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Yamareco

記録ID: 2465983 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥秩父

両神山《金剛院道》

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月01日(土) ~ 2020年08月02日(日)
メンバー
天候8月1日:晴れ→曇り時々小雨→晴れ→小雨
8月2日:小雨ガス(山頂は晴れ)、下山後晴れ。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
浦島口の諏訪神社に駐めさせていただきました。
日向大谷〜浦島口、町営バス(200円)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
17:08
距離
22.3 km
登り
3,000 m
下り
2,682 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間58分
休憩
1時間0分
合計
11時間58分
Sスタート地点05:2206:39両見山06:3908:28三合落岳08:3211:20瞽女ヶ岳11:4112:02大谷山12:0312:09大谷峠12:0914:57逸見ヶ岳14:5915:02辺見岳北峰15:1215:14逸見ヶ岳15:1616:17エビヅルの頭16:2416:38三笠山16:5117:21清滝小屋
2日目
山行
4時間2分
休憩
1時間32分
合計
5時間34分
清滝小屋06:0607:35両神神社08:0208:17両神山08:4809:01両神神社09:0109:23鈴が坂09:2409:29清滝小屋09:4909:53弘法之井戸09:5510:13両神八海山10:2110:57会所11:0211:39日向大谷口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
副題の金剛院道とは、金剛院(御嶽神社)から峯通しで両神山へと至る、古の修験の道です。
急登、激下り、藪漕ぎ、ルーファイ、崖、へつり、登攀と高難度VRの要素が凝縮されています。安易な入山は危険です。

○金剛院:車道歩きでも到達できますが、古道を歩きました。

○両見山:金剛院歴代住職墓の裏から山道がありますが、膝位の草地です。途中で林道を歩きます。尾根に取り着くとすぐに山頂です。

○三合落岳:植林帯の尾根を登り高度を上げていきます。山頂に近づくにつれ、急登になります。木や岩を支持しながら三点確保で登りますが、支点が無いところもあり、滑落注意です。下りは要ロープかと思われます。

○煤ノ山:三合落岳西は痩せ尾根、激下りなので注意です。木を支点にしながら三点確保で下りました。

○瞽女ヶ岳:岩混じりの急登を進むと岩壁になるので左へトラバースしました。上り基調のへつりがあり、危険でした。瞽女ヶ岳南峰から北峰も急坂なので注意でした。

○大谷山:瞽女ヶ岳下りは急坂ですが、それを過ぎると植林の安全地帯です。

○逸見ヶ岳:・1284までは割と安全にすすめます。・1284を通過すると防獣ネットが現れます。ネットを左手に見ながら急坂を下りると逸見尾根の核心部分です。赤看板手前と・1313手前に二箇所ほど崖下りがあり、その先は・1313を右巻きで進みました。ここは樹もうるさいので地形が読みづらいです。・1313と逸見ヶ岳の鞍部には大岩があり、どちらの斜面も崖チックなので場合によってはロープが必要です。岩壁の回廊を過ぎ南峰直下までくると、泥坂のへつりを登りますが、下りでは確保が必要な感じがしました。逸見ヶ岳周辺は激藪ですが、危険箇所はないです。南峰から北峰へは岩登りがありますが、ホールドたっぷりなので難易度は低いです。北峰から仰ぎ見る両神山の展望は一見の価値ありです。

○海老弦ノ頭:逸見ヶ岳から先は注意箇所はありますが、危険箇所はなかったと思います。海老弦手前には地形図には表現されない小ピークがあり、巻いてから戻る感じで登ると、銀明水神と逸見ヶ岳の碑があります。

○三笠山:海老弦の天狗様の背面へ進むように踏み跡があるので、それを辿れば三笠山です。この進路は違和感を感じるので、進む前に必ず方向を確認した方がいいです。三笠山の手前には岩壁がありますが、問題ありませんでした。山頂は小さなピークに天照三神が鎮座されています。また周辺には鳥小屋がいくつか設置されていました。

○一位ヶタワ:三笠山から一位ヶタワまでは、ほぼ等間隔に神像が造立されているので迷わず進めるかと思います。一位ヶタワは四方向の分岐点ですが、全方向廃道になっています。清滝小屋までは鎖場もありますが、危険箇所はありません。岩屋がいくつかあります。

○御嶽神社奥社:一位ヶタワから奥社への廃道は、石像が五基あれば正しいルートのようです。部分的に鎖や梯子などかつての山道の痕跡はありますが、倒木や獣道が入り乱れており不明瞭でした。途中で石像探しのために右往左往しています。

御嶽神社奥社から先は、一般登山道なので割愛します。
その他周辺情報○清滝小屋
布団、毛布など寝具一式を使用させていただきました。
炊事場の水場は飲用不可ですが、浄水キットを持参しました。
トイレあり。
全て無料
○道の駅 両神温泉薬師の湯
日帰り入浴600円
食堂有り
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

