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Yamareco

記録ID: 268338 全員に公開 雪山ハイキング 奥多摩・高尾

雲取山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2013年02月09日(土) ~ 2013年02月10日(日)
メンバー
天候 9日 快晴
10日 快晴
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
8:28 奥多摩着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.2~1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

1日目
10:20 小袖駐車場
10:25 登山口
11:40 水場
12:10 堂所
13:00 七ツ石小屋下分岐(西に巻いた)
14:00 ブナ坂
14:50 奥多摩小屋
15:35 小雲取山
16:00 雲取山山頂(撮影、休憩)
16:30 雲取山荘到着

2日目
07:30 雲取山荘出発
08:10 雲取山(撮影、休憩)
08:40 出発
09:10 小雲取山
09:30 奥多摩小屋
10:40 七ツ石山(撮影、休憩)
11:20 七ツ石小屋
12:00 堂所手前の広場で休憩
13:35 登山口(アイゼン、スパッツなどの処理)
13:50 小袖駐車場
コース状況/
危険箇所等
登山口から凍っている箇所がありますが、東から南を向いている道は雪が融けて乾いていました。ブナ坂から上はほぼ雪があります。

どこでアイゼンを着けるか、外すかは各自の判断によるのかなと。足をフラットに置いて慎重に歩けば滑らないですし。僕は、行きは堂所でアイゼンを着けて、帰りも堂所で外しました。

下りは登山口までアイゼンを着けててもいいんじゃないでしょうか。最後の最後まで凍った箇所は出てきますし。
過去天気図(気象庁) 2013年02月の天気図 [pdf]

