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Yamareco

記録ID: 2441877 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

荒地山

情報量の目安: A
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日程 2020年07月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車
阪急・芦屋川を出発し、岡本へ下山。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間18分
休憩
54分
合計
4時間12分
S芦屋川駅10:0610:12芦屋川、高座の滝方面分岐10:17城山・荒地山方面分岐点10:1810:38城山10:3910:43鷹尾山10:56高座谷への分岐10:5711:35ブラックフェース(基部)11:3711:38七右衛門嵒11:4511:47テーブルロック11:4911:56荒地山12:00黒岩12:2813:02荒地山への分岐13:0313:09横ノ池13:1413:23風吹岩13:2413:32本庄山13:41金鳥山13:55保久良神社14:06岡本八幡神社14:1114:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所はありません。奥高座谷は踏み跡が錯綜していて迷いやすいです。この日はショートカットして水場へ向かって歩いたことのない踏み跡に入り込んだら迷ってしまった。ルートまでわずか30mくらいの距離だったが、藪と泥濘に阻まれたので分岐まで戻り、歩いたことのある踏み跡に復帰した。

写真

阪急・芦屋川を出発して35分、鷹尾山272mを通過。気温は高いが、木陰は涼しい。この辺りはまだ元気。
2020年07月19日 10:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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阪急・芦屋川を出発して35分、鷹尾山272mを通過。気温は高いが、木陰は涼しい。この辺りはまだ元気。
小さなピークを2〜3越えて、荒地山に近づいてきた。
2020年07月19日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小さなピークを2〜3越えて、荒地山に近づいてきた。
岩梯子の上部をズームアップすると、多くの人が岩に取り付いていた。
2020年07月19日 11:28撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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岩梯子の上部をズームアップすると、多くの人が岩に取り付いていた。
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さらにアップすると、岩の大きさがわかる。
2020年07月19日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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さらにアップすると、岩の大きさがわかる。
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この日は岩梯子、新七右衛門瑤賄个蕕此向かって右横のルートを登った。個人的にはこちらのルートがミニ岩登りの雰囲気が味わえるので好きだ。スタンス、ホールドともしっかりしていので、下山する場合も安全に下れる。下山する場合はテーブルロックの少し下に分岐があり、左の踏み跡に入る。右に行くと新七右衛門堯写真はルート上から歩いてきた城山から続く稜線。稜線の右が高座谷。
2020年07月19日 11:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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この日は岩梯子、新七右衛門瑤賄个蕕此向かって右横のルートを登った。個人的にはこちらのルートがミニ岩登りの雰囲気が味わえるので好きだ。スタンス、ホールドともしっかりしていので、下山する場合も安全に下れる。下山する場合はテーブルロックの少し下に分岐があり、左の踏み跡に入る。右に行くと新七右衛門堯写真はルート上から歩いてきた城山から続く稜線。稜線の右が高座谷。
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同じ場所から風吹岩方面。
2020年07月19日 11:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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同じ場所から風吹岩方面。
摩耶山(左)と長峰山をズーム。
2020年07月19日 11:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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摩耶山(左)と長峰山をズーム。
荒地山を通過して、黒岩まで降りてきた。誰も居らず、風が通って涼しいので30分ほど過ごした。ここからも摩耶山が見えた。
2020年07月19日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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荒地山を通過して、黒岩まで降りてきた。誰も居らず、風が通って涼しいので30分ほど過ごした。ここからも摩耶山が見えた。
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黒岩と城山、芦屋の街。
2020年07月19日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒岩と城山、芦屋の街。
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荒地山西斜面の岩場
2020年07月19日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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荒地山西斜面の岩場
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黒岩から下った登山道の様子。この道を下っていくと奥高座滝の上を通り、キャッスルウォールの基部に出る。更に急斜面を下ると高座谷の堰堤の上流に出るので、谷沿いに堰堤に上がると高座滝からの登山道に出る。
2020年07月19日 12:27撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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黒岩から下った登山道の様子。この道を下っていくと奥高座滝の上を通り、キャッスルウォールの基部に出る。更に急斜面を下ると高座谷の堰堤の上流に出るので、谷沿いに堰堤に上がると高座滝からの登山道に出る。
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進入禁止の標識があるが何故なのだろう?
2020年07月19日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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進入禁止の標識があるが何故なのだろう?
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奥高座谷の様子。踏み跡が錯綜していて、笹に蔽われているので迷いやすい。
2020年07月19日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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奥高座谷の様子。踏み跡が錯綜していて、笹に蔽われているので迷いやすい。
水場を経て魚屋路から横池にでた。長雨の影響で水位が上がって、湖面近くの道は水没していた。
2020年07月19日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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水場を経て魚屋路から横池にでた。長雨の影響で水位が上がって、湖面近くの道は水没していた。
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睡蓮が咲いていた。
2020年07月19日 13:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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睡蓮が咲いていた。
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アップで。
2020年07月19日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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アップで。
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湖面より高い場所の踏み跡を辿ると、画面奥の横池からオーバーフローした水が登山道を流れ込んでいた。
2020年07月19日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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湖面より高い場所の踏み跡を辿ると、画面奥の横池からオーバーフローした水が登山道を流れ込んでいた。
小川のようになった登山道。ローカットの靴なら水没する深さ。
2020年07月19日 13:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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小川のようになった登山道。ローカットの靴なら水没する深さ。
反対側に回り込んできた。
2020年07月19日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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反対側に回り込んできた。
風吹岩を通過して岡本へ下山する途中、金鳥山付近の階段地獄。すれ違った人は息絶え絶えに登っていた。
2020年07月19日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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風吹岩を通過して岡本へ下山する途中、金鳥山付近の階段地獄。すれ違った人は息絶え絶えに登っていた。
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保久良神社を通過して岡本駅に下山。
2020年07月19日 14:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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保久良神社を通過して岡本駅に下山。

