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ヤマレコ

記録ID: 253486 全員に公開 トレイルラン甲信越

甲府から大笠山−大日影山−鹿穴−八人山 周回

日程 2012年12月16日(日) [日帰り]
メンバー
 qwg
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

甲府自宅9:34-(1:01)-10:35大笠山-(0:08)-10:43茶道峠-(0:30)-11:14大日影山-(0:29)-11:44大黒峠-(0:22)-12:06鹿穴南鞍部-(0:05)-12:11鹿穴-(0:17)-12:28標高1042mピーク-(0:08)-12:36旧登山道分岐12:42-(0:12)-12:54鹿穴南鞍部-(0:08)-13:03八人山下降点-(0:44)-13:47八人山-(0:24)-14:11シャトー酒折14:15-(0:28)-14:44甲府自宅

歩行時間5:00+休憩時間0:09=全行程5:09
コース状況/
危険箇所等
rideMさんの今回とは逆回りのレコ。不老園〜八人山〜大黒峠、参考になりました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-94083.html

先週歩いたレコ。愛宕山−大笠山−大日影山−東山 周回
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-252376.html

昨年歩いたレコ。大蔵教寺山-大日影山-武田の杜周回
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-157000.html


○善光寺〜大笠山
今回のルートは、廃道となってました。ひどいものでしたのでお勧めしません。

○大笠山〜大日影山
茶道峠から大日影山に登る尾根の入口が分かりませんでした。別荘裏の踏み跡を登っていったところ尾根線上に防火帯があり。直登できます。

○大日影山〜大黒峠
国土地理院2万5千分の1地形図には載っていませんが、東山の南側を巻くトラバース道を歩きました。最初やや下り、途中善光寺からの道と合流し、緩く登っていくと大黒峠となります。下る途中、沢の所で道が途切れていました。高差無く進めばトレースが続いています。

○大黒峠〜鹿穴南鞍部
国土地理院2万5千分の1地形図には載っていませんが、大岩の南側を巻くトラバース道を歩きました。最初高低差のないトラバースを進み、南に展望がきくころ、ジグザグの登りとなり、鹿穴南の鞍部に出ます。鞍部からは、岩堂峠へのトラバース道と大蔵教寺山尾根道に分かれます。

○鹿穴南鞍部〜鹿穴〜鞍掛峠?〜1042mピーク〜岩堂峠トラバース道〜鹿穴南鞍部
国土地理院2万5千分の1地形図では、鹿穴南鞍部から西に進み鹿穴方面へ分岐するようになっていますが、鹿穴南鞍部から直登する踏み跡ができてましたので、北に登っていけば、比較的簡単に鹿穴に到着します。
鹿穴からは、さらに北へ尾根を下ると鞍掛峠と呼ぶのではなかろうかという鞍部に出ます。この峠は、岩堂峠からのトラバース道とも合流してます。
1042mピークへは、急登の尾根を進みますが、踏み跡はなく、枝木も多く大変です。ピークにはなにもありません。ピークからは何となく踏み跡があり、急降下すると、岩堂峠からのトラバース道に出ます。
岩堂峠トラバース道は、よく踏まれていて、走りやすいコースです。

○鹿穴南鞍部〜大蔵教寺山尾根 八人山分岐
よく歩かれている尾根です。951mピーク(板垣山)手前が八人山への分岐です。

○八人山分岐〜八人山
出だし急斜面です。踏み跡は枯れ葉に覆われていて見えません。ほぼ直登コースです。滑りながら下れる技術のある方なら面白いですが、足腰の弱い方にはお勧めしません。下山に使う場合、何カ所か尾根が分岐しているので、ルートファインディングができる人もしくはGPSで現在地を把握できる人でないと、間違った尾根を下る可能性があります。

○八人山〜酒折
国土地理院2万5千分の1地形図には波線がありません。八人山から西に延びている尾根に下るのが正解のようです。私は南に下ってしまい、不老園に下りず、シャトー酒折の駐車場に出てしまいました。
過去天気図(気象庁) 2012年12月の天気図 [pdf]