写真

今回は、都岳連のトレッキングスクールで知り合った山仲間と雲取山登山です。ここは小袖の駐車場。本当は個人の土地なんだけど使ってないから厚意で開放しているとの事。感謝。ゴミなど捨てないように。なお、この日はここまでの林道は凍ってました。
2013年02月11日 17:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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今回は、都岳連のトレッキングスクールで知り合った山仲間と雲取山登山です。ここは小袖の駐車場。本当は個人の土地なんだけど使ってないから厚意で開放しているとの事。感謝。ゴミなど捨てないように。なお、この日はここまでの林道は凍ってました。
駐車場から5分くらいで登山口です。
2013年02月11日 17:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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駐車場から5分くらいで登山口です。
いきなり雪と氷。滑らないように注意。
2013年02月11日 17:14撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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いきなり雪と氷。滑らないように注意。
と思えば、日当たりがいい場所は乾いた土。
2013年02月11日 17:14撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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と思えば、日当たりがいい場所は乾いた土。
雪と土が交互に出てきます。アイゼン着けるか悩ましい。
2013年02月11日 17:14撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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雪と土が交互に出てきます。アイゼン着けるか悩ましい。
道中、唯一の水場に到着。
2013年02月11日 17:14撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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道中、唯一の水場に到着。
チョロチョロと出てました。
2013年02月11日 17:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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チョロチョロと出てました。
堂所の辺りになると雪が増えてきます。
2013年02月11日 17:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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堂所の辺りになると雪が増えてきます。
危険な感じは無いけど、グリップを効かせるために軽アイゼン装着。6本爪です。
2013年02月11日 17:11撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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危険な感じは無いけど、グリップを効かせるために軽アイゼン装着。6本爪です。
DIY GPSのVer 1.6.2のテストをしています。雲取り山荘の到着予想は15:40。休憩とか写真撮影を考えると16時半くらいでしょうか。
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DIY GPSのVer 1.6.2のテストをしています。雲取り山荘の到着予想は15:40。休憩とか写真撮影を考えると16時半くらいでしょうか。
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堂所を過ぎても雪がない箇所は多数あります。岩にアイゼンを引っかけないように注意。
2013年02月11日 17:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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堂所を過ぎても雪がない箇所は多数あります。岩にアイゼンを引っかけないように注意。
そして雪道。路面がめまぐるしく変わります。
2013年02月11日 17:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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そして雪道。路面がめまぐるしく変わります。
ブナ坂に着きました。ここから石尾根ですな。
2013年02月11日 17:11撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ブナ坂に着きました。ここから石尾根ですな。
石尾根はわりと雪が残ってます。
2013年02月11日 17:11撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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石尾根はわりと雪が残ってます。
雲取山が見えます。矢印の先にあるのが避難小屋。
2013年02月11日 17:12撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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雲取山が見えます。矢印の先にあるのが避難小屋。
2
遠くに飛龍山への稜線が見えます。
2013年02月11日 17:10撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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遠くに飛龍山への稜線が見えます。
奥多摩小屋手前のヘリポート。地面のマークは雪で埋まってました。
2013年02月11日 17:10撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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奥多摩小屋手前のヘリポート。地面のマークは雪で埋まってました。
雲取山が近づいてきます。
2013年02月11日 17:10撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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雲取山が近づいてきます。
奥多摩小屋に到着。
2013年02月11日 17:09撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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奥多摩小屋に到着。
1
次はここでテント泊したいな。
2013年02月11日 17:09撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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次はここでテント泊したいな。
奥多摩小屋からの斜面を登ると石尾根が綺麗に見えます。
2013年02月11日 17:09撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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奥多摩小屋からの斜面を登ると石尾根が綺麗に見えます。
次は小雲取山。しかし、空が嘘みたいに青い!
2013年02月11日 17:08撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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次は小雲取山。しかし、空が嘘みたいに青い!
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小雲取山に着きました。
2013年02月11日 17:08撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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小雲取山に着きました。
ここからの眺めもいいものです。石尾根は登って振り返ると絶景っていう繰り返しが楽しい。
2013年02月11日 17:08撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ここからの眺めもいいものです。石尾根は登って振り返ると絶景っていう繰り返しが楽しい。
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いよいよ避難小屋が大きく見えます。
2013年02月11日 17:07撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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いよいよ避難小屋が大きく見えます。
これ、飛龍山ですよね。いっぺん奥秩父主脈縦走路を歩き通してみたいものです。
2013年02月11日 17:06撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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これ、飛龍山ですよね。いっぺん奥秩父主脈縦走路を歩き通してみたいものです。
右は雲取山荘への巻道。山荘の人曰く、通らないようってことみたいだけど、なんで?