金剛院入口 スタート
元治二年(1865)の石柱です。
まずはロードを進みます。
2020年08月01日 05:22撮影 by iPhone XR, Apple
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金剛院入口 スタート
元治二年(1865)の石柱です。
まずはロードを進みます。
5
道祖神
この他にも沢山の石造物がありましたが、多くを割愛しています。
2020年08月01日 05:31撮影 by iPhone XR, Apple
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道祖神
この他にも沢山の石造物がありましたが、多くを割愛しています。
2
名号塔と如意輪塔
自然石を使用した立派な石碑があり、往時の信仰を彷彿とさせます。
2020年08月01日 05:35撮影 by iPhone XR, Apple
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名号塔と如意輪塔
自然石を使用した立派な石碑があり、往時の信仰を彷彿とさせます。
5
古道入口
石碑の背後に古道が見え、ピンクテープもありました。
2020年08月01日 05:43撮影 by iPhone XR, Apple
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古道入口
石碑の背後に古道が見え、ピンクテープもありました。
5
古道
朝日の木漏れ日が気持ちいいですが、ザックが重く汗だくです。
2020年08月01日 05:47撮影 by iPhone XR, Apple
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古道
朝日の木漏れ日が気持ちいいですが、ザックが重く汗だくです。
2
馬頭尊 大正十三年
2020年08月01日 05:49撮影 by iPhone XR, Apple
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馬頭尊 大正十三年
5
御嶽神社(金剛院)
鹿除けのために表は閉ざしているそうです。早朝なので、ここから参拝です。
2020年08月01日 05:55撮影 by iPhone XR, Apple
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御嶽神社(金剛院)
鹿除けのために表は閉ざしているそうです。早朝なので、ここから参拝です。
5
金剛院歴代住職墓
この裏手に山道があります。
2020年08月01日 05:58撮影 by iPhone XR, Apple
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金剛院歴代住職墓
この裏手に山道があります。
3
山道は草ぼうぼうですが、歩きやすいです。
2020年08月01日 06:04撮影 by iPhone XR, Apple
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山道は草ぼうぼうですが、歩きやすいです。
3
林道に合流しました。
2020年08月01日 06:11撮影 by iPhone XR, Apple
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林道に合流しました。
2
林道からの朝焼け
左奥が観音山、右は四阿屋山の稜線です。いずれも奥秩父の末端です。
2020年08月01日 06:21撮影 by iPhone XR, Apple
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林道からの朝焼け
左奥が観音山、右は四阿屋山の稜線です。いずれも奥秩父の末端です。
11
擁壁を登り、尾根に乗り上げます。
2020年08月01日 06:24撮影 by iPhone XR, Apple
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擁壁を登り、尾根に乗り上げます。
5
・748
植林ピークです。両見山はすぐ先です。
2020年08月01日 06:39撮影 by iPhone XR, Apple
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・748
植林ピークです。両見山はすぐ先です。
2
左の祠には両現宮両神奥社と両神御嶽神社、右の祠には大山祇大神とありました。
2020年08月01日 06:43撮影 by iPhone XR, Apple
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左の祠には両現宮両神奥社と両神御嶽神社、右の祠には大山祇大神とありました。
9
・892
広々としたピークで、腰掛けにちょうど良い岩もありました。
2020年08月01日 07:17撮影 by iPhone XR, Apple
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・892
広々としたピークで、腰掛けにちょうど良い岩もありました。
4
三合落岳への急登
徐々に斜度が増していきます。
この辺りで猪に遭遇しました。
2020年08月01日 07:40撮影 by iPhone XR, Apple
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三合落岳への急登
徐々に斜度が増していきます。
この辺りで猪に遭遇しました。
5
このあと四つん這いで登る斜度になり、滑落注意の急登でした。下りでは、ロープ必須かと思われます。
ここで不安を感じた場合は引き返した方が良いのかなと思います。
2020年08月01日 07:46撮影 by iPhone XR, Apple
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このあと四つん這いで登る斜度になり、滑落注意の急登でした。下りでは、ロープ必須かと思われます。
ここで不安を感じた場合は引き返した方が良いのかなと思います。
7
主稜線に乗ると、北側は切れ落ちた岩場になっておりました。
2020年08月01日 08:16撮影 by iPhone XR, Apple
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主稜線に乗ると、北側は切れ落ちた岩場になっておりました。
3
三合落岳
ここまでが第一関門でした。
2020年08月01日 08:18撮影 by iPhone XR, Apple
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三合落岳
ここまでが第一関門でした。
10
三合落岳の西は、痩せ尾根の枝漕ぎとなります。両側とも下は崖なので、枝でバランスを崩さないように注意です。尾根伝いに進むと崖で行き止まりになるので、北側に巻道がありました。
2020年08月01日 08:41撮影 by iPhone XR, Apple
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三合落岳の西は、痩せ尾根の枝漕ぎとなります。両側とも下は崖なので、枝でバランスを崩さないように注意です。尾根伝いに進むと崖で行き止まりになるので、北側に巻道がありました。
3
天武将尾根、奥は二子山です。
2020年08月01日 08:43撮影 by iPhone XR, Apple
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天武将尾根、奥は二子山です。
10
梵天尾根
左のピークは凄い斜度だ。
2020年08月01日 08:45撮影 by iPhone XR, Apple
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梵天尾根
左のピークは凄い斜度だ。
9
三合落岳の激下りを振り返って
写真では伝わらないですが、木を支点にして三点確保で下りました。
2020年08月01日 09:07撮影 by iPhone XR, Apple
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三合落岳の激下りを振り返って
写真では伝わらないですが、木を支点にして三点確保で下りました。
6
煤ノ山北峰
藪中のピークです。南峰の方が少し高いようですが、この後のことを考えてスルーです。