写真

まずは正面のピーク大笠山へ
2012年12月16日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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まずは正面のピーク大笠山へ
善光寺町の山の手通りの下をくぐって、民家を左折
2012年12月16日 09:52撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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善光寺町の山の手通りの下をくぐって、民家を左折
すぐに右に行く農道がありました
2012年12月16日 09:53撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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すぐに右に行く農道がありました
そろそろ曲がるところですが、登山口が見あたりません
2012年12月16日 09:55撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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そろそろ曲がるところですが、登山口が見あたりません
送電線の下まで来ました。ここを曲がってみましたが違ってました
2012年12月16日 09:56撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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送電線の下まで来ました。ここを曲がってみましたが違ってました
もうちょっと先まで行ってみます
2012年12月16日 09:57撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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もうちょっと先まで行ってみます
さすがにこれ以上進む勇気無し。引き返します
2012年12月16日 09:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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さすがにこれ以上進む勇気無し。引き返します
耕作放棄したぶどう畑からは、富士山が見えます。本日甲府盆地はかすんでます
2012年12月16日 09:59撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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耕作放棄したぶどう畑からは、富士山が見えます。本日甲府盆地はかすんでます
赤ペンキの所を入ってみます
2012年12月16日 10:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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赤ペンキの所を入ってみます
1
ひっつき虫(種)にやられました
2012年12月16日 10:02撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ひっつき虫(種)にやられました
林道に出てホッと一息
2012年12月16日 10:03撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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林道に出てホッと一息
1
下る方向は、藪になってます
2012年12月16日 10:07撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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下る方向は、藪になってます
廃道になった林道を登っていくと、送電線の下に出ましたが、ここを登るのは止めときます
2012年12月16日 10:14撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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廃道になった林道を登っていくと、送電線の下に出ましたが、ここを登るのは止めときます
こどもの国の遊歩道に出ました。ここまでけっこうな藪で大変
2012年12月16日 10:17撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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こどもの国の遊歩道に出ました。ここまでけっこうな藪で大変
現在地の確認。15番。16→18と行きます
2012年12月16日 10:17撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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現在地の確認。15番。16→18と行きます
地図通りキャンプ場に到着
2012年12月16日 10:19撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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地図通りキャンプ場に到着
キャンプファイヤーもできるようです
2012年12月16日 10:20撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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キャンプファイヤーもできるようです
16番まで来ました
2012年12月16日 10:22撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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16番まで来ました
16番にある「雨ふり石」
2012年12月16日 10:23撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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16番にある「雨ふり石」
さらに進むと道が消えました。境界見出し標のペンキが山頂に延びてます
2012年12月16日 10:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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さらに進むと道が消えました。境界見出し標のペンキが山頂に延びてます
藪こぎして遊歩道らしきものが見えました。大汗かいたのでカメラが曇った
2012年12月16日 10:32撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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藪こぎして遊歩道らしきものが見えました。大汗かいたのでカメラが曇った
先週歩いた道です。丁度展望の良いところ
2012年12月16日 10:32撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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先週歩いた道です。丁度展望の良いところ
盆地はガスの下
2012年12月16日 10:33撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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盆地はガスの下
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大笠山到着
2012年12月16日 10:35撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大笠山到着
歩いてきたトレイル。よく整備されてます
2012年12月16日 10:35撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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歩いてきたトレイル。よく整備されてます
茶道峠の舗装路に到着。右(東)へ
2012年12月16日 10:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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茶道峠の舗装路に到着。右(東)へ
ここを登っていきます
2012年12月16日 10:44撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ここを登っていきます
その前に峠の標識を
2012年12月16日 10:44撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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その前に峠の標識を
人が住んでる小屋に出ました。右に曲がってみます
2012年12月16日 10:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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人が住んでる小屋に出ました。右に曲がってみます
突き当たりました。左へ登ります
2012年12月16日 10:47撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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突き当たりました。左へ登ります
すぐに目の前には、廃屋になった別荘風の建物
2012年12月16日 10:48撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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すぐに目の前には、廃屋になった別荘風の建物
裏手を進んでいきます。ちょっと藪藪してます
