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Yamareco

記録ID: 2987366 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

涸沢岳西尾根〜奥穂高岳

情報量の目安: B
-拍手
日程 2021年03月10日(水) ~ 2021年03月11日(木)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
10時間7分
休憩
1時間1分
合計
11時間8分
Sスタート地点05:1706:37蒲田富士06:3908:46涸沢岳08:5409:09穂高岳山荘09:3510:23奥穂高岳10:23穂高岳10:2510:55穂高岳山荘11:0911:33涸沢岳11:3713:16蒲田富士13:2116:25宿泊地
2日目
山行
3時間41分
休憩
12分
合計
3時間53分
宿泊地08:3510:33白出沢出合11:14穂高平小屋11:2511:59小鍋谷ゲート12:15新穂高温泉駅12:17中崎山荘 奥飛騨の湯12:1812:28新穂高温泉無料駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

写真

2500m付近に張ったテントからアタック出発(5:30)。まだ辺りは暗い。
2021年02月28日 05:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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2500m付近に張ったテントからアタック出発(5:30)。まだ辺りは暗い。
森林限界への急登を抜けた所から左へ直角に90度。蒲田富士を見上げる。下山時に視界不良の場合、このポイントを真っすぐ降りて行かないように注意(状況によって赤旗を立てておくとよい)
2021年02月28日 05:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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森林限界への急登を抜けた所から左へ直角に90度。蒲田富士を見上げる。下山時に視界不良の場合、このポイントを真っすぐ降りて行かないように注意(状況によって赤旗を立てておくとよい)
1
蒲田富士最後の急登はFixロープを補助に登る。Fixロープが雪に埋まって雪面がクラストしているようなコンディションだと、下山時にはロープを出して懸垂下降した方がよいかも。
2021年02月28日 06:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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蒲田富士最後の急登はFixロープを補助に登る。Fixロープが雪に埋まって雪面がクラストしているようなコンディションだと、下山時にはロープを出して懸垂下降した方がよいかも。
2
朝日が当たり出した笠ヶ岳をバックに、蒲田富士からF沢のコルへと向かう稜線を行く。ここからは基本的に北側(進行方向左側)へと雪庇が張り出している。
2021年02月28日 06:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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朝日が当たり出した笠ヶ岳をバックに、蒲田富士からF沢のコルへと向かう稜線を行く。ここからは基本的に北側(進行方向左側)へと雪庇が張り出している。
2
稜線からF沢のコルへと下降し、小さな雪のガリーを経て涸沢岳への急峻な登りへと向かう(赤線のライン)。涸沢岳への登りはコンディションがよければ雪壁を、雪質が悪ければ左側の岩稜を登る。
2021年02月28日 06:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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稜線からF沢のコルへと下降し、小さな雪のガリーを経て涸沢岳への急峻な登りへと向かう(赤線のライン)。涸沢岳への登りはコンディションがよければ雪壁を、雪質が悪ければ左側の岩稜を登る。
3
涸沢岳への登り。背後には辿って来た雪稜。
2021年02月28日 07:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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涸沢岳への登り。背後には辿って来た雪稜。
2
稜線まで出ると、北側に北穂滝谷が姿を現す。
2021年02月28日 07:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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稜線まで出ると、北側に北穂滝谷が姿を現す。
2
傾斜の落ちた稜線を涸沢岳頂上へと向かう。
2021年02月28日 08:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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傾斜の落ちた稜線を涸沢岳頂上へと向かう。
7
北穂〜南岳、槍へと続く稜線。
2021年02月28日 08:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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北穂〜南岳、槍へと続く稜線。
6
涸沢岳稜線上のちょっとした雪稜。
2021年02月28日 08:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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涸沢岳稜線上のちょっとした雪稜。
7
雪稜を過ぎると緩やかな岩混じりの稜線となる。
2021年02月28日 08:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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雪稜を過ぎると緩やかな岩混じりの稜線となる。
2
涸沢岳頂上から雪に埋まった穂高岳山荘を見下ろす。その先には目指す奥穂高岳。
