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Yamareco

記録ID: 2770628 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

20201129-六甲登山-有馬往復-瑞宝寺谷道

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年11月29日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
徒歩
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間14分
休憩
22分
合計
7時間36分
S岡本八幡神社09:3209:44保久良梅林10:03金鳥ステーション前10:25風吹岩10:35荒地山への分岐10:43ゴルフ場下11:01雨ヶ峠11:12本庄橋跡11:16本庄堰堤北側の分岐11:53一軒茶屋11:59六甲山12:04一軒茶屋12:08瑞宝寺谷道降下箇所12:46瑞宝寺第四砂防ダム12:54鋼管ダム12:58筆屋道合流箇所13:10瑞宝寺公園13:2713:38筆屋道合流箇所13:44鋼管ダム13:52瑞宝寺第四砂防ダム14:23梯子1箇所目休憩箇所14:2814:41瑞宝寺谷道降下箇所14:45一軒茶屋14:50六甲山14:55一軒茶屋15:27本庄堰堤北側の分岐15:31本庄橋跡15:46雨ヶ峠16:03ゴルフ場下16:11荒地山への分岐16:23風吹岩16:42金鳥ステーション前16:56保久良神社17:08岡本八幡神社G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
トレーニングを兼ねて瑞宝寺谷道で有馬瑞宝寺の紅葉見物に行ってくることにしました。
コース状況/
危険箇所等
瑞宝寺谷道の下り始めてしばらくした 3 箇所ほどで、足下が悪く滑りやすい急斜面や岩の急な登降があります。要所にはトラロープを張ってくださっています。ありがたいことです。使わずに登降することは可能です。
その他周辺情報瑞宝寺公園の紅葉は、ほぼ、散っていました。
一昨年までは、瑞宝寺の山門から下った道端で丹波焼き栗の販売所がありましたが、昨年も、そして今日も、ありませんでした。温泉街の方にあるのだそうです。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ERGOSTARランニングマスク装用 Buffフェイスマスク携行 長袖シャツ 長袖インナーTシャツ(ミズノブレスサーモ) ズボン(サウスフィールドハイキング用スラックス) 靴下(安全靴作業用) 靴(Sirio P.F.430) ザック(Black Diamond Speed 30 M) レインスーツ(サウスフィールド上) ファーストエイドキット エマージェンシーシート コンパス+笛+ヘッドライト ストック(折畳式 携行のみ) タオル ハンドタオル シャツ類着替え(携行のみ) 携帯型情報通信端末(スマホ) スマホCOVID-19接触確認アプリCocoa 地図(山と高原地図アプリ) ヘルメット(折畳式 Edelrid Madillo 携行のみ) 行動食 非常食 飲料2L 水分以外13kg(含む鉄アレイ5kg+おもり用水ボトル2L)+健康保険証+山岳保険会員証

写真

魚屋道七曲がり坂の橋の向こうに崩落箇所があります。橋の手前から登りでは左手斜面の上を回る迂回路ができていました。急な階段がけっこうな段数あります。
2020年11月29日 11:46撮影 by H8296, Sony
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魚屋道七曲がり坂の橋の向こうに崩落箇所があります。橋の手前から登りでは左手斜面の上を回る迂回路ができていました。急な階段がけっこうな段数あります。
5
迂回路を回って山上側へ下りてきたところ。振り返りで撮影。
2020年11月29日 11:48撮影 by H8296, Sony
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迂回路を回って山上側へ下りてきたところ。振り返りで撮影。
3
往路の六甲山最高峰。最高峰の広場には大勢の人と、最高峰碑の前は人が絶えず、この時は、10 人足らずのグループの方々が一人ずつポーズをとって写真を撮影したり、楽しそうです。
急ぎますので、後ろから撮影。
2020年11月29日 12:00撮影 by H8296, Sony
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往路の六甲山最高峰。最高峰の広場には大勢の人と、最高峰碑の前は人が絶えず、この時は、10 人足らずのグループの方々が一人ずつポーズをとって写真を撮影したり、楽しそうです。
急ぎますので、後ろから撮影。
5
往路での最高峰の下の東屋の前から大阪方向の定点観測。
2020年11月29日 12:02撮影 by H8296, Sony
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往路での最高峰の下の東屋の前から大阪方向の定点観測。
3
瑞宝寺谷道の降下箇所。向かって左の新道を下ります。右側の以前の階段道は、通行することができなくなっています。
2020年11月29日 12:07撮影 by H8296, Sony
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瑞宝寺谷道の降下箇所。向かって左の新道を下ります。右側の以前の階段道は、通行することができなくなっています。
4
堰堤を越えるところに橋をかけてくださっています。ここは、左上の斜面を巻くことで通過することができます。以前もそうしてみました。
2020年11月29日 12:26撮影 by H8296, Sony
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堰堤を越えるところに橋をかけてくださっています。ここは、左上の斜面を巻くことで通過することができます。以前もそうしてみました。
3
崩落箇所には梯子をかけてくださっています。山上側から数えて 3 番目の梯子です。ここは梯子に助けていただきました。下って振り返りで撮影。
2020年11月29日 12:37撮影 by H8296, Sony
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崩落箇所には梯子をかけてくださっています。山上側から数えて 3 番目の梯子です。ここは梯子に助けていただきました。下って振り返りで撮影。
3
梯子の左側の上には 2020621 と書き込まれていました。
2020年11月29日 12:37撮影 by H8296, Sony
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梯子の左側の上には 2020621 と書き込まれていました。
2
鋼管ダムと谷道の分岐。向かって左、鋼管ダムには今日は寄りませんでした。右手、谷道の下りを続けます。

