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Yamareco

記録ID: 2614027 全員に公開 ハイキング 丹沢

大倉BS〜塔ノ岳〜丹沢山〜塔ノ岳再び〜大観望〜大倉BS

情報量の目安: S
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日程 2020年10月01日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち雨のち曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
小田急線「渋沢駅」から神奈中バスで15分の終点「大倉」下車、大倉尾根を登る。
帰りはその逆。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間14分
休憩
1時間2分
合計
8時間16分
S大倉バス停07:0407:08大倉山の家07:0907:27観音茶屋07:39大倉高原山の家07:47見晴茶屋07:4908:03一本松08:0408:20駒止茶屋08:28堀山08:2908:39堀山の家08:57天神尾根分岐09:21花立山荘09:31花立09:36金冷シ10:06塔ノ岳10:0810:09尊仏山荘10:1010:30日高10:42竜ヶ馬場休憩所10:47竜ヶ馬場11:07丹沢山11:2111:28みやま山荘11:3711:53竜ヶ馬場11:5412:08日高12:0912:32尊仏山荘12:33塔ノ岳12:3412:35尊仏山荘12:4412:45塔ノ岳12:5713:09金冷シ13:1013:14花立13:20花立山荘13:36天神尾根分岐13:3713:52堀山の家13:5314:01堀山14:08駒止茶屋14:0914:22一本松14:35見晴茶屋14:39雑事場ノ平14:4014:45大倉高原山の家14:4615:01観音茶屋15:0215:15丹沢クリステル15:20大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースにある大倉高原山の家は平成29年に廃止されています。
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所はありませんが、雨が降り始めてからは路面の石が滑りやすくなりました。

