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Yamareco

記録ID: 2515467 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

扇沢から爺ヶ岳、岩小屋沢岳のT字周回

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月19日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口手前の2つの洞門の間の駐車場に止めました。5時前到着で、まだ5台以上止められそうでした。登山口までは洞門の中をちょっと歩かされました。登山口前の駐車場は満車でした。

本当は前夜のうちに登山口駐車場まで行って仮眠のつもりでしたが、安曇野インターを下りてからとても眠たくなって辿り着けず、道の駅安曇野松川で仮眠しました。トイレも綺麗ですので、登山口駐車場まで30分程度であれば、これもありかと思いました。勿論平日登山でないと、上の登山口駐車場に止められない可能性もあるかと思います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間9分
休憩
1時間29分
合計
8時間38分
Sスタート地点05:3005:34柏原新道登山口05:3506:19ケルン(柏原新道)06:1906:23駅見岬06:2506:58水平岬06:5907:21富士見坂07:2407:50種池山荘07:5108:46爺ヶ岳南峰08:5209:20爺ヶ岳中峰09:4809:57爺ヶ岳南峰09:5710:16種池山荘10:2411:31岩小屋沢岳11:4912:40種池山荘13:0013:11富士見坂13:1313:26水平岬13:2613:46駅見岬13:4613:50ケルン(柏原新道)13:5114:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
柏原新道はとても良く整備された道でした。所々に排水用にプラスチックU字管が設置されてました。大きめのステップになりそうな岩や崩れると道が荒れてしまいそう?な岩にも、丁寧に固定の杭が打ってあります。その他、階段状の石積みや木の橋など、この道を整備されてる山荘の方々には感謝しかありません。それでも二ヶ所ほど、ガレ場の通過がありますので、注意して進みました。稜線上であれだけのアルプスど真ん中の絶景が見える場所へ行ける登山道にしては行程は短めで、とてもコスパの高い安全なルートです。急登続きということもないので、基礎体力さえあれば、アルプス初心者でも安心かと思います。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

