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Yamareco

記録ID: 2413744 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

愛宕三山 - 米買道〜岩ヶ谷〜竜ヶ岳〜地蔵山〜三角点〜愛宕山〜ツツジ尾根

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年06月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/曇り
アクセス
利用交通機関
電車
往路 - JR嵯峨野線の保津峡駅にて下車
帰路 - JR嵯峨野線の保津峡駅にて乗車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間30分
休憩
1時間0分
合計
9時間30分
S保津峡駅05:5606:00愛宕山登山口06:20落合06:2206:26京都一周トレイル西山406:2807:02椿の水07:12荒神峠07:1807:28大岩07:52水尾バス停07:5408:14岩ヶ谷出合10:20竜ヶ岳分岐10:22展望所10:2610:54竜ヶ岳11:1212:08竜ヶ岳分岐12:36P91712:4012:54地蔵山13:0013:08P91713:1013:36竜ヶ岳分岐13:42愛宕山三角点13:4413:50地蔵の辻14:00愛宕山14:0814:12愛宕神社社務所14:18黒門14:28花売り場14:30水尾分かれ14:3214:34ツツジ尾根分岐14:52荒神峠14:5415:22愛宕山登山口15:24保津峡橋15:26保津峡駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ペースは安定しておらず、コースタイムはあまり参考にならないでしょう。
コース状況/
危険箇所等
■保津峡駅〜落合〜米買道〜荒神峠〜水尾
保津峡駅から落合までは舗装路歩き。
清滝川沿いへ下り、京都一周トレイル西山4地点から米買道に進みます。
米買道は落合と水尾を結ぶ峠道で、前半の荒神峠までは長坂谷に沿う道となっています。
倒木が大量に発生し、通行止めとなっていた時期がありますが、現在は通行可能。
荒神峠以降は処理されていない倒木が散見され、少し通りにくい箇所もあるけど、特に問題となるほどではない。
水尾から岩ヶ谷出合までは舗装路歩きとなります。

■岩ヶ谷
細い沢沿いを何度となく渡渉しながら進む谷ルートです。
元々は古道があったらしく、部分的に残っているものの、全体としては踏み跡ははっきりしていない度合いが高まりつつあるよう。
倒木による荒れが所々で顕著で、進路の選択の判断を難しくしており、以前よりも難易度はやや上がっているように感じます。
沢の流れている位置が変化している所があったり、大雨などによる経時変化が大きそう。
雨後は滑りやすそうだし、水かさが増して渡渉の難易度が上がる箇所もありそう。
歩き慣れていない初級者の単独行は避けるのが無難でしょう。

■竜ヶ岳〜地蔵山〜三角点〜愛宕神社
特に問題ないでしょう。
今回は部分的に一般のルートから逸れて歩いているので、ご注意を。

■愛宕神社〜水尾分かれ〜ツツジ尾根〜保津峡駅
ツツジ尾根は明瞭な道ですが、急斜面区間があるので、特に下りでは転倒などしないよう、足元に注意しておきたいですね。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

