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Yamareco

記録ID: 2595743 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

赤岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年09月12日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候くもり時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤岳山荘駐車場(1,000円/日)
(5時半到着で赤岳山荘駐車場はほぼ一杯のため、やまのこ村の駐車場駐車しました。)
赤岳山荘前にトイレがあります。(有料)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間28分
休憩
2時間37分
合計
11時間5分
Sやまのこ村06:0006:00赤岳山荘06:0106:06美濃戸06:0707:26中ノ行者小屋跡07:2708:42行者小屋08:5809:10阿弥陀岳分岐09:1110:24文三郎尾根分岐10:2810:42キレット分岐10:5010:57竜頭峰分岐11:0311:04赤岳11:1311:22赤岳頂上山荘11:5112:21赤岳天望荘12:2212:24地蔵の頭12:2813:37行者小屋14:0514:15中山尾根展望台14:30赤岳鉱泉15:1316:12堰堤広場16:1416:56美濃戸山荘16:5917:03赤岳山荘17:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
赤岳頂上山荘で昼飯にして、赤岳鉱泉でまったりアイス食べてました(笑)
コース状況/
危険箇所等
・赤岳山荘〜行者小屋
 特に危険箇所ありませんが、チェックポイントがありませんので、単調に歩くことになれていないと飽きてしまう可能性があります。

・行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)
 行者小屋〜文三郎尾根に入る前のところで一部不明瞭な箇所があります。
 間違えて入ると、森の中に入ってしまいますので気をつけましょう。
 文三郎尾根は、階段が始まるまでは、土で滑り歩きずらいですが、階段がでてきてからは、整備がなされています。
 一段の大きな階段が多いですがゆっくり慎重に歩けば問題ありません。
 キレット分岐からの岩場も、慎重に道を選んで進めば難しい所はありません。

・赤岳〜地蔵の頭
 赤岳からの下りが、スラブ状の岩場があり少し怖いと感じる箇所ではないかと思います。
 鎖等も張られていますので、怖い場合は鎖を使って降りるのがよいと思います。

・地蔵の頭〜行者小屋
 鎖、梯子等のオンパレード、できれば登りで使いたいですね。
 昔より梯子や階段が増えて登りやすくなっています。
 鎖場、梯子等を過ぎた後は、樹林帯の中を下りますが、蛇籠が雨で滑り結構危険でした。
 下りで利用される場合は慎重に降りて下さい。

・行者小屋〜赤岳鉱泉
 アップダウンがあり、それなりに時間がかかりますが危険箇所等はありません。

・赤岳鉱泉〜堤防広場
 特段危険箇所ありません。
 行く度に道が変わっている感じがします。
 堤防広場の直前に堤防がありますが、堤防を乗り越えると道が見えますので、迂回路に入らずに堤防を越えていきましょう。(増水時除く)

・堤防広場〜赤岳山荘
 林道で全く問題ありません。
 30分程度で到着ですが長く感じます。
 途中ショートカットがありますが、下りで使う場合は入り口がいまいちわかりません。

・その他
 赤岳山荘から美濃戸口までの林道は、結構轍が大きくなり車高の高いできれば四駆で入られた方がいいと思います。
その他周辺情報○日帰温泉
 もみの湯
 〒391-0115 長野県諏訪郡原村字 原山 17217-1729
 TEL:0266-74-2911
 URL:http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/hotspa.html
 日帰り入浴 650円/大人
 営業時間 AM10:00〜PM 9:30(PM9:00までに入館)
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ツェルト ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