2012年12月16日 10:50撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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裏手を進んでいきます。ちょっと藪藪してます
道をふさぐように木が横たわり、その先には防火帯
2012年12月16日 10:52撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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道をふさぐように木が横たわり、その先には防火帯
防火帯を下る道は歩きやすそう。登っていきます
2012年12月16日 10:52撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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防火帯を下る道は歩きやすそう。登っていきます
尾根の途中には休憩ポイント
2012年12月16日 10:57撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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尾根の途中には休憩ポイント
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標柱が現れました
2012年12月16日 11:00撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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標柱が現れました
富士見台と読めます
2012年12月16日 11:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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富士見台と読めます
標高の字は不明瞭
2012年12月16日 11:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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標高の字は不明瞭
見出標の数字は、629。数字が減っていきます
2012年12月16日 11:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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見出標の数字は、629。数字が減っていきます
616までくればもうちょっと
2012年12月16日 11:12撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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616までくればもうちょっと
615。大日影山山頂です
2012年12月16日 11:14撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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615。大日影山山頂です
東へ。今回分岐は右に行きます
2012年12月16日 11:16撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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東へ。今回分岐は右に行きます
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そこそこ良いトラバース道。下り基調なので走れます
2012年12月16日 11:18撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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そこそこ良いトラバース道。下り基調なので走れます
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沢を挟んで向かいには、先ほど登ってきた尾根が見えます
2012年12月16日 11:18撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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沢を挟んで向かいには、先ほど登ってきた尾根が見えます
途中沢を横切るところが、崩壊していて道が分かりづらい。周辺にはピンクのビニール紐で区画が区切られてます。
2012年12月16日 11:24撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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途中沢を横切るところが、崩壊していて道が分かりづらい。周辺にはピンクのビニール紐で区画が区切られてます。
善光寺からの道と合流したところを振り返る
2012年12月16日 11:29撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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善光寺からの道と合流したところを振り返る
合流地点から先は、登りになります
2012年12月16日 11:31撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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合流地点から先は、登りになります
大黒峠ちょい下の分岐。岩堂峠方面に行きます
2012年12月16日 11:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大黒峠ちょい下の分岐。岩堂峠方面に行きます
途中右下にピンクリボン発見
2012年12月16日 11:48撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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途中右下にピンクリボン発見
うっすらと右下に下る道があります。どこへ行くんだろう
2012年12月16日 11:49撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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うっすらと右下に下る道があります。どこへ行くんだろう
吸い殻入れが要所要所にあります。この辺は山火事でえらい目にあってるので、その予防策ですかね
2012年12月16日 11:53撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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吸い殻入れが要所要所にあります。この辺は山火事でえらい目にあってるので、その予防策ですかね
南が開けてきました
2012年12月16日 11:55撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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南が開けてきました
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ジグザグに上り詰めると、鹿穴南鞍部に到着
2012年12月16日 12:04撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ジグザグに上り詰めると、鹿穴南鞍部に到着
大岩園地方向から来ました
2012年12月16日 12:05撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大岩園地方向から来ました
手書きの紙には、鹿穴南分岐となってます
2012年12月16日 12:05撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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手書きの紙には、鹿穴南分岐となってます
丸太をまたいで北に直登していきます
2012年12月16日 12:06撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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丸太をまたいで北に直登していきます
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あっというまに鹿穴到着
2012年12月16日 12:11撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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あっというまに鹿穴到着
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鹿穴からの下り。分岐に出てきました。ここは先ほどの手書きの紙によると鹿穴北分岐(旧名岩堂峠)となっていました。峠を調べてる人のブログによると、鞍掛峠ではないかとのこと
2012年12月16日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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鹿穴からの下り。分岐に出てきました。ここは先ほどの手書きの紙によると鹿穴北分岐(旧名岩堂峠)となっていました。峠を調べてる人のブログによると、鞍掛峠ではないかとのこと
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右が鹿穴方面の藪道。左が岩堂峠からのトラバース道。先ほどの鹿穴南鞍部へ続きます
2012年12月16日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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右が鹿穴方面の藪道。左が岩堂峠からのトラバース道。先ほどの鹿穴南鞍部へ続きます
北には積翠寺へ下る道がありますが、赤テープで塞がれてます
2012年12月16日 12:15撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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北には積翠寺へ下る道がありますが、赤テープで塞がれてます