出発する時に丁度日の出でした。
2020年08月19日 05:30撮影 by iPhone 8, Apple
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出発する時に丁度日の出でした。
山には日が当たってます。橋の手前右手が登山口です。
2020年08月19日 05:35撮影 by iPhone 8, Apple
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山には日が当たってます。橋の手前右手が登山口です。
登山届を出しました。稜線の向こう側の絶景を期待しつつ登り始めます。
2020年08月19日 05:35撮影 by iPhone 8, Apple
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登山届を出しました。稜線の向こう側の絶景を期待しつつ登り始めます。
いつものように下調べ不足で、橋を渡って直ぐ右にも大きめ駐車場があったとは知らず。まだ2-3台止めれたんだけど、、、。
2020年08月19日 05:37撮影 by iPhone 8, Apple
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いつものように下調べ不足で、橋を渡って直ぐ右にも大きめ駐車場があったとは知らず。まだ2-3台止めれたんだけど、、、。
薄雲が切れ始め、青空になって来ました。
2020年08月19日 05:57撮影 by iPhone 8, Apple
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薄雲が切れ始め、青空になって来ました。
あれが針ノ木岳か。遠いな。
2020年08月19日 06:03撮影 by iPhone 8, Apple
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あれが針ノ木岳か。遠いな。
期待通りの景色が始まりました。
2020年08月19日 06:03撮影 by iPhone 8, Apple
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期待通りの景色が始まりました。
扇沢から針ノ木の谷を登り詰めるのはなかなか長そうです。
2020年08月19日 06:16撮影 by iPhone 8, Apple
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扇沢から針ノ木の谷を登り詰めるのはなかなか長そうです。
針ノ木雪渓がハッキリ見えました。今年は残念ながら通行止めですが、いつかは行きたい。
2020年08月19日 06:17撮影 by iPhone 8, Apple
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針ノ木雪渓がハッキリ見えました。今年は残念ながら通行止めですが、いつかは行きたい。
そしてあの稜線も歩いてみたい。
2020年08月19日 06:29撮影 by iPhone 8, Apple
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そしてあの稜線も歩いてみたい。
針ノ木岳からスバリ岳は結構アップダウンが辛そう。
2020年08月19日 06:29撮影 by iPhone 8, Apple
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針ノ木岳からスバリ岳は結構アップダウンが辛そう。
やっと種池山荘が見えました〜。
2020年08月19日 06:35撮影 by iPhone 8, Apple
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やっと種池山荘が見えました〜。
少しずつ角度が変わって針ノ木雪渓が見えます。
2020年08月19日 07:01撮影 by iPhone 8, Apple
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少しずつ角度が変わって針ノ木雪渓が見えます。
左に曲がりながら登り詰めると針ノ木峠ですね。
2020年08月19日 07:01撮影 by iPhone 8, Apple
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左に曲がりながら登り詰めると針ノ木峠ですね。
隣の蓮華岳がズッシリ構えてます。
2020年08月19日 07:01撮影 by iPhone 8, Apple
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隣の蓮華岳がズッシリ構えてます。
視界が広がって来ました。
2020年08月19日 07:29撮影 by iPhone 8, Apple
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視界が広がって来ました。
蓮華岳の向こうは常念岳へと続く尾根でしょうか?
2020年08月19日 07:29撮影 by iPhone 8, Apple
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蓮華岳の向こうは常念岳へと続く尾根でしょうか?
いい景色だなぁ〜、と眺めながら休憩してました。
2020年08月19日 07:29撮影 by iPhone 8, Apple
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いい景色だなぁ〜、と眺めながら休憩してました。
そろそろ稜線が近いと思わせる感じです。
2020年08月19日 07:30撮影 by iPhone 8, Apple
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そろそろ稜線が近いと思わせる感じです。
見えたぁ〜。
2020年08月19日 07:41撮影 by iPhone 8, Apple
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見えたぁ〜。
種池山荘から岩小屋沢岳
2020年08月19日 07:49撮影 by iPhone 8, Apple
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種池山荘から岩小屋沢岳
そして、針ノ木岳、蓮華岳へと続く山並みが一望です。
2020年08月19日 07:49撮影 by iPhone 8, Apple
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そして、針ノ木岳、蓮華岳へと続く山並みが一望です。
では、いざ、爺が岳へ。
2020年08月19日 07:52撮影 by iPhone 8, Apple
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では、いざ、爺が岳へ。
1
振り返って見ると、山荘の屋根の色が景色の中でいい感じ。
2020年08月19日 07:53撮影 by iPhone 8, Apple
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振り返って見ると、山荘の屋根の色が景色の中でいい感じ。
これこれ、この風景が見たかったのです。
2020年08月19日 07:57撮影 by iPhone 8, Apple
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これこれ、この風景が見たかったのです。
ちょっとズーム。
2020年08月19日 07:57撮影 by iPhone 8, Apple
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ちょっとズーム。
右から小窓、三ノ窓、そして長次郎の上部雪渓が見えます。剣はやはりカッコいいなぁ〜。
2020年08月19日 07:58撮影 by iPhone 8, Apple
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右から小窓、三ノ窓、そして長次郎の上部雪渓が見えます。剣はやはりカッコいいなぁ〜。
ドーン、と鹿島槍。
2020年08月19日 07:58撮影 by iPhone 8, Apple