以前、鋼管ダムに行った時。
20191124-六甲登山-瑞宝寺谷道
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2121142.html
2020年11月29日 12:40撮影 by H8296, Sony
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鋼管ダムと谷道の分岐。向かって左、鋼管ダムには今日は寄りませんでした。右手、谷道の下りを続けます。

以前、鋼管ダムに行った時。
20191124-六甲登山-瑞宝寺谷道
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2121142.html
2
ずっと左岸側を下ってきているのですが、ここで右岸側にわたります。
2020年11月29日 12:43撮影 by H8296, Sony
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ずっと左岸側を下ってきているのですが、ここで右岸側にわたります。
2
右岸側に渡って振り返り。登りの時は、写真中央の木のマーキングと根元に少し見えていますトラロープを見つけるようにします。
右岸側を登りで間違えて直進することは、踏み跡がないので、多分、直進してしまうことはないとは思いますが、わかりにくいです。
2020年11月29日 12:45撮影 by H8296, Sony
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右岸側に渡って振り返り。登りの時は、写真中央の木のマーキングと根元に少し見えていますトラロープを見つけるようにします。
右岸側を登りで間違えて直進することは、踏み跡がないので、多分、直進してしまうことはないとは思いますが、わかりにくいです。
3
すぐに左岸側にわたる箇所の上に来ます。
2020年11月29日 12:47撮影 by H8296, Sony
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すぐに左岸側にわたる箇所の上に来ます。
4
左岸側にわたる箇所。
2020年11月29日 12:49撮影 by H8296, Sony
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左岸側にわたる箇所。
2
水路部分を通過して登降する鋼製ダムの左岸側の手前に来ました。
2020年11月29日 12:52撮影 by H8296, Sony
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水路部分を通過して登降する鋼製ダムの左岸側の手前に来ました。
2
鋼製ダムの水路を通過し、梯子(上から数えて 4 番目)を下って振り返り。
この後、右岸側に渡って下ります。
2020年11月29日 12:54撮影 by H8296, Sony
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鋼製ダムの水路を通過し、梯子(上から数えて 4 番目)を下って振り返り。
この後、右岸側に渡って下ります。
3
筆屋道に出てきて振り返り。
2020年11月29日 12:58撮影 by H8296, Sony
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筆屋道に出てきて振り返り。
2
筆屋道を瑞宝寺公園に向けて下っていきます。ここは、右岸側から左岸側に渡渉する箇所。
2020年11月29日 13:03撮影 by H8296, Sony
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筆屋道を瑞宝寺公園に向けて下っていきます。ここは、右岸側から左岸側に渡渉する箇所。
2
太鼓滝に来ました。
2020年11月29日 13:09撮影 by H8296, Sony
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太鼓滝に来ました。
3
瑞宝寺公園の山門まで下ってきました。この後、昼食休憩をして、本日 2 回目の六甲登山。
2020年11月29日 13:13撮影 by H8296, Sony
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瑞宝寺公園の山門まで下ってきました。この後、昼食休憩をして、本日 2 回目の六甲登山。
5
瑞宝寺の紅葉は、ほとんど散っていました。

昨年の瑞宝寺の紅葉
20191124-六甲登山-瑞宝寺谷道 (54/54)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=2121142&pid=27690de0af19ca8273ff1d52333e1a50
2020年11月29日 13:14撮影 by H8296, Sony
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瑞宝寺の紅葉は、ほとんど散っていました。