2013年02月11日 17:02撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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右は雲取山荘への巻道。山荘の人曰く、通らないようってことみたいだけど、なんで?
気持ちのいい尾根歩きです。やっぱ良いわ、石尾根。
2013年02月11日 17:02撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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気持ちのいい尾根歩きです。やっぱ良いわ、石尾根。
1
立ち枯れた木々も趣があります。
2013年02月11日 17:01撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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立ち枯れた木々も趣があります。
1
最後の斜面を頑張って登ります。
2013年02月11日 17:01撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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最後の斜面を頑張って登ります。
3
立派な避難小屋です。本来は最初からここに泊まる予定で雲取山に登るのは禁止となっていますが(避難小屋だしね)、かなり多くの人が宴会してました。実質的には無料の無人小屋として利用されてます。
2013年02月11日 17:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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立派な避難小屋です。本来は最初からここに泊まる予定で雲取山に登るのは禁止となっていますが(避難小屋だしね)、かなり多くの人が宴会してました。実質的には無料の無人小屋として利用されてます。
小屋から北にちょっと歩けば山頂です。
2013年02月11日 17:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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小屋から北にちょっと歩けば山頂です。
1
雲取山荘を目指します。たまに急だけど、わりとなだらかな斜面を下ります。
2013年02月11日 17:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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雲取山荘を目指します。たまに急だけど、わりとなだらかな斜面を下ります。
30分くらいで到着。
2013年02月11日 17:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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30分くらいで到着。
16時半に着きました。もうちょい早く着きたかったけど、写真を撮りながらだとこんなもんですかね。
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16時半に着きました。もうちょい早く着きたかったけど、写真を撮りながらだとこんなもんですかね。
部屋はこんな感じ。6人グループでちょうど入れました。こたつが温かいのはいいですが、天板が無いのはなぜ?なお、1泊2食付きで7500円ですが、都岳連の会員だと1000円引きになりますので僕は6500円でした。
2013年02月11日 17:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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部屋はこんな感じ。6人グループでちょうど入れました。こたつが温かいのはいいですが、天板が無いのはなぜ?なお、1泊2食付きで7500円ですが、都岳連の会員だと1000円引きになりますので僕は6500円でした。
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布団や毛布は豊富にあります。敷き布団が貧弱なので毛布を2,3枚使うといいです。
2013年02月11日 17:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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布団や毛布は豊富にあります。敷き布団が貧弱なので毛布を2,3枚使うといいです。
部屋が寒いので玄関横のストーブで温まったり。
2013年02月11日 17:28撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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部屋が寒いので玄関横のストーブで温まったり。
1階の奥の奥にトイレがあります。手は雪で洗います。
2013年02月11日 17:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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1階の奥の奥にトイレがあります。手は雪で洗います。
入り口近くに売店。
2013年02月11日 17:28撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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入り口近くに売店。
手ぬぐいやTシャツなど売られてます。
2013年02月11日 17:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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手ぬぐいやTシャツなど売られてます。
ペットボトル飲料は400円、缶ビール350mlは500円。雲取山くらいなら担いできてもよかったな。
2013年02月11日 17:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ペットボトル飲料は400円、缶ビール350mlは500円。雲取山くらいなら担いできてもよかったな。
山バッジも各種あります。400円。
2013年02月11日 17:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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山バッジも各種あります。400円。
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ロビーには色々情報がありますので暇なときに見ましょう。
2013年02月11日 17:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ロビーには色々情報がありますので暇なときに見ましょう。
2階への踊り場は携帯が繋がりやすいみたいですが、auは全然ダメでした。Docomoは繋がるみたい。SBは言わずもがな。
2013年02月11日 17:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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2階への踊り場は携帯が繋がりやすいみたいですが、auは全然ダメでした。Docomoは繋がるみたい。SBは言わずもがな。
夕飯は聞いてたとおりにハンバーグ。正直、あんまり美味しい物ではありません。次回は自炊でもいいかな。1回では入りきれず2回戦で食べました。
2013年02月11日 17:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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夕飯は聞いてたとおりにハンバーグ。正直、あんまり美味しい物ではありません。次回は自炊でもいいかな。1回では入りきれず2回戦で食べました。
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夕飯を食べたら部屋で飲酒など。こたつはマメタンコタツだそうで、温かかったです。
2013年02月11日 17:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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夕飯を食べたら部屋で飲酒など。こたつはマメタンコタツだそうで、温かかったです。
これが発熱部。一晩通して温かかった。部屋が寒いので、こたつの周りに放射状の寝床を作って寝ました。足が温かいと快適ですね。
2013年02月11日 17:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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これが発熱部。一晩通して温かかった。部屋が寒いので、こたつの周りに放射状の寝床を作って寝ました。足が温かいと快適ですね。
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朝ごはんは鮭とか生玉子とか。ご飯はおかわり自由なので好きなだけ食べましょう。朝ごはんは5時半でした。
2013年02月11日 17:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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朝ごはんは鮭とか生玉子とか。ご飯はおかわり自由なので好きなだけ食べましょう。朝ごはんは5時半でした。
6時半が日の出。あとちょっと。
2013年02月11日 17:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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6時半が日の出。あとちょっと。
