また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2415733 全員に公開 ハイキング 日光・那須・筑波

深山園地から男鹿岳、精神修行の山行

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年06月27日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
深山園地に向かう県道266号は、途中すれ違いが困難な場所があります。
深山園地の駐車場には6台分のスペース。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間43分
休憩
41分
合計
9時間24分
S深山園地07:4511:27女鹿岳取付点11:3111:54女鹿岳11:5812:15男鹿岳12:1712:33女鹿岳12:3812:51女鹿岳取付点13:0413:24瓢箪峠13:3713:54女鹿岳取付点17:09深山園地17:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ヤマレコでの累計標高差は3000m超。
GPSのログでは1100m程度。
体感的にもそのくらいだと思います。
コース状況/
危険箇所等
駐車場〜女鹿岳取付点:廃道の塩那道路をひたすら歩きます。勾配はほとんどありませんが、整備された登山道よりは、落石や倒木で歩き辛い場所があります。藪や崩落地もありますが、大きな危険はないと思います(熊との遭遇はあるかも)。これ以上荒れると、いづれ通行不能になる可能性も?

女鹿岳取付点〜男鹿岳:稜線までは、踏み跡は明瞭ですが背丈を超える藪&急坂。稜線は藪が低くて展望の良い場所がありますが、半分以上は藪漕ぎが必要です。踏み跡や目印がなくなった場合、立ち止まって確認するのが良いと思います。女鹿岳〜男鹿岳は、時々獣臭がしました。
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