感想/記録

久しぶりに晴れたので六甲山へ出かけた。コロナの心配もあるので、密を避けて荒地山としたが、老若男女そこそこの人が歩いていた。登る途中でシャリバテ状態になったので、岩梯子手前でラーメンを食べてから岩場の登りにかかった。この日も新七右衛門瑤歪未蕕此向かって右横のルートを登った。こちらは大きな岩を縫うように登っていくがホールド、スタンスが豊富でフリクションも良く利いていて快適に登れるので、好きな場所だ。途中から眺めも良くなる。テーブルロックの少し下で新七右衛門瑤らのルートに合流する。荒地山の山頂は全く眺望は無いが、昼時とあって大勢の登山者が休憩していたので、通過して黒岩に降りた。ここは誰も居なくて涼しくて心地よいので、30分くらいのんびりと休憩した。ここからの眺めも素晴らしい。急斜面の道を奥高座谷に向かって降りて行き、途中でなかみ山の下にある水場に向かって奥高座谷に入ったが、歩いたことのない踏み跡に入り込んだら、藪と泥濘に阻まれたので、分かる地点まで引き返した。あとでGPSの軌跡を見ると予定のルートまで30m程のところだった。奥高座谷は踏み跡が錯綜しているうえに笹と藪に蔽われているので、不用意に入り込まない方が良い。水場で給水し、魚屋路から横池に出た。横池は長く降り続いた雨の影響で水嵩が増して、渇水期には歩ける湖面沿いの道は大部分が水没していた。池の西側から登山道に向かってあふれた水が流れ出て、小川の様相を呈していた。ローカットの靴だと確実に水没する水位だった。この水は八幡谷に流れ込むのだろう。池の水面には沢山の睡蓮が咲いていて、花の少ない時期の楽しみになっている。池を3分の2周してから魚屋路に戻り、風吹岩から岡本へ下山した。
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