記録ID: 293068
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積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
美濃戸ー行者小屋ー赤岳ー横岳ー硫黄岳ー美濃戸
2013年05月04日(土) [日帰り]


- GPS
- 10:15
- 距離
- 15.0km
- 登り
- 1,443m
- 下り
- 1,433m
コースタイム
赤岳山荘0540ー0640アイゼン着用0705ー0755行者小屋0805ー0935赤岳0950
1100横岳1120ー1205硫黄岳山荘アイゼン脱山荘1215ー1240硫黄岳1245
1325アイゼン着用1335ー赤岳 鉱泉1400
1425アイゼン脱1505ー1555赤岳山荘
1100横岳1120ー1205硫黄岳山荘アイゼン脱山荘1215ー1240硫黄岳1245
1325アイゼン着用1335ー赤岳 鉱泉1400
1425アイゼン脱1505ー1555赤岳山荘
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
美濃戸口から八ヶ岳山荘までの林道は普通自動車でもゆっくり走れば、底をすることもなく問題ありません。
駐車場も上下2面あり、連休中でもほぼ問題なく駐車できるようです。
赤岳山荘・美濃戸山荘を通り過ぎ南沢に入ると次第に凍結した箇所が増えてきて、途中でアイゼンついでにスパッツを装着しました。今年は例年にくらべて雪が多く、行者小屋に近づくとあたり一帯雪面に覆われている光景となってきました。
行者小屋からは、急登の文三郎を目指して出発、ぐんぐんと高度を上げて赤岳を目指しました。
尾根途中からは、北八ヶ岳・硫黄岳・横岳・阿弥陀岳そしてこれから目指す赤岳の眺望が素晴らしく、急登の苦しさも癒されるスポットの連続でした。
そして、赤岳頂上からは権現岳・横岳につながる主脈稜線に心をしばし躍らせ、横岳・硫黄岳・赤岳鉱泉を目指しました。
硫黄岳山荘前で一旦アイゼンを脱ぎ身軽に成ってから、硫黄岳・赤岳弧線を目指したのですが、赤岳鉱泉間近でふたたび装着するとこととなりました。
赤岳鉱泉付近で降り始めた降雪も北沢途中で上がり、夕方にはふたたびガス模様も晴れてきました。
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科 [2日]
美濃戸(南沢)〜行者小屋〜赤岳(文三郎尾根)〜横岳〜硫黄岳〜赤岩の頭〜行者小屋〜阿弥陀岳(ピストン)
利用交通機関:
車・バイク
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
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