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Yamareco

記録ID: 2674422 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

雲取山、酉谷山

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年10月24日(土) ~ 2020年10月25日(日)
メンバー
天候1日目 晴れのち曇り
2日目 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
東日原BSから周回
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間18分
休憩
19分
合計
6時間37分
S東日原バス停07:5408:46八丁橋09:56富田新道入口10:0012:00サワラノ平12:0113:09小雲取山13:1013:53雲取山14:0614:31雲取山荘
2日目
山行
8時間40分
休憩
28分
合計
9時間8分
雲取山荘05:1905:45大ダワ05:4606:34芋ノ木ドッケ06:3607:29桂谷ノ頭(石楠花ノ頭)07:3008:03長沢山08:0408:43水松山08:4409:51行福のタオ09:5210:13酉谷山10:2410:40酉谷山避難小屋11:24七跳山12:17天目山12:2612:42一杯水避難小屋13:25滝入ノ峰13:2614:27東日原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
念願の東京都最北端の酉谷山に行きました。小雲取山〜雲取山荘以外は人も少なく静かな山歩きを満喫できました。

1日目 東日原BSから富田新道経由で雲取山荘
・事前に山荘に富田新道について問い合わせをしたら利用可能との事だったので利用してみました。登山道自体は、特に問題は無いようでした。小雲取山の分岐まで、お会いした方はお一人。
・小雲取山から雲取山までは、多くの方が歩かれていました。
2日目 雲取山荘から東日原 ヨコスズ尾根利用
・行程が長いので、朝を弁当にしてもらい、うす暗い中ヘッデン付けて歩き始め。
・芋の木ドッケ南側は急坂、北側は幅広い尾根&落葉でコースが判り難い。
・桂谷の頭付近岩の細尾根有り。
・天目山西側に急坂、東側に細尾根有り。
コース状況/
危険箇所等
・日原林道(八丁橋の先)、林道が崩れて工事中でした。作業中の油圧ショベルに止まって頂き通過しました。
・滝入の峰はルートが判らず、適当に立ち寄りました。バリエーションルートです。

写真

奥多摩駅に貼ってあった通行止め区間の案内
以前の地図よりも判りやすいです。
2020年10月24日 06:56撮影 by ILCE-6000, SONY
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奥多摩駅に貼ってあった通行止め区間の案内
以前の地図よりも判りやすいです。
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稲村岩 
手前の尾根の方が主張が強いかも
2020年10月24日 08:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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稲村岩 
手前の尾根の方が主張が強いかも
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日原林道の工事個所入口 この先で油圧ショベルが稼働していました。
2020年10月24日 09:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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日原林道の工事個所入口 この先で油圧ショベルが稼働していました。
1
吊り橋 
濡れていて滑りやすかった
2020年10月24日 10:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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吊り橋 
濡れていて滑りやすかった
1
紅葉@野陣尾根
2020年10月24日 11:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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紅葉@野陣尾根
2
日が差してきました
2020年10月24日 11:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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日が差してきました
2
野陣尾根と大クビレ尾根の境がよく判りませんでした。
2020年10月24日 12:36撮影 by ILCE-6000, SONY
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野陣尾根と大クビレ尾根の境がよく判りませんでした。
1
雲が多くなってきました。
2020年10月24日 12:39撮影 by ILCE-6000, SONY
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雲が多くなってきました。
1
紅色は少ないので貴重
バックは七ツ石山?
2020年10月24日 12:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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紅色は少ないので貴重
バックは七ツ石山?
2
鴨沢ルート合流手前の林
2020年10月24日 12:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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鴨沢ルート合流手前の林
1
鴨沢ルートと合流
2020年10月24日 13:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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鴨沢ルートと合流
1
雲が多くなり黄金色にならず
2020年10月24日 13:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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雲が多くなり黄金色にならず
1
雲取山山頂 雲が多く眺望は今一つでした。
2020年10月24日 13:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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雲取山山頂 雲が多く眺望は今一つでした。
1
富士山見えず@雲取山頂
2020年10月24日 13:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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富士山見えず@雲取山頂
1
キシャヤスデ@雲取山山頂
大発生していました。座ったり、ザックを置いたりするのをためらいます。
2020年10月24日 14:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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キシャヤスデ@雲取山山頂
大発生していました。座ったり、ザックを置いたりするのをためらいます。
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相部屋の仕切り@雲取山荘
マイスペース感があり意外と良い
2020年10月24日 17:23撮影 by ILCE-6000, SONY
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相部屋の仕切り@雲取山荘
マイスペース感があり意外と良い
1
雲取山荘前からの夜景 三脚持ってきていないので映りは今一つ
1日目終了
2020年10月24日 18:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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雲取山荘前からの夜景 三脚持ってきていないので映りは今一つ
1日目終了
2
2日目の始まり
自炊室?をお借りして弁当を食べました。
2020年10月25日 05:04撮影 by ILCE-6000, SONY
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2日目の始まり
自炊室?をお借りして弁当を食べました。
1
日の出前の都心方面@雲取山荘
2020年10月25日 05:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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日の出前の都心方面@雲取山荘
2
朝日が差し込んできました
2020年10月25日 06:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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朝日が差し込んできました
2
朝焼けで周囲が朱色に染まりました。
2020年10月25日 06:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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朝焼けで周囲が朱色に染まりました。
3
急坂を登り、芋の木ドッケ到着 眺望なし
2020年10月25日 06:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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急坂を登り、芋の木ドッケ到着 眺望なし
1
この辺りは葉が落ちています。
2020年10月25日 06:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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この辺りは葉が落ちています。
1
雲取山? 登ってきたのですが自信なし。
2020年10月25日 06:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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雲取山? 登ってきたのですが自信なし。
2
控えめな山頂の目印
2020年10月25日 07:00撮影 by ILCE-6000, SONY
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控えめな山頂の目印
1
紅葉と苔
今回の歩きで一番心地よかった場所
2020年10月25日 07:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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紅葉と苔
今回の歩きで一番心地よかった場所
3
貴重な朱色の紅葉
2020年10月25日 07:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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貴重な朱色の紅葉
2
細尾根 通過注意
2020年10月25日 07:20撮影 by ILCE-6000, SONY
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細尾根 通過注意
1
アズマシャクナゲ?
2020年10月25日 07:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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アズマシャクナゲ?
1
両神山?
2020年10月25日 07:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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両神山?
2
長沢山 雲取山同様の立派な標柱です。
2020年10月25日 08:04撮影 by ILCE-6000, SONY
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長沢山 雲取山同様の立派な標柱です。
3
この1本目立っていました。
2020年10月25日 08:13撮影 by iPhone 7, Apple
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この1本目立っていました。
5
富士山が少しだけ見えていました。
2020年10月25日 08:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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富士山が少しだけ見えていました。
1
酉谷山?
2020年10月25日 08:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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酉谷山?
1
キノコ 少し不気味
2020年10月25日 09:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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キノコ 少し不気味
2
酉谷山 東京都の北端です。
埼玉側の町が意外と近くに見えました。
2020年10月25日 10:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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酉谷山 東京都の北端です。
埼玉側の町が意外と近くに見えました。
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富士山が良く見えます@酉谷山
2020年10月25日 10:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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富士山が良く見えます@酉谷山
3
ロケーション最高の酉谷避難小屋
2020年10月25日 10:39撮影 by ILCE-6000, SONY
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ロケーション最高の酉谷避難小屋
1
ステップが浮き気味の桟道
2020年10月25日 11:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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ステップが浮き気味の桟道
1
天目山手前 黄金色に染まった尾根
2020年10月25日 12:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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天目山手前 黄金色に染まった尾根
2
最後の急坂で息も絶え絶えとなって天目山到着
見晴らしが良い。
2020年10月25日 12:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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最後の急坂で息も絶え絶えとなって天目山到着
見晴らしが良い。
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富士山が少し@天目山
2020年10月25日 12:20撮影 by ILCE-6000, SONY
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富士山が少し@天目山
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栗の木があるためかお猿さんが多い@ヨコスズ尾根
2020年10月25日 12:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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栗の木があるためかお猿さんが多い@ヨコスズ尾根
5
下調べ不足で、取付きがよく判らず、適当に急斜面を這い上がりました。細尾根です。
2020年10月25日 13:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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下調べ不足で、取付きがよく判らず、適当に急斜面を這い上がりました。細尾根です。
4
漸く東日原到着 
ヨコスズ尾根最後の九十九折れで膝ががくがく、歳相応かもしれませんが、もう少し体力を付けたいです。
2020年10月25日 14:29撮影 by ILCE-6000, SONY
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漸く東日原到着 
ヨコスズ尾根最後の九十九折れで膝ががくがく、歳相応かもしれませんが、もう少し体力を付けたいです。
1