保津峡駅からスタートです。
2020年06月27日 05:56撮影 by DSC-WX500, SONY
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保津峡駅からスタートです。
ネムノキ。
花言葉は歓喜。
2020年06月27日 05:59撮影 by DSC-WX500, SONY
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ネムノキ。
花言葉は歓喜。
3
保津峡駅。
2020年06月27日 06:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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保津峡駅。
1
ユキノシタ。
2020年06月27日 06:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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ユキノシタ。
2
展望所から保津峡を望む。
2020年06月27日 06:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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展望所から保津峡を望む。
1
清滝川に架かる橋を渡る。
2020年06月27日 06:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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清滝川に架かる橋を渡る。
2
京都一周トレイルの標柱など。
トレイルには進まず、米買道へ。
2020年06月27日 06:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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京都一周トレイルの標柱など。
トレイルには進まず、米買道へ。
この標識は健在ですね。
2020年06月27日 06:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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この標識は健在ですね。
椿の水。
2020年06月27日 07:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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椿の水。
荒神峠。
普段とは違い、峠道を辿っての到着です。
2020年06月27日 07:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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荒神峠。
普段とは違い、峠道を辿っての到着です。
水尾バス停。
トイレもあります。
2020年06月27日 07:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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水尾バス停。
トイレもあります。
柚子の果実でしょうか。
まだ小さい。
2020年06月27日 08:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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柚子の果実でしょうか。
まだ小さい。
1
岩ヶ谷出合。
舗装路を離れ、再入山。
2020年06月27日 08:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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岩ヶ谷出合。
舗装路を離れ、再入山。
沢の流れに変化がある。
微妙に渡渉しづらそうなので、丸太橋を渡る。
2020年06月27日 08:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢の流れに変化がある。
微妙に渡渉しづらそうなので、丸太橋を渡る。
1
沢はこんな感じ。
2020年06月27日 08:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢はこんな感じ。
1
所々に小滝があります。
2020年06月27日 08:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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所々に小滝があります。
5
ヤマアジサイかな。
岩の上に咲いている。
2020年06月27日 08:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤマアジサイかな。
岩の上に咲いている。
3
滑滝。
この谷では最も滝らしく感じる滝かも。
2020年06月27日 08:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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滑滝。
この谷では最も滝らしく感じる滝かも。
4
倒木が所々にあるけど、ここは問題なし。
2020年06月27日 08:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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倒木が所々にあるけど、ここは問題なし。
この辺りから傾斜が増す。
2020年06月27日 08:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りから傾斜が増す。
3
進みにくく感じる所もあります。
2020年06月27日 08:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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進みにくく感じる所もあります。
1
小滝が連なる。
ここで休憩しつつ、少し水遊びを。
2020年06月27日 09:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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小滝が連なる。
ここで休憩しつつ、少し水遊びを。
4
では、出発。
2020年06月27日 09:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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では、出発。
4
マルミノヤマゴボウかな。
2020年06月27日 09:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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マルミノヤマゴボウかな。
4
対岸の斜面には倒木が処理されないままに残っている。
この辺りは伏流のはず。
2020年06月27日 09:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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対岸の斜面には倒木が処理されないままに残っている。
この辺りは伏流のはず。
フイリシハイスミレかな。
結実しているよう。
2020年06月27日 10:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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フイリシハイスミレかな。
結実しているよう。
2
ここでジープ道と合流。
左端の辺りから登って来ました。
2020年06月27日 10:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここでジープ道と合流。
左端の辺りから登って来ました。
オカタツナミソウかな?
2020年06月27日 10:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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オカタツナミソウかな?
3
竜ヶ岳分岐。
予定を変更し、ここから竜ヶ岳山頂までピストン。
2020年06月27日 10:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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竜ヶ岳分岐。
予定を変更し、ここから竜ヶ岳山頂までピストン。
左に地蔵山で、右に竜ヶ岳。
2020年06月27日 10:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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左に地蔵山で、右に竜ヶ岳。
1
緩やかな谷と並走する辺り。
2020年06月27日 10:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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緩やかな谷と並走する辺り。
1
竜ヶ岳山頂に到着です。
ここで昼食にします。
2020年06月27日 10:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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竜ヶ岳山頂に到着です。
ここで昼食にします。
2
ピークハンターさんのプレートは健在ですね。
2020年06月27日 10:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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ピークハンターさんのプレートは健在ですね。
3
山頂からの展望。
この日はすっきりせず。
2020年06月27日 10:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂からの展望。
この日はすっきりせず。
1
一般のルートから逸れ、緩やかな谷へ。
2020年06月27日 11:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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一般のルートから逸れ、緩やかな谷へ。
1
ネジキ。
これはまだ見頃でした。
2020年06月27日 11:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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ネジキ。
これはまだ見頃でした。
2
ギンリョウソウ。
この辺りにちらほらと。
2020年06月27日 11:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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ギンリョウソウ。
この辺りにちらほらと。
3
キノコ。
2020年06月27日 11:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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キノコ。
2
花から果実になりつつあるよう。
2020年06月27日 11:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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花から果実になりつつあるよう。
2
滝谷の左俣の支谷へ。
正面に地蔵山。
お気に入りの風景です。
2020年06月27日 11:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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滝谷の左俣の支谷へ。
正面に地蔵山。
お気に入りの風景です。
5
振り返ってみる。
2020年06月27日 11:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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振り返ってみる。
3
滝谷の左俣に合流。
2020年06月27日 11:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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滝谷の左俣に合流。
5
ウツギかな。
まだ見頃ですね。
2020年06月27日 11:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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ウツギかな。
まだ見頃ですね。
2
最も緑が鮮やかな時期でしょうか。
青空なら、もっと素晴らしい風景になるはず。
2020年06月27日 12:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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最も緑が鮮やかな時期でしょうか。
青空なら、もっと素晴らしい風景になるはず。
6
源頭部にて、振り返り。
また来よう。
2020年06月27日 12:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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源頭部にて、振り返り。
また来よう。
3
地蔵山への途中、亀岡方面を望む。
斜面のアセビがきれいです。
2020年06月27日 12:35撮影 by DSC-WX500, SONY
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地蔵山への途中、亀岡方面を望む。
斜面のアセビがきれいです。
3
ノイバラかな?
2020年06月27日 12:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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ノイバラかな?
3
P917付近から望む地蔵山。
2020年06月27日 12:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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P917付近から望む地蔵山。
2
ギンリョウソウ。
見かけると、テンションが上がる。
2020年06月27日 12:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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ギンリョウソウ。
見かけると、テンションが上がる。
4
地蔵山山頂に到着です。
ピークハンターさんのプレートは失われたままです。
2020年06月27日 12:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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地蔵山山頂に到着です。
ピークハンターさんのプレートは失われたままです。
2
一等三角点。
2020年06月27日 12:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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一等三角点。
2
スキー場跡の辺りまで戻って来ました。
2020年06月27日 13:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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スキー場跡の辺りまで戻って来ました。
三角点にも寄っておく。
2020年06月27日 13:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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三角点にも寄っておく。
1
地蔵の辻。
2020年06月27日 13:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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地蔵の辻。
ジープ道からの展望。
肉眼では、何とか比良山系がうっすらと見えていたような。
2020年06月27日 13:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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ジープ道からの展望。
肉眼では、何とか比良山系がうっすらと見えていたような。
4
オオカメノキ。
2020年06月27日 13:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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オオカメノキ。
1
愛宕神社にお詣りです。
2020年06月27日 14:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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愛宕神社にお詣りです。
表参道を下り、水尾分かれに到着。
2020年06月27日 14:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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表参道を下り、水尾分かれに到着。
ツツジ尾根分岐にて、右へ。
2020年06月27日 14:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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ツツジ尾根分岐にて、右へ。
荒神峠。
2020年06月27日 14:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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荒神峠。
愛宕山を仰ぎ見る。
2020年06月27日 15:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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愛宕山を仰ぎ見る。
4
ツツジ尾根ルートの登山口に到着。
2020年06月27日 15:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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ツツジ尾根ルートの登山口に到着。
1
保津峡駅にてゴールです。
2020年06月27日 15:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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保津峡駅にてゴールです。
2

