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Yamareco

記録ID: 2938356 全員に公開 ハイキング 東海

東海自然歩道 三河大野〜鳳来寺山〜宇連山〜鞍掛山〜岩古谷山〜田口

情報量の目安: S
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日程 2021年02月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
JR飯田線三河大野駅前駐車場 駅舎にトイレあり
行き:自家用車 自宅〜JR飯田線三河大野駅
帰り:豊鉄バス 田口1814(終バス)〜本長篠、JR飯田線本長篠駅1910〜三河大野
   ※本長篠1858は走れば乗れたかもしれないがそんな元気はなかった。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間15分
休憩
47分
合計
10時間2分
S三河大野駅08:0308:38湯谷峠08:3908:45行者越歩道橋08:4709:08鳳来山東照宮09:14鳳来寺09:1509:31奥の院09:3309:39鳳来寺山09:47瑠璃山09:4910:20玖老勢峠10:2111:02瀬戸岩11:0311:09棚山高原11:1012:25宇連山12:3912:43鳳来湖ルート下降地点13:23海老峠13:2413:49仏坂峠13:5014:21四谷千枚田14:3015:29鞍掛山15:3615:46塩津温泉登山口分岐16:08御殿岩16:0916:29荒尾集落分岐16:39中電No25鉄塔16:4016:52明治峠16:5317:16岩古谷山17:1717:36鹿島山登山口18:05田口バス停 コミュニティーセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全般に東海自然歩道としてよく整備されている。
ただし、今回歩いたルートの中では、岩古屋山から堤石トンネルへの道がかなり周辺からの落石の危険があると感じた。急な鎖場も気を抜くと滑落の危険あり。
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