写真

思ったより青空が見える割には、風があるせいか暑くない。
持参した水は500㎖減らし、3ℓにしてスタート。
まずは、最初のゲートを右から通過する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
思ったより青空が見える割には、風があるせいか暑くない。
持参した水は500㎖減らし、3ℓにしてスタート。
まずは、最初のゲートを右から通過する。
1
深山園地には、気が向いたら復路で寄ってみることにする。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
深山園地には、気が向いたら復路で寄ってみることにする。
2
二番目のゲートは左から回り込む。
「立ち入らないでください」と書いてある・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二番目のゲートは左から回り込む。
「立ち入らないでください」と書いてある・・・
三番目のゲートは、右から回り込む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三番目のゲートは、右から回り込む。
この先、時々この表示板が出てくる。
意味は分からない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先、時々この表示板が出てくる。
意味は分からない。
1
左の倒木を乗り越えるより、右の崩落地を行った方が楽。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の倒木を乗り越えるより、右の崩落地を行った方が楽。
この倒木は、左から回り込んで先に進める。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この倒木は、左から回り込んで先に進める。
こんな感じの道が続く。
昨日の雨で下草が濡れていて、ズボンが濡れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな感じの道が続く。
昨日の雨で下草が濡れていて、ズボンが濡れる。
名前が・・・
こんな終わり掛けの花でも、変化のない道では貴重な存在。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
名前が・・・
こんな終わり掛けの花でも、変化のない道では貴重な存在。
2
少し下草の背が高くなる。
ズボンが益々濡れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し下草の背が高くなる。
ズボンが益々濡れる。
ヤマアジサイ?
咲くのはもう少し先。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマアジサイ?
咲くのはもう少し先。
笹藪が出現。
前が見えないほどの区間は、ほんの数メートル。
踏み跡はハッキリしている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹藪が出現。
前が見えないほどの区間は、ほんの数メートル。
踏み跡はハッキリしている。
ダルマ岩に到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダルマ岩に到着。
2
振り返ったこれがダルマ岩?
それより下方に咲く・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ったこれがダルマ岩?
それより下方に咲く・・・
1
シモツケに目が行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シモツケに目が行く。
2
近くにあるミツバツチグリも目を引く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近くにあるミツバツチグリも目を引く。
2
こちらはヘビイチゴ?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらはヘビイチゴ?
ブルーシートが道を覆っている。
恐る恐る乗ってみたが、特に問題なかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブルーシートが道を覆っている。
恐る恐る乗ってみたが、特に問題なかった。
見晴台に到着。
特に景色は見えない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見晴台に到着。
特に景色は見えない。
2
少しまともなベニバナタニウツギ?が出てくる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少しまともなベニバナタニウツギ?が出てくる。
1
崩落地から大佐飛山。
この先、崩落地からは大佐飛山が見えることが多い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落地から大佐飛山。
この先、崩落地からは大佐飛山が見えることが多い。
崩落地◆
ここの崩落地が、一番道が細くなっている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落地◆
ここの崩落地が、一番道が細くなっている。
2
水面が動いていると思ったら、沢山のオタマジャクシ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水面が動いていると思ったら、沢山のオタマジャクシ。
1
この辺から、ムラサキサギゴケが多く出てくる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺から、ムラサキサギゴケが多く出てくる。
1
開花しているハナニガナ。
ここまで、閉じたものばかりだった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
開花しているハナニガナ。
ここまで、閉じたものばかりだった。
また笹藪。
やはり濃いのは数メートル。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
また笹藪。
やはり濃いのは数メートル。
石楠花岩に到着。
周辺でシャクナゲは見つからない・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石楠花岩に到着。
周辺でシャクナゲは見つからない・・・
ヤマボウシならある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマボウシならある。
2
どこが基準か分からないが、板室側より12.8km。
反対側には38kmとある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どこが基準か分からないが、板室側より12.8km。
反対側には38kmとある。
デカイ落石・・・というか右側壁面の崩落。
日の当たる場所は暑い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
デカイ落石・・・というか右側壁面の崩落。
日の当たる場所は暑い。
貫通広場に到着。
林道の半分くらいまで来た。
ここで小休止。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
貫通広場に到着。
林道の半分くらいまで来た。
ここで小休止。
1
そしてまた笹藪。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そしてまた笹藪。
こんな歩きやすい場所もある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな歩きやすい場所もある。
かなり背の高い笹藪。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かなり背の高い笹藪。
ヤマツツジの残り。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤマツツジの残り。
あると思ったタニギキョウ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あると思ったタニギキョウ。
オク?クルマムグラも。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オク?クルマムグラも。
月見曲に到着。
もう少し行くと・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
月見曲に到着。
もう少し行くと・・・
植生回復経過観察小屋。
水の消費が少ないのは良いが、ザックが重い・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
植生回復経過観察小屋。
水の消費が少ないのは良いが、ザックが重い・・・
ガラス越しに中を撮影したが、ドアのカギは空いていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ガラス越しに中を撮影したが、ドアのカギは空いていた。
2
カニコウモリが群生。
花はもう少し先。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カニコウモリが群生。
花はもう少し先。
崩落地でもないのに展望が開ける。
お、那須岳が良く見える。
あっちも登山日和っぽい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落地でもないのに展望が開ける。
お、那須岳が良く見える。
あっちも登山日和っぽい。
まだ見頃と言えるタニウツギが増えてくる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ見頃と言えるタニウツギが増えてくる。
ここが一番濃い笹藪だったかな(林道では)。
かき分けながら進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが一番濃い笹藪だったかな(林道では)。
かき分けながら進む。
1
ここが林道では、一番危険な場所。
谷側の踏み跡を進むが、すぐ左が切れ落ちている。
木に捕まりながら進めば安心。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが林道では、一番危険な場所。
谷側の踏み跡を進むが、すぐ左が切れ落ちている。
木に捕まりながら進めば安心。
大佐飛山と、1872m峰が見える。
あの稜線も、いつか歩いてみたい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大佐飛山と、1872m峰が見える。
あの稜線も、いつか歩いてみたい。
崩落地─
体力的には問題ないが、精神的にきつくなってくる(見るものがない)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落地─
体力的には問題ないが、精神的にきつくなってくる(見るものがない)。
1
熊の落とし物?
林道に数ヶ所、女鹿岳〜男鹿岳に真新しいのが1ヶ所。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊の落とし物?
林道に数ヶ所、女鹿岳〜男鹿岳に真新しいのが1ヶ所。
1
おや、ツマトリソウがあるとは。
ちょっと癒される。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おや、ツマトリソウがあるとは。
ちょっと癒される。
1
満開のタニウツギ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
満開のタニウツギ。
そして、女鹿岳の取付点に到着・・・長かったぁ。
林道は、もう少し景色が良いと思っていた。