感想/記録

ここ数年と違い、今年の梅雨は梅雨らしさがあるような印象で、日々の天気予報で週末がどうなりそうかを見守っています。
4月から5月にかけて山行へ出かけられなかったのもあり、可能であるなら、山へ身を置く時間を持ちたい。
そんな思いが通じた訳でもないのだろうけど、この週末はまずまずの天候のようで、上半期最後の締めくくりとしたく、愛宕山界隈へ。

始発に乗って保津峡駅に到着し、ここからスタートです。
保津峡沿いの舗装路を歩いて行き、トロッコ保津峡駅への橋などに寄り道。
清滝川の河原に下り、橋を渡ると京都一周トレイルの標柱があり、ここから水尾へと至る米買道へ進みます。
少し歩くと、沢へと下って行き、シカが左側の斜面から警戒音を発しているけど、姿は見えず。
カエルが足元にたくさんいるようで、こちらの気配を察して逃げて行きます。
倒木は通行に支障がないように処理されており、問題なし。
やや弱々しいながらも、椿の水は湧き出ています。
程なくして、荒神峠に到着です。
ここでツツジ尾根のルートと交差していますが、今回は米買道を引き続き歩きます。
すぐに道幅が広がり、林道となっているようだけど、倒木が放置されたままとなっており、車の通行は限られているよう。
シカを見かけた程度で特に何もないまま歩き、水尾に到着です。
バス停まで寄った後、舗装路を北へ。
柚子と思われる小さな果実などを見て進み、水場を過ぎると、道路が方向転換をして行く地点にミラーがあり、ここが岩ヶ谷出合です。

