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Yamareco

記録ID: 2441229 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 剱・立山

大日岳 〜大日平や不動滝の大展望〜

情報量の目安: A
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日程 2020年07月19日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
7,8月は称名滝へのゲートは6時〜19時開通。
他の月は冬季を除いて7時〜18時開通。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
1時間37分
合計
9時間23分
S称名滝バス停06:2206:33大日岳登山口07:27牛ノ首07:3408:19大日平山荘08:4010:52大日小屋11:10大日岳11:5512:06大日小屋13:45大日平山荘14:0714:46牛ノ首15:34大日岳登山口15:3615:45称名滝駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大日小屋〜大日岳の間に雪渓わずかにあり。アイゼン不要。
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

写真

立山あるぺん村ではヤギが脱走?天気がいいもんね。
2020年07月19日 05:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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立山あるぺん村ではヤギが脱走?天気がいいもんね。
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スターティン
2020年07月19日 06:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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スターティン
森林浴をしながら登っていく。序盤は易しい。
2020年07月19日 06:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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森林浴をしながら登っていく。序盤は易しい。
反対側の斜面を見ながら今いる高さを推し量る。後半は急坂。
2020年07月19日 07:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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反対側の斜面を見ながら今いる高さを推し量る。後半は急坂。
牛の首を抜けるとみんな大好き木道。
2020年07月19日 07:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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牛の首を抜けるとみんな大好き木道。
朝日を浴びるニッコウキスゲ。おはよう。
2020年07月19日 07:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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朝日を浴びるニッコウキスゲ。おはよう。
大日平に出る。最高に気持ちよい。
2020年07月19日 07:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大日平に出る。最高に気持ちよい。
遠方には高山の展望アリ。
2020年07月19日 08:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遠方には高山の展望アリ。
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大日平山荘。宿泊できます。生あります。
2020年07月19日 08:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大日平山荘。宿泊できます。生あります。
この後はあのカールを登ります。
2020年07月19日 08:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この後はあのカールを登ります。
小屋の裏から見えた不動滝。なんという雄大さ。絶景!
2020年07月19日 08:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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小屋の裏から見えた不動滝。なんという雄大さ。絶景!
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岩場をガンガン登っていく。晴れてると爽快。
2020年07月19日 09:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岩場をガンガン登っていく。晴れてると爽快。
沢に出た。何度も沢に出くわしては涼む。
2020年07月19日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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沢に出た。何度も沢に出くわしては涼む。
キヌガサソウ
2020年07月19日 09:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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キヌガサソウ
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イワカガミ。いっぱいいました。
2020年07月19日 09:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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イワカガミ。いっぱいいました。
大日平を見下ろす。山荘がポツン。よく見ると傾いているんですよね。台地自体が。
2020年07月19日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大日平を見下ろす。山荘がポツン。よく見ると傾いているんですよね。台地自体が。
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稜線まで近い!
2020年07月19日 10:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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稜線まで近い!
大日小屋をとらえる。
2020年07月19日 10:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大日小屋をとらえる。
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ロウソク岩。というらしい。
2020年07月19日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ロウソク岩。というらしい。
大日小屋着。残念ながら休業中。
2020年07月19日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大日小屋着。残念ながら休業中。
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劔岳。稜線がチラチラ見えた。出ないかな〜
2020年07月19日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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劔岳。稜線がチラチラ見えた。出ないかな〜
山頂への詰めは雪渓の端をかすめながら。
2020年07月19日 10:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂への詰めは雪渓の端をかすめながら。
中大日岳、奥大日岳、富士ノ折立、大汝山、雄山。
2020年07月19日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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中大日岳、奥大日岳、富士ノ折立、大汝山、雄山。
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大日岳ピークハント!立山の展望バッチリ!
2020年07月19日 11:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大日岳ピークハント!立山の展望バッチリ!
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劔岳アップ。気配は感じるが。リベンジ必須。
2020年07月19日 11:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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劔岳アップ。気配は感じるが。リベンジ必須。
先日夜食で食べたときの10倍はおいしい。
2020年07月19日 11:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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先日夜食で食べたときの10倍はおいしい。
下山しましょう。やはり大日平は天国。
2020年07月19日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下山しましょう。やはり大日平は天国。
急にガスん。涼しくてありがたい。
2020年07月19日 14:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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急にガスん。涼しくてありがたい。
ガサガサすると思ったら猿の群れ!どいてくださいまし。多分5,6匹はいたかと。
2020年07月19日 14:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ガサガサすると思ったら猿の群れ!どいてくださいまし。多分5,6匹はいたかと。
草食べてたよ。
2020年07月19日 14:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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草食べてたよ。
撮影機材:

感想/記録

先週は毎日のように日曜日の天気をてんくらで確認していたが、なかなかA判定の山がなく今週末は難しいかと思っていた。が、前々日になるとA判定の山が続々と出現。これは山に行くしかないと思ったハイカーは数知れず。
今回は前々からどこかへ登ろうと話していた友人と富山の大日岳へ。大日岳は友人の勧めであったが、恥ずかしながら自分は大日岳について知らなかった。調べてみるといつか登りたいと考えている劒岳先輩の大展望が見えるというではないか。これは一度先輩を拝んでおく必要がある。
7月になったので称名滝に続く林道のゲートが6時に開く。それに合わせてGO。牛の首までの登りは序盤は緩いが、終盤は梯子が続く急坂。称名滝方向から聞こえてくる水の音と、谷の反対側の山を見ながら登っていく。やはりシーズンということもあり何回か登山者と追い越し、追い越され。
牛の首に到着すると進行方向から水の音が。こんなところにも川が流れていたのか。まもなく木道エリアに突入。さらに大日平に抜けると最&高。天気も快晴となり天国かここは。
大日平を堪能しながら足を進め、大日平山荘に到着すると既に登山者が何組も休憩していた。これから登っていくカールを眺め、一休み。この小屋は宿泊ができ、自動販売機もある。生ビールも900円で販売。自分は持参した凍らせるタイプの氷結を注入。この小屋の裏には天気が良ければ不動滝が見えるスポットがあるが、この日はバッチリ見えた。渓谷の奥に静かに、だけど迫力ある不動滝。素晴らしい。
ここからカールを登りつめて大日小屋まで向かう。序盤は展望最高な木道、途中から沢ゾーンになる。登山道を進むと何度もこの沢にあたる。この沢がまたきれいで、毎回水を触ったり、水を飲んだり。だんだんと大日平山荘の屋根が遠くなっていく。奥には立山のアルペンルートを走るバスも見えた。
長かったカールを登り切り、大日小屋に到着すると劒岳先輩の展望が....見え....ない。。もう少しで見えそうで見えない劒岳先輩。大日岳でご飯食べたりしていれば見えてくるかな。雪渓の端を歩いて大日岳のピークに向かう。
ピークには既に4,5組の登山者が。結局劔岳先輩は見えなかったが、立山は素晴らしい展望だった。お参りを済ませてお昼はカップラーメン。hywt先輩と登るときは鬼畜スケジュールのためゆっくりご飯を食べさせてくれないが、今回はぜいたくなお昼を過ごせた。山頂で食べる日清カップヌードルは家で夜食で食べた時よりも10倍おいしい。
ひと段落してカールを降りていく。頑張って下山するが、なかなか大日平山荘に近づく気配がない。沢で水分補給しながら頑張る。みんな大好き木道に出るとしばらく平坦。急にガスってきたが、暑かったのでgood。牛の首を過ぎてしばらくするとなにやらガサガサ。おそるおそる覗くと猿が登山道に!しかも何匹もいる気配。引っかかれないか心配したが逃げてくれた。草を食べてた猿はなかなかどいてくれなかったが、去ってくれた。あとからこのあたりが「猿ヶ馬場」というエリアと判明。納得。
今回は残念ながら劔岳先輩の展望は見られなかった。いつかリベンジしたい。その時は奥大日まで行ってみたい。猿は出ないでね。
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