スキー板 シール アイゼン クトー

写真

作業道は雪がないのでシートラで。
2020年04月08日 02:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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作業道は雪がないのでシートラで。
5
地獄谷の渡渉。ブーツに防水対策をしてあるのでザブザブ進む。
2020年04月08日 02:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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地獄谷の渡渉。ブーツに防水対策をしてあるのでザブザブ進む。
8
今日はスーパームーンのため月明かりがまぶしい。
2020年04月08日 03:17撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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今日はスーパームーンのため月明かりがまぶしい。
8
5時、やっと白んできた。
2020年04月08日 04:58撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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5時、やっと白んできた。
14
素晴らしい展望が見えてきた。
2020年04月08日 04:58撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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素晴らしい展望が見えてきた。
10
ダケカンバの快適尾根。
2020年04月08日 04:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ダケカンバの快適尾根。
5
別山から東へと続く稜線。
2020年04月08日 05:07撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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別山から東へと続く稜線。
10
大屏風の稜線。
2020年04月08日 05:16撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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大屏風の稜線。
10
展望が良いのでなかなか前に進まない…
2020年04月08日 05:19撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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展望が良いのでなかなか前に進まない…
9
南白山北東尾根をバックに。
2020年04月08日 05:21撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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南白山北東尾根をバックに。
6
この斜面も候補だった。
2020年04月08日 05:22撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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この斜面も候補だった。
5
ご来光。
2020年04月08日 05:30撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ご来光。
10
朝焼けのダケカンバが清々しい。
2020年04月08日 05:35撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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朝焼けのダケカンバが清々しい。
9
広くて快適な尾根である。
2020年04月08日 05:37撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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広くて快適な尾根である。
9
朝焼けに染まる稜線とダケカンバ。
2020年04月08日 05:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝焼けに染まる稜線とダケカンバ。
11
581も染まる。
2020年04月08日 05:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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581も染まる。
11
大倉尾根と奥三方岳の展望。
2020年04月08日 06:02撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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大倉尾根と奥三方岳の展望。
8
曲り谷の展望。
2020年04月08日 06:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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曲り谷の展望。
10
素晴らしい展望が望める尾根だ。
2020年04月08日 06:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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素晴らしい展望が望める尾根だ。
8
青空に映えるダケカンバ。
2020年04月08日 06:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青空に映えるダケカンバ。
9
あのとんがりは。
2020年04月08日 06:23撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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あのとんがりは。
7
御前峰だった。
2020年04月08日 06:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御前峰だった。
13
新鮮な景色だ。
2020年04月08日 06:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新鮮な景色だ。
12
割れてきている。
2020年04月08日 06:26撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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割れてきている。
6
興味をそそられる尾根や斜面ばかりだ。
2020年04月08日 06:33撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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興味をそそられる尾根や斜面ばかりだ。
7
ワンダーの頭までのリッジ。
2020年04月08日 06:33撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ワンダーの頭までのリッジ。
12
ナイフリッジとまではいかないか…
2020年04月08日 06:35撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ナイフリッジとまではいかないか…
7
大迫力の稜線東面。
2020年04月08日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大迫力の稜線東面。
10
先日のhillwondererさんのトレースがここだけ残っていた。
2020年04月08日 06:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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先日のhillwondererさんのトレースがここだけ残っていた。
12
南白山北東尾根はアップダウンがこれでもかと続く尾根だなぁ。
2020年04月08日 06:39撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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南白山北東尾根はアップダウンがこれでもかと続く尾根だなぁ。
6
イチロザ谷も魅力的。
2020年04月08日 06:45撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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イチロザ谷も魅力的。
7
ワンダー尾根を振り返る。
2020年04月08日 06:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ワンダー尾根を振り返る。
10
一旦沢筋に滑り込む。
2020年04月08日 06:58撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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一旦沢筋に滑り込む。
8
この角度も新鮮だなぁ。
2020年04月08日 06:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この角度も新鮮だなぁ。
10
広大ゲレンデ。
2020年04月08日 07:02撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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広大ゲレンデ。
12
沢筋は雪が溜まっているのでクトーは要らない。
2020年04月08日 07:23撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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沢筋は雪が溜まっているのでクトーは要らない。
5
展望コースに合流。ゾロ谷も滑ってみたい。
2020年04月08日 07:29撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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展望コースに合流。ゾロ谷も滑ってみたい。