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ドーン、と鹿島槍。
まず右手の爺が岳南峰、その奥の中峰まで行きます。
2020年08月19日 07:58撮影 by iPhone 8, Apple
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まず右手の爺が岳南峰、その奥の中峰まで行きます。
しばらく気付いていませんでしたが、富士山が見えてました。
2020年08月19日 08:01撮影 by iPhone 8, Apple
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しばらく気付いていませんでしたが、富士山が見えてました。
冷池山荘が意外と近いなと思いました。さすがに鹿島槍まで往復するのは無理ですけど。
2020年08月19日 08:24撮影 by iPhone 8, Apple
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冷池山荘が意外と近いなと思いました。さすがに鹿島槍まで往復するのは無理ですけど。
で、振り返ると、もうホントに最高の尾根歩き。
2020年08月19日 08:24撮影 by iPhone 8, Apple
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で、振り返ると、もうホントに最高の尾根歩き。
👍👍👍
2020年08月19日 08:24撮影 by iPhone 8, Apple
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👍👍👍
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ちょっとズーム。
2020年08月19日 08:25撮影 by iPhone 8, Apple
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ちょっとズーム。
もう少しで南峰です。
2020年08月19日 08:25撮影 by iPhone 8, Apple
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もう少しで南峰です。
遠くを見れば、槍ヶ岳から穂高連峰も見えるではありませんか。前穂、吊尾根、涸沢の雪渓も。
2020年08月19日 08:25撮影 by iPhone 8, Apple
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遠くを見れば、槍ヶ岳から穂高連峰も見えるではありませんか。前穂、吊尾根、涸沢の雪渓も。
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鞍部の向こうは薬師岳あたりでしょうか?
2020年08月19日 08:25撮影 by iPhone 8, Apple
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鞍部の向こうは薬師岳あたりでしょうか?
着きました。
2020年08月19日 08:40撮影 by iPhone 8, Apple
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着きました。
立山連峰から剣をバックに。
2020年08月19日 08:40撮影 by iPhone 8, Apple
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立山連峰から剣をバックに。
高度が上がり一段と素晴らしい景色。
2020年08月19日 08:41撮影 by iPhone 8, Apple
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高度が上がり一段と素晴らしい景色。
そして中峰。本日の最高高度地点です。こんな天気の日に来れてホントに良かった。
2020年08月19日 09:16撮影 by iPhone 8, Apple
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そして中峰。本日の最高高度地点です。こんな天気の日に来れてホントに良かった。
来た道を戻って来ました。
2020年08月19日 10:10撮影 by iPhone 8, Apple
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来た道を戻って来ました。
これが山荘の名前の由来の種池。こんな高い稜線上でも枯れることなく池が出来るのですね。
2020年08月19日 10:15撮影 by iPhone 8, Apple
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これが山荘の名前の由来の種池。こんな高い稜線上でも枯れることなく池が出来るのですね。
まだ時間的に余裕があるので、予定通り岩小屋沢岳をピストンすることにしました。が、種池山荘から先は基本的に通行止めでした。ピストンは可能とのことで、その際には山荘に出発と帰着を連絡するようにと看板がありました。また、この辺はテントサイトや登山道の至る所でかなり熊が出没しているそうで、ちょっと悩みましたが、せっかくなんで行くことにしました。山岳パトロールの方にも聞いてみましたが、熊出没は岩小屋沢岳側の人の少ない登山道に限ったことではなく、山荘から爺が岳側でも同じとのことです。まあ、熊除けの鈴も付けてるし、出逢ったら静かに距離を置くようにするとして決行しました。写真の池は、種池から下ったところにあります。
2020年08月19日 10:33撮影 by iPhone 8, Apple
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まだ時間的に余裕があるので、予定通り岩小屋沢岳をピストンすることにしました。が、種池山荘から先は基本的に通行止めでした。ピストンは可能とのことで、その際には山荘に出発と帰着を連絡するようにと看板がありました。また、この辺はテントサイトや登山道の至る所でかなり熊が出没しているそうで、ちょっと悩みましたが、せっかくなんで行くことにしました。山岳パトロールの方にも聞いてみましたが、熊出没は岩小屋沢岳側の人の少ない登山道に限ったことではなく、山荘から爺が岳側でも同じとのことです。まあ、熊除けの鈴も付けてるし、出逢ったら静かに距離を置くようにするとして決行しました。写真の池は、種池から下ったところにあります。
爺が岳から随分来ました。
2020年08月19日 11:08撮影 by iPhone 8, Apple
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爺が岳から随分来ました。
ちょっと角度を変えた鹿島槍。あの2つの峰、一度下ってまた登り大変そう。
2020年08月19日 11:08撮影 by iPhone 8, Apple
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ちょっと角度を変えた鹿島槍。あの2つの峰、一度下ってまた登り大変そう。
ズーム。
2020年08月19日 11:08撮影 by iPhone 8, Apple
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ズーム。
山岳パトロールの方も仰ってましたが、剣が角度を変えて益々良く見えるようになり、最高のルートです。
2020年08月19日 11:08撮影 by iPhone 8, Apple
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山岳パトロールの方も仰ってましたが、剣が角度を変えて益々良く見えるようになり、最高のルートです。
これを常に横目に歩きます。正面下の緑平地が内蔵助平ですね、きっと。
2020年08月19日 11:13撮影 by iPhone 8, Apple
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これを常に横目に歩きます。正面下の緑平地が内蔵助平ですね、きっと。
また振り返って見ると。
2020年08月19日 11:13撮影 by iPhone 8, Apple
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また振り返って見ると。
途中、扇沢側に切れ落ちるガレ場を数カ所通過します。何気に結構危険なポイントです。
