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Yamareco

記録ID: 2406307 全員に公開 山滑走 鳥海山

鳥海山 矢島口〜新山〜千蛇谷〜大股雪渓

情報量の目安: S
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日程 2020年06月21日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間44分
休憩
3時間15分
合計
10時間59分
S祓川駐車場07:2107:26祓川神社07:45賽ノ河原08:00御田08:1108:26七ツ釜避難小屋08:33康新道分岐08:54氷ノ薬師09:50七高山10:0710:25鳥海山11:0411:07御室11:25外輪山・千蛇谷分岐11:3612:03文珠岳12:0412:26伏拝岳12:2712:40行者岳12:45大股雪渓ドロップ地点13:2013:35大股雪渓H1430m14:0816:33七高山16:5617:06氷ノ薬師17:12康新道分岐17:16御田17:2317:30賽ノ河原17:4218:05祓川神社18:1018:15祓川ヒュッテ18:20秡川駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●矢島口コース(祓川ヒュッテ〜七高山)
ルート状況は先週とほぼ同じ。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2392176.html
雪渓はまだ七高山の下まで繋がっているが、進路が狭まる場所では地盤が出ており、
滑走の際は何度か板を外して歩く必要があった。
斜面は荒れているものの、まだ滑れる状態であるが、縦溝だらけなので、
「滑って楽しいか?」と聞かれると微妙なところだ・・・

●千蛇谷(新山〜外輪山・千蛇谷分岐)
新山の東面から外輪山・千蛇谷分岐まで雪は続いており、途切れることなく滑走可。
矢島口コースの斜面と同じく、斜面は縦溝だらけで状態は良くないが、傾斜は緩いのでスキー制御は難しくない。
そこそこ楽しめる斜面状態だと思うが、雪渓上に落石が散乱しているのが煩わしい。

●大股雪渓
外輪山の行者岳付近から南東方向へ続く雪渓。
外輪山まで雪は続いており、登山道付近からドロップ可。
行者岳付近を起点とし、そこから多方向へ雪渓は伸びているが、ビア沢の右岸方向へ続く雪渓が最も幅広で安定してそうだったので、今回はそこを滑走した。
ドロップ直後が35〜40°程度の急斜面で、それをこなすと傾斜は緩み、以降は程よい傾斜の滑走が続く。
今回は、標高1430m付近まで滑走。
これより下は藪が出てくるようなので、今の残雪状況では、この標高までの滑走に留めるのが無難だとと思う。
だが、ルートの選び方次第では、もっと下まで滑れる可能性もあるので、
次回、再訪するチャンスがあれば、もう少し探索してみたいものだ。
尚、先にも述べたが外輪山直下が急斜面なので、滑走後に外輪山へ戻るにはアイゼンが要る。
急角度に加え、標高の高さもあって雪が硬いので、外輪山直下の最大傾斜部を登るには12本爪アイゼンが無いと厳しい。

外輪山への登り返しの苦労を考えると、雪渓滑走には大きな代償を伴うが、その価値はある。
特筆すべきはその斜面の状態で、今回滑った斜面の中では最も状態が良く、所々で縦溝は出来ているものの他所に比べると浅く、それ程気にはならない。
時には斜面がフラットになる事も有り、6月下旬のこの時期にも関わらず、
これ程良好な斜面を有している事には驚かされた。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