1
でたー。山頂まで行かなくても、2階の部屋からだと結構見えます。
2013年02月11日 17:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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でたー。山頂まで行かなくても、2階の部屋からだと結構見えます。
5
では、ぼちぼち出発。
2013年02月11日 17:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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では、ぼちぼち出発。
夜のうちに付いた霧氷が綺麗。青空に映えます。
2013年02月11日 17:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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夜のうちに付いた霧氷が綺麗。青空に映えます。
2
昨日も撮ったけど、記念撮影。ここで写真を撮るなら西日より朝日ですね。
2013年02月11日 17:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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昨日も撮ったけど、記念撮影。ここで写真を撮るなら西日より朝日ですね。
5
富士山が綺麗。やっぱ富士山は眺める山だな。
2013年02月11日 17:21撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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富士山が綺麗。やっぱ富士山は眺める山だな。
3
ところで、山頂には磁石を狂わせる石があるって知ってますか。北を指してるコンパスを近づけると、
2013年02月11日 17:21撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ところで、山頂には磁石を狂わせる石があるって知ってますか。北を指してるコンパスを近づけると、
くるっと廻ります。落雷で磁性を持つのだとかなんとか。
2013年02月11日 17:21撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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くるっと廻ります。落雷で磁性を持つのだとかなんとか。
朝に見る飛龍山はまた白くて綺麗。
2013年02月11日 17:21撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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朝に見る飛龍山はまた白くて綺麗。
1
霧氷と青空の組み合わせは鉄板。いつまでもいたいけど、下山しますよ。
2013年02月11日 17:22撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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霧氷と青空の組み合わせは鉄板。いつまでもいたいけど、下山しますよ。
3
避難小屋の横でパノラマ撮影。雲取山は眺望がいいよね。
2013年02月11日 17:50撮影 by iPhone 5, Apple
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避難小屋の横でパノラマ撮影。雲取山は眺望がいいよね。
3
石尾根を下ります。
2013年02月11日 17:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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石尾根を下ります。
1
道標も撮っておきました。
2013年02月11日 17:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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道標も撮っておきました。
がーっと下って奥多摩小屋。雪山の下りは速い。夏より速く下れる気がする。
2013年02月11日 17:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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がーっと下って奥多摩小屋。雪山の下りは速い。夏より速く下れる気がする。
ブナ坂を経て、七ツ石山に登ります。
2013年02月11日 17:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ブナ坂を経て、七ツ石山に登ります。
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七ツ石山山頂から見ると、雲取山がもうあんなに遠い。人間って結構歩けるもんだよね。
2013年02月11日 17:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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七ツ石山山頂から見ると、雲取山がもうあんなに遠い。人間って結構歩けるもんだよね。
七ツ石山から七ツ石小屋に下る途中、由来の石碑がありました。
2013年02月11日 17:19撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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七ツ石山から七ツ石小屋に下る途中、由来の石碑がありました。
七ツ石小屋に到着。
2013年02月11日 17:19撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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七ツ石小屋に到着。
昨日とは違う道なので、ログもそのように残っていきます。やっぱログとるの楽しいな。
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昨日とは違う道なので、ログもそのように残っていきます。やっぱログとるの楽しいな。
七ツ石小屋の入り口はこんなかんじ。
2013年02月11日 17:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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七ツ石小屋の入り口はこんなかんじ。
素泊まり3500円だそうです。
2013年02月11日 17:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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素泊まり3500円だそうです。
どんどん下って、広い場所で休憩。上から見て堂所のちょい手前ですね。
2013年02月11日 17:17撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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どんどん下って、広い場所で休憩。上から見て堂所のちょい手前ですね。
昨日と同じように、雪と氷と土が交互に表れます。転ばないように集中して歩きます。
2013年02月11日 17:17撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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昨日と同じように、雪と氷と土が交互に表れます。転ばないように集中して歩きます。
いっそずっと雪の方がいいよ。っていうか、2月だってのに春山みたいな陽気ですね。
2013年02月11日 17:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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いっそずっと雪の方がいいよ。っていうか、2月だってのに春山みたいな陽気ですね。
林道と合流したら登山終了。やっぱ最後まで凍ってました。
2013年02月11日 17:17撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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林道と合流したら登山終了。やっぱ最後まで凍ってました。
小袖駐車場に到着。この日はここから下の林道は大体雪が融けてました。あと、奥多摩に行くなら乗らないか?ってみんなに声を掛けてるおじさんがいたけど、乗ったらどうなるんですかね。なんか怖い。(追記:調べたら白タクの常習犯みたいです。気をつけましょう)
2013年02月11日 17:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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小袖駐車場に到着。この日はここから下の林道は大体雪が融けてました。あと、奥多摩に行くなら乗らないか?ってみんなに声を掛けてるおじさんがいたけど、乗ったらどうなるんですかね。なんか怖い。(追記:調べたら白タクの常習犯みたいです。気をつけましょう)
もえぎの湯で温泉に入って、蕎麦を食べて帰ります。今回も良い山行でした。山と仲間に感謝。
2013年02月11日 17:57撮影 by iPhone 5, Apple
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もえぎの湯で温泉に入って、蕎麦を食べて帰ります。今回も良い山行でした。山と仲間に感謝。
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感想/記録

