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Yamareco

記録ID: 2698778 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

冠雪の南岳‐槍ヶ岳縦走

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年10月31日(土) ~ 2020年11月01日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
11時間14分
休憩
1時間19分
合計
12時間33分
S新穂高温泉バス停06:5507:00新穂高登山指導センター07:0307:05中崎山荘 奥飛騨の湯07:0607:25小鍋谷ゲート08:00穂高平小屋08:39白出沢出合08:4010:05滝谷避難小屋10:1110:11藤木レリーフ10:2411:25槍平小屋12:0115:36南岳新道 救急箱15:5519:28南岳小屋
2日目
山行
10時間5分
休憩
1時間56分
合計
12時間1分
南岳小屋06:1706:26南岳06:47天狗原分岐08:16中岳08:2309:16大喰岳09:1709:28飛騨乗越09:4709:54槍ヶ岳山荘10:05槍ヶ岳10:4210:49槍ヶ岳山荘10:5210:58飛騨乗越11:0512:02飛騨沢千丈乗越分岐12:1113:44槍平小屋13:5714:44藤木レリーフ14:4914:50滝谷避難小屋14:5616:24白出沢出合17:03穂高平小屋17:0717:43小鍋谷ゲート17:4818:06新穂高温泉駅18:10新穂高温泉バス停18:18新穂高温泉無料駐車場18:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
南岳新道は新雪が多く登り難かった。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ アウター手袋 雨具 ザック アイゼン ピッケル 行動食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 地図(地形図) ヘッドランプ GPS ツェルト テントマット シェラフ ヘルメット

Myアイテム  

HYOTOKUYA 重量:-kg

写真

南岳新道から。日が暮れそうです・・・。
新穂高-槍平-南岳は高低差が2000mくらいあるので体力勝負ですが、
今回はさらに北面のルートなので新雪が多く残っていて時間がかかりすぎてしまいました。
2020年10月31日 16:33撮影 by PENTAX 645D , PENTAX
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南岳新道から。日が暮れそうです・・・。
新穂高-槍平-南岳は高低差が2000mくらいあるので体力勝負ですが、
今回はさらに北面のルートなので新雪が多く残っていて時間がかかりすぎてしまいました。
2
南岳から穂高連峰と南岳小屋を。
稜線の雪はそれ程多くはありませんが重い荷物で新雪がフワフワなので坪足状態で歩きにくくここでも時間がかかってしまいました。
2020年11月01日 06:15撮影 by PENTAX 645D , PENTAX
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南岳から穂高連峰と南岳小屋を。
稜線の雪はそれ程多くはありませんが重い荷物で新雪がフワフワなので坪足状態で歩きにくくここでも時間がかかってしまいました。
2
槍ヶ岳の頂上から縦走してきた南岳・中岳・大喰岳穂高連峰を望みます。ミッションコンプリートですがここからの下山も長いです。
2020年11月01日 10:25撮影 by PENTAX 645D , PENTAX
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槍ヶ岳の頂上から縦走してきた南岳・中岳・大喰岳穂高連峰を望みます。ミッションコンプリートですがここからの下山も長いです。
2
槍ヶ岳頂上には雪はありませんでした。
誰もいない山頂は風が冷たく寂しい感じですね。
2020年11月01日 10:25撮影 by PENTAX 645D , PENTAX
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槍ヶ岳頂上には雪はありませんでした。
誰もいない山頂は風が冷たく寂しい感じですね。
1
槍ヶ岳の穂先には雪はほとんどなかったです。
飛騨沢にはたっぷり積もっていました。
2020年11月01日 10:51撮影 by PENTAX 645D , PENTAX
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槍ヶ岳の穂先には雪はほとんどなかったです。
飛騨沢にはたっぷり積もっていました。
2
初日は5000cal超え
2020年11月02日 13:41撮影 by MAR-LX2J, HUAWEI
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初日は5000cal超え
2日目も4000cal超えました。
2020年11月02日 13:41撮影 by MAR-LX2J, HUAWEI
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2日目も4000cal超えました。

感想/記録

撮影目的で南岳-槍ヶ岳の縦走を計画。
微妙な時期の土日の1泊2日だけしか時間が取れず、槍穂に登ろうとするとどの登山口から登っても初日1500~2000m登り、2日目に同じだけ下るというパターンです。
時間オーバーは想定内だったので概ね予定通りに終了しました。

良かった点
〇これだけの短い日程で雪の3000m峰を4座も縦走できた点。
〇南岳からの穂高連峰はやはり最高の構図でした(前回はガスだったので初めて見ました)。

反省点
〇予想以上に雪が多く時間がかかった点。
〇1泊2日で計画を詰め込み過ぎて撮影に十分な時間が取れなかった点。
〇撮影機材が重く冬山装備と合わせて重量がかさみ行動に時間がかかった点。
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