朝の法体園地。
一時間寝坊したが、起きられた。
テントを撤収し、秡川へ向かう。
2020年06月21日 06:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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朝の法体園地。
一時間寝坊したが、起きられた。
テントを撤収し、秡川へ向かう。
矢島コース登山口の竜ヶ原湿原。
昨日は曇っていたが、今日は晴れ。
良い山日和になりそうだ。
2020年06月21日 07:25撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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矢島コース登山口の竜ヶ原湿原。
昨日は曇っていたが、今日は晴れ。
良い山日和になりそうだ。
5
湿原を抜け、雪の斜面を登る。
ここは先週と変わらず。
2020年06月21日 07:28撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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湿原を抜け、雪の斜面を登る。
ここは先週と変わらず。
振り返り、竜ヶ原湿原を眺める。
2020年06月21日 07:32撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返り、竜ヶ原湿原を眺める。
雪道は一旦途切れ、夏道へ入る。
2020年06月21日 07:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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雪道は一旦途切れ、夏道へ入る。
夏道を進む。
2020年06月21日 07:42撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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夏道を進む。
1
夏道を抜けると進路の先は雪渓になった。
今回の登行ではスキーは使わず。
スキーは担いで登山靴で進む事にした。
2020年06月21日 07:50撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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夏道を抜けると進路の先は雪渓になった。
今回の登行ではスキーは使わず。
スキーは担いで登山靴で進む事にした。
1
御田の湿原。
ここから先はアイゼンを付けた。
2020年06月21日 08:04撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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御田の湿原。
ここから先はアイゼンを付けた。
御田の背景には雲海が広がっていた。
2020年06月21日 08:14撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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御田の背景には雲海が広がっていた。
御田の先には急登が続く。
2020年06月21日 08:17撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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御田の先には急登が続く。
1
七ツ釜避難小屋
2020年06月21日 08:26撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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七ツ釜避難小屋
1
雲海を眺めて一休み。
2020年06月21日 08:40撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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雲海を眺めて一休み。
舎利坂の手前。
2020年06月21日 09:11撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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舎利坂の手前。
前回と同じく、ここで夏道へ進んだ。
2020年06月21日 09:20撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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前回と同じく、ここで夏道へ進んだ。
先行のスキーヤー。
夏道は登らず、東の斜面を登っている。
結構傾斜があるので、クトーを付けているようだ。
2020年06月21日 09:26撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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先行のスキーヤー。
夏道は登らず、東の斜面を登っている。
結構傾斜があるので、クトーを付けているようだ。
七高山が見えてきた。
2020年06月21日 09:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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七高山が見えてきた。
1
七高山に到着。
ここでmanimaniさんと会う。
これから新山へ向かうとの事なので、御一緒する。
2020年06月21日 09:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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七高山に到着。
ここでmanimaniさんと会う。
これから新山へ向かうとの事なので、御一緒する。
2
七高山から眺めるスノーブリッジ。
今日は快晴の日曜日。
多くの登山者が新山へ向かっていた。
2020年06月21日 10:01撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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七高山から眺めるスノーブリッジ。
今日は快晴の日曜日。
多くの登山者が新山へ向かっていた。
1
新山への下降路。
スキーを担いでいると、浮石を落としてしまいそうで緊張する。
慎重に下る。
2020年06月21日 10:13撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山への下降路。
スキーを担いでいると、浮石を落としてしまいそうで緊張する。
慎重に下る。
山頂に到着したが、新山は混んでいたので北峰で休憩。
山頂が空くまで、しばし時間を潰す。
2020年06月21日 10:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂に到着したが、新山は混んでいたので北峰で休憩。
山頂が空くまで、しばし時間を潰す。
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御浜方面。
2020年06月21日 10:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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御浜方面。
1
鳥海湖
氷が割れて、青い水面が見える。
2020年06月21日 10:34撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥海湖
氷が割れて、青い水面が見える。
6
登頂記念に、manimaniさんに撮ってもらった。
この山名板、手に持つのは初めてかも。
2020年06月21日 10:42撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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登頂記念に、manimaniさんに撮ってもらった。
この山名板、手に持つのは初めてかも。
7
新山でmanimaniさんと別れた後は、千蛇谷を滑走。
新山の東面側から滑走スタートした。
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新山でmanimaniさんと別れた後は、千蛇谷を滑走。
新山の東面側から滑走スタートした。
1
縦溝地帯を滑る。
あまり斜面の状態は良くない。