装備

個人装備 予備の眼鏡 長袖シャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

渋沢駅から大倉行きのバスは、北口に出て右の階段を下り、降りたところのバスではなくその前に来るバスに乗ります。トイレに寄っていてギリギリになったため飛び乗りましたので、写真は動き出した車窓から。
2020年10月01日 06:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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渋沢駅から大倉行きのバスは、北口に出て右の階段を下り、降りたところのバスではなくその前に来るバスに乗ります。トイレに寄っていてギリギリになったため飛び乗りましたので、写真は動き出した車窓から。
大倉バス停は秦野ビジターセンター前になります。登山届けを出して出発です。
2020年10月01日 07:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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大倉バス停は秦野ビジターセンター前になります。登山届けを出して出発です。
登山口。
2020年10月01日 07:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山口。
ヒル対策の案内板。今回はかなり濃い食塩水を小さいスプレーボトルに入れたものと塩を持ってきました。
2020年10月01日 07:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヒル対策の案内板。今回はかなり濃い食塩水を小さいスプレーボトルに入れたものと塩を持ってきました。
石だらけの登山道は乾いていても疲れます。
2020年10月01日 07:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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石だらけの登山道は乾いていても疲れます。
ツリフネソウ
2020年10月01日 07:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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ツリフネソウ
トイレと休憩場所があります。
2020年10月01日 07:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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トイレと休憩場所があります。
大観望への分岐は右に折れ、まずは塔ノ岳を目指します。雨がぱらぱら降り始めたのですが、樹林帯なのでまだ気になりません。
2020年10月01日 07:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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大観望への分岐は右に折れ、まずは塔ノ岳を目指します。雨がぱらぱら降り始めたのですが、樹林帯なのでまだ気になりません。
見晴茶屋。雨は少しずつ強くなっています。
2020年10月01日 07:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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見晴茶屋。雨は少しずつ強くなっています。
樹林を出ると屋根になる物がないため、濡れていることがよくわかります。
2020年10月01日 07:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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樹林を出ると屋根になる物がないため、濡れていることがよくわかります。
樹林帯を出てしまったら濡れるほどの降りのため、ザックにはカバーを掛け、自分は傘を差して歩くことにしました。本仁田山&川苔山に向かったときと同様にです。
2020年10月01日 07:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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樹林帯を出てしまったら濡れるほどの降りのため、ザックにはカバーを掛け、自分は傘を差して歩くことにしました。本仁田山&川苔山に向かったときと同様にです。
駒止茶屋。時間計測の目印です。
2020年10月01日 08:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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駒止茶屋。時間計測の目印です。
ここまで来て始めて下り道が出ました。でもこのあとは塔ノ岳まで登る一方です。
2020年10月01日 08:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここまで来て始めて下り道が出ました。でもこのあとは塔ノ岳まで登る一方です。
堀山の家。今日はお休みでした。扉の前に木の枝で×が作られています。店のメニューを見て甘酒を持ってくるのを忘れたことに気付きました。どこかで売っていたら飲みたいな。
2020年10月01日 08:37撮影 by DSC-WX500, SONY
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堀山の家。今日はお休みでした。扉の前に木の枝で×が作られています。店のメニューを見て甘酒を持ってくるのを忘れたことに気付きました。どこかで売っていたら飲みたいな。
ホトトギスはこの一輪だけ見かけました。
2020年10月01日 08:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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ホトトギスはこの一輪だけ見かけました。
ごく少数ですが、黄葉し始めた葉が見られました。本格的な紅葉シーズンは10月後半ですかね。
2020年10月01日 08:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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ごく少数ですが、黄葉し始めた葉が見られました。本格的な紅葉シーズンは10月後半ですかね。
構造型階段の設置が進み、数年前に一度来てこの尾根を下ったときよりも土の上を歩かなくなったと感じます。
2020年10月01日 09:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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構造型階段の設置が進み、数年前に一度来てこの尾根を下ったときよりも土の上を歩かなくなったと感じます。
樹林帯を出ました。雨は上がりました。風が吹くと少し肌寒さを感じますが、半袖下着と長袖襟シャツが定番の私はそれで十分です。
2020年10月01日 09:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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樹林帯を出ました。雨は上がりました。風が吹くと少し肌寒さを感じますが、半袖下着と長袖襟シャツが定番の私はそれで十分です。
花立山荘も通過します。
2020年10月01日 09:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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花立山荘も通過します。
地面を這うように葉が出て黄葉しています。きれいです。
2020年10月01日 09:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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地面を這うように葉が出て黄葉しています。きれいです。
紅葉していく雰囲気が感じられるプロムナード
2020年10月01日 09:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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紅葉していく雰囲気が感じられるプロムナード
これも紅葉していく雰囲気が感じられるプロムナード
2020年10月01日 09:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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これも紅葉していく雰囲気が感じられるプロムナード
さらにこれも紅葉していく雰囲気が感じられるプロムナード