雉の大物がいました。
2020年08月01日 09:38撮影 by iPhone XR, Apple
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煤ノ山北峰
藪中のピークです。南峰の方が少し高いようですが、この後のことを考えてスルーです。
雉の大物がいました。
5
前方は瞽女ヶ岳
この辺りで雲が出てきてしまい、展望が無くなりました。
2020年08月01日 10:16撮影 by iPhone XR, Apple
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前方は瞽女ヶ岳
この辺りで雲が出てきてしまい、展望が無くなりました。
5
ここも激下りで注意です。
2020年08月01日 10:18撮影 by iPhone XR, Apple
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ここも激下りで注意です。
5
瞽女ヶ岳へは岩場の急登です。
ここ登るの?と躊躇するほどの急登です。
2020年08月01日 10:42撮影 by iPhone XR, Apple
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瞽女ヶ岳へは岩場の急登です。
ここ登るの?と躊躇するほどの急登です。
5
登りきると岩壁になるので、左へ巻きますが…
2020年08月01日 10:55撮影 by iPhone XR, Apple
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登りきると岩壁になるので、左へ巻きますが…
3
この斜度をへつりました。
木や岩の支点が無いところもあり、かなり危険でした。
2020年08月01日 11:00撮影 by iPhone XR, Apple
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この斜度をへつりました。
木や岩の支点が無いところもあり、かなり危険でした。
5
瞽女ヶ岳南峰
最悪なことに、雨粒がポツポツと落ちてきました。
2020年08月01日 11:06撮影 by iPhone XR, Apple
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瞽女ヶ岳南峰
最悪なことに、雨粒がポツポツと落ちてきました。
4
南峰から北峰も激下りでした。
2020年08月01日 11:11撮影 by iPhone XR, Apple
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南峰から北峰も激下りでした。
3
瞽女ヶ岳北峰
山名板のあるピークです。
ここまでの危険箇所の連続で精神がやられ、進むのをやめようか躊躇しました。
グレープフルーツを食べ、心身ともにリフレッシュできました。
2020年08月01日 11:22撮影 by iPhone XR, Apple
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瞽女ヶ岳北峰
山名板のあるピークです。
ここまでの危険箇所の連続で精神がやられ、進むのをやめようか躊躇しました。
グレープフルーツを食べ、心身ともにリフレッシュできました。
9
瞽女ヶ岳の急坂を下ると、植林ゾーンになります。
この区間はサクサク進めるので、足腰と心を休めることができました。
2020年08月01日 11:46撮影 by iPhone XR, Apple
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瞽女ヶ岳の急坂を下ると、植林ゾーンになります。
この区間はサクサク進めるので、足腰と心を休めることができました。
3
大谷山
斜度も緩やかな、植林内のピークでした。
2020年08月01日 12:01撮影 by iPhone XR, Apple
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大谷山
斜度も緩やかな、植林内のピークでした。
5
岩場もありますが、左巻きで進みました。
2020年08月01日 12:08撮影 by iPhone XR, Apple
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岩場もありますが、左巻きで進みました。
3
大谷峠
石祠には薄村とあり、山仕事に関わる山の神かと。
周辺には酒瓶が多量にありました。
2020年08月01日 12:09撮影 by iPhone XR, Apple
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大谷峠
石祠には薄村とあり、山仕事に関わる山の神かと。
周辺には酒瓶が多量にありました。
5
謎の日向
テント泊に良さそうです。
2020年08月01日 12:26撮影 by iPhone XR, Apple
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謎の日向
テント泊に良さそうです。
10
・1284
振り返ると、この先が逸見尾根の核心部でありデスゾーンだったかと…
2020年08月01日 12:35撮影 by iPhone XR, Apple
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・1284
振り返ると、この先が逸見尾根の核心部でありデスゾーンだったかと…
4
鹿除けのネットが出現し、ルートミスしてしまいました。
2020年08月01日 12:47撮影 by iPhone XR, Apple
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鹿除けのネットが出現し、ルートミスしてしまいました。
3
正しくはネットを北巻きするように右折です。20分のロス。
激下りなので、ネットを掴みながら下ります。しかし靴とストックに絡むので、歩きづらいです。
2020年08月01日 13:00撮影 by iPhone XR, Apple
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正しくはネットを北巻きするように右折です。20分のロス。
激下りなので、ネットを掴みながら下ります。しかし靴とストックに絡むので、歩きづらいです。
5
左手(南)はネットなので北巻き一択となり、樹林帯なので視界もきかず、かなりハードです。
おまけに疲労がピークに達し、脚もつり始めました。
2020年08月01日 13:08撮影 by iPhone XR, Apple
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左手(南)はネットなので北巻き一択となり、樹林帯なので視界もきかず、かなりハードです。
おまけに疲労がピークに達し、脚もつり始めました。
4
崖を北巻きして下の段(獣道)をへつります。(さらに下も崖)
2020年08月01日 13:23撮影 by iPhone XR, Apple
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崖を北巻きして下の段(獣道)をへつります。(さらに下も崖)
4
木を伝って下りるか、ロープだすか、戻ってさらに巻くかの選択肢を迫られました。
ストックを放り投げて、木を下りることにしました。
2020年08月01日 13:25撮影 by iPhone XR, Apple
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木を伝って下りるか、ロープだすか、戻ってさらに巻くかの選択肢を迫られました。
ストックを放り投げて、木を下りることにしました。
8
枝に足をかけて下がったあと、ネットを掴みながら下りました。
さらにこのパターンが・1313手前にもう一度ありました。
2020年08月01日 13:28撮影 by iPhone XR, Apple
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枝に足をかけて下がったあと、ネットを掴みながら下りました。
さらにこのパターンが・1313手前にもう一度ありました。
6
もはや左巻きの道標となっている「鳥獣保護区 埼玉県」ここは踏み跡明瞭なテープありの巻道がありました。
2020年08月01日 13:33撮影 by iPhone XR, Apple