2020年08月19日 11:13撮影 by iPhone 8, Apple
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途中、扇沢側に切れ落ちるガレ場を数カ所通過します。何気に結構危険なポイントです。
岩小屋沢岳山頂はまだ見えません。
2020年08月19日 11:13撮影 by iPhone 8, Apple
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岩小屋沢岳山頂はまだ見えません。
兎に角、360度の山岳絶景で、ちょっと疲れはあるものの、空中散歩気分でルンルンです。
2020年08月19日 11:21撮影 by iPhone 8, Apple
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兎に角、360度の山岳絶景で、ちょっと疲れはあるものの、空中散歩気分でルンルンです。
鹿島槍の奥は五竜岳から白馬方面。
2020年08月19日 11:23撮影 by iPhone 8, Apple
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鹿島槍の奥は五竜岳から白馬方面。
岩小屋沢岳に到着しました。だいぶ回り込んで来たので、針ノ木峠が見えます。小屋らしきものも。こうして見ると、扇沢からの周回コースはやはりかなり歩きごたえありそうです。
2020年08月19日 11:32撮影 by iPhone 8, Apple
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岩小屋沢岳に到着しました。だいぶ回り込んで来たので、針ノ木峠が見えます。小屋らしきものも。こうして見ると、扇沢からの周回コースはやはりかなり歩きごたえありそうです。
誰もいない絶景の山頂でした。もう少し先まで行けば、眼下に黒部湖が見えるのかも知れません。
2020年08月19日 11:33撮影 by iPhone 8, Apple
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誰もいない絶景の山頂でした。もう少し先まで行けば、眼下に黒部湖が見えるのかも知れません。
1
こっちも。
2020年08月19日 11:33撮影 by iPhone 8, Apple
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こっちも。
岩小屋沢岳からまた来た道を種池山荘へ戻ります。右手の扇沢側はガレ落ちた山肌、反対はハイマツ、山笹の遊歩道みたいな道、これらを交互に歩きます。
2020年08月19日 11:50撮影 by iPhone 8, Apple
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岩小屋沢岳からまた来た道を種池山荘へ戻ります。右手の扇沢側はガレ落ちた山肌、反対はハイマツ、山笹の遊歩道みたいな道、これらを交互に歩きます。
ハイマツ、山笹の道をのんびり帰ります。振り返って岩小屋沢岳を見納め。静かな絶景のルートを満喫しました。
2020年08月19日 12:09撮影 by iPhone 8, Apple
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ハイマツ、山笹の道をのんびり帰ります。振り返って岩小屋沢岳を見納め。静かな絶景のルートを満喫しました。
実はこの先で、左手の山笹の中から獣らしき唸り声とガサガサと動く音が聞こえて滅茶苦茶怖かったです。なんとか冷静に、静かに歩き過ぎましたが、はたして熊だったのか、、、。来る時には道に数ヶ所獣のウンチがあり、一ヶ所はまだ濡れていて、ついさっきのようにも思われましたが、気持ちが景色で高揚していたのか、あまり気にしてませんでした。ちなみに熊除けの鈴は腕時計に付けて、常に鳴らしてたんですが。
2020年08月19日 12:10撮影 by iPhone 8, Apple
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実はこの先で、左手の山笹の中から獣らしき唸り声とガサガサと動く音が聞こえて滅茶苦茶怖かったです。なんとか冷静に、静かに歩き過ぎましたが、はたして熊だったのか、、、。来る時には道に数ヶ所獣のウンチがあり、一ヶ所はまだ濡れていて、ついさっきのようにも思われましたが、気持ちが景色で高揚していたのか、あまり気にしてませんでした。ちなみに熊除けの鈴は腕時計に付けて、常に鳴らしてたんですが。
種池山荘見えました。早く人のいるところに戻りたい。
2020年08月19日 12:15撮影 by iPhone 8, Apple
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種池山荘見えました。早く人のいるところに戻りたい。
道は種池山荘のテントサイトに飛び出します。奥の看板に、通行止め、岩小屋沢岳までピストン可能、そして熊のことが書いてあります。戻って来てあらためて読んでみると、熊要注意ではなく、超注意と書いてありました。確かにそうでした。
2020年08月19日 12:39撮影 by iPhone 8, Apple
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道は種池山荘のテントサイトに飛び出します。奥の看板に、通行止め、岩小屋沢岳までピストン可能、そして熊のことが書いてあります。戻って来てあらためて読んでみると、熊要注意ではなく、超注意と書いてありました。確かにそうでした。
テントサイトには一張り。ここをベースに鹿島槍とかまでピストンされているのでしょうか。
2020年08月19日 12:40撮影 by iPhone 8, Apple
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テントサイトには一張り。ここをベースに鹿島槍とかまでピストンされているのでしょうか。
テントサイトも完全予約制。
2020年08月19日 12:40撮影 by iPhone 8, Apple
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テントサイトも完全予約制。
岩小屋沢岳ピストンから戻った報告を山荘にして、コーラで一心地つきました。周囲の山々の見え角度が刻々と変わり、最高のT字周回でした。特に剣の展望は最高でした。当初の計画は、針ノ木岳、蓮華岳のT字周回でしたが、来年に行けたらと思います。
2020年08月19日 12:58撮影 by iPhone 8, Apple
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岩小屋沢岳ピストンから戻った報告を山荘にして、コーラで一心地つきました。周囲の山々の見え角度が刻々と変わり、最高のT字周回でした。特に剣の展望は最高でした。当初の計画は、針ノ木岳、蓮華岳のT字周回でしたが、来年に行けたらと思います。
では扇沢まで一気に下ります。
2020年08月19日 12:58撮影 by iPhone 8, Apple
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では扇沢まで一気に下ります。
扇沢駅の駐車場が見えました。もう少しですが、下りて来たら俄然暑さが疲れた体に堪えました。
2020年08月19日 13:44撮影 by iPhone 8, Apple
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扇沢駅の駐車場が見えました。もう少しですが、下りて来たら俄然暑さが疲れた体に堪えました。
登山口に戻って来ました。一旦車に戻って、対岸の駐車場まで移動して来て、駐車場脇の川の水で身体を拭いてスッキリ。その後、洗車用のバケツに水汲んで、日陰でバケツに足を入れて冷やしながら、しばらく休憩してから帰りました。扇沢は大きな堤防があって、ちょっと容易には河原には下りられません。
2020年08月19日 14:19撮影 by iPhone 8, Apple
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登山口に戻って来ました。一旦車に戻って、対岸の駐車場まで移動して来て、駐車場脇の川の水で身体を拭いてスッキリ。その後、洗車用のバケツに水汲んで、日陰でバケツに足を入れて冷やしながら、しばらく休憩してから帰りました。扇沢は大きな堤防があって、ちょっと容易には河原には下りられません。