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縦溝地帯を滑る。
あまり斜面の状態は良くない。
夏道入口で滑走終了。
振り返り、千蛇谷を眺める。
2020年06月21日 11:21撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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夏道入口で滑走終了。
振り返り、千蛇谷を眺める。
1
それなりに楽しめる斜面だったが、落石が多いのが気になるところ。
2020年06月21日 11:22撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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それなりに楽しめる斜面だったが、落石が多いのが気になるところ。
分岐を経て、外輪山へ向かう。
次の目的地、大股雪渓へ向かう。
2020年06月21日 11:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐を経て、外輪山へ向かう。
次の目的地、大股雪渓へ向かう。
ハクサンイチゲは、まだ盛り。
今週も至る所で群落が見られた。
2020年06月21日 11:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンイチゲは、まだ盛り。
今週も至る所で群落が見られた。
7
笙ヶ岳とイチゲ畑。
2020年06月21日 11:48撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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笙ヶ岳とイチゲ畑。
1
ハクサンイチゲとミヤマキンバイを多く見かける。
2020年06月21日 11:49撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ハクサンイチゲとミヤマキンバイを多く見かける。
1
千蛇谷の上部。
外輪山から眺めると急に見えるけど、実際は大したことはない。
2020年06月21日 11:58撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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千蛇谷の上部。
外輪山から眺めると急に見えるけど、実際は大したことはない。
鳥海湖
先程、新山で眺めた時よりも水面が広がっているような気がする。
2020年06月21日 12:00撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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鳥海湖
先程、新山で眺めた時よりも水面が広がっているような気がする。
2
マダラな笙ヶ岳
2020年06月21日 12:02撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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マダラな笙ヶ岳
2
千畳ヶ原の雪は、先週よりも大分溶けた。
2020年06月21日 12:07撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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千畳ヶ原の雪は、先週よりも大分溶けた。
1
外輪山の登山道。
スキーを背負っているとハイマツが引っかかって歩きにくい。
千蛇谷を登り返した方が楽だったかな。
2020年06月21日 12:16撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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外輪山の登山道。
スキーを背負っているとハイマツが引っかかって歩きにくい。
千蛇谷を登り返した方が楽だったかな。
新山-外輪山の最狭部にはまだ雪が残っている。
今回はここを滑走した。
2020年06月21日 12:35撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山-外輪山の最狭部にはまだ雪が残っている。
今回はここを滑走した。
庄内平野と日本海。
2020年06月21日 12:37撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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庄内平野と日本海。
1
岩の上に佇む野鳥。
何という名の鳥だろう?
2020年06月21日 12:40撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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岩の上に佇む野鳥。
何という名の鳥だろう?
6
行者岳付近。
大股雪渓のドロップ地点。
ここから、ビア沢方面へ向かって滑走する。
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行者岳付近。
大股雪渓のドロップ地点。
ここから、ビア沢方面へ向かって滑走する。
斜面の状態は良好。
6月下旬にも関わらず、斜面に溝は少なく綺麗。
今回滑った斜面の中では、最も快適だった。
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斜面の状態は良好。
6月下旬にも関わらず、斜面に溝は少なく綺麗。
今回滑った斜面の中では、最も快適だった。
4
ここでルート分岐。
右の雪渓へ進む。
左へ進むとビア沢のボトムに出てしまい、行き詰ると思う。
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ここでルート分岐。
右の雪渓へ進む。
左へ進むとビア沢のボトムに出てしまい、行き詰ると思う。
1
斜面の状態が良かったので、つい滑りすぎてしまった。
高度を700m程落として、雪渓の端部まで滑り降りた。
2020年06月21日 13:40撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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斜面の状態が良かったので、つい滑りすぎてしまった。
高度を700m程落として、雪渓の端部まで滑り降りた。
H1450m付近に休憩するのに良さそうな草付きと小沢があった。
冷たい雪融水が有り難い。
これから、外輪山へ向けて登り返し。
辛い登りになるので、十分休んで行こう。
2020年06月21日 14:02撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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H1450m付近に休憩するのに良さそうな草付きと小沢があった。
冷たい雪融水が有り難い。
これから、外輪山へ向けて登り返し。
辛い登りになるので、十分休んで行こう。
1
滑走と同じルートを辿り、外輪山を目指す。
2020年06月21日 14:08撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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滑走と同じルートを辿り、外輪山を目指す。
外輪山は遠い・・・
2020年06月21日 14:13撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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外輪山は遠い・・・
1
延々と雪渓登りが続くけど、景色が良いので結構楽しい。
登山としても楽しめる雪渓だと思う。
2020年06月21日 14:25撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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延々と雪渓登りが続くけど、景色が良いので結構楽しい。
登山としても楽しめる雪渓だと思う。
1
ビア沢源頭。
ここには、いつか沢登りで来たいと思っていたので、スキーで来る事になるとは意外だった。
2020年06月21日 14:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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ビア沢源頭。
ここには、いつか沢登りで来たいと思っていたので、スキーで来る事になるとは意外だった。
大股雪渓を大股で歩く。