8
南白山かな。
2020年04月08日 07:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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南白山かな。
9
アルプスは霞んで見えなかった。
2020年04月08日 07:44撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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アルプスは霞んで見えなかった。
6
大倉尾根を見下ろす。
2020年04月08日 07:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大倉尾根を見下ろす。
4
別山もまだまだ白い。
2020年04月08日 07:59撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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別山もまだまだ白い。
9
待ってなさい!
2020年04月08日 08:01撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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待ってなさい!
8
ロックオン!
2020年04月08日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ロックオン!
9
最後は夏道から。
2020年04月08日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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最後は夏道から。
4
だんだんガスが湧いてきた。
2020年04月08日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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だんだんガスが湧いてきた。
5
奥宮にお参りをする。
2020年04月08日 09:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥宮にお参りをする。
11
YSHR先生。
2020年04月08日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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YSHR先生。
17
御宝庫の北斜面はガチガチでドキドキした。
2020年04月08日 09:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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御宝庫の北斜面はガチガチでドキドキした。
6
中宮道に滑り込むと雪が降ってきた。
2020年04月08日 09:19撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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中宮道に滑り込むと雪が降ってきた。
8
翠が池のヘリをトラバース。
2020年04月08日 09:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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翠が池のヘリをトラバース。
6
お花松原の先はアイゼンで登り返す。
2020年04月08日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お花松原の先はアイゼンで登り返す。
6
強風にあおられる。
2020年04月08日 09:53撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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強風にあおられる。
9
中宮道を歩くときはいつもガスなのでこの景色にも感動した。
2020年04月08日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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中宮道を歩くときはいつもガスなのでこの景色にも感動した。
10
北弥陀ヶ原あたりで板を履く。
2020年04月08日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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北弥陀ヶ原あたりで板を履く。
6
第二ラウンド開始!
2020年04月08日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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第二ラウンド開始!
7
先生の指す方角に
2020年04月08日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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先生の指す方角に
7
火の御子峰ドーン!
2020年04月08日 10:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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火の御子峰ドーン!
13
広大ゲレンデに滑り込む。
2020年04月08日 10:08撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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広大ゲレンデに滑り込む。
10
ワリ谷へドロップ。
2020年04月08日 10:12撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ワリ谷へドロップ。
12
落ちていく。
2020年04月08日 10:14撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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落ちていく。
10
吸い込まれる。
2020年04月08日 10:16撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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吸い込まれる。
13
雪は重いが関係ない。
2020年04月08日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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雪は重いが関係ない。
13
ワイルド!
2020年04月08日 10:19撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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ワイルド!
14
雪崩に警戒しながら。
2020年04月08日 10:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪崩に警戒しながら。
12
なかなか味わえないスリル。
2020年04月08日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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なかなか味わえないスリル。
8
そろそろ谷割れしてきた。
2020年04月08日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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そろそろ谷割れしてきた。
6
水流は激しくなる。
2020年04月08日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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水流は激しくなる。
4
ドボンしないように。
2020年04月08日 10:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ドボンしないように。
5
堰堤を過ぎれば作業道に合流するので安堵。
2020年04月08日 10:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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堰堤を過ぎれば作業道に合流するので安堵。
4
素敵なキャンプ場だ。
2020年04月08日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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素敵なキャンプ場だ。
6
自転車回収のため一旦荷物はここに置いて。
2020年04月08日 11:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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自転車回収のため一旦荷物はここに置いて。
6
平瀬道の登山口。
2020年04月08日 11:25撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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平瀬道の登山口。
7
先生はロードバイクです。
2020年04月08日 11:28撮影 by Canon EOS Kiss X8i, Canon
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先生はロードバイクです。
11
湖畔の景色にも癒される。
2020年04月08日 11:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湖畔の景色にも癒される。
9
お疲れ様でした!
2020年04月08日 12:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お疲れ様でした!
14