ストックを仕舞、軍手をして取り付く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして、女鹿岳の取付点に到着・・・長かったぁ。
林道は、もう少し景色が良いと思っていた。
ストックを仕舞、軍手をして取り付く。
1
踏み跡のハッキリした藪の中に、滑りやすい湿った急斜面。
左右の笹を掴みながらよじ登る。
登りでさえ滑ったのに、上手く下りられるか心配。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み跡のハッキリした藪の中に、滑りやすい湿った急斜面。
左右の笹を掴みながらよじ登る。
登りでさえ滑ったのに、上手く下りられるか心配。
短い区間だが、噂に違わぬ藪の急斜面を登り切って稜線へ。
女鹿岳が見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
短い区間だが、噂に違わぬ藪の急斜面を登り切って稜線へ。
女鹿岳が見える。
1
足元にはゴゼンタチバナ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足元にはゴゼンタチバナ。
1
藪の稜線を進む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
藪の稜線を進む。
少し展望の良い場所から大佐飛山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し展望の良い場所から大佐飛山。
2
稜線を振り返る。
日光連山は、雲で見えない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線を振り返る。
日光連山は、雲で見えない。
おっと、ハクサンシャクナゲがあったり・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おっと、ハクサンシャクナゲがあったり・・・
1
その下にアカモノがあったり。
ちょっと元気が出る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その下にアカモノがあったり。
ちょっと元気が出る。
1
少し進んだら、ハクサンシャクナゲは結構咲いている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し進んだら、ハクサンシャクナゲは結構咲いている。
2
女鹿岳はすぐそこ。
この先の藪は濃い。
踏み跡は続くが、注意しないと見失いそうになる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
女鹿岳はすぐそこ。
この先の藪は濃い。
踏み跡は続くが、注意しないと見失いそうになる。
ウラジロヨウラクがある。
背後に大佐飛山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウラジロヨウラクがある。
背後に大佐飛山。
1
女鹿岳に登頂・・・だと思うが、山名板がない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
女鹿岳に登頂・・・だと思うが、山名板がない。
山頂付近は、細い踏み跡以外は藪。
しばらく山名板を探してみたが・・・これじゃないよねぇ?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂付近は、細い踏み跡以外は藪。
しばらく山名板を探してみたが・・・これじゃないよねぇ?
2
足元に付いたダニ1匹を払い落としたあと、男鹿岳を目指し藪の稜線を行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足元に付いたダニ1匹を払い落としたあと、男鹿岳を目指し藪の稜線を行く。
1
コヨウラクツツジが一輪だけ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
コヨウラクツツジが一輪だけ。
風通しの良い場所には、ツマトリソウとゴゼンタチバナ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風通しの良い場所には、ツマトリソウとゴゼンタチバナ。
1
稜線からは、那須岳が見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線からは、那須岳が見える。
最後に濃いめの藪を抜けると・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後に濃いめの藪を抜けると・・・
男鹿岳に登頂。
背後に那須岳が見える。
青いのは、過去レコでも見たことがない山名板。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
男鹿岳に登頂。
背後に那須岳が見える。
青いのは、過去レコでも見たことがない山名板。
4
その下には、破損した山名板。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その下には、破損した山名板。
1
高い場所の山名板。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高い場所の山名板。
2
有名な飯盒。
知っているのと向きが違う。
中に水が溜まっている。
何となく長居したくないので、早々に下山する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
有名な飯盒。
知っているのと向きが違う。
中に水が溜まっている。
何となく長居したくないので、早々に下山する。
2
女鹿岳直下の藪。
踏み跡を見失ったが、強引に直進してすぐ踏み跡に復帰。
もう一度山名板を探したが、見つからなかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
女鹿岳直下の藪。
踏み跡を見失ったが、強引に直進してすぐ踏み跡に復帰。
もう一度山名板を探したが、見つからなかった。
稜線から林道へ下りて行く。
懸念の滑りやすい斜面は、笹の上を歩いたり、後ろ向きに下りたりして何とかクリア。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線から林道へ下りて行く。
懸念の滑りやすい斜面は、笹の上を歩いたり、後ろ向きに下りたりして何とかクリア。
取付点より数メートル違う場所から林道へ合流。
ほっと一息。
思ったより時間はかからなかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取付点より数メートル違う場所から林道へ合流。
ほっと一息。
思ったより時間はかからなかった。
とりあえずダニチェック・・・猛然と登ってくるやつ1匹。
一応シャツとズボンを脱いで、全身チェックする。
他には見当たらなかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とりあえずダニチェック・・・猛然と登ってくるやつ1匹。
一応シャツとズボンを脱いで、全身チェックする。
他には見当たらなかった。
3
さて、思ったより時間が過ぎているが、ちょっと先に進んでみる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、思ったより時間が過ぎているが、ちょっと先に進んでみる。
1872m峰の中腹にある白い塊は雪?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1872m峰の中腹にある白い塊は雪?
那須岳が雲に隠れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
那須岳が雲に隠れる。
大佐飛山への取付点。
時間があればちょっと行ってみる予定だったが、今日はもう藪に突入したくない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大佐飛山への取付点。
時間があればちょっと行ってみる予定だったが、今日はもう藪に突入したくない。
瓢箪峠に到着。
鹿又岳まで行ければ言うことなしなのだが、ここまでで時間的に限界。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
瓢箪峠に到着。
鹿又岳まで行ければ言うことなしなのだが、ここまでで時間的に限界。
1
小屋のドアノブは壊れていたが、窓のカギは空いていた。
記念碑の所で軽く食事をしていたら、目の前を首輪を付けた雌犬が通り過ぎて行った・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋のドアノブは壊れていたが、窓のカギは空いていた。
記念碑の所で軽く食事をしていたら、目の前を首輪を付けた雌犬が通り過ぎて行った・・・
復路で、那須岳が顔を出し始める。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
復路で、那須岳が顔を出し始める。
女鹿岳取付点まで戻ってきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
女鹿岳取付点まで戻ってきた。
根曲がり竹を食べた跡?
熊?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
根曲がり竹を食べた跡?
熊?
1
もうこれくらいは藪と感じない?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうこれくらいは藪と感じない?
蕾をつけるミヤマカラマツ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蕾をつけるミヤマカラマツ。
大佐飛山に雲がかかり出す。
天気が心配。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大佐飛山に雲がかかり出す。
天気が心配。
ケースごとカメラを落としたことに気がつき、100mほど戻る。
ぶら下げる部分が切れていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ケースごとカメラを落としたことに気がつき、100mほど戻る。
ぶら下げる部分が切れていた。
往路で気が付かなかった熊の巣岩。
熊がいるのかいな?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
往路で気が付かなかった熊の巣岩。
熊がいるのかいな?
三番目のゲートに付いた時には、辺りが白くなり始めていた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三番目のゲートに付いた時には、辺りが白くなり始めていた。
花も景色も無さそうなので、今日は深山園地はパスする。
この先で、男鹿岳山頂で記念写真を撮るのを忘れていたことに気がつく。
もう来たくない山だというのに・・・
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花も景色も無さそうなので、今日は深山園地はパスする。
この先で、男鹿岳山頂で記念写真を撮るのを忘れていたことに気がつく。
もう来たくない山だというのに・・・
往路で咲いていたかな?のヤマブキ?ショウマ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
往路で咲いていたかな?のヤマブキ?ショウマ。
水を1ℓ以上残してゴール。
どこで付いたのか、シャツを脱いだ時に肩にダニが落ちてきた。
一応体中調べると、脇腹に小さなダニが食いついていた。
左右に動かしながら引っ張ったら取れたが、果たして大丈夫なのか?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水を1ℓ以上残してゴール。
どこで付いたのか、シャツを脱いだ時に肩にダニが落ちてきた。
一応体中調べると、脇腹に小さなダニが食いついていた。
左右に動かしながら引っ張ったら取れたが、果たして大丈夫なのか?
2