2020年06月21日 15:07撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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大股雪渓を大股で歩く。
5
15時を過ぎたが、まだ日は高い。
今日は夏至。
一年で一番日が長い。
下山するまで先は長いが、日没には間に合うだろう。
2020年06月21日 15:21撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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15時を過ぎたが、まだ日は高い。
今日は夏至。
一年で一番日が長い。
下山するまで先は長いが、日没には間に合うだろう。
振り返り、大股雪渓を眺める。
一番右の最も太い雪渓が、今回滑ったルート。
2020年06月21日 15:33撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返り、大股雪渓を眺める。
一番右の最も太い雪渓が、今回滑ったルート。
2
長いトラバース。
左足の疲労が半端ない。
疲労のあまり、足が攣りそう。
2020年06月21日 15:38撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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長いトラバース。
左足の疲労が半端ない。
疲労のあまり、足が攣りそう。
標高2100m付近
ここらが、雪渓の最大傾斜部。
2020年06月21日 15:46撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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標高2100m付近
ここらが、雪渓の最大傾斜部。
傾斜は急で、雪は硬い。
ここの登りは12本爪アイゼンじゃないとキツイと思う。
2020年06月21日 15:55撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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傾斜は急で、雪は硬い。
ここの登りは12本爪アイゼンじゃないとキツイと思う。
1
急登を乗り越え、ようやく外輪山へ帰って来た。
2020年06月21日 16:01撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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急登を乗り越え、ようやく外輪山へ帰って来た。
時刻はもう16時を過ぎており、御室には誰も居らず。
2020年06月21日 16:24撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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時刻はもう16時を過ぎており、御室には誰も居らず。
新山も無人。
午前中の賑わいが嘘のようだ。
2020年06月21日 16:29撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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新山も無人。
午前中の賑わいが嘘のようだ。
七高山へ帰って来た。
2020年06月21日 16:39撮影 by HERO8 Black, GoPro
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七高山へ帰って来た。
1
七高山から眺める新山。
新山の背景で、海が輝いている。
2020年06月21日 16:44撮影 by HERO8 Black, GoPro
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七高山から眺める新山。
新山の背景で、海が輝いている。
7
光る海。
そう言えば、manimaniさんが夕日を撮りたい、と言ってた。
今頃、夕日を撮影中かな?
2020年06月21日 16:40撮影 by HERO8 Black, GoPro
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光る海。
そう言えば、manimaniさんが夕日を撮りたい、と言ってた。
今頃、夕日を撮影中かな?
5
下山ルートの矢島口。
2020年06月21日 16:42撮影 by HERO8 Black, GoPro
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下山ルートの矢島口。
ドロップ地点へと向かう。
2020年06月21日 16:39撮影 by HERO8 Black, GoPro
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ドロップ地点へと向かう。
本日、最後の滑走。
矢島口コースを滑る。
ドロップ直後は、なかなか快適。
2020年06月21日 16:52撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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本日、最後の滑走。
矢島口コースを滑る。
ドロップ直後は、なかなか快適。
1
だが、下の方は微妙。
雪が途切れており、スキーを外して歩く事も。
2020年06月21日 17:03撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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だが、下の方は微妙。
雪が途切れており、スキーを外して歩く事も。
振り返って七高山を眺めると、山頂に雲が湧いていた。
2020年06月21日 17:12撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返って七高山を眺めると、山頂に雲が湧いていた。
1
この辺はガタガタ斜面。
下の方の滑走は、もう厳しい。
2020年06月21日 17:15撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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この辺はガタガタ斜面。
下の方の滑走は、もう厳しい。
時には藪漕ぎ。
もう少し、雪が有れば楽なんだけどね。
2020年06月21日 17:23撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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時には藪漕ぎ。
もう少し、雪が有れば楽なんだけどね。
雪渓を抜け、夏道を行く。
兼用靴で歩き通そうと思ったが、歩きにくくて断念。
登山靴に履き替えて通過した。
2020年06月21日 17:48撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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雪渓を抜け、夏道を行く。
兼用靴で歩き通そうと思ったが、歩きにくくて断念。
登山靴に履き替えて通過した。
夏道を抜けて、最後に一滑り。
2020年06月21日 17:55撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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夏道を抜けて、最後に一滑り。
斜陽に照らされる竜ヶ原湿原。
2020年06月21日 18:06撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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斜陽に照らされる竜ヶ原湿原。
竜ヶ原湿原に帰って来た。
時刻は18時を過ぎてしまったが、まだ明るい。
2020年06月21日 18:13撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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竜ヶ原湿原に帰って来た。
時刻は18時を過ぎてしまったが、まだ明るい。
最後に、鳥海山を眺めて山行終了。
長い一日だったが、充実した一日だった。
2020年06月21日 18:17撮影 by TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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最後に、鳥海山を眺めて山行終了。
長い一日だったが、充実した一日だった。
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感想/記録
by Luske