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もはや左巻きの道標となっている「鳥獣保護区 埼玉県」ここは踏み跡明瞭なテープありの巻道がありました。
5
先へ進むと岩頭が現れるので北巻きしました。
2020年08月01日 13:52撮影 by iPhone XR, Apple
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先へ進むと岩頭が現れるので北巻きしました。
3
岩頭上のケルン
2020年08月01日 13:56撮影 by iPhone XR, Apple
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岩頭上のケルン
5
近くて遠い逸見ヶ岳、背後には両神山。
2020年08月01日 13:58撮影 by iPhone XR, Apple
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近くて遠い逸見ヶ岳、背後には両神山。
8
天武将尾根と犬曳尾根、日向大谷も見えました。
2020年08月01日 13:59撮影 by iPhone XR, Apple
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天武将尾根と犬曳尾根、日向大谷も見えました。
10
・1313を北巻き中
「・1313はスルーしちまえよ?」
「それもそうだな。」
こんな葛藤を頭の中でしています。
2020年08月01日 14:12撮影 by iPhone XR, Apple
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・1313を北巻き中
「・1313はスルーしちまえよ?」
「それもそうだな。」
こんな葛藤を頭の中でしています。
4
岩稜を右左に振り分けながら縫うように進んでいます。
この塩梅は言葉では説明できないし、同じところを辿ろうとしても、おそらく再現できないと思われます。
2020年08月01日 14:21撮影 by iPhone XR, Apple
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岩稜を右左に振り分けながら縫うように進んでいます。
この塩梅は言葉では説明できないし、同じところを辿ろうとしても、おそらく再現できないと思われます。
4
大岩の鞍部
へつりながら右回りの崖下りをして、写真右縁の岩と土の境にあるクラックから登りました。ここもかなりの危険箇所でした。
2020年08月01日 14:28撮影 by iPhone XR, Apple
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大岩の鞍部
へつりながら右回りの崖下りをして、写真右縁の岩と土の境にあるクラックから登りました。ここもかなりの危険箇所でした。
4
岩壁の回廊
写真では伝わりませんが、二人並んでも歩けるサイズ感です。高さも5m位あるかもしれません。
2020年08月01日 14:47撮影 by iPhone XR, Apple
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岩壁の回廊
写真では伝わりませんが、二人並んでも歩けるサイズ感です。高さも5m位あるかもしれません。
11
逸見ヶ岳直下をへつります。
写真では普通ですが、下はえげつない斜度なのとホールドが乏しいので危険でした。
2020年08月01日 14:52撮影 by iPhone XR, Apple
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逸見ヶ岳直下をへつります。
写真では普通ですが、下はえげつない斜度なのとホールドが乏しいので危険でした。
4
逸見ヶ岳南峰
ここは激藪を掻き分け、山名板を発見です。
2020年08月01日 14:58撮影 by iPhone XR, Apple
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逸見ヶ岳南峰
ここは激藪を掻き分け、山名板を発見です。
6
逸見ヶ岳北峰
さらに藪を掻き分けて進み、岩を登るとたどり着けました。
2020年08月01日 15:03撮影 by iPhone XR, Apple
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逸見ヶ岳北峰
さらに藪を掻き分けて進み、岩を登るとたどり着けました。
8
両神山
幸運にも晴れ間がのぞき、この絶景を見ることができました。ここまでの疲れが吹き飛んだのと、精神的にも持ち直すことができました。
2020年08月01日 15:04撮影 by iPhone XR, Apple
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両神山
幸運にも晴れ間がのぞき、この絶景を見ることができました。ここまでの疲れが吹き飛んだのと、精神的にも持ち直すことができました。
16
夢中でシャッターを切ります。
『新編武蔵風土記稿』という江戸時代の書物にも描かれている風景です。
左から梵天尾根、逸見尾根、産泰尾根、天武将尾根、西岳尾根、全ての稜線とそれらが折りなす谷が、中央の岩屏風に集約されているかのようです。
2020年08月01日 15:04撮影 by iPhone XR, Apple
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夢中でシャッターを切ります。
『新編武蔵風土記稿』という江戸時代の書物にも描かれている風景です。
左から梵天尾根、逸見尾根、産泰尾根、天武将尾根、西岳尾根、全ての稜線とそれらが折りなす谷が、中央の岩屏風に集約されているかのようです。
9
檗平
金剛院道きっての穏やかな場所です。
2020年08月01日 15:30撮影 by iPhone XR, Apple
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檗平
金剛院道きっての穏やかな場所です。
3
・1351
逸見ヶ岳から先は、注意箇所はありますが普通に歩けるレベルかと思います。
2020年08月01日 15:38撮影 by iPhone XR, Apple
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・1351
逸見ヶ岳から先は、注意箇所はありますが普通に歩けるレベルかと思います。
3
南には大きな岩の裂け目
2020年08月01日 15:48撮影 by iPhone XR, Apple
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南には大きな岩の裂け目
3
銀明水神
どうやら一心誠講、河野家の大先祖を祀っている聖地のようです。
奥の碑は逸見ヶ岳で修行した、甲源一刀流の開祖である逸見大四郎の顕彰碑で、平成九年とありました。
2020年08月01日 16:11撮影 by iPhone XR, Apple
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銀明水神
どうやら一心誠講、河野家の大先祖を祀っている聖地のようです。
奥の碑は逸見ヶ岳で修行した、甲源一刀流の開祖である逸見大四郎の顕彰碑で、平成九年とありました。
10
海老弦ノ頭
烏天狗、大天狗、小天狗
共に一心誠講による造立で、大天狗には昭和四十二年とありました。さらに右二つには銘がありました。
2020年08月01日 16:17撮影 by iPhone XR, Apple
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海老弦ノ頭
烏天狗、大天狗、小天狗
共に一心誠講による造立で、大天狗には昭和四十二年とありました。さらに右二つには銘がありました。
9
三笠山直下の岩場
ここまでこれるなら、この岩登りは楽勝かと。
もっと際どいところが無数にあったよ。
2020年08月01日 16:27撮影 by iPhone XR, Apple
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三笠山直下の岩場
ここまでこれるなら、この岩登りは楽勝かと。
もっと際どいところが無数にあったよ。
5
コノハズク?の鳥小屋
暗視カメラのようなモノまでありましたよ。
2020年08月01日 16:37撮影 by iPhone XR, Apple
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コノハズク?の鳥小屋