三河大野駅から北へ進むと左へ入っていく東海自然歩道の入り口がある。
2021年02月20日 08:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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三河大野駅から北へ進むと左へ入っていく東海自然歩道の入り口がある。
林道を行く。今日は暖かくなるという予報だったが、さすがに朝はまだ冷える。
2021年02月20日 08:13撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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林道を行く。今日は暖かくなるという予報だったが、さすがに朝はまだ冷える。
湯谷峠で湯谷温泉からの道と合流。普段はこちらから登る場合が多い。
2021年02月20日 08:41撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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湯谷峠で湯谷温泉からの道と合流。普段はこちらから登る場合が多い。
車道を二回越える
2021年02月20日 08:43撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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車道を二回越える
行者越し。当時の行者のように直登もできそうだが、う回路を行くのが無難。
2021年02月20日 08:49撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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行者越し。当時の行者のように直登もできそうだが、う回路を行くのが無難。
理想的な東海自然歩道
2021年02月20日 09:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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理想的な東海自然歩道
1
鳳来寺東照宮。日本三大東照宮の一つ。先を急いだので参詣なし。
2021年02月20日 09:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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鳳来寺東照宮。日本三大東照宮の一つ。先を急いだので参詣なし。
2
鳳来寺。展望台、トイレと自販機がある。
2021年02月20日 09:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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鳳来寺。展望台、トイレと自販機がある。
何度上ってもここはきつい。
2021年02月20日 09:19撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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何度上ってもここはきつい。
2
鳳来寺山。
2021年02月20日 09:41撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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鳳来寺山。
1
更に少し進むと瑠璃山がある。山頂は岩峰を登る。ほとんどの人は通過する。
2021年02月20日 09:45撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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更に少し進むと瑠璃山がある。山頂は岩峰を登る。ほとんどの人は通過する。
1
左に宇連山、右に奥に明神山
2021年02月20日 09:50撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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左に宇連山、右に奥に明神山
1
馬の背的な岩稜。眺めがよい。右手前の支柱がバグっている。
2021年02月20日 09:52撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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馬の背的な岩稜。眺めがよい。右手前の支柱がバグっている。
1
玖老勢(くろぜ)峠。ここから棚山高原まで登る。
2021年02月20日 10:23撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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玖老勢(くろぜ)峠。ここから棚山高原まで登る。
1
この登りも何度登ってもつらい。3ステージぐらいある。
2021年02月20日 10:49撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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この登りも何度登ってもつらい。3ステージぐらいある。
1
登りきると宇連山方面への登山道と合流。しかし、この登山道は東海自然歩道ではない。
2021年02月20日 10:55撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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登りきると宇連山方面への登山道と合流。しかし、この登山道は東海自然歩道ではない。
OSJ新城トレイルのおしらせ。今日も何人ものトレイルランナーとすれ違った。
2021年02月20日 10:59撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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OSJ新城トレイルのおしらせ。今日も何人ものトレイルランナーとすれ違った。
1
瀬戸岩。立ち寄った。松脂岩などで出来ているらしい。戻って宇連山へ向かう。毎度のことながら早くもかなり疲れてしまった。先行きに暗雲が立ち込める。
2021年02月20日 10:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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瀬戸岩。立ち寄った。松脂岩などで出来ているらしい。戻って宇連山へ向かう。毎度のことながら早くもかなり疲れてしまった。先行きに暗雲が立ち込める。
1
旧棚山高原キャンプ場の廃墟。管理棟やバンガローなどの廃墟が点在する。ここは夜通ると怖いだろうなと。
2021年02月20日 11:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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旧棚山高原キャンプ場の廃墟。管理棟やバンガローなどの廃墟が点在する。ここは夜通ると怖いだろうなと。
何度か林道と合流しながら宇連山へ向かう。
2021年02月20日 11:16撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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何度か林道と合流しながら宇連山へ向かう。
結構雪があって、トレイルランナーも大変そう。
2021年02月20日 11:16撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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結構雪があって、トレイルランナーも大変そう。
ようやく。すでにヘロヘロ。ハンガーノック気味なので食欲がなかったが無理やりパンを摂取。すぐに回復した。ただし疲労が蓄積しており、ここで撤退かどうかの判断が求められた。この先を進めば田口まで行くしかなくなる。田口の終バスには間に合わないかもしれないが、とにかく進むことを決断。気力だけは充実。
2021年02月20日 12:28撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ようやく。すでにヘロヘロ。ハンガーノック気味なので食欲がなかったが無理やりパンを摂取。すぐに回復した。ただし疲労が蓄積しており、ここで撤退かどうかの判断が求められた。この先を進めば田口まで行くしかなくなる。田口の終バスには間に合わないかもしれないが、とにかく進むことを決断。気力だけは充実。
1
明神山。天気がよいがまだまだ風は冷たい。
2021年02月20日 12:28撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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明神山。天気がよいがまだまだ風は冷たい。
仏坂峠を目指すが登りもあり、疲れた脚に容赦がない。幸いにもハンガーノックは改善したようだ。それにしても思ったより風が冷たい。
2021年02月20日 13:38撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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仏坂峠を目指すが登りもあり、疲れた脚に容赦がない。幸いにもハンガーノックは改善したようだ。それにしても思ったより風が冷たい。
ようやく。宇連山から一時間弱。
2021年02月20日 13:52撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ようやく。宇連山から一時間弱。
1
トンネルに降りる。しばらく車道を行く。
2021年02月20日 14:01撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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トンネルに降りる。しばらく車道を行く。