感想/記録

もっぱらマイカー日帰り登山なのですが、この夏は是非アルプスに行ってみたく、アクセス、期待出来る景色などを考えて、扇沢から針ノ木岳、蓮華岳のT字周回を目標にしていました。残念ながら今年は針ノ木雪渓が通行止めということで諦め、8月初旬は八ヶ岳へ行きました。

今回、天気に恵まれなかった八ヶ岳のリベンジを考えていましたが、当初の目標がチラついて、夜の中央道を走りながらどうしようかと思い、ここは針ノ木のお隣のT字周回に挑戦することにしました。

予報通り空は晴れ渡り、アルプスど真ん中で最高の景色、尾根歩きを満喫することが出来ました。

写真のコメントには書きませんでしたが、岩小屋沢岳への道で猿と出会いました。道の斜面上の草むらの中でキーキーと鳴いていました。見た目、子供にも見えたのですが、こんな高いところにもいるんですね。その手前で獣がしたばかりのウンチが道の真ん中にあったので、まさか親猿が熊と何かあって、子猿が取り残された?とも想像してしまいました。随分手前から鳴き声が聞こえていて、鳥がいるのかと思っていましたが、バッタリ出会って目が合っても特に動く様子もなく、ずっと大きな声で鳴いていました。勿論帰りにはいなかったのですが、ちょっと気になっていました。でも、猿が熊に捕まるようなことはないですよね。
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