暗視カメラのようなモノまでありましたよ。
4
三笠山
春日大神、天照大神、八幡大神
右の八幡大神には佐久郡宿岩村とあり、金剛院文書「八日見山奉納金請取帳」という史料に記載されている、明治元年の八幡宮に比定できます。
2020年08月01日 16:41撮影 by iPhone XR, Apple
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三笠山
春日大神、天照大神、八幡大神
右の八幡大神には佐久郡宿岩村とあり、金剛院文書「八日見山奉納金請取帳」という史料に記載されている、明治元年の八幡宮に比定できます。
9
天狗像
台石に郡 松田 満吉などの銘がありました。
古文書の慶應二年(1866)阿留口天狗に比定できる。さらに阿留口天狗とは木曽御嶽信仰の神である、阿留摩耶天の可能性があります。
2020年08月01日 16:47撮影 by iPhone XR, Apple
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天狗像
台石に郡 松田 満吉などの銘がありました。
古文書の慶應二年(1866)阿留口天狗に比定できる。さらに阿留口天狗とは木曽御嶽信仰の神である、阿留摩耶天の可能性があります。
7
三宝荒神
台石には御嶽の山丸三に慶應三年(1867)の年号、造立者名と石工石塚文七郎の銘がありました。
こちらも古文書に記載ありです。
2020年08月01日 16:52撮影 by iPhone XR, Apple
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三宝荒神
台石には御嶽の山丸三に慶應三年(1867)の年号、造立者名と石工石塚文七郎の銘がありました。
こちらも古文書に記載ありです。
5
三笠山刀利天
木曽御嶽信仰の神
台石には上州碓井郡大先達天照寺とあり、古文書には慶應三年(1867)とあります。
2020年08月01日 16:57撮影 by iPhone XR, Apple
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三笠山刀利天
木曽御嶽信仰の神
台石には上州碓井郡大先達天照寺とあり、古文書には慶應三年(1867)とあります。
6
一位ヶタワ
大山祇命、昭和三十一年とありました。
2020年08月01日 17:02撮影 by iPhone XR, Apple
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一位ヶタワ
大山祇命、昭和三十一年とありました。
6
一位局と白龍一位大明神
女人禁制を破り石にされた伝説の巫女、一位局が祀られております。造立者は両神山の女人禁制を打破したと云われる一心誠講大先達、渡辺ひさ。昭和三十五年とありました。
2020年08月01日 17:03撮影 by iPhone XR, Apple
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一位局と白龍一位大明神
女人禁制を破り石にされた伝説の巫女、一位局が祀られております。造立者は両神山の女人禁制を打破したと云われる一心誠講大先達、渡辺ひさ。昭和三十五年とありました。
7
清滝小屋へ
鎖場もありますが、これを掴むような人はここには来ないでしょう…
2020年08月01日 17:11撮影 by iPhone XR, Apple
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清滝小屋へ
鎖場もありますが、これを掴むような人はここには来ないでしょう…
5
清滝小屋
スタートから丁度12時間です。無事に辿り着きました…安堵の瞬間です。
2020年08月01日 17:21撮影 by iPhone XR, Apple
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清滝小屋
スタートから丁度12時間です。無事に辿り着きました…安堵の瞬間です。
17
両神山に登頂された三人組のパーティーと相部屋となり、夕食をお裾分けしていただきました。
翌朝もコーヒーを入れて下さるなど、本当にありがたかったです。
2020年08月01日 19:43撮影 by iPhone XR, Apple
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両神山に登頂された三人組のパーティーと相部屋となり、夕食をお裾分けしていただきました。
翌朝もコーヒーを入れて下さるなど、本当にありがたかったです。
12
おはようございます。天気は残念ですが、六時に出発です。使わないであろう装備をデポしたので、リュックが空気です。
2020年08月02日 06:06撮影 by iPhone XR, Apple
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おはようございます。天気は残念ですが、六時に出発です。使わないであろう装備をデポしたので、リュックが空気です。
2
氷穴
春になっても氷が残る穴とのことですが、この辺りはいくつも穴があるので今ひとつ確信がもてません。
2020年08月02日 06:11撮影 by iPhone XR, Apple
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氷穴
春になっても氷が残る穴とのことですが、この辺りはいくつも穴があるので今ひとつ確信がもてません。
5
神変窟
役小角が籠もって修行した伝説があるそうな。結界とお札があったので、間違い無いかと。
2020年08月02日 06:17撮影 by iPhone XR, Apple
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神変窟
役小角が籠もって修行した伝説があるそうな。結界とお札があったので、間違い無いかと。
3
二度目の一位ヶタワ
一位局の後ろに登るように道があります。
2020年08月02日 06:29撮影 by iPhone XR, Apple
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二度目の一位ヶタワ
一位局の後ろに登るように道があります。
2
髭擦岩と呼ばれる岩ですが、ガスでほとんど見えません。
2020年08月02日 06:41撮影 by iPhone XR, Apple
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髭擦岩と呼ばれる岩ですが、ガスでほとんど見えません。
4
鎖などもあり、かつての参道の痕跡はあります。
2020年08月02日 06:42撮影 by iPhone XR, Apple
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鎖などもあり、かつての参道の痕跡はあります。
2
観音菩薩
上州□講中とありました。
このあと道をロストしてしまいました。
【古文書に記されている大江大権現の可能性が高いです。】追記
2020年08月02日 06:43撮影 by iPhone XR, Apple
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観音菩薩
上州□講中とありました。
このあと道をロストしてしまいました。
【古文書に記されている大江大権現の可能性が高いです。】追記
4
寺平の竹内宿禰
ルートミスの結果、不動明王像と行者像をとばしてしまったようです。
2020年08月02日 07:14撮影 by iPhone XR, Apple
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寺平の竹内宿禰
ルートミスの結果、不動明王像と行者像をとばしてしまったようです。
4
東照大権現
上州宮本講による造立です。下仁田上町 山口などもあり、背面には石工黒沢三重郎とあります。
古文書には慶應二年(1866)とあります。
2020年08月02日 07:25撮影 by iPhone XR, Apple
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東照大権現
上州宮本講による造立です。下仁田上町 山口などもあり、背面には石工黒沢三重郎とあります。
古文書には慶應二年(1866)とあります。
3
梯子のある廃道
ランドマークを見つけると安心できます。
2020年08月02日 07:34撮影 by iPhone XR, Apple