2020年10月01日 09:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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さらにこれも紅葉していく雰囲気が感じられるプロムナード
眼下にモクモクと溜まっている様子が水墨画っぽくて好きです。
2020年10月01日 09:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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眼下にモクモクと溜まっている様子が水墨画っぽくて好きです。
新しく掛け替えられた構造型階段。新品の物は今年の5〜6月に掛け替えられたものだそうです。
2020年10月01日 09:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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新しく掛け替えられた構造型階段。新品の物は今年の5〜6月に掛け替えられたものだそうです。
塔ノ岳山頂。ガスガスで周囲は何も見渡せません。
2020年10月01日 09:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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塔ノ岳山頂。ガスガスで周囲は何も見渡せません。
1
山頂標の裏の温度計は8℃を示していました。稜線もここも風が吹いていて、体感温度は少し低めです。
2020年10月01日 09:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂標の裏の温度計は8℃を示していました。稜線もここも風が吹いていて、体感温度は少し低めです。
尊仏山荘はあとで寄ることにし、まずは丹沢山への主脈縦走路へ。
2020年10月01日 10:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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尊仏山荘はあとで寄ることにし、まずは丹沢山への主脈縦走路へ。
1
いきなりどんどん下ります。ということはあとで登り返すわけですね。
2020年10月01日 10:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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いきなりどんどん下ります。ということはあとで登り返すわけですね。
修理されていて、通行には全く問題なし。ありがたいことです。
2020年10月01日 10:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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修理されていて、通行には全く問題なし。ありがたいことです。
手前のアザミの群生と奥の紅葉しかけている木々の葉のコントラストがいいです。まだまだガスガスですが、水墨画みたいで悪くありません。
2020年10月01日 10:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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手前のアザミの群生と奥の紅葉しかけている木々の葉のコントラストがいいです。まだまだガスガスですが、水墨画みたいで悪くありません。
塔ノ岳より先にはこうしたぬかるみが何カ所もありました。今日は人通りがとても少なくて(往復してすれ違ったのはたった1人)踏まれていないため、わりと固いままでした。
2020年10月01日 10:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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塔ノ岳より先にはこうしたぬかるみが何カ所もありました。今日は人通りがとても少なくて(往復してすれ違ったのはたった1人)踏まれていないため、わりと固いままでした。
ツリガネニンジン
2020年10月01日 10:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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ツリガネニンジン
イワタバコの実。
2020年10月01日 10:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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イワタバコの実。
黄葉というより枯れていますね。どうしてなのでしょうか。
2020年10月01日 10:49撮影 by 602SO, Sony
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黄葉というより枯れていますね。どうしてなのでしょうか。
シナの木が登山道の真ん中にあるため、木道は木をよけて設けられています。
2020年10月01日 11:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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シナの木が登山道の真ん中にあるため、木道は木をよけて設けられています。
丹沢山。初めまして。他に人は誰もいません。
2020年10月01日 11:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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丹沢山。初めまして。他に人は誰もいません。
3
ずっとガスガスの曇りでしたが、一瞬だけ雲が流れて富士山が望めました。どこに行っても、見えると嬉しい富士山。
2020年10月01日 11:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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ずっとガスガスの曇りでしたが、一瞬だけ雲が流れて富士山が望めました。どこに行っても、見えると嬉しい富士山。
通年営業のみやま山荘に立ち寄って一休みしました。
2020年10月01日 11:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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通年営業のみやま山荘に立ち寄って一休みしました。
バッジを買いました。500円。
2020年10月01日 11:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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バッジを買いました。500円。
1
コーヒー(400円)を飲み、「丹沢山」という純米酒1合(600円)を買って持ち帰ります。
2020年10月01日 11:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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コーヒー(400円)を飲み、「丹沢山」という純米酒1合(600円)を買って持ち帰ります。
2
外に出てからトイレに行きたくなったところ、チップトイレがあったので利用しました。一回100円。流れる水の量は少なめ、使った紙は持ち帰りです。
2020年10月01日 11:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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外に出てからトイレに行きたくなったところ、チップトイレがあったので利用しました。一回100円。流れる水の量は少なめ、使った紙は持ち帰りです。
1
この稜線上では大倉尾根よりも紅葉が進んでいます。
2020年10月01日 11:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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この稜線上では大倉尾根よりも紅葉が進んでいます。
鮮やかな赤はきれいです。
2020年10月01日 11:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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鮮やかな赤はきれいです。
縦走路上から見た塔ノ岳の北面。山頂にいたときとだいぶ印象が異なります。
2020年10月01日 12:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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縦走路上から見た塔ノ岳の北面。山頂にいたときとだいぶ印象が異なります。