四谷の千枚田展望台。トイレがある。1904年に起きた地滑り地形を開拓したらしい。相当の苦労だっただろう。
2021年02月20日 14:24撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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四谷の千枚田展望台。トイレがある。1904年に起きた地滑り地形を開拓したらしい。相当の苦労だっただろう。
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最後のでかい登り、鞍掛山へ。石垣が残る。
2021年02月20日 14:41撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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最後のでかい登り、鞍掛山へ。石垣が残る。
山頂までたどり着けるかどうかといったほどのスローペース。しかし、あせらず粘り強く脚を運ぶ。こういうところは体力というより経験だ。まあ体力があれば問題にならないのだが。おかげで無事登頂。山頂写真なし。一旦大きく下る。
2021年02月20日 14:43撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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山頂までたどり着けるかどうかといったほどのスローペース。しかし、あせらず粘り強く脚を運ぶ。こういうところは体力というより経験だ。まあ体力があれば問題にならないのだが。おかげで無事登頂。山頂写真なし。一旦大きく下る。
塩津集落への分岐点。ここから無慈悲にも小ピークのアップダウン三連発を食らってとどめを刺される。ここで終バスに間に合わないことを悟る。しかし、まだあきらめきれず最後まで頑張ってみることを誓う。
2021年02月20日 15:49撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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塩津集落への分岐点。ここから無慈悲にも小ピークのアップダウン三連発を食らってとどめを刺される。ここで終バスに間に合わないことを悟る。しかし、まだあきらめきれず最後まで頑張ってみることを誓う。
なんとなく岩古谷山感が出てくる。幸いにもその後は比較的おとなしい道が続きペースが良くなっていく。脚の疲労感はかなり蓄積されているが、一定以上はひどくならない。
2021年02月20日 16:05撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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なんとなく岩古谷山感が出てくる。幸いにもその後は比較的おとなしい道が続きペースが良くなっていく。脚の疲労感はかなり蓄積されているが、一定以上はひどくならない。
1
急激な下り。焦ってこういうところで滑落し、けがをしたら元も子もない。確実に下る。
2021年02月20日 16:26撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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急激な下り。焦ってこういうところで滑落し、けがをしたら元も子もない。確実に下る。
ようやく鉄塔。ここで改めて残りルートと時刻を確認し、初めて「あれ、ひょっとしたらひょっとする?」と思い始める。
2021年02月20日 16:42撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ようやく鉄塔。ここで改めて残りルートと時刻を確認し、初めて「あれ、ひょっとしたらひょっとする?」と思い始める。
しかし、時折垣間見られる岩古谷山頂がまだまだ遠いことを確認するたびに、やはり無理だよねと打ちのめされる。
2021年02月20日 16:58撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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しかし、時折垣間見られる岩古谷山頂がまだまだ遠いことを確認するたびに、やはり無理だよねと打ちのめされる。
それでも粘りの歩きを続けた結果、以外にも早く最終階段が現れた。
2021年02月20日 17:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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それでも粘りの歩きを続けた結果、以外にも早く最終階段が現れた。
日は沈もうとしていた。
2021年02月20日 17:15撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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日は沈もうとしていた。
ついに来た。感慨もそこそこにすぐに下り始める。終バスまで1時間。車道からバス停までは5kmほどか。走れば行けるやん!!諦めが希望へ変わる。堤石トンネルへ向け、最短ルートを下っていく。
2021年02月20日 17:17撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ついに来た。感慨もそこそこにすぐに下り始める。終バスまで1時間。車道からバス停までは5kmほどか。走れば行けるやん!!諦めが希望へ変わる。堤石トンネルへ向け、最短ルートを下っていく。
1
こんなところにまさかの瓦屋根の東屋。今はそれどころではない。しかし、焦ってはいけない。下りは慎重にはどんな時でも鉄則。
2021年02月20日 17:25撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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こんなところにまさかの瓦屋根の東屋。今はそれどころではない。しかし、焦ってはいけない。下りは慎重にはどんな時でも鉄則。
これから走ることになる車道を見下ろす。まだまだ標高がある。
2021年02月20日 17:25撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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これから走ることになる車道を見下ろす。まだまだ標高がある。
1
この下りルート結構危険個所がある。まず初めに長い鎖場があったが、急でスタンスも不安定だった。そして終盤はこの両側が断崖の狭い隙間をコンクリートの階段で下っていくが、周囲からの落石が多いようだ。
2021年02月20日 17:27撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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この下りルート結構危険個所がある。まず初めに長い鎖場があったが、急でスタンスも不安定だった。そして終盤はこの両側が断崖の狭い隙間をコンクリートの階段で下っていくが、周囲からの落石が多いようだ。
しかし、なかなかの景観で急いでなければ面白い道だ。
2021年02月20日 17:29撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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しかし、なかなかの景観で急いでなければ面白い道だ。
そして最終的に予想外の景観が現れる。
2021年02月20日 17:32撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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そして最終的に予想外の景観が現れる。
1
車道に出た。まだ5kmあるが、走れば十分間に合う。希望が確信へ変わる。
2021年02月20日 17:34撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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車道に出た。まだ5kmあるが、走れば十分間に合う。希望が確信へ変わる。
さようなら、岩古谷山。
2021年02月20日 17:42撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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さようなら、岩古谷山。
やりました。10分もの余裕を持って。汗だくになった甲斐がある。本当にあきらめないでよかった。
2021年02月20日 18:03撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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やりました。10分もの余裕を持って。汗だくになった甲斐がある。本当にあきらめないでよかった。
2

感想/記録

このルートはおそらく3回目だが自分にとって毎回かなり厳しいコースである。前回は予定の自然歩道のルートを疲労から断念し岩古谷山から途中下山している。残念ながら今回もそうなってしまった。そういう意味では前回同様惨敗といっていいのだが良い点もあった。それは最後まで簡単にあきらめなかったことである。これは結果論かもしれない。しかし、山歩きでは状況によっては撤退やルート変更の臨機応変な対応が必要だが、一方で何かしら理由をつけて単に楽な方の選択肢を好んでしまう傾向があるのもまた事実である。今回の山行は特にトレーニングという意味合いもあったのでその点は簡単に妥協できないと思っていた。今回正直まだ体力が備わっていなかった面はあったが、気力が十分だったので歩き切ることができたと思う。ただ、3回目ということで油断しコース検討が不十分だったことは否めない。次はもっと綿密に計画を立てて、安全面やトレーニングとしての質を高めた歩きをしたい。
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