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梯子のある廃道
ランドマークを見つけると安心できます。
4
鏡岩
朝日を反射して光ると云うそうですが、まさしくその通りに光っておりました。
2020年08月02日 07:36撮影 by iPhone XR, Apple
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鏡岩
朝日を反射して光ると云うそうですが、まさしくその通りに光っておりました。
3
覗岩
東覗きとも云われる、かつて修験者が宙吊りになって崖下を覗く荒行が行われていた場所です。
ガスで視界ゼロなので、再訪決定です。
2020年08月02日 07:40撮影 by iPhone XR, Apple
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覗岩
東覗きとも云われる、かつて修験者が宙吊りになって崖下を覗く荒行が行われていた場所です。
ガスで視界ゼロなので、再訪決定です。
6
両神神社(観蔵院)奥社
2020年08月02日 07:55撮影 by iPhone XR, Apple
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両神神社(観蔵院)奥社
3
御嶽神社(金剛院)奥社内部
立派な衣冠束帯の銅像は御嶽山座王大権現様。
2020年08月02日 07:57撮影 by iPhone XR, Apple
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御嶽神社(金剛院)奥社内部
立派な衣冠束帯の銅像は御嶽山座王大権現様。
3
大日如来立像
台座正面には横濱講中とあり、側面には石工黒澤三重郎の銘を確認しました。
2020年08月02日 07:58撮影 by iPhone XR, Apple
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大日如来立像
台座正面には横濱講中とあり、側面には石工黒澤三重郎の銘を確認しました。
3
山頂直下の清和天皇台座
2020年08月02日 08:25撮影 by iPhone XR, Apple
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山頂直下の清和天皇台座
3
さらに下には清和天皇像の部材がありました。
一心誠講による造立で、河合家の始祖である清和天皇が祀られていたようです。
2020年08月02日 08:29撮影 by iPhone XR, Apple
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さらに下には清和天皇像の部材がありました。
一心誠講による造立で、河合家の始祖である清和天皇が祀られていたようです。
3
剣ヶ峰
全く期待していなかった青空です。
帝釈天もあります。
2020年08月02日 08:31撮影 by iPhone XR, Apple
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剣ヶ峰
全く期待していなかった青空です。
帝釈天もあります。
14
女座山
御嶽三尊碑と普寛霊神碑
2020年08月02日 08:34撮影 by iPhone XR, Apple
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女座山
御嶽三尊碑と普寛霊神碑
4
女座山展望
赤岩尾根がかすかに見える程度でした。
2020年08月02日 08:34撮影 by iPhone XR, Apple
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女座山展望
赤岩尾根がかすかに見える程度でした。
7
清滝不動三尊
デポした荷物をまとめて下山です。
2020年08月02日 09:30撮影 by iPhone XR, Apple
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清滝不動三尊
デポした荷物をまとめて下山です。
3
弘法の井戸
霊水を恒例のお土産にします。
2020年08月02日 09:53撮影 by iPhone XR, Apple
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弘法の井戸
霊水を恒例のお土産にします。
3
伊波羅天宮
木曽御嶽信仰の神で、普寛行者ゆかりの秩父御岳山の守護神。
2020年08月02日 10:03撮影 by iPhone XR, Apple
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伊波羅天宮
木曽御嶽信仰の神で、普寛行者ゆかりの秩父御岳山の守護神。
3
八海山大頭羅神王
越後八海山の守護神であり、木曽御嶽信仰の神。
2020年08月02日 10:16撮影 by iPhone XR, Apple
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八海山大頭羅神王
越後八海山の守護神であり、木曽御嶽信仰の神。
3
杭岩の基部
2020年08月02日 10:34撮影 by iPhone XR, Apple
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杭岩の基部
3
薄川
両神山の表参道ともいわれる、百名山の人気コースなので多くの方とすれ違います。
全身泥だらけの私は、まるで滑落したかのようで、少し恥ずかしいです。
2020年08月02日 10:37撮影 by iPhone XR, Apple
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薄川
両神山の表参道ともいわれる、百名山の人気コースなので多くの方とすれ違います。
全身泥だらけの私は、まるで滑落したかのようで、少し恥ずかしいです。
4
荒沢不動
145cmを測り、両神山中では最大の石仏です。
上州安中宿豊岡村による造立です。
2020年08月02日 10:48撮影 by iPhone XR, Apple
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荒沢不動
145cmを測り、両神山中では最大の石仏です。
上州安中宿豊岡村による造立です。
6
普寛行者像
上州碓井郡安中講中による造立で御嶽の山丸三もあります。
側面には石工黒沢の銘がありました。
2020年08月02日 11:10撮影 by iPhone XR, Apple
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普寛行者像
上州碓井郡安中講中による造立で御嶽の山丸三もあります。
側面には石工黒沢の銘がありました。
4
観蔵堂 観蔵行者
表参道を開拓した両神神社(観蔵院)中興の祖。
2020年08月02日 11:33撮影 by iPhone XR, Apple
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観蔵堂 観蔵行者
表参道を開拓した両神神社(観蔵院)中興の祖。
3
両神神社(観蔵院)
無事下山の感謝を込めて参拝です。
このあと偶然にも11:48のバスがやってきました。
「ロード歩きやめて乗っちまえよ?」
「それもそうだな」
ゴールです。
2020年08月02日 11:36撮影 by iPhone XR, Apple
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両神神社(観蔵院)
無事下山の感謝を込めて参拝です。
このあと偶然にも11:48のバスがやってきました。
「ロード歩きやめて乗っちまえよ?」
「それもそうだな」
ゴールです。
6
両神温泉薬師の湯
温泉でリフレッシュ後は、薬師蕎麦(800円)です。営業時間内に訪れることができたのは初めてです。
わらじカツ丼も捨てがたいですが、サッパリした蕎麦が疲れた身体に染み渡ります。
おしまい。
2020年08月02日 13:07撮影 by iPhone XR, Apple
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両神温泉薬師の湯
温泉でリフレッシュ後は、薬師蕎麦(800円)です。営業時間内に訪れることができたのは初めてです。
わらじカツ丼も捨てがたいですが、サッパリした蕎麦が疲れた身体に染み渡ります。
おしまい。
19