雲取山は、夏に2回登ってますが、冬は初めて。夏に行ったときは2回ともテントだったので雲取山荘に泊まるのも初めてです。

道は凍ってたり乾いた土だったりぬかるんでたりと、けして歩きやすい感じではありません。いっそずっと雪の方が歩きやすいんじゃないですかね。まるで春山のような暖かさでした。

ブナ坂から上は大分雪があってアイゼンで歩きやすいのですが、岩が露出している箇所も多々あり、注意していないとアイゼンを引っかけて転びます。なお、アイゼンは12本爪までは必要無い感じです。そんなに急な箇所ないですし。ってことはつまり、歩行技術がしっかりしてる人なら無しでも歩けちゃうと思います(持った方がいいとは思いますが)。

雲取山荘は、以前来たときは新井信太郎さんに怒られたのですが(向こうの勘違いで)、今回は太ったおじさんに怒られました。基本、怒られやすい山荘ですので、自分が悪いなら反省しつつ山の醍醐味として味わうといいと思います。建物は綺麗だと思います。

雲取山と石尾根はやっぱり眺望がいいですね。天気がいい日の石尾根は最高です。冬は特に、空気が澄んでいて遠くまで見えます。夏の雲取山も良かったけど、冬はもっといいですな。今度は奥多摩小屋の前でテント泊をしたく思います。


今回は、DIY GPSの次期バージョンVer 1.6.2のテストも行いました。ルート関係の機能をちょっと修正してあります。あとちょっと直してからリリースしたいと思います。DIY GPSはログの記録も面白いですが、ルート案内の機能が便利です。自分としては、ルート案内の機能のために使っていると言って過言ではないし、いっそルート案内の機能だけ抜き出して別のアプリを作ってもいいのでは?とすら思っています。

iPhoneのバッテリー消費は、1日目が1時間当たり14%消費、2日目が15%消費でした。7時間を超えると空になっちゃうので、山で使う時は携帯充電器を持つようにしてください。最近は22,000mAhなんて冗談みたいな容量の充電器もあります。

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この記録へのコメント

登録日: 2012/11/1
投稿数: 610
2013/2/11 20:22
 keizi666さん、はじめまして!
9(土)に同じルートを登り、雲取山荘へ宿泊していました。
10(日)の朝、山頂付近は霧氷が見れたんですね!
うらやましいです!!
私は三峰登山口へ下りたので見られませんでした><

奥多摩に行くなら乗らないか?オジさん、小袖乗越駐車場にも
出没したんですね…ビックリ
私のレコを見て頂くとオジさんの正体が分かります…
ある意味、怖くなると思います(笑)

雪の雲取山、お疲れさまでした
登録日: 2010/12/2
投稿数: 173
2013/2/11 23:37
 はじめまして!
masabowwさん
奥多摩駅でも営業していたとは驚きです
常習犯なんでしょうね。交番とかバスの営業所とか目の前なのにいい度胸してますね。だから事前にお金の事は言わないのかな?

三峰側に降りられたんですね。そちらには行ったことがないので写真が新鮮でした。次は三峰に降りてみたいです。
登録日: 2012/11/27
投稿数: 1755
2013/3/3 12:38
 DIY GPS 使わせてもらってます^^
keizi666さん、こんにちはー

iPhoneに乗り換えたので、DIY GPS インストールしました。
凄いです^^

でも、地図をどうするかが 問題ですよねー。
カシミール付属の2.5万地図だと 登山ルートが
きちんと のってないので 地図選択を悩んでいます。

高尾・奥多摩周辺で お勧めの地図ありますか
登録日: 2010/12/2
投稿数: 173
2013/3/8 15:15
 hayakazeさんこんにちは!
返事遅れてすみません。DIY GPSご愛用ありがとうございます。

登山道は、国土地理院の地図を元にしているものはみんな同じですね。概ね正確ですが、たまにズレていたり載ってなかったりします。情報としてはやや古いです。山と高原地図も奥多摩辺りのメジャールートでも道がズレて書かれていたりして、登山道が全て完璧に載っている地図はないんじゃないでしょうか。

僕自身は、地図の登山道は目安として使っています。ヤマレコで実際にあるいた人のGPSログをトラックとして読み込ませるのが一番確実かもしれません(そのトラックの信頼性がまた問題になるのですが)。

高尾山辺りでしたら、カシミール本の地図も登山道がかなり載っていますし電子国土、カシミール本、山と高原地図などどれ使っても一緒じゃないかと思います。

僕は見やすさで山旅倶楽部の地図を使っています(年間3000円程度です)。僕のヤマレコで出てくるDIY GPSの画面は山旅倶楽部の地図を表示しています。
登録日: 2012/11/27
投稿数: 1755
2013/3/8 19:26
 地図の件、ありがとうございます。
高尾周辺に関してですが、
国土地理院、山と高原地図 どれも 100%完全では ないような気がします。

keizi666さんのおっしゃる通り、他の方のGPSログを使うというのは 目安になるかも知れませんね。

"山旅倶楽部の地図"も 調べてみます。
ありがとうございました〜

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