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Yamareco

記録ID: 2631504 全員に公開 トレイルラン 尾瀬・奥利根

燧ヶ岳・至仏山

情報量の目安: B
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日程 2020年10月04日(日) ~ 2020年10月05日(月)
メンバー
天候10/4曇り、10/5曇り一時雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
10/4北千住0:10発(東武鉄道・尾瀬高原行)
10/5尾瀬戸倉13:30発(関東交通バス・新宿行)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間6分
休憩
20分
合計
8時間26分
S山の駅御池&御池ロッジ05:5606:02御池田代06:31広沢田代06:3206:49御池登山道 5合目06:5607:03熊沢田代07:0408:0008:0108:16燧ヶ岳08:2208:3510:10沼尻平10:36南岸分岐10:3810:50大清水平11:28皿伏山11:2911:45セン沢田代(道標)12:22白尾山12:32白尾田代12:47マイクロウェーブ反射板12:55富士見峠13:00冨士見小屋13:41昼場14:15桧枝岐小屋14:1614:22見晴
2日目
山行
5時間15分
休憩
0分
合計
5時間15分
見晴06:4512:00鳩待峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック Tシャツ ズボン 帽子 着替え ポール 行動食 飲料 ライト GPS 携帯 時計 ファーストエイドキット タオル

写真

前回ガスっていて見えなかった尾瀬沼見える!
2020年10月04日 08:00撮影 by iPhone X, Apple
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前回ガスっていて見えなかった尾瀬沼見える!
前回ガスっていて見えなかった至仏山望めた
2020年10月04日 08:18撮影 by iPhone X, Apple
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前回ガスっていて見えなかった至仏山望めた
閉まった富士見小屋
2020年10月04日 12:57撮影 by iPhone X, Apple
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閉まった富士見小屋
ここに泊まりました。
2020年10月04日 14:29撮影 by iPhone X, Apple
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ここに泊まりました。
至仏山登る途中の天候がしんどかった!ガスっていて眺望なし
2020年10月05日 09:57撮影 by iPhone X, Apple
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至仏山登る途中の天候がしんどかった!ガスっていて眺望なし
1
段々と秋色に染まっていく
2020年10月05日 10:27撮影 by iPhone X, Apple
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段々と秋色に染まっていく
はい、テラスはガスっています。
2020年10月05日 10:58撮影 by iPhone X, Apple
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はい、テラスはガスっています。
テラスから鳩待峠はゆったり下山
2020年10月05日 11:45撮影 by iPhone X, Apple
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テラスから鳩待峠はゆったり下山

感想/記録

2年前は会津駒ヶ岳スタートして燧ヶ岳・至仏山までの山行でしたが時間設定が甘く燧ヶ岳は柴安グラ、至仏山未到。今回は燧ヶ岳・至仏山に絞ったコース設定に。柴安グラは前回ガスっていてそもそも何も見えなかったが今回初めて登りようやく写真で見た風景を実際見ることができた。下山はナデッ窪経由にしたが岩がゴロゴロしていて下りづらい。地図に注意が書いているようだった。尾瀬沼の沼尻で休憩されている方を見ながら通り過ぎ、尾瀬沼の南岸分岐までは水面に映る景色が楽しめた。皿伏山・白尾山のコースは倒木が頻繁にありコースの手入れは余りされていないようだ。入口で二人すれ違った後は白尾山の山頂で登山者にすれ違うまで誰にも会わず。コースの印を見失わないように慎重に行くことで時間をとられたかも。白尾山の山頂以降は段々とトレッカーも徐々に増えていった。
2日目の至仏山。遠目で見ていた時は山頂まで見えていたが、登り初めて山頂がガスっていることに気づいた。ポツポツ雨だったが、風が強めで少し寒さを感じモンベルのストームクルーザーを羽織る。登るにつれて石ゴロゴロから岩場が多めになり足下に気を払わないといけない位になり想定より時間がかかってしまう。山頂はガスで眺望なく早めに次へ。子至仏山までの2000m超稜線では雨・風がこの山行一番のマックスに。滑る岩場に時間がとられてしまい予定していた笠ヶ岳往復を諦めてテラスから鳩待峠まで下山しました。テラス過ぎると天候も回復鳩待峠からくるトレッカーの装備では危なそうなのですれ違いに子至仏山以降の状況を話したりしました。
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