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Yamareco

記録ID: 2542986 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 塩見・赤石・聖

白樺荘から大根沢山〜大無間山周回☆いざ!初の深南部へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年08月29日(土) ~ 2020年08月30日(日)
メンバー
 kamasennin(記録)
 D-chan(CL)
天候8月29日(土)晴れのち曇り
8月30日(日)晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
《アクセス 》
新東名高速自動車道・新静岡ICから68キロ・所要時間1:50ほど。
尚、安倍川を渡った先では右折せず直進し、県道189号へ進んだ方が楽だし早い。
久々だったので、うっかりナビにつられて27号経由で走ったらメチャクチャしんどかった。
※さいたま市自宅より所要時間4:30ほど(自分用)

《駐車場》
白樺荘第2駐車場(無料)
建物の向かいにある未舗装の大型駐車場。
トイレなし。

《コンビニ》
新静岡IC付近にローソン、しばらく走った左手にファミリーマートあり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間14分
休憩
1時間36分
合計
9時間50分
S白樺荘05:1410:22田代沢の頭10:4512:20大根沢山12:3013:53アザミ沢ノコル14:5615:04宿泊地
2日目
山行
9時間5分
休憩
1時間28分
合計
10時間33分
宿泊地04:3105:28小根沢山05:2906:11三方峰06:2806:48三隅峰07:46大無間山08:3009:39中無間山09:4010:11唐松谷の頭10:26小無間山10:2812:14外山沢ノ頭13:45鉄塔13:5814:23明神橋14:3315:03白樺荘15:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
《コース状況》
【全体的に・・】
際立った危険箇所はないが、小無間山からの最後の下りはかなり急で滑りやすいので滑落転倒注意。
また一部の区間を除き地図に記載のないルートのため、ある程度ルートファインディング力が必要。
またルート上に水場が一カ所しかないため、とくに夏場は水の管理に要注意。

【白樺荘〜田代沢の頭〜大根沢山】
白樺荘から左手の林道を進み、一斗缶がぶら下がっている付近から尾根に取り付く。
その後数回林道にぶつかるが、登山道に復帰するポイントには赤テープや目印(階段やブルドーザーなど)があるので見逃さないように。
1500m付近から田代沢の頭までは急な登りだが、そのあとは落ち着く。
基本的に踏み跡はしっかりしており赤テープやマーカーも多く、山と高原地図でいうところの破線ルート相当のように感じた。

【大根沢山〜アズミ沢のコル〜三方峰】
これまでと比べてマーカー類が少なく、草に覆われたところも多く踏み跡が少し分かりづらい。
また、ところどころガレガレだったり藪っぽかったり倒木も多かったりとタフな道のり。
ただし比較的細い尾根なので道迷いの心配は少ないと思う。
基本的には尾根筋か尾根の東側をトラバースするような感じで歩けば問題なかった。

【三方峰〜大無間山〜小無間山】
一応破線ルートだが、大無間山に取り付くまではやはりマーカーが少なかった。
また大無間山の斜面はだだ広く獣道が錯綜しているので、下りの場合はやや分かりづらいかもしれない。
三方峰周辺から大無間山に取り付くまでは足元が笹に覆われているため、状況によってはゲイター必須。
大無間山から小無間山までは一般道のため問題ない。

【小無間山〜外山沢の頭〜鉄塔〜白樺荘】
小無間山の下り口には「→赤石温泉」の案内があるのでそちらへ。
基本的に踏み跡はしっかり目で赤テープも多いので道迷いの心配は少ないと思う。こちらも破線ルート相当のように感じた。
1350m付近の鉄塔の手前に「→赤石温泉」の案内があるので、尾根から外れ左手の電力会社の巡視道へ進む。
そこから最後まで終始急な下りとなるが、足元がザレザレなので滑落転倒注意。
明神橋から白樺荘まではおよそ2キロの車道歩き。

《水場》
○アズミ沢のコル
コルから5〜10分ほど下ったあたりに十分な水量あり。
少し下った方が入れやすいし綺麗な感じがした。
尚、かなり足場が悪かったので、沢の左岸から高巻きでアクセスした方が安全かも。
ルート上ここでしかとれないので、事前に最新の情報を調べておいた方が良い。
○明神橋の巡視道入口付近
大無間山を先に歩くルートならば、スタート前にこちらで補給可能。

《キャンプ地》
○アズミ沢のコルから80m ほど上がった平地。
水場の前後には張れそうな場所が少しあった。
○他にも大根沢山や大無間山〜小無間山、三方峰付近など幕営適地多数。
その他周辺情報《温泉》
南アルプス赤石温泉白樺荘
日帰り入浴 510円
単純硫黄泉
営業時間 10:00〜18:00
https://www.visit-shizuoka.com/spots/detail.php?kanko=445
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 今回は標高2000mほどだったのでシュラフは持っていかず、シュラフカバー+インナーシーツで就寝。
ダウンすら着込むことなく快適に眠れた。