これも黄葉ですね、
2020年10月01日 12:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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これも黄葉ですね、
尊仏山荘で甘酒を飲みました。400円。
2020年10月01日 12:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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尊仏山荘で甘酒を飲みました。400円。
外に出ると朝よりも雲が晴れていて、少し見渡せます。尊仏山荘の方によると、右のぽっこりしたのが丹沢山、中央のどっしりした土砂崩れ跡のある山が不動ノ峰、その奥の奥で雲が掛かっているのが蛭ヶ岳。
2020年10月01日 12:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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外に出ると朝よりも雲が晴れていて、少し見渡せます。尊仏山荘の方によると、右のぽっこりしたのが丹沢山、中央のどっしりした土砂崩れ跡のある山が不動ノ峰、その奥の奥で雲が掛かっているのが蛭ヶ岳。
今度は朝と違って背景が見えたのでちょっと入りました。これから下山です。当面は来た道を辿ります。
2020年10月01日 12:53撮影 by 602SO, Sony
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今度は朝と違って背景が見えたのでちょっと入りました。これから下山です。当面は来た道を辿ります。
2
金冷シを左折し階段を下ります。直進すると紅葉がきれいな鍋割山への稜線。
2020年10月01日 13:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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金冷シを左折し階段を下ります。直進すると紅葉がきれいな鍋割山への稜線。
登山道に鹿が2頭も。「きゃ〜、かわいい」だなんてとんでもない。害獣です。草や花をむしゃむしゃ食べてしまい、あちこちで絶滅に追い込んでいるため問題になっています。
2020年10月01日 13:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山道に鹿が2頭も。「きゃ〜、かわいい」だなんてとんでもない。害獣です。草や花をむしゃむしゃ食べてしまい、あちこちで絶滅に追い込んでいるため問題になっています。
石が敷き詰められた段々状の道は、雨で濡れたから滑りやすくて歩きづらいです。
2020年10月01日 13:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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石が敷き詰められた段々状の道は、雨で濡れたから滑りやすくて歩きづらいです。
ちょっとした稜線。檜林を行く。
2020年10月01日 13:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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ちょっとした稜線。檜林を行く。
大倉まで4.2kmか。まだまだ遠いです。私の足は両膝が痛みを覚え、膝上の内側の筋が痙攣し出すと痛くて歩けないので、結構つらい下り道となりました。
2020年10月01日 14:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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大倉まで4.2kmか。まだまだ遠いです。私の足は両膝が痛みを覚え、膝上の内側の筋が痙攣し出すと痛くて歩けないので、結構つらい下り道となりました。
見晴茶屋。このテラスからは・・・
2020年10月01日 14:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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見晴茶屋。このテラスからは・・・
朝とは違って遠くまで見渡せました。
2020年10月01日 14:36撮影 by DSC-WX500, SONY
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朝とは違って遠くまで見渡せました。
登りは左から来ましたが、そこを下ると全く同じルートになるため、変化を求めて直進します。大展望という所へ立ち寄ってみます。果たしてどんな展望があるのかな。
2020年10月01日 14:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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登りは左から来ましたが、そこを下ると全く同じルートになるため、変化を求めて直進します。大展望という所へ立ち寄ってみます。果たしてどんな展望があるのかな。
辿り着いた展望場所は山の家が廃業していて、木製のイス類も朽ちかけていました。でも展望は良くて、隣にある手書きの案内板によると、房総半島や伊豆半島、伊豆七島も見渡せるようです。私には確認できませんでしたけれど。
2020年10月01日 14:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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辿り着いた展望場所は山の家が廃業していて、木製のイス類も朽ちかけていました。でも展望は良くて、隣にある手書きの案内板によると、房総半島や伊豆半島、伊豆七島も見渡せるようです。私には確認できませんでしたけれど。
そのまま先へ進むと大倉への道となります。人通りが少ないのか、はっきりとした踏み跡はあるけれど、なんだか物寂しい雰囲気が漂っています。
2020年10月01日 14:46撮影 by DSC-WX500, SONY
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そのまま先へ進むと大倉への道となります。人通りが少ないのか、はっきりとした踏み跡はあるけれど、なんだか物寂しい雰囲気が漂っています。
「大倉まで20分」とありますが、この日の私の足では30分以上かかってしまいました。
2020年10月01日 14:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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「大倉まで20分」とありますが、この日の私の足では30分以上かかってしまいました。
右側は行き止まりのためケーブル線で通せんぼ。左へ進むと・・・
2020年10月01日 14:53撮影 by DSC-WX500, SONY
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右側は行き止まりのためケーブル線で通せんぼ。左へ進むと・・・
朝通った分岐に出ます。ここからは元来た道を進みます。
2020年10月01日 14:57撮影 by DSC-WX500, SONY
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朝通った分岐に出ます。ここからは元来た道を進みます。
ここも石が敷き詰められていまして、表面のデコボコは足に来ます。
2020年10月01日 15:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここも石が敷き詰められていまして、表面のデコボコは足に来ます。
1
今度は表尾根方面が見渡せました。きれいな稜線ですね。
2020年10月01日 15:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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今度は表尾根方面が見渡せました。きれいな稜線ですね。
ここからは舗装路となります。バス出発まであと10分!
2020年10月01日 15:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここからは舗装路となります。バス出発まであと10分!
登山口の標識ではバス停まで0.6kmで残り5分。頑張って歩いたらバスがいて間に合いました。出発1分前に飛び乗り、渋沢駅へ向かいました。
2020年10月01日 15:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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登山口の標識ではバス停まで0.6kmで残り5分。頑張って歩いたらバスがいて間に合いました。出発1分前に飛び乗り、渋沢駅へ向かいました。