感想/記録
by YSHR

今日の水曜友の会は先日京都の岳人ヒルワンダーさんが開拓した地獄谷右岸尾根(ワンダー尾根)経由で御前峰を目指し中宮道からワリ谷を周回するという豪華版であった。ワンダー尾根は白山東面のど真ん中の尾根で右も左も大展望が広がる素晴らしい尾根であった。東面台地の次に是非訪れて欲しい登路だと思った。

深夜1時平瀬ゲート発とコーエーと約束していた。0時半にゲートに着くとすでにコーエーはフラィングスタートしていた。0時半過ぎチャリでガシガシ漕いで行く。間名古谷手前で対岸カーブにライトは見えなかった。どんだけ早く出たん?最後のつづら折り激坂は腰に来て辛かった。白水湖岸駐車場に着くとコーエーはすでに待っていた。1時間18分の苦行であった。コーエーは0時過ぎに出たらしい。

さてここでチャリをデポしてスキーを担いで林道を地獄谷方面へしばらくで地獄谷にぶち当たる。水が滔々と流れている。一応ビニール袋はあるが石伝いに行けそうだったので際どくジャンプして渡った。コーエーはビニールで安定のドボン、渡渉を終え地獄谷右岸尾根(ワンダー尾根)に取り付く雪はしっかり付いていて難無く尾根に上がれた。

ワンダー尾根は下部はブナ林、上部はダケカンバ、広くて緩やかでとても登りやすかった。振り返れば先日歩いた長大な南白山北東尾根が見える。5路を過ぎてようやく白んできて展望が広がってきた。右は大倉尾根、地獄谷、左は南白山から別山への稜線、さらに大屏風、夏に遡行したイチロザ谷、曲谷素晴らしい展望が広がっていた。1850mから尾根は細くなり微妙なアップダウンとなるが際どいと言うほどではない、広めにナイフリッジを超えるとワンダーの頭がすぐそこ、楽々主稜線にたどり着けた。ワンダー尾根はとても快適でお勧めだと思った。

主稜線に出ると100mほど南竜方面に滑走してあとは沢を詰めて展望尾根に合流する。斜度が緩むと正面に御前峰がドン、山頂直下は一部氷化していたがクトーのみでピクッた。奥社でお参りしている内にガスが湧いてきて早く帰還しよう。

コースは翠ヶ池からお花松原さらに中宮道からワリ谷を経て白水湖へ戻る。御前峰からお花松原までカチカチで緊張の連続であった。お花松原からの登り返しで強風と雪が降り出した。マジですか、アイゼンで登り返してもう大丈夫、スキーを履けば後は快適に中宮道を滑っていく。北弥陀ヶ原のワリ谷源頭からワリ谷左股へ雪は重いが急斜面を快適に落ちて行く。

ワリ谷本谷まで下ればあとは右岸を滑り無事作業道へ作業道を手漕ぎしてキャンプ場を経て白水湖へ戻る。チャリを回収して後は平瀬へ仲良く帰還した。しめて11時間半楽しい周回でした。白山東面色々なコースを開拓してきたけどワンダー尾根は素晴らしいと思う。この尾根に目をつけたヒルワンダーさんに感謝!

感想/記録

南白山の北東尾根に続いて、地獄谷右岸尾根を開拓されたhillwandererさん。日曜に引き続いて水曜友の会でもこの尾根を楽しんでみようという計画となった。実際に歩いてみて尾根自体の雰囲気もいいし、展望も素晴らしいので、この尾根を開拓されたhillwandererさんに敬意を込めて「ワンダー尾根」と勝手に命名させていただくことにしました。ちなみに2260ポコは「ワンダーの頭」とこちらも勝手に命名させていただきました。

天気は日に日に回復傾向にあるので、いくつかの周回コースを計画して1時発となった。先生はロードバイクでいくと連絡があった。ただでさえ置いていかれるのにロードバイクではフライングするしかない。1時発と言いながらフライングはあるのでそのさらにフライングの0時過ぎにゲートを出発する。今回は渡渉に備えてブーツにビニールの細工をしたのですべて担ぐため、少し汗をかいてもいいようにハードシェルは履かずザックの中に。さらにトライショーツを履いて重荷に耐える、本気モードである。

順調に進んで間名古橋を過ぎた。振り返ってライトが見えたらどうしようかと思ったが、見えないのでホッとした。腰の痛みはあるが、ポジションや漕ぎ方に気をつけていくとひどくはならずに済んだ。最後の激坂九十九折れだけはインナーセカンドでクルクル漕いだがあとはセンターで行けたので白水湖ロッジまで1時間25分で到着出来た。到着すると冷えてきたのでハードシェル上下を着こみ、ブーツを履いて支度は完了。じっとしていると寒いので駐車場をウオーキングしていると先生が到着された。

