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Yamareco

記録ID: 2584739 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 道東・知床

羅臼岳 岩尾別温泉ルートピストン

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年09月21日(月) [日帰り]
メンバー
天候高曇りからスタートし山頂で晴れ間が広がり、下山中、ガスが上昇。
気温は高く暑い。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ホテル地の涯駐車場。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間3分
休憩
53分
合計
6時間56分
Sホテル地の涯05:1205:15木下小屋06:23弥三吉水 天場06:2406:30極楽平07:10銀冷水 天場07:29大沢07:3007:59羅臼平08:0508:17岩清水08:1808:39羅臼岳直下の岩場08:4008:50羅臼岳09:2309:29羅臼岳直下の岩場09:3009:47岩清水09:4809:58羅臼平10:0110:25大沢10:38銀冷水 天場10:4011:08極楽平11:0911:14弥三吉水 天場11:1512:04木下小屋12:0512:07ホテル地の涯12:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
羅臼平まで距離は長いが楽々ハイキングコース。
羅臼平から山頂へは最後にやや急な岩場の斜面となる。
クマは遠くに視認したが、それ以外では特に何も感じず。過度に怖がる必要はないと思われる。
その他周辺情報ホテル地の涯温泉1000円。
バッジ木下小屋で500円。

写真

朝の木下小屋。
2020年09月21日 05:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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朝の木下小屋。
2
ここからスタート。
2020年09月21日 05:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ここからスタート。
2
終始歩きやすい。
2020年09月21日 05:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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終始歩きやすい。
1
連山が見えてきた。
2020年09月21日 06:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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連山が見えてきた。
2
弥三吉の水場。
2020年09月21日 06:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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弥三吉の水場。
1
羅臼岳が見えてきた。
2020年09月21日 06:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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羅臼岳が見えてきた。
2
大沢を登っていく。
2020年09月21日 07:27撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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大沢を登っていく。
2
紅葉が始まっている。
2020年09月21日 07:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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紅葉が始まっている。
5
羅臼平まではハイキング。
2020年09月21日 08:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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羅臼平まではハイキング。
5
フードロッカー。
2020年09月21日 08:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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フードロッカー。
2
東にうっすらと見えるのは国後島だろうか。フォロワーさんのhappygoyeahさんに、右の山が爺爺岳、左がルルイ岳と教えていただいた。
2020年09月21日 08:29撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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東にうっすらと見えるのは国後島だろうか。フォロワーさんのhappygoyeahさんに、右の山が爺爺岳、左がルルイ岳と教えていただいた。
6
羅臼平から岩場を一登り。
2020年09月21日 08:35撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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羅臼平から岩場を一登り。
2
羅臼岳山頂。
2020年09月21日 08:58撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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羅臼岳山頂。
8
空中の展望台。
2020年09月21日 08:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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空中の展望台。
12
南西方面。遠音別岳や海別岳が見えているのか?
2020年09月21日 08:57撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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南西方面。遠音別岳や海別岳が見えているのか?
5
知床五湖方面かな。五湖はどこだ?
2020年09月21日 08:57撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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知床五湖方面かな。五湖はどこだ?
3
自然を大切に。知床を大切に。
2020年09月21日 08:58撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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自然を大切に。知床を大切に。
5
ウトロの町。
2020年09月21日 09:05撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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ウトロの町。
5
羅臼岳二等三角点 △1660.03m。点名 羅臼岳。
2020年09月21日 09:08撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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羅臼岳二等三角点 △1660.03m。点名 羅臼岳。
3
正面に知床連山の絶景を見ながら羅臼平への下山中。
2020年09月21日 09:32撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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正面に知床連山の絶景を見ながら羅臼平への下山中。
5
羅臼平から三ツ峰への斜面上、真ん中の黒い点。
2020年09月21日 09:40撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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羅臼平から三ツ峰への斜面上、真ん中の黒い点。
7
クマだ。ものすごい遠いので安心。クリッピングで拡大。800mmぐらいの望遠レンズが欲しい。
2020年09月21日 09:40撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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クマだ。ものすごい遠いので安心。クリッピングで拡大。800mmぐらいの望遠レンズが欲しい。
8
大沢の下り。きれいな大きな沢だ。
2020年09月21日 10:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大沢の下り。きれいな大きな沢だ。
5
下山中、ガスが上がってきた。
2020年09月21日 10:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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下山中、ガスが上がってきた。
1
無事、下山。
2020年09月21日 12:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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無事、下山。
1
家族に合流前に知床峠に立ち寄り登ってきた羅臼岳を見上げる。
岩尾別温泉ルートはこの反対側になる。
2020年09月21日 13:58撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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家族に合流前に知床峠に立ち寄り登ってきた羅臼岳を見上げる。
岩尾別温泉ルートはこの反対側になる。
5
知床公園線からイワウベツ川の河口を見ると、鮭を採るクマがいた。
2020年09月21日 14:34撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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知床公園線からイワウベツ川の河口を見ると、鮭を採るクマがいた。
9
激しく水しぶきをあげて川の中を走り回る。
大自然、知床の本来の姿がここにある気がした。
2020年09月21日 14:34撮影 by NIKON D750, NIKON CORPORATION
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激しく水しぶきをあげて川の中を走り回る。
大自然、知床の本来の姿がここにある気がした。
11

感想/記録
by Murphy

世界遺産知床はどれほどの秘境の地かと想像してやって来たが、少なくとも車が入れるエリアは秘境と呼ぶには程遠く、ウトロの中心部は大量の車やバイク、人で溢れ返り、知床五湖の駐車場に入る車は1km以上の渋滞の列を作り、正直、興ざめのただの一大観光地だと滞在二日で気がついた。
そんな地でわずかでも知床の自然を体験しようと今日はGoTo羅臼岳。
登山道を進めばそこでは知床の手付かずの大自然を満喫できる。と言いたいところだが、今回歩いた岩尾別温泉ルートは全体の10分の9に当たる羅臼平までは高尾山並みに整備されたルートが続き、大自然の中を歩いている感覚は薄く、極めて歩きやすい。しかし、激混みの日本アルプスとは違い登山者はほとんどいない。さすがは北海道の百名山。ちなみに、同じ百名山でも日高の幌尻岳の方がはるかにワイルドだ。
さらに、羅臼岳の標高はたったの1660m。調べてみると南アルプス日向山と同じであり、丹沢の蛭ヶ岳1672mよりも低い。そんな低山とも言える羅臼岳だが、そこから北へは知床の峰々が連なり、南には国後島の絶景を見渡すことができた。北海道の山に登ると、その雄大さに心を打たれるが、山容自体の大きさは、おそらく、日本アルプスの山岳のほうが大きいはずだ。しかし、不思議なことに、北海道に来ると、そうは感じない。これが北海道マジックか?
北海道での登山はまだ10回前後だが登る度に北海道に住んでいろんな山を歩きたくなる。また、近いうちに、北海道の魔法にかかりに来よう。
あと1日、魔法にかかり、翌日、最終日は斜里岳へGo。
※なお、家族は知床遊覧船に乗る予定が高波で欠航になりレンタサイクルで知床サイクリング。
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