写真

当初は火打山〜焼山を歩く予定だったんだけどね。
歩こうと思っている方、今年は問答無用で通行止めなのでダメ!!
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当初は火打山〜焼山を歩く予定だったんだけどね。
歩こうと思っている方、今年は問答無用で通行止めなのでダメ!!
2
《1日目》
というわけで午前5時、南アルプス赤石温泉白樺荘。
天気も良さげなので南南アへ転進。
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というわけで午前5時、南アルプス赤石温泉白樺荘。
天気も良さげなので南南アへ転進。
2
前回の笊ヶ岳から見た大無間山がモーレツに気になっていたので、今回はこちらを目指します!
2020年08月15日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前回の笊ヶ岳から見た大無間山がモーレツに気になっていたので、今回はこちらを目指します!
6
白樺荘から左手の林道へ進む。
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白樺荘から左手の林道へ進む。
2
まさか深南部にお邪魔する日が来るとはなあ・・お、不思議な雲。
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5
大根沢山までは赤テープ多し。
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大根沢山までは赤テープ多し。
1
この階段まで辿り着ければ、あとはほぼオートだと思う。
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1
最近畑薙ダムが世界的な建造物だったと知りちょっとビックリ。
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4
忽然と現れる三角点。
とりあえずタッチ♪
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2
申し訳ないけど、今回のレコはメチャクチャ地味よ(^-^;
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3
出た〜みんなのブル(通称みんブル)!!
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5
少し開けて、左は上河内岳だね。
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3
今さらながら、この山は秋に歩くべきだったと思う。心底。
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4
だんだんとガスってきた。
茶臼岳〜仁田岳あたりが見えてるのかな。
2020年08月29日 10:51撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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6
田代沢の頭までは本当にキツい登りだったな〜
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1
なので背中乾かし中〜(^-^;
2020年08月29日 10:40撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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8
アルプスなのに、5時間以上歩いてもまだ深い森の中ってちょっと鬼だな。
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8
艱難辛苦を乗り越えて、ようやく大根沢山に到着♪
2020年08月29日 12:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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艱難辛苦を乗り越えて、ようやく大根沢山に到着♪
18
次回は違うところからお邪魔しますよ。
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なんとか読めるかな??
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5
ここから三方峰まではちょっとワイルド。
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開けた!
・・と思ったらガスガスやんけ(^-^;
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開けた!
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4
花には無縁の山かと思ったけど、まさかのトリカブト畑。
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6
この区間少し藪っぽく、足元もうざったい。
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2
たま〜にマーカーを発見してホッとする。
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2
あれは明日歩く三方峰かな。
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3
大根沢山を振り返り〜
2020年08月29日 13:01撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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5
ワイルドだろ〜(死語)
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5
アズミ沢のコルにザックをデポし、水を求めて下降!!
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4
出てるとは知ってたけど、久しぶり水場に感動した!
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12
美味い水をゲットし、上機嫌に歌っているところを撮られてしまった者の図(^-^;
2020年08月29日 14:38撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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15
紅葉みたいで綺麗じゃの〜
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5
コルから最後の力を振り絞り80mほど上がり・・
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コルから最後の力を振り絞り80mほど上がり・・
1
本日のお宿はこちら!
2020年08月29日 15:14撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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本日のお宿はこちら!
9
もう奮発して卵2個だ!
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13
結局下山まで開けず終いの2リットル。
静岡のコンビニで買ったんだけど、安曇野って(^-^;
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結局下山まで開けず終いの2リットル。
静岡のコンビニで買ったんだけど、安曇野って(^-^;
7
うっかりビニールシートの上で小一時間眠ってしまった。
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3
《2日目》
午前4時半、大無間山を目指し出発。
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午前4時半、大無間山を目指し出発。
2
木々の隙間から昨日歩いた大根沢山。
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1
西の空がほんのりと。
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2
この旅最初で最後の不二子。
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18
どの辺りの山が見えてるのだろうか?
黒法師山とか?
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3
おお、この右のツンツンは分かるぞ。 双耳峰の池口岳だな。
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8
紅くそまる光岳。
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10
おはよーございます!
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5
ようやく安全圏?、三方峰に到着。
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3
改めて池口岳〜光岳。
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6
池口岳をアップで。
この山はいつ・どう歩こうか迷い中。
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7
光岳にはあと2回はお邪魔することになりそう。
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2
それにしてもスゴい崩壊地だ。
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2
ここまでずっと展望のない旅だったので三方峰でのんびりと♪
2020年08月30日 06:13撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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14
三方峰で落とされた持ち主様へ。
まだしっかりと時を刻んでおりますよ!
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4
ここからは一応破線ルートだけど、ここまでとそんな変わらん。
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2
三隅池は池というか湿地帯。
昔は小屋があったらしい。
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2
いざ!大無間山へ。
取り付きからはわりと快適♪
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2
こんな案内も出てくるし。
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2
朝日岳?あの三角気になるねぇ。
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5
山頂手前のなだらかな坂を上がり・・
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2
今、我が家も大無間山へ(^^)/
残念ながら山頂は展望なし。
2020年08月30日 07:51撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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残念ながら山頂は展望なし。
15
南アルプスに4つしかない一等三角点の1つ。
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南アルプスに4つしかない一等三角点の1つ。
7
ここまでを考えると、大無間山から小無間山は天国みたいな道だった。
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1
下山途中に、大根沢山と歩いてきた稜線をのぞむ。
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5
東方面の山の中に、これはたぶん笊ヶ岳だな。
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4
手前、上河内岳。奥は聖・赤石・悪沢の南南アBig3。
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手前、上河内岳。奥は聖・赤石・悪沢の南南アBig3。
12
そうなると、聖岳左横のこの山は兔岳か。
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そうなると、聖岳左横のこの山は兔岳か。
5
写真中央に光っている赤石小屋を発見!
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8
中無間山の北尾根に入り込みやすいということで、ロープが張られていた。
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中無間山の北尾根に入り込みやすいということで、ロープが張られていた。
1
小無間山手前の崩壊地より、重厚な大無間山を振り返る。
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小無間山手前の崩壊地より、重厚な大無間山を振り返る。
6
この旅で出会った登山者は3人。
何しろ静かな2日間だった。
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この旅で出会った登山者は3人。
何しろ静かな2日間だった。
2
THE 小無間のポーズ!!
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7
小無間山からの下り口にこの案内。
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2
終始踏み跡もマーカーも多く、わりと歩きやすかった。
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終始踏み跡もマーカーも多く、わりと歩きやすかった。
1
力もちな人。
どうしても撮って欲しかったらしい(^-^;
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8
D-chan、kamasennin 、
アウト〜
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アウト〜
2
鉄塔の手前で左へ折れる。
これは行き過ぎの図(^-^;
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鉄塔の手前で左へ折れる。
これは行き過ぎの図(^-^;
1
この案内が目印なのだが・・
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1
ここから車道までが鬼。
急坂&ザレザレで危険極まりない。
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急坂&ザレザレで危険極まりない。
4
というか、電力会社さんも命懸けだなあと思った(^-^;
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2
初・深南部は無事の下山で何より♪
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初・深南部は無事の下山で何より♪
4
・・と思ったら、最後の最後まで気が抜けない〜
2020年08月30日 14:28撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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・・と思ったら、最後の最後まで気が抜けない〜
8
水ってありがたいよねーっと、前回よりも思った。
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水ってありがたいよねーっと、前回よりも思った。
6
明神橋からは2キロほどの車道歩き。
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明神橋からは2キロほどの車道歩き。
1
ゴールが温泉という幸せ♪
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ゴールが温泉という幸せ♪
9
最後に。
俺の「大無間愛」は無限大!!
・・という、しょーもないギャグをどうしても言っておきたい。
2020年08月30日 10:05撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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最後に。
俺の「大無間愛」は無限大!!
・・という、しょーもないギャグをどうしても言っておきたい。
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感想/記録