この鞍部の標識は、もう役に立ってませんね
2012年12月16日 12:15撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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この鞍部の標識は、もう役に立ってませんね
1042mピークへ向かいます。藪です
2012年12月16日 12:19撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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1042mピークへ向かいます。藪です
ピークらしき所に着きましたが、なにもありません
2012年12月16日 12:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ピークらしき所に着きましたが、なにもありません
唯一発見した人工物。火の用心山、標高1042mと命名しますか
2012年12月16日 12:28撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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唯一発見した人工物。火の用心山、標高1042mと命名しますか
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岩堂峠からのトラバース道に出ました
2012年12月16日 12:35撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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岩堂峠からのトラバース道に出ました
振り返ると。黄色のテープと、赤い鳥獣保護区の看板
2012年12月16日 12:36撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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振り返ると。黄色のテープと、赤い鳥獣保護区の看板
足の中のゴミをきれいにして休憩。HOLD TUBEに500mlペットボトルを入れるときは、このように頭だけ出しておくと、給水し易い
2012年12月16日 12:38撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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足の中のゴミをきれいにして休憩。HOLD TUBEに500mlペットボトルを入れるときは、このように頭だけ出しておくと、給水し易い
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走ってるとばたつくのでカラビナで腰のベルト通しに固定しておきます
2012年12月16日 12:39撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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走ってるとばたつくのでカラビナで腰のベルト通しに固定しておきます
鞍掛峠と思われるところまであっという間に戻ってきました
2012年12月16日 12:51撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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鞍掛峠と思われるところまであっという間に戻ってきました
南斜面には、地図上波線の道があるのですが、それらしき踏み跡はありませんでした。
2012年12月16日 12:51撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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南斜面には、地図上波線の道があるのですが、それらしき踏み跡はありませんでした。
鹿穴南鞍部に戻ってきました。一周終わり
2012年12月16日 12:54撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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鹿穴南鞍部に戻ってきました。一周終わり
大蔵教寺山の尾根の八人山分岐に到着
2012年12月16日 13:03撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大蔵教寺山の尾根の八人山分岐に到着
山ガール?三人組は大蔵教寺山へ向かいました
2012年12月16日 13:03撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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山ガール?三人組は大蔵教寺山へ向かいました
急斜面&小枝が多くて辛抱の下り
2012年12月16日 13:06撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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急斜面&小枝が多くて辛抱の下り
要所要所にピンクのテープ
2012年12月16日 13:41撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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要所要所にピンクのテープ
八人山到着
2012年12月16日 13:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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八人山到着
2
南の尾根に向かってしまいました
2012年12月16日 13:54撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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南の尾根に向かってしまいました
二等多角点発見!
2012年12月16日 13:56撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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二等多角点発見!
2
赤いガムテープに誘われさらに南下
2012年12月16日 13:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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赤いガムテープに誘われさらに南下
不明瞭な急斜面を下りきると、石碑がありました
2012年12月16日 14:07撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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不明瞭な急斜面を下りきると、石碑がありました
民家が近づいてきました
2012年12月16日 14:10撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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民家が近づいてきました
シャトー酒折のレストランです。一目散に洗面所へ。水がおいしい
2012年12月16日 14:11撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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シャトー酒折のレストランです。一目散に洗面所へ。水がおいしい
甲府盆地のガスもすっかりとれました
2012年12月16日 14:19撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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甲府盆地のガスもすっかりとれました
シャトー酒折と八人山の尾根。八人山はもう少し左
2012年12月16日 14:19撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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シャトー酒折と八人山の尾根。八人山はもう少し左
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最初に登った大笠山。送電線の部分が刈られているのがよく分かります
2012年12月16日 14:23撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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最初に登った大笠山。送電線の部分が刈られているのがよく分かります
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南アルプスもよく見える。この撮影ポイントはお気に入りのジョギングコースです
2012年12月16日 14:23撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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南アルプスもよく見える。この撮影ポイントはお気に入りのジョギングコースです
甲斐善光寺を通過
2012年12月16日 14:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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甲斐善光寺を通過
若い人の姿は見あたらず・・・
2012年12月16日 14:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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若い人の姿は見あたらず・・・
本日歩いた山。左が大笠山、正面が東山周辺
2012年12月16日 14:28撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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本日歩いた山。左が大笠山、正面が東山周辺