感想/記録

金剛院道とは江戸時代に拓かれた、両神修験の一つである金剛院(御嶽神社)を起点とする修行の道です。ほぼ逸見尾根の縦走となるこのルートは、ヤマレコではkinoeさんを嚆矢とし、数名の熟達者(変○ハイカー)のみ進入を許された、県内屈指の難コースといえるかと思います。

古の登山道、今も佇む石仏や神像など、両神山へと続く信仰の道を調べれば調べるほど、踏破したい気持ちが高まりました。緊急事態宣言のため自粛した5月、梅雨のため延期となった6月、適季は完全に過ぎ去ってしまいましたが、気がつくと金剛院道を歩かないと前に進めなくなっているような気さえしていたのかなと思います。

両神山としては六度目の挑戦となった今回は、間違いなく過去最高難度のコースで、12時間に及ぶ山行(個人差有り)は想像を絶する試練の連続でした。体力と精神力を疲弊し苦しい場面もありましたが、両神修験の一端に触れ、両神山をめぐる信仰世界の探検を楽しむことができました。

最後に、計画段階からご助言いただいたbukozanさん、清滝小屋でご一緒させていただいたsさんらに感謝申し上げます。
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コメント

初志貫徹ですね!
montblanc55さん、こんにちは!

無事に目標達成できて、おめでとうございます。
これも2か月に渡る入念な計画と下調べ、そして本人の熱い情熱のたまものと思います。
2日目の迎えに間に合わず、申し訳ありませんでした。
また涼しくなって、「今度は四阿屋山から通しで歩きましょう!」なんて思わないようにしましょうね(;^ω^)
まずは、ロングバリエーション完踏お疲れ様でした。
bukozan
2020/8/3 15:37
Re: 初志貫徹ですね!
bukozanさん、こんばんは。

コースタイム10.5hと読んでいましたが、途中ロスもあり、かなり際どかったかと思います。無事に清滝に着いたときは本当に安堵でした。

今回は何気に四阿屋山からの下見も兼ねていましたよ(笑)それから梵天、狩倉、西岳、赤岩と難ルートも残っていますし、しばらく楽しめそうですね。

世間では、ロングバケーションですから、お孫さんの子守が忙しいのではないでしょうか?またよろしくお願いします。コメントありがとうございました!
2020/8/3 20:21
金剛院道
montblanc55さん、こんばんは。

一気の辺見尾根踏破、お疲れ様でした。ホント凄いです。3年もかかった私にはとても無理です。
両神山までの辺見尾根縦走路を金剛院道って言うんですか。石像のコメントなど博識なんですね。勉強になりました。
実は私も覗岩に寄りたかったんですよねぇ。何とかなるだろうと予習しなかったせいで結局わからず諦めたのでした。梯子の辺りから降りて行くんですね。
私は、もうソッチ方面には行けそうにないので、今後もレコで楽しませてください。それと、嗜好は違うかもしれませんが、個人的には支尾根もお勧めですよ。
2020/8/3 21:03
Re: 金剛院道
kinoeさん はじめまして、こんばんは。

ご本人からコメント頂けるとは感激です。

kinoeさんの過去レコのおかげで、今回の成功となった次第であります。危険箇所を地図に落としたり、コースタイムを見積りしたり、研究に費やした時間は12hを遥かに超えております。誰も足を踏み入れていない(情報が無い)ルートを暗中模索で進む方が困難度は格段に高いですよ。

覗岩、梯子の斜面を登ったらすぐに左手に踏み跡がありました。私も石像を二つ見逃したので、再訪しなくては…と考えておりました。kinoeさんオススメの支尾根(会所尾根)を辿り、探索してみます。

こちらこそ今後ともよろしくお願いします。コメントありがとうございました!

