幌尻岳 7つ沼カール独り占め!


- GPS
- 16:34
- 距離
- 25.5km
- 登り
- 2,534m
- 下り
- 2,545m
コースタイム
- 山行
- 10:25
- 休憩
- 0:31
- 合計
- 10:56
- 山行
- 6:01
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 6:01
天候 | 21日は稜線はガスが掛かっていた。昼過ぎからガスが晴れた。22日は登山日和 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
チロロ林道入口に登山届あり。忘れた人は登山道入り口にもポストあり。 |
その他周辺情報 | 駐車場手前に車の沢渡があるものの、軽自動車でも全く問題ない程度 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
ザックカバー
サブザック
行動食
調理用食材
ガスカートリッジ
コッヘル
食器
調理器具
地図(地形図)
ヘッドランプ
GPS
ファーストエイドキット
携帯
時計
タオル
ストック
ポール
テント
テントマット
シェラフ
携帯トイレ
|
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感想
7つ沼カールテント設営
https://www.youtube.com/watch?v=EActXFLZadY
7つ沼カール日の入り
https://www.youtube.com/watch?v=cFqZV9PZavw
7つ沼カール日の出
https://www.youtube.com/watch?v=0f4C8oQrOok
幌尻岳モルゲンロート?
https://www.youtube.com/watch?v=z63ChP-lS4Q
初めてのテント泊でした。
てんきとくらすの様子を伺いながら、密になる土〜日を避け、金〜土で登ることにしました。今年は道外からの登山者も少ないはず。。。
自宅から車を走らせ4:00頃に到着。心配だった車の沢渡は軽自動車でも全く問題なし。駐車場には5〜6台。
準備を整えヘッドライトが必要なくなる4:20頃に出発。
初めてのテント泊ということもあり、必要最小限にしたつもりでもザックの重量はざっと16.5kg。水は2L+VAAM2L。ペースをなかなか掴めないまま林道を越え沢渡へ。
チロロ林道から幌尻岳へ行く沢渡はハイカットの登山靴で全く問題ない水量だった。トレランシューズだと濡れるかもしれない程度。
やがて急登となり、初めてのテント装備の重さに苦しみながらなんとか登る。トッタの泉では0.5Lだけ汲む。
稜線に入るとガスがかかっていた。予報ではこれから天気は良くなるはずと期待する。
気温は約13℃。風が強いときにはレインウェアを着るくらいの環境。
途中ヌカビラ岳〜北戸蔦別岳間に1人、北戸蔦別岳山頂に1人テントを張っていた。テントの貼れる場所は戸蔦別岳を少し過ぎたところにもあり、金曜日なので競争率は高くない。7つ沼カールにテント泊することを話すと、出てくる話題はやはりヒグマ。荷物を降ろしたい気持ちにかられながら先に進んだ。
幌尻山荘分岐を過ぎて戸蔦別岳に到達したあたりから、だんだんガスが晴れて日高山脈の雄大な景色が見えた。
7つ沼カールを見ると、、、ヒグマはいなさそう。
7つ沼カール分岐まで担いできた荷物を一旦デポして、アタックザックで幌尻岳に向かう。
偽ピークに騙されたが、幌尻岳山頂に到着。
偶然気づいたが幌尻岳山頂は電波が届く。
15:00頃にデポした荷物を回収し、30分かけて7つ沼カールへ降りる。
結局この日、後にも先にも7つ沼カールでテントを張ったのは私1人でした。
独占するのはこの上ない贅沢ではあるものの、ヒグマのことを考えると心細い。。。
サンセットのタイムラプスを撮ったり、星空を眺めようとしたりしましたが、この日はいまいち。
7つ沼カールは砂地で寝心地がよく、風もなく、静寂に包まれた良いテント場でした。
翌日の気温は7℃。フリースを持っておいてよかった。プチモルゲンロートを拝んで6:00頃に退散。
土曜日は稜線もガスがなく登山日和。異常な速さのトレランランナーとすれ違いながら下山。
途中、林道にウエストポーチを落としたので拾って登山ポストに置いてほしいと頼まれたミッションは成功しましたよ!
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