やや不安な気持ちながらも、岩ヶ谷の沢沿いへと進んで行きます。
水量は前回よりも微妙に少なそうだけど、以前と違う位置に流れがあったりして、やはり過去の大雨の影響がこの先もありそう。
所々にある小滝などを見ながら、特に問題なく進んで行きます。
谷幅が狭まる辺りを過ぎると傾斜が増し、倒木の影響で所々で進みにくく感じられるようになる。
初めての際に難関だと感じた所に着くと、流れが右岸側に寄っていて、普通に通過できるようになっており、ちょっと肩透かしな感じ。
倒木や踏ん張りの効かない斜面に少し苦労させられた後、小滝の連なる地点に到着。
ここで休憩を兼ねつつ、ちょっと水遊び。
しばしの滞在の後、暑さに苦しみながら登り、ジープ道に合流。
サカサマ峠まで下って、芦見谷川沿いから竜ヶ岳へ登る予定だったけど、ふらふらになっており、予定を変更し、竜ヶ岳へはジープ道からのピストンにしておきます。

三角点への立ち寄りは後にして、竜ヶ岳分岐へ。
分岐から少し進み、地蔵山と竜ヶ岳を見渡す事の出来る場所に立ち寄ってみると、木々は緑の葉を茂らせており、3月の山行の時とは全く雰囲気が違います。
その後はアップダウンのある尾根を辿って行きます。
樹林帯が木陰を作ってくれているし、風も少し吹いていて、涼しいぐらい。
気分良く歩き、竜ヶ岳山頂に到着です。
先着の方がおられ、少しお話しをして、ここで昼食とします。

来た道を引き返し、緩やかな谷と並走する辺りで、そちらへ。
ウツギやネジキが咲いており、まずまず良い雰囲気。
ギンリョウソウがいくつかあり、軽く声が漏れてしまう。
その後、尾根を進んでいると、果実になりつつあるギンリョウソウがあり、この状態を見るのは初めてかも知れず、興味深く観察。
不思議な造形の植物だなと改めて思う。
いつものように滝谷の左俣の支谷へ進むと、こちらにもウツギがあり、まだ見頃です。
少し下って行くと、滝谷の左俣に合流。
シダが生え揃っており、樹木の葉とも相まって、緑が美しい。
ゆったりと登って行き、何度となく振り返る。
今回も雰囲気を堪能しながら歩き、源頭部へ。
斜面を登って行き、竜ヶ岳分岐に帰還です。

ジープ道を辿り、分岐から地蔵山方面へ。
アセビの若芽が赤っぽい色合いのグラデーションを見せており、目を引きます。
過去の山行で処理した倒木の跡が所々にあり、やはり微妙に荒れているように感じる。
反射板のあるP917でピークハンターさんのプレートを少し探してみたけど、見つからず。
ギンリョウソウを見つけたりしつつ歩き、地蔵山山頂に到着です。
こちらのプレートも失われたままですね。
来た道を引き返し、ジープ道へ。
三角点にも寄り、最後に愛宕神社へ。
お詣り後に確認してみると、休憩所前の温度計は18.5℃。
緩やかな所を歩いている時に涼しく感じたのも納得です。

後は下山するのみで、まずは表参道を下って行きます。
脇道に進もうかとも思ったけど、そのまま表参道を辿り、水尾分かれに到着。
バス便についての掲示があり、現在は月・水・土曜の週3日の運行となっているよう。
その先の分岐にて右へ進み、ツツジ尾根へ。
下って行くに連れて温度が上昇して行くのが分かり、山の上では標高による恩恵を受けていたのを実感。
荒神峠を経て、いつものように長い道のりだと感じつつ進んで行き、最後の急斜面区間とジグザグ道を注意して下ると、登山口に到着です。
ここまで来ると安心で、すぐに保津峡駅に到着し、この日も無事にゴールです。

この山行の前の時点では、今年は愛宕山界隈にはまだ2回しか行っていなかったので、2020年上半期の最後の山行にふさわしいかなと思い、今回は愛宕三山へ。
何らかの課題が欲しく、久しぶりに岩ヶ谷経由で。
調べてみると、2017年6月と2018年5月に続いての3度目となります。
2018年の台風21号による荒れが心配だったけど、恐れていたほどではなく、ほぼ想定していたぐらいだったので、無事に通過できました。
谷筋のルートへの苦手意識があるので、どうしても避けがちなんだけど、それだと技量は向上しないので、可能な範囲で挑戦するようにしたいなと改めて思いました。
他では、昨年の7月の山行で、地蔵山への道中でササユリを見かけ、今年も見られるかと期待したのだけど、全く目にせず。
見落としたのか、まだ咲いていなかったのか、昨年はまぐれで咲いただけなのか。
ちょっと残念でした。
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