2021年02月28日 09:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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涸沢岳頂上から雪に埋まった穂高岳山荘を見下ろす。その先には目指す奥穂高岳。
6
涸沢岳から穂高岳山荘への下り。
2021年02月28日 09:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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涸沢岳から穂高岳山荘への下り。
2
前穂北尾根。
2021年02月28日 09:03撮影 by DSC-WX500, SONY
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前穂北尾根。
2
奥穂高岳への登り。
2021年02月28日 09:51撮影 by DSC-WX500, SONY
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奥穂高岳への登り。
4
奥穂高岳山頂よりジャンダルムを望む。
2021年02月28日 10:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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奥穂高岳山頂よりジャンダルムを望む。
7
強風で雪片舞う奥穂山頂。
2021年02月28日 10:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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強風で雪片舞う奥穂山頂。
8
奥穂山頂。
2021年02月28日 10:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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奥穂山頂。
9
天気は良かったが思いの外、強風で、早々に下山。
2021年02月28日 10:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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天気は良かったが思いの外、強風で、早々に下山。
3
奥穂高岳から無事に下山。雪に埋まった穂高岳山荘の屋根の上から奥穂高岳を望む。
2021年02月28日 10:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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奥穂高岳から無事に下山。雪に埋まった穂高岳山荘の屋根の上から奥穂高岳を望む。
2
涸沢岳の稜線を戻る。最高の晴天で、時折風が止むと暑いくらい。
2021年02月28日 11:47撮影 by DSC-WX500, SONY
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涸沢岳の稜線を戻る。最高の晴天で、時折風が止むと暑いくらい。
2
荘厳な雰囲気を讃える滝谷。
2021年02月28日 12:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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荘厳な雰囲気を讃える滝谷。
6
写真では傾斜がわからないが、涸沢岳からの最後の急峻な下り。登りでは岩稜付近のハイマツが一部露出した部分を通ったが、雪質がよかったので下りは雪のガリー部分を一気に降りる。
2021年02月28日 12:23撮影 by DSC-WX500, SONY
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写真では傾斜がわからないが、涸沢岳からの最後の急峻な下り。登りでは岩稜付近のハイマツが一部露出した部分を通ったが、雪質がよかったので下りは雪のガリー部分を一気に降りる。
2
F沢のコルから登り返した直後の一番細い雪稜部分は雪が少なすぎてリッジ上部は文字通りナイフリッジ。幸いなことに、我々の前に入っていた早稲田大学山岳部のパーティーがリッジの白出沢側に工作してくれていたトレースを慎重に辿る。
2021年02月28日 13:01撮影 by DSC-WX500, SONY
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F沢のコルから登り返した直後の一番細い雪稜部分は雪が少なすぎてリッジ上部は文字通りナイフリッジ。幸いなことに、我々の前に入っていた早稲田大学山岳部のパーティーがリッジの白出沢側に工作してくれていたトレースを慎重に辿る。
2
降りて来た涸沢岳をバックに安定した最後の雪稜を戻る。
2021年02月28日 13:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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降りて来た涸沢岳をバックに安定した最後の雪稜を戻る。
5
蒲田富士を越え、西尾根を見下ろす。
2021年02月28日 13:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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蒲田富士を越え、西尾根を見下ろす。
2500m地点のテン場に戻ってビックリ!! なんと強風でテントが逆さまにひっくり返っている。幸い張綱で持ち堪えていたが、飛ばされていたらと思うとゾッとする。。。
2021年02月28日 14:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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2500m地点のテン場に戻ってビックリ!! なんと強風でテントが逆さまにひっくり返っている。幸い張綱で持ち堪えていたが、飛ばされていたらと思うとゾッとする。。。
4
この日の下山は諦めて、一般的にテン場として使われている2400m付近の台地(2350mぐらい?)まで降り、居抜きを少し広げて再幕営。
2021年03月10日 16:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この日の下山は諦めて、一般的にテン場として使われている2400m付近の台地(2350mぐらい?)まで降り、居抜きを少し広げて再幕営。
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