感想/記録
by qwg

先週に引き続き、裏山の散策トレランをしてきました。
今回新規に歩いてみた区間ですが、善光寺から大笠山に登るルート、大黒峠から鹿穴南鞍部の巻き道、鹿穴南鞍部から鹿穴&1042mピーク、八人山の尾根です。
当日は、とても暖かく甲府市内で18度を超えたそうです。山にいても喉が渇いて、500mlのペットボトルでは全く足りず、後半はかなり我慢の走りでした。

○甲府自宅〜大笠山
善光寺までアスファルト道を軽く走って行きます。国土地理院2万5千分の1地形図にある大笠山南東にある波線を行きます。
民家の裏手から耕作放棄されたぶどう畑を通り、波線の入口を捜しますが、見あたりませんでした。旧電子国土には送電線が載っているのですが、送電線の手前に入口があるはずです。それらしいところを入っていきます。いきなり藪こぎです。
やがて廃道となった林道に出ました。林道の中に何となく踏み跡もあり、進んで行きます。踏み跡は獣道のようで、日当たりの良い藪になると、低いトンネル状になってしまいます。
廃道が無くなり南へトラバース気味に漕いでいくと、こどもの国のコース15番に出ました。15→16→18と行けば、大笠山です。16番を過ぎ送電線の下を通りしばらく進むと、だんだんと怪しくなってきました。やがて道が無くなり、苔むした露岩地帯となりました。境界見出標の赤ペンキが山頂方向に延びてます。送電線の手前あたりで左に分岐する踏み跡があったのですが、そちらが正解だったのかも。
戻るのも面倒なので南方向にトラバースすると、14番からジグザグに登る幅の広いトレイルに出ました。先週歩いた道です。一度折り返して、山頂到着です。

○大笠山〜大日影山
大笠山から北に歩くとすぐに物音がして警戒すると、二人組のおじさまでした。茶道峠のある舗装路に出たところに、彼らの車らしきものが駐車してありました。大笠山のピークを踏むだけなら、茶道峠からの方が登りが少なく効率的です。でもあまり面白くないかも。
舗装路を東に進みます。左(北)に曲がる舗装路を進みます。民家に突き当たるので、道なり右に曲がると、突き当たるので左に曲がります。廃屋と化した別荘風の建物の左横に踏み跡があり、すり抜け、廃屋の裏手へ回り込むと、北に延びる踏み跡がありました。しばらく登っていくと、また藪です。行く手をふさがれたところが防火帯となり、東方面に下っていました。入口を間違えたようです。
防火帯を登っていくと、途中尾根の頭があり、朽ちた標柱が吸い殻入れの土管に刺さってました。かすかに「富士見台」の文字が読み取れます。標高も書いてあったのですが、読めません。周りは木が高くなってしまったのか、木々の合間から富士山や南アルプスが見えるだけです。
軽く下ったあときつい登りをこなし、境界見出標の数字が減っていきます。616になればもう少しで山頂です。