当初は久しぶりの火打山から規制解除された焼山へ歩こうと計画するものの、1枚目の写真とキャプションの通り泣く泣く断念することに。
いろいろ意見はあるところだけど、お上が言うんだからダメなものは仕方がない。
そうこうしてるうちに北よりも南方面の方が天気が良くなったので、あっさり南アへ転進。
今回は初の深南部の山、前回の旅で気になった大無間山を目指しました。
詳しくは知らなかったけれど、その名前の響きだけは以前から気になっていたから(^-^;

奥深い山だから山中で1泊、ピストンよりも出来れば周回ルートということで、いろいろと調べた結果今回の計画となりました。
むしろ山と高原地図に記載されている田代から上がるルートは、鋸歯付近の崩壊が進んでいるからいつかは廃道になってしまうんじゃないかな。
当該山域の著者である岸田さんは、今後は鋸歯付近のルートには破線すら付けないつもりらしいし。
実際に過去の記録を見ると、白樺荘から上がっているかたの方が多かった気がします。

ただ山と高原地図に記載のないルートだったから、歩く前は少し不安な気持ちもありました。
が、実際に歩いてみると破線ルートでもおかしくないような印象。
地図に記載しない理由は、一部電力会社の巡視道を歩かなくてはならないからなのか。
というか、そもそもあの道を歩くのもかなり危険な気がするし(^-^;
大根沢山〜三方峰の区間はややバリエーション感はあるものの、全体を通してある程度山慣れされた方なら歩けるルートのように思った。
水場も少なく夏場に歩くにはタフなルートだったけれど、初めての深南部はその名の通り奥深く、静かな雰囲気でなかなか私好みだった。
今後、紅葉のシーズンは最高でしょう。

毎回見たことのない景色が見たい!が旅のモットーだけど、今まで歩いてきた南ア南部の山々を南から眺められるのも深南部だからこそ。
今回深南部の雰囲気をつかみ体験出来たことで、今までちょっとハードルが高いかなと思っていた深南部のルートにも光明が指したような気がします。
相変わらず新静岡のインターから畑薙までの道のりの長さに気絶しそうだったけれど(笑)、また機会を見つけてこちらの山域にチャレンジしたい。

気付けば8月は3連続でテント泊だったので、今週末は久しぶりにのんびりした旅に出よう♪

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