昨年の瑞宝寺の紅葉
20191124-六甲登山-瑞宝寺谷道 (54/54)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=2121142&pid=27690de0af19ca8273ff1d52333e1a50
5
復路の瑞宝寺谷道の登り。右手西側上に開けた斜面と、その途中の木にマーキングが見えるところがありました。瑞宝寺谷西尾根のピークの方向です。通行した人がいるのでしょうか。
2020年11月29日 14:14撮影 by H8296, Sony
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復路の瑞宝寺谷道の登り。右手西側上に開けた斜面と、その途中の木にマーキングが見えるところがありました。瑞宝寺谷西尾根のピークの方向です。通行した人がいるのでしょうか。
3
復路の六甲山最高峰。まだ多くの方がいらっしゃって、次々に登って来られていました。
2020年11月29日 14:50撮影 by H8296, Sony
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復路の六甲山最高峰。まだ多くの方がいらっしゃって、次々に登って来られていました。
5
復路での定点観測。最高峰下の東屋の前から大阪方向。
2020年11月29日 14:53撮影 by H8296, Sony
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復路での定点観測。最高峰下の東屋の前から大阪方向。
3
魚屋道七曲がり坂の崩落箇所を上から見てみました。少し前の他の記録と比べますと、崩れずに残ったところの幅が広くなっているようでした。
何人もの方がここを通行していらっしゃいました。私は通りませんが。
2020年11月29日 14:59撮影 by H8296, Sony
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魚屋道七曲がり坂の崩落箇所を上から見てみました。少し前の他の記録と比べますと、崩れずに残ったところの幅が広くなっているようでした。
何人もの方がここを通行していらっしゃいました。私は通りませんが。
3
ゴルフ場を通過するところの猪除けの扉。これは真ん中の扉ですが、行きも帰りも開いていました。
2020年11月29日 16:01撮影 by H8296, Sony
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ゴルフ場を通過するところの猪除けの扉。これは真ん中の扉ですが、行きも帰りも開いていました。
2
通過して閉めて、振り返り。きっちり閉めないと、閉めても少し開いてしまうようになっていました。
2020年11月29日 16:02撮影 by H8296, Sony
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通過して閉めて、振り返り。きっちり閉めないと、閉めても少し開いてしまうようになっていました。
4
ゴルフ場を通過するところの猪除けの扉。これは下の扉ですが、行きも帰りも開いていました。
2020年11月29日 16:02撮影 by H8296, Sony
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ゴルフ場を通過するところの猪除けの扉。これは下の扉ですが、行きも帰りも開いていました。
2
通過して閉めて、振り返り。ゴムチューブが切れていました。先々週(20201115)に通過した時も、切れていました。
この後、風吹岩には寄らずに、岡本八幡神社まで下りました。
2020年11月29日 16:02撮影 by H8296, Sony
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通過して閉めて、振り返り。ゴムチューブが切れていました。先々週(20201115)に通過した時も、切れていました。
この後、風吹岩には寄らずに、岡本八幡神社まで下りました。
4

感想/記録
by toshee

今日の神戸の平地の最高気温は 14.3 度。歩けば汗をかくものの、暑いことはなく、止まれば涼しく、有馬瑞宝寺で休憩している時だけ、レインスーツの上を羽織りました。
アメダス 神戸
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-63518.html

飲料 2L を含む約 15kg の荷物(鉄アレイ 5kg とおもり用の水 2L を含む)で、スポーツドリンク 500ml、デカビタ C ダブルスーパーチャージ 500ml、水 150ml を消費し、瑞宝寺公園でコンビニおにぎり 2 ケ、コンビニアップルデニッシュ 1 ケの昼食とおやつの休憩をしました。
このほか、キットカット 1 ケを消費しました。

座っての休憩は、往路の登りの七曲がり坂 3 合目(石を網枠のケースに詰めて段々に並べている箇所)でペットボトルを取り替えキットカット 1 ケを消費したのと、昼食の瑞宝寺公園でした。

+++++

瑞宝寺谷道では、張ってくださっているトラロープは手にしないようにし、設置してくださっている梯子 4 箇所のうち、上流側 2 箇所のものは、使わずに登降しました。

+++++

瑞宝寺公園では、あちこちで日本語ではない言語(ほとんど中国語)が飛び交っていました。
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訪問者数:252人

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