6月下旬ともなると、どの山の斜面も縦溝だらけ。
快適に滑れる斜面は殆ど無く、山スキーの季節は終わった、と言わざるを得ない。
だが、やはり、鳥海山は別格だった。

今回の山行では、千蛇谷、大股雪渓、矢島口コースの3ルートを滑走した。
その中でも、特に印象深かったのが大股雪渓である。
大股雪渓は、外輪山の行者岳から南東方向のビア沢へと続く広大な雪渓で、
先週、矢島口から鳥海山に登った時に気になっていた。
今回、その雪渓を始めて滑走したのだが、斜面の状態が他所と比べて圧倒的に良く、
この時期にも関わらず、縦溝や割れは少なく、滑走は快適。
滑走後は外輪山への登り返しがある為、あまり高度を下げず、せいぜい300m程度を
滑走したら引き返すつもりだったが、あまりの快適さゆえに、スキーは止まらない。
気が付けば、雪渓の末端と思われる場所まで滑り降りてしまった。
外輪山から滑り降りた高度は、約700m
これから、その高度を登り返さねばならないと考えると、「やっちまったなぁ〜」
と思わずにはいらなかったが、満足感は大きい。
矢島口コースと外輪山の登行、それに加えて大股雪渓の登行と、それらを合計すれば
この日の累積標高は2200mにも達し、最後は疲労のあまりに足が攣りかけた。
それでも尚、行って良かった、と思えるような名雪渓であった。
今回の滑走を以って、今期の板を収めるつもりであったが、この大股雪渓の状態を
見るに、まだまだ滑れる、と思えてしまう。
もし叶うなら、今期もう1回、大股雪渓を滑走したいものである。
東北も梅雨入りした事で、この先、滑走する機会が訪れるかは怪しい。
だが、スキーはまだ収めずにおこうと思う。