追伸:kinoeさんの過去レコ「産泰尾根」を参照し、bukozanさんと探検したレコもあります。手前味噌で恐縮ではありますが、よかったらお暇な時にでもご一読頂けると嬉しいです。
2020/8/3 22:13
写真45!
初めまして、mame302と申します。
以前、写真45の所で、同じようにネットに阻まれ、降りたら戻るのが大変そうだったのでP1313目前で撤退してしまいました。先に進む場合は、写真45、46にあるようにすれば良いんですね
近々、この辺りを歩くつもりだったので、大変参考になりました。
にしても、三合落から清滝小屋まで一気に歩き通すなんて、凄過ぎます
2020/8/3 21:51
Re: 写真45!
mame302さん はじめまして、こんばんは。

いつもレコ拝読させて頂いております。もちろんmame302さんの逸見尾根の記録も大変参考にさせていただきました。

さて45、46ですが、ロープだす時間が惜しいと、平静さを失った苦肉の策であり、あそこまで深入りしてしまうと逆に前に進むしかない状況で、まさしく背水の陣でした。平然とやってのけたように書いていますが、実はネットが靴の溝に絡まり難儀しました。

それから写真には残しておりませんが、同じように木を下りるのがもう一箇所ありました。そちらは枝が無かったので、登り棒状態で下りました。
歩きながらずっと考えていましたが、ネットを張った職人さんってすごいですね。

これから歩かれるとのことですが、どうかお気をつけて下さい。コメントありがとうございました!
2020/8/3 23:02
お疲れさまでした!
こんばんは。
小屋ではいろいろ山の話を聞かせていただき、とても楽しく過ごせました!
また、アルファ米を差し入れていただき、大変感謝しています。
ありがとうございました😊
朝食にカレーで美味しくいただきましたので〜。

話では聞いていましたが、改めてルートを見ると本当にロングルートですね💦
私には同じルートは到底ムリですが、石像などたくさんありとても興味あるルートです!
両神山に次回登る時は八丁尾根と思いますが、その次は修行の道かも?しれないので、その時はアドバイスをお願いします🙏

今度ご一緒できたらと思いますが、ペースが早そうなので足を引っ張りそうな気が…😥
ロープワークは少しずつでも覚えたいので、その際は声掛けていただけたら嬉しいです?

またお会いして、一緒に山を楽しめたらと思っていますのでよろしくお願いします。
P.S. 薬師の湯で会った時にはホント驚きました〜😲
  ホント健脚なのですねー💪
2020/8/6 22:01
Re: お疲れさまでした!
masaru0319さん、こんばんは。

その節は大変お世話になりました。
こちらこそ、チョリソーやホットサンドなど、思いがけないご馳走をありがとうございました!慣れない小屋泊で心配していましたが、とても楽しく過ごすことができました。

両神山の石像に興味をもっていただき、嬉しく思います。まだその全容は掴めておりませんが、多種多様な石像があり、その像容の美しさが特徴なのかなと思います。
八丁尾根には石像はありませんが、masaru0319さん達ならきっと楽しく歩かれるはずです。

最近は山の歴史や自然を感じながら歩くのが好きなので、特にスピードは拘っていないですよ。ロープワークについては正直に言うと指導できるほど技術は持ち合わせていないのですが、一緒に練習するのは大歓迎です。こちらこそ是非よろしくお願いします。

コメントありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。
2020/8/6 22:56
羨ましいかぎりです!
金剛院道、お疲れ様でした。レコ大変興味深く拝見しました。さすが修験の道だけあってとても厳しかったご様子でしたが、その中で石造物を詳細に紹介していただき大変参考になりました。東照大権現像の写真も有難うございました。金剛院道はさすがに無理ですが、私も時季をみて、せめて権現様には会いに行きたいと思います。
それから、大日様の台座は「横浜」だったのですね。「濱」は読めたのですが「横」が自信がありませんでした。それにしても「横浜」ってあの横浜ですかねえ。
それでは。 godohan
2020/8/7 17:11
Re: 羨ましいかぎりです!
godohanさん、こんばんは。

労いのコメントありがとうございます。
通称徳川家康像、銘文から古文書にある東照大権現で間違いないようです。

レコには書いていませんが、両神山の石像は概ね、90cm前後に収まることから、おそらく三尺という規格の石材を加工して制作している可能性が指摘できるのかなと思います。

東京都の築地や昭島などの講中も積極的に関わっているようなので、横濱は神奈川県横浜市のことかと思われます。因みに古文書にも横濱講中の名前があります。ただ、果たして台石は大日如来様のものだったのか?という疑問点も残っています。それから帝釈天様も実際のところどうなのかな?と思うようになってきました。

その辺りの課題はゆっくりと調べて行きたいと思います。コメントありがとうございました!
2020/8/7 20:14
確かに!
確かにあの台石は、大日様を取り囲むようにちょっと雑に組まれており、私も少し違和感を感じていました。さらにあの台石のスペースが山頂のどこにあったのか、という疑問もあります。ただ以前は山頂に帝釈天様と共にあった、というのは事実みたいなので、そのあたりの記述はどこかにありませんかねえ。さらに信仰のシンボルである大日様が何故山頂から撤去?されたかも知りたいですね。ちなみに帝釈天様の首は明治末、三角点の工事の際に取れたという話がありますね。その時は谷を探して元に戻したようですが、その後しばらくして再び無くなったという事です。

また何かわかりましたら教えてくださいませ。それでは!    godohan
2020/8/7 21:45
Re: 確かに!
まず、大日如来様と帝釈天様は確かに山頂にあったと原全教『奥秩父続編』に記されているので間違いはないかと思われます。社地の方に移された経緯は残念ながらわかりません。

帝釈天自体も御嶽信仰に関連があるようなのですが、摩利支天とか、まだ見つかっていない武尊大権現の方が御嶽信仰の宗教的世界感には合致するような気もしている今日この頃でした。

追記:もはや別次元の「変○ハイカー」になってますね(汗)
2020/8/7 22:41
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