感想/記録

・長沢背稜は人が少なく、静かに紅葉を楽しむことができました。下山ルートの選択肢がもう少し多いと、余裕をもって紅葉を楽しめるのですがね。
・キシャヤスデが大量発生しているようです。雲取山山頂でたくさん見かけました。無害だそうですが苦手です。
・雲取山荘は、水場、トイレが山荘の外にあり少々不便。贅沢かな。

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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 4106
2020/10/26 11:06
 長沢背稜
いわくつきの山荘泊まりで一気にこなされましたね〜
そのうえ滝入ノ峰にもサクッと寄られてゲットとは
僕は以前天目山からの下りでサルに上から石投げられました
登録日: 2015/5/23
投稿数: 153
2020/10/26 18:25
 Re: 長沢背稜
cyberdoc さん
今回のサルは特に問題ありませんでしたが、サルは知恵があるので侮れないですね。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 11715
2020/10/27 12:36
 i-espritさん、
コメント差し上げるのは2回目のような気がするのですが…。

野陣尾根(富田新道)は歩けるのですね。
1番 のように、未だに数多くの不通個所が掲示されている一方で、でもレコは挙がっていて…迷うところがあります。

さて二日目の天目山稜ですれ違ってますね。
拙者はまだレコ作成途上なのですが、拙者タイムは「10:56 七跳山(⇒但し登らず巻いています)」とあるので、恐らくもう少し酉谷山側だったのかと推測しています。
拙者が「どちらからですか?」とお尋ねし「雲取山荘から」⇒「混み具合は?」⇒「テント泊の方もいらっしゃいましたから」…と会話したあの方だったかなぁ?と思い返しています。
当日、男性ソロですれ違った方は確か3名のみだったので割と覚えているのです。
拙者…真っ赤っかの半袖Tシャツでした

多摩百/100とも達成間近でいらっしゃいますね。
拙者は今回の前半部分にある長沢山や水松山など雲取山〜酉谷山の間の山々が残っており、どうしたものかのぉ…と思いを巡らせております。

  隊長
登録日: 2015/5/23
投稿数: 153
2020/10/27 21:30
 失礼しました
隊長さん 凄い記憶力ですね! レコを振り返ると2018/4/8に笛吹市の山でもお会いしていますね。
今回も要領を得ない返事しかできず、お恥ずかしい限りです。雲取山荘のテン場がとても混んでいて斜面にまでテントが張ってあったのが強く印象に残っていたので、そのような答えをしてしまいました。
酉谷山付近は、日帰りだと厳しいですよね。

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