感想/記録

 直前まで行き先が定まらなかった今回の山行。気になるのは天気なのであちこち調べたところ、雨雲が通る予想になっていなかったのでこちらに決めました。でも、たしかに最初は降っていなかったのですが、登山道に入ると降り始め、結局傘が必要なほどになりました。それでも止んだあとは降ることもなく、一瞬だけとはいえ雲が動いて富士山も見えたので、全体としては気分良く歩けたと思います。脳内BGMは半沢直樹のテーマが鳴り続いていたので、「丹沢直樹」なんちゃって。
 前日が快晴、翌日以降の週末も良い天気の予報が出ていて、間に挟まれた今日だけ雨マーク。なんとも残念な感じがしますが、ガスにむせぶ丹沢山塊は全然悪くないですね。水墨画みたいで楽しめました。渋沢駅から始発のバスで大倉に来たのは自分を含めて5人だけでしたし、天気のせいで全体的に人出も少なかったようです。混雑も賑やかさもなくて気が楽でした。
 2016年11月に初めて丹沢に来たときは、大倉から鍋割山〜塔ノ岳へ周回コースで巡りました。その時も大倉尾根を下ったのですが、これほど木道が設けられてはいなかったと思います。神奈川県の事業として構造型階段の設置が進められているようなので、歩きやすさは実感できました。そのうち全面木道になっちゃったりして。もはや登山ではなくなってしまいそうですね。この先は、雨後につるつる滑る石の道も変わっていくのかな。でも植生保護のための掛け替えが先なんだろうな。
 さすがに紅葉には早いと思って来ましたが、塔ノ岳と丹沢山の間に少しある程度で、本当に少なかったです。一方で紅葉する前に枯れてしまう木もあり、どうなっているのか謎です。最盛期にもう一度是非来てみたいです。ただし、登り始めて僅か1時間半で膝の上の内側が痛み出し、階段を一気に登り切れないほど痛みが来ることがあり、途中で何度も立ち休みを挟み、痛みが引くのを待ってから歩きました。丹沢山までは日帰りできましたが、これをどうにかして克服しないと蛭ヶ岳までは往復できないなぁ。
 ところで、下りでは鹿の食害を目の前で見て、前回行った三ツ峠山を思い出しました。あちらではレンゲショウマを始めとする花々が食べ尽くされたようです。黄色いマルバダケブキはまずいのか、手を出さないようです。丹沢で同じような事態にならないよう、頭数制限が実施できればいいのに、と心から思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2018/12/21
投稿数: 0
2020/10/2 7:37
 はじめまして!
お疲れ様でした。
不躾ながら質問させてください。まだヒルはいましたか?

以前、鶴巻温泉から大山に向かって、終始ヒルとの戦いに疲れてしまいました。
登録日: 2016/8/28
投稿数: 1
2020/10/3 0:06
 Re: はじめまして!
こんにちは。ヒルの被害に遭われたとのこと、大変でしたね。

ヒルは塩でしか退治できないそうだし、結構動きが速いとも聞いていたので、心と退治策の準備をして歩きました。幸い、今回のルートでは全く見かけずに済みました。雨が降ったので気にはなりましたが、知らず知らずのうちに被害に遭うこともなく、無事に歩けましたよ。気温が低めだったのが良かったのかもしれません。

ところで、大倉でバスを降りたとき、もうこの時期だからヒルはいないよ、と仲間内で話している人の声が聞こえたのですが、少なくとも11月までは注意が必要だと私は聞いています。「ヒル下がりのジョニー」をソックスに噴霧して防御に成功したという話も聞きます。今度の山行に参考になれば幸いです。
登録日: 2018/12/21
投稿数: 0
2020/10/3 3:45
 お返事ありがとうございました
参考になりました。ありがとうございました。
ブーツ足首に白タイガーバームを塗り、ディート系虫除けを噴霧、にとどめておこうと思います。

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