赤岳山荘です。
ここで、駐車料金1,000円/日を支払います。
2020年09月12日 05:47撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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赤岳山荘です。
ここで、駐車料金1,000円/日を支払います。
赤岳山荘の駐車場です。
5時50分時点で満車、外側に数台置けましたが、車が大きいのでやまのこ村の駐車場に止めることにしました。
2020年09月12日 06:00撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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赤岳山荘の駐車場です。
5時50分時点で満車、外側に数台置けましたが、車が大きいのでやまのこ村の駐車場に止めることにしました。
美濃戸山荘です。
現在お休み中。
2020年09月12日 06:06撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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美濃戸山荘です。
現在お休み中。
南沢ルートから行者小屋を目指します。
2020年09月12日 06:07撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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南沢ルートから行者小屋を目指します。
雨上がりで苔が元気です。
2020年09月12日 06:24撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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雨上がりで苔が元気です。
苔の森を黙々とあるきます。
2020年09月12日 06:25撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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苔の森を黙々とあるきます。
綺麗な橋が架かっていました。
2020年09月12日 06:28撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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綺麗な橋が架かっていました。
日が出てきていい感じでした・・・この辺りでは(笑)
2020年09月12日 06:34撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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日が出てきていい感じでした・・・この辺りでは(笑)
南沢ルートの登りは結構急です。
以前のコースと少し違うようです。
2020年09月12日 06:57撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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南沢ルートの登りは結構急です。
以前のコースと少し違うようです。
石の階段を一気に登ります。
2020年09月12日 07:05撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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石の階段を一気に登ります。
大きな石に苔がついて綺麗です。
2020年09月12日 07:22撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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大きな石に苔がついて綺麗です。
段差の大きい登りも結構あります。
2020年09月12日 07:48撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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段差の大きい登りも結構あります。
八ヶ岳は本当に苔が元気ですね。
2020年09月12日 08:01撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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八ヶ岳は本当に苔が元気ですね。
もう少しで行者小屋です。
2020年09月12日 08:13撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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もう少しで行者小屋です。
本当に綺麗に苔です。
もう少し日があるともっと綺麗なのですが・・・
2020年09月12日 08:18撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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本当に綺麗に苔です。
もう少し日があるともっと綺麗なのですが・・・
行者小屋手前です。
この辺りから雨となっています・・・
なので、この後写真がありません。
2020年09月12日 08:23撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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行者小屋手前です。
この辺りから雨となっています・・・
なので、この後写真がありません。
文三郎尾根の階段がはじまります。
大分綺麗に整備されて歩きやすくなっています。
2020年09月12日 09:30撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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文三郎尾根の階段がはじまります。
大分綺麗に整備されて歩きやすくなっています。
階段地獄です。
昔は、この階段が網のみでふにゃふにゃして怖かったな(笑)
2020年09月12日 09:34撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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階段地獄です。
昔は、この階段が網のみでふにゃふにゃして怖かったな(笑)
ガスの中頑張って歩いています。
2020年09月12日 09:38撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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ガスの中頑張って歩いています。
ガスってなければ高度感のある箇所なのでしょうが今日はまったく問題がないですね。
2020年09月12日 09:43撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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ガスってなければ高度感のある箇所なのでしょうが今日はまったく問題がないですね。
分岐が見えてきました。
雲も薄くなり太陽も薄ら見えるのですが・・・
2020年09月12日 10:20撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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分岐が見えてきました。
雲も薄くなり太陽も薄ら見えるのですが・・・
最後の登りです。
2020年09月12日 10:41撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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最後の登りです。
キレット分岐
2020年09月12日 10:41撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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キレット分岐
頑張って登って来ています。
それにしても真っ白だ。
2020年09月12日 10:57撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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頑張って登って来ています。
それにしても真っ白だ。
山頂到着です。
2020年09月12日 11:06撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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山頂到着です。
一応記念撮影
この後、頂上山荘前で昼ご飯を食べ下山
2020年09月12日 11:10撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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一応記念撮影
この後、頂上山荘前で昼ご飯を食べ下山
今日も元気なお地蔵さん
2020年09月12日 12:25撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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今日も元気なお地蔵さん
雨の後は苔が綺麗ですが、一緒にキノコも元気でした(笑)
2020年09月12日 14:30撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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雨の後は苔が綺麗ですが、一緒にキノコも元気でした(笑)
なんとなくいつもここで写真を撮っているような気がする。
2020年09月12日 15:33撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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なんとなくいつもここで写真を撮っているような気がする。
苔玉みたいです。
2020年09月12日 15:45撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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苔玉みたいです。
ナメ滝なんですが、わからないですね。
2020年09月12日 15:58撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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ナメ滝なんですが、わからないですね。
堤防広場はここなのか?
橋を渡った所なのか・・・どっちなんだろう。
といつも悩みます。
2020年09月12日 16:18撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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堤防広場はここなのか?
橋を渡った所なのか・・・どっちなんだろう。
といつも悩みます。
林道を下ります。
微妙に長いですね。
2020年09月12日 16:18撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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林道を下ります。
微妙に長いですね。
登山口までやってきました。
やっと青空が戻ってきました。
2020年09月12日 16:56撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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登山口までやってきました。
やっと青空が戻ってきました。
お疲れ様でした。
2020年09月12日 16:56撮影 by DMC-LX7, Panasonic
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お疲れ様でした。

感想/記録
by t-nao

今回は来週登る鳥海山の鉾立往復の練習として、同じような距離の八ヶ岳主脈縦走をする予定でしたが、てんくらに裏切られ、赤岳のみとなってしまいました。

朝は天気が良く、このまま行ってくれるかなと思ったら11時くらいからシトシト雨となり、赤岳山頂までグズグズした天気でした。

もちろん展望もなく、本当に訓練登山となりました(笑)

赤岳頂上山荘に着いた時は、雨は上がっていたのでランチ多少ゆっくり食べることができて良かったです。

地蔵尾根の下りで微妙にアクシデントがありましたが、大事にならず無事に下山できて良かったです。
歯も鼻もとりあえず、折れてはいなかったようです。
にしても、転んで顔面を強打するのは怖いです。何もないところだったのですけどね。

アクシデンテもあったので、南沢で直接帰ろうかと思いましたが、南沢を下る方がキツそうだったので、赤岳鉱泉を経由して北沢で帰ることになりました。
途中、赤岳鉱泉でバニラアイスとソバの実アイスを食べゆっくり休憩し、北沢で無事に下山となりまし。

思ったほど天気が持たず、ガスガスの赤岳となりましたが、次週の練習にはなったのではないかと思います。

なお、文三郎尾根の途中から山梨100名山を登っている小学生の親子と一緒になりました。
話を聞くと、本日の赤岳登頂で50座目ということ。
このキツい天候でよく登っているな〜と思っていたらベテラン小学生でした。
せっかくの節目の山なので、展望があれば最高だったのでしょうが、こればかりはどうしようもないので、今後も頑張って山梨100名山を目指して下さい。
お疲れ様でした〜(^^)/
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