○大日影山〜大黒峠
今回は、東山をパスして、東山の南側をトラバースしていきます。しばらく高度を落とし、下りきったところで善光寺からの道が合流します。この道を下ったことがないので、そのうち行ってみたいと思います。
合流地点からは登りになり、左側の尾根が近づいてきて空が見えてきます。二股の分岐に到着。先週は、この分岐から南に藪こぎしました。

○大黒峠〜鹿穴南鞍部
二股の分岐を左(大岩園地・積翠寺)に10mも行けば大黒峠です。今回は、二股を右(岩堂峠・深草観音)に行きます。
走りやすい南斜面を進みやがて登りとなります。途中右下にピンクのテープがあり、右下に下っていくトレースがありました。分岐部分は不明瞭ですが、その先に延びる道は、整備されているようです。
南が開けて富士山がよく見えるようになるとトラバースも終わり、斜面をジグザグに登っていきます。数回の折り返しを繰り返すとやがて鹿穴の南にある鞍部に到着します。この鞍部から今の道へ下ると、最初の折り返し部分を見逃してそのまままっすぐ行ってしまうようです。

○鹿穴南鞍部〜鹿穴〜鞍掛峠?〜1042mピーク〜岩堂峠トラバース道〜鹿穴南鞍部
鞍部から鹿穴までは、直登の踏み跡があったのですぐでした。斜面を下ると、鞍掛峠?に到着。左手には、赤テープで道がふさがれてます。深草園地に下る沢道です。地図で見るとかなりの急傾斜ですので、どこかが崩落していて危険なのかもしれません。
1042mピーク目指して、尾根を登ります。踏み跡はなく、小枝も多く急傾斜のため距離の割には時間を食いました。やがて平坦地に出て、尾根を外さないよう東に向きを変えていきます。GPSを頼りに地図上1042となっているところに着きましたが、人工物は一つもありませんでした。もしかしたら山名が分かるかもしれないと期待していましたが、残念でした。本日の最高高度が名無しのゴンベイでした。
岩堂峠からのトラバース道までは、踏まれた尾根道でした。
足の中にだいぶ色々と入ったのでここでひと休み。後半戦に備えて、本日唯一の行動食をいただきます。
トラバース道は、下ったあと緩やかな登り。トレイルランナーなら走れるんでしょうけど、私はちょっと走っただけで170bpsを超えてアラームが鳴ってしまいます。もっとVO2maxを鍛えなければなりません。
ちなみに私の最大心拍数は190bpsオーバーのようで、30歳以下の値です。安静時も53bpsと低いので、心臓だけがプチ自慢できるところです。ただ心臓には毛が生えていない小心者です。

○大蔵教寺山尾根 八人山分岐〜八人山
大汗をかいて八人山分岐に到着すると、丁度3人の山ガール?にお会いしました。八人山から来られたそうで、急斜面で滑るから気をつけてとのこと。どこから来たかと聞かれて甲府の市内とお答えしましたが、家じゃなくて本日のコースを聞きたかったそうで。(汗)
あまりにもマイナーなところを通ってきたので、あっちの方をグルグルしてきましたと応えると、「走る人は違うわねー」というあいまいな会話となってしまいました。(大汗)

急斜面を斜滑降で滑り降りて行きますが、所々岩が露出していて結構ハードな斜面でした。何回かこけてそのまま数m滑り落ちましたが、ちょっとすりむいただけで済みラッキーでした。
最初の尾根の分岐は、200mほど高度を下げた標高750m部分です。右に誘われましたが、GPSで確認して、左に戻りました。ここでGPS代わりに使用しているスマートフォンのタッチパネルがバカになり、操作ができなくなってしまいました。タッチパネルの表面に張ったキズ防止のシートと本体の間が汗のせいで濡れてしまったようです。しばらく日向ぼっこさせて乾かしたら正常に戻りました。
気持ちよく走り下りていたところ三ッ石の分岐を見過ごしてしまいました。三ッ石の分岐ポイントは以前三ッ石地区から自転車を担ぎ上げて反対側の善光寺町へ下りた所ですが、辺りの景色をすっかり忘れてしまってました。
677mピークを過ぎ、尾根を南下していくと今度は左の尾根に誘われてしまいました。このあとも踏み跡が不明瞭で次のピークまでのルートファインディングが難しいところでした。