感想/記録

そこそこ天気が良さそうなので、体力作りを兼ねて先週行けなかった男鹿岳に行ってきました。

この日はそれほど暑くもなく、山歩きにはまずまずのコンディションだったと思いますが、とにかく林道が長くて辛い!
そして、女鹿岳取付点からの藪漕ぎは覚悟の上で臨んだのですが、予想通りダニが居てはテンションが上がりませんでした。
一気に藪漕ぎを終わらせたかったので、山頂にはほとんど滞在せずに下山しましたが、そのせいか記念写真を忘れる失態・・・また来なくてはいけないのか!?

栃木百名山の難峰の一つをクリアしたのは良かったですが、最後にはダニに食いつかれるという事態まで起き、体力作りよりも精神修行な山行となりました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:420人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/12/3
投稿数: 148
2020/7/15 11:44
 山名板
dappe0409さん、はじめまして!
男鹿岳、無事に踏破できてお疲れ様でした。

ブルーの山名板ですが、去年に私が栃木県百名山を制した時に自作して持っていった物です!!
いつか写真に載るのかなと期待してて男鹿岳をチェックしておりました。

ありがとうございます、作ったかいがありました✌
登録日: 2017/4/10
投稿数: 31
2020/7/15 19:36
 Re: 山名板
nanbu3さん、コメントありがとうございます。
はじめまして・・・ではないですよ(笑)。
大佐飛山では、お世話になりました。

nunbu3さんが設置した山名板だったんですね・・・あ、その時のレコに拍手してる(汗)。
裏面は見ませんでした、残念!
これは裏面を見るために、また行かないといけませんね(笑)。
登録日: 2014/12/3
投稿数: 148
2020/7/15 21:14
 Re[2]: 山名板
dappe0409さん、本当です、はじめましてではなかったですね!
すみません(^_^)
大佐飛山での天空回廊の付近でお会いしたのかも知れません!?
その時間には3名の方と挨拶しましたが、、、dappe0409がどの方なのかは判別できません。

確かその日は8名位の人が大佐飛山の山頂へ立てたのかなと思います。

今後の栃木百名山への旅も気になるので、フォローさせて頂きます。

本当にありがとうございました✌
登録日: 2017/4/10
投稿数: 31
2020/7/16 12:09
 Re[3]: 山名板
nanbu3さん
栃木百名山達成者に見てもらえるとは光栄です。
私が達成できるのは、早くても来年になりますので、気長に見守ってくださいm(__)m

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