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この記録へのコメント

登録日: 2017/2/5
投稿数: 217
2020/6/25 12:16
 頭が下がります。
いや〜、凄いですね。
何が凄いって、Luskeアニキの山スキーに対する情熱が凄いですね😁
先週に板納めで入った鳥海山で板を忘れ足で登り(笑)、今週も再度訪れて、大股雪渓を堪能して700m登り返しですか😲
スキーを背負い、靴を履き替えたりアイゼンつけたり、そしてまたスキーを履いたり。凄いっす。
しかもさらにまた今シーズンチャンスを狙ってるとは。スゲーっす。
それほどまでに最高のエクスタシーを感じる事が出来るんでしょうね。
波乗りやってる友人が、波の上に乗った時の景色と感覚を覚えると忘れられないと言ってましたが、そんな感じなんでしょうか。
私は波乗りもスキーもやらないので未知の世界であります。
そして、「ビア沢」ですか。早速調べましたら、なんとも楽しそうな沢ですね。これはいつの日か必ず訪れたいと思います。その時は是非ご一緒願いたいものです。その時までスキルを上げときます。
いつかわかりませんが、満足する板納めをされた後は、沢宴会楽しみにしとりますよ😆🍻
お疲れ様でした!
登録日: 2013/12/9
投稿数: 711
2020/6/25 20:32
 滑走
大股雪渓はだいぶ楽しめる斜面だったようでなりよりでした。
しかし700mの登り返しは流石に苦労したようですね
夕日の写真を楽しみにしてくれていたのにすみません。
自分の方のが先に下山してしまうとは(笑)
車の後部座席に一眼カメラ が置いてあったのを今頃気づきました
登録日: 2012/2/2
投稿数: 901
2020/6/26 19:17
 mooreeさん、こんばんは
私はサーフィンやった事はありませんが、大自然を遊び場にする、という点では、スキーとサーフィンは似てる気がします。
雄大な山や海は、見るだけでも心地好いものですが、近づきがたい存在のように感じます。
ですが、そこを遊び場にすることで、より一層深く、身近に感じられるようになり、
その辺が、私にはよくマッチするようです。
この感覚は、確かにやってみないと判らないかもしれません。
と、いう訳で、来期はmooreeさんもスキーを買いなさい
すっかり梅雨入りしたみたいで今週末はダメっぽいですが、チャンスはまだあると思ってます。
今期もう一回、大股雪渓、狙ってみますぜ!

ビア沢は前から気になってた沢で、いつか沢登りで行ってみたいと思ってました。
鶴間池から入山するのが一般的の様ですが、沢へ行くまでのルートと、源頭部での雪渓処理が鬼門となりそうな沢です。
今の時期でも、これだけ雪が豊富なのだから、きっと万年雪なんだろね。
この鳥海山南東部は、豪雪の鳥海山の中でも最も雪深いらしく、過去には40〜50mの積雪が確認された事もあるそうです。
沢登りの際には、雪渓対策を考えねばなりませんな。
あと、最低でも1泊必要な沢のようなので、宴会必須。
ぜひ、ビア沢で宴会沢登りをやりたいものですね!
ビア沢なだけに、当然、持っていく酒はBEERだね
登録日: 2012/2/2
投稿数: 901
2020/6/26 19:27
 manimani さん、こんばんは
大股雪渓の登り返しは辛かった><
でも、全く後悔が無いのが凄いところで、それだけ、この雪渓滑走が素晴らしかったという事です

この日は夕方になっても快晴で、絶好の夕日撮影チャンスだったねぇ〜
今更、こんな事を言うのも酷ですが、絶好のチャンスを逃しましたな
なに?
車の後部座席に一眼カメラが置いてあったのを忘れた、だと?
やれやれ、これはいけませんな。
登山者にとっての忘れ物は死活問題であり、最もやってはいけないミスです。
たった一つの忘れ物によって、楽しいはずの登山が台無しになる事も有り得る訳ですからね。
かく言う私は、



あの、
その、、、
やっぱ、この話題、止めます

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