しばらく作業道を歩いて地獄谷に着くころには雪が出てきた。渡渉地点を捜し、先生はそのまま飛び石で渡られていたが、僕はビニールもしてあるのでドボンで安全重視。渡りきってビニールは外し、スキーを履いて尾根に取りつく。取付は急で、晴れが続いていたので斜面はカチカチだ。クトーを装着し尾根が緩くなったところで一旦外す。最初はブナの原生林を楽しみ、ダケカンバの疎林に変わっていく。尾根は広いので快適だ。白んでくると周りの景色が分かってくる。大倉尾根、別山からの稜線、その両側の谷など素晴らしい景色に魅了され、なかなか前に進まなかった。特に先生は遡行した谷や、先日の南白山の尾根など見ることが出来て感慨深そうだった。

2260ポコ「ワンダーの頭」から一旦シールをはがし沢筋に滑り込む。2150m地点からシールを貼り、沢筋から展望コースの尾根に取りつき御前峰を目指す。2450mを越えるとカチカチで滑りやすいのでクトーを装着しそのまま最後は夏道沿いに登頂。中宮道に向かうので奥宮にお参りし、風を避けて滑走準備をしたら標柱で写真を撮り、そのまま御宝庫まで行く。御宝庫の北斜面は氷化して一部エッジが抜けるところもあったのでヒヤヒヤしながら無事鞍部に滑り込む。紺ヶ屋池、翠ヶ池をかすめて中宮道に滑り込むが、縦溝の間に新雪が入り、ガリガリ、フカフカミックスで滑りにくい。お花松原あたりでは雪が降ってきたので視界がなく、吹き溜まりで強風地帯の斜面ではシュカブラが酷く波打ち足をとられて転倒しやすいので注意した。

北弥陀ヶ原手前の登り返しはアイゼンを装着して抜けると絶景が広がっていた。滑走する頃には天気は回復し、景色を楽しみながら滑走。ワリ谷に入ると急斜面になり、小さいデブリがあるので緊張感をもって楽しんだ。一般登山道では見ることが出来ないワイルドな景色をみながらの滑降はテンションが上がった。しかし下部に行くにつれ谷割れが進み、右岸をへつるように滑降し、ここでも緊張を保った。堰堤を過ぎると作業道があるので安堵した。

キャンプ場を過ぎて林道に合流。一旦荷物は置いて、自転車の回収に向かう。湖畔ロッジからしばらくの登りが疲れた脚には堪えたが、そこを過ぎて荷物を回収すると後は自動運転。落石に気をつけながら無事ゲートまで戻ることが出来た。今日はバリエーション尽くしで楽しかった。ポカポカ陽気のなか帰り支度をし、帰路についた。開拓されたhillwandererさん、同行させていただいたYSHR先生に感謝だ。一人では絶対に行けないと思った。

コロナウイルスで緊急事態宣言が出され、不要不急の行動は控えなければいけないので、スキーを楽しんだ身ではあるが、それ以外は自粛。風呂は自宅で済まし、飲料、食料も道中で購入しなくてもいいように多めに持ってきたので、行き帰りで車から降りることはなかった。
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この記録へのコメント

登録日: 2019/5/16
投稿数: 17
2020/4/9 21:02
 こんばんは!
 YSHR様,route581様,こんばんは。ワンダー尾根びっくりしました(笑)。
 もともと別山方面に行くのに便利だな〜と思って使った尾根だったのですが,まさか御前峰方面への周回に組み込まれるとは…。
 白山東面は,興味をそそる長い尾根や谷がほどよい範囲に詰まっていて,いろいろなルートが組めそうで本当に楽しい山域ですね。私はお二人の足元にも及びませんが、お二人のような自由なラインを少しでも描ければ,と思います。とても難しいことですが…。お手本を見せていただき,ありがとうございました!
 
 
登録日: 2013/5/30
投稿数: 117
2020/4/9 22:37
 Re: こんばんは!
ヒルワンダーさんコメント有難うございます。お勧め通りとても素敵な尾根でした。ワンダーランドとヒルワンダーをかけてワンダー尾根と呼んでみました。この尾根北部白山を整備するくろゆり荘の乾さんも歩いたことがあると話していました。通には目に留まる尾根ですね。地獄谷の渡渉は難儀ですがジャンプ一発でした。間名古谷の右岸尾根もオススメですよ。
また素敵な山行期待しております。宜しくお願いいたします。
登録日: 2014/4/10
投稿数: 923
2020/4/10 7:34
 Re: こんばんは!
hillwandererさん、おはようございます

ワンダー尾根は原生林の雰囲気もとてもよく、展望も360度素晴らしい景色が広がっていて楽しく登ることが出来ました。ご紹介ありがとうございます。

まだまだ修行中の身なので皆さんの着眼点や山行を参考にさせていただいています。

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