○八人山〜酒折
“不老園から八人山までの道は分かりやすくて良いトレース”とのことだったので、あまり気にせず赤ガムテープを追いながら南の尾根を下ってしまいました。右手(東側)を気にしていけば、ちゃんとした登山道に下れたと思われます。一度尾根の左(東)に行ってしまいテープを見失いましたが、GPSのおかげで本尾根に戻れました。
二等多角点があり、やがて尾根も終わりに来ました。ここに来てどうやら登山道を外していることに気がつき、いったいどこに下りていくのか不安になりました。テープは間隔が遠いながら探すと見つかるをくり返し、徐々に右手(西側)に向かってます。このまま行くと崖マークだなぁと思いながらも進むと、石碑が現れその先に廃道になった林道が現れました。
そろそろ民家が近い雰囲気がしてきたとき、なにやらバスが見えてきて、駐車場が現れました。自宅マンションからよく見える酒折のワイナリーに出てきてしまいました。
客待ちしてるバスガイドがこちらをじっと見つめています。不審人物が山から登場したのですから、監視されて当然。遠巻きしてトイレへ直行。まずは水です。1時間くらい給水していなかったので喉がカラカラです。
駐車場で靴の中をきれいにして、自宅までジョギングしました。

○食料、水分
ミネラルウォータ500ml、シャトー酒折の洗面所で500mlくらい飲み、300ml補給。ゼリー飲料1個。

○装備
HOLD TUBE WIDE、500mlペットボトル、行動食、スマートフォン、ハンドタオル、家の鍵、熊鈴、デジカメ。
トレランシューズ、登山用カーゴパンツ、撥水ノースリーブシャッツ、ドライロングTシャッツ、軽量ウィンドウブレーカ(未使用)、手袋。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/23
投稿数: 1397
2012/12/19 21:52
 こんばんは
小学生の時の遠足が善光寺から愛宕山周回でした。
国土地理院の地形図に道があるので、、、何年か前善光寺から同じ道を歩いてみたことがあります。
人り口が完全に藪で林道も跡があるだけで廃道。
鹿穴近辺も違っているし、、、
地形図は現況どうりに直してもらえるとありがたいですよね。
八人山へも行ったことがありますが、不老園からの道は知りませんでした。
東側のぶどう畑におりちゃいました。
板垣山とかあるんですね。

逆に地形図がちゃんとしてないので楽しいのかもしれませんね
楽しく拝見させていただきました。
qwg
登録日: 2011/8/19
投稿数: 841
2012/12/20 11:25
 Re:こんばんは(nori3さん)
善光寺から登る道は、nori3さん既に歩いていたんですね。しかも小学生のころにも。
登山者が増えたとはいえ、ガイドブックにあるような所ばかりでマイナーな道は、歩く人も少なく廃れて行ってしまうのが残念です。

>逆に地形図がちゃんとしてないので楽しいのかもしれませんね
山と高原地図くらいしっかりしていれば、歩く人も増えると思います。そうなれば走れる道も増えて言うこと無しです。
でも不明瞭な旧道や藪山好きな人にしてみれば良い迷惑でしょうし。
人それぞれ趣向が違うので難しいですね。私は雑種なので何でも楽しいですが。
でも地図とコンパスだけで藪山はさすがに不安です。GPSが無いと現在地の特定がいまいちなので。
昔は、この辺だろうと思うとまだまだ手前だったのが、トレランやるようになって、え こんな所まで来ちゃったの?という感じで余計混乱しちゃってます。

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