また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3022731 全員に公開 ハイキング 丹沢

椿丸〜菰釣山〜信玄平:エルドラド経由浅瀬より周回

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年03月25日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山の上駐車場。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間55分
休憩
1時間5分
合計
11時間0分
S上の原駐車場05:0605:20浅瀬橋06:02法行橋06:14ソーラーパネル07:28クマ沢ノ頭07:58椿丸08:0608:36織戸峠09:47大栂09:5310:00大ダルミ10:40菰釣山10:4310:57菰釣避難小屋11:3212:06中ノ丸12:34城ヶ尾山13:13信玄平14:06地蔵平14:1914:45千鳥橋15:51浅瀬橋16:06上の山駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
帰りの大又沢ダムからのログが一部飛んでいる。
コース状況/
危険箇所等
クマ沢ノ頭東尾根(エルドラド尾根):
法行沢林道のソーラーパネルから取水口に降りて、対面にある堰堤の左側の尾根に取付く。飛び石伝いに渡渉できたが水量が多いと厳しそう。尾根の取付きは急でグズグズしており、踏み跡に沿ってトラバース気味に進んで苦労したので、直接尾根に取付いたほうが良いと思われる。少し登ると後はハッキリした尾根道になり、ミツマタの群生地に出る。ミツマタを避けながらグズグズした斜面を登って群生地を抜けるとあとは快適な尾根道となる。

〜椿丸〜大栂〜菰釣山:
踏み跡は明瞭だが織戸峠の手前の小ピークからの下りで右側の枝尾根にちょっと入ってしまったので注意は必要。
織戸峠からの大栂の登りは直登が多く結構キツイ。菰釣山の登りも同様にキツかった。

城ヶ尾山〜信玄平〜地蔵平:
城ヶ尾山頂のすぐ先から右手の尾根を下るが踏み跡は明瞭。城ヶ尾峠からの道と合流した後、1084PKを西側から捲くが危ういトラバースもあり尾根上を進んでもよいのかもしれない。信玄平からは植林帯を進み末端の手前で踏み跡に従って東側にジグザグに降下していくが、最後の方で危ういトラバースが数ヶ所あって気を遣う。河原に下りてから飛び石伝いに渡れる個所を探し回って少し上流でやっと渡れた。水量が多いと飛び石は難しそう。
その他周辺情報丹沢ホテル時之栖に行ったが予約で満員のため入れず、秦野の湯花楽に行った。
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

写真

大又沢林道から分岐して法行沢林道に入る。
2021年03月25日 06:06撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大又沢林道から分岐して法行沢林道に入る。
1
ソーラーパネルの左側の下りる道がある。
2021年03月25日 06:13撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ソーラーパネルの左側の下りる道がある。
取水口の対面に尾根に取り付く。
2021年03月25日 06:15撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取水口の対面に尾根に取り付く。
ここを飛び石伝いに渡った。ダブルストックだと渡渉は楽。
2021年03月25日 06:16撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここを飛び石伝いに渡った。ダブルストックだと渡渉は楽。
取り付き。写真で見るより急だ。
2021年03月25日 06:19撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取り付き。写真で見るより急だ。
トラバース気味に進んでしまったが苦労したので、直接尾根に取り付いた方が良いかもしれない。
2021年03月25日 06:20撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トラバース気味に進んでしまったが苦労したので、直接尾根に取り付いた方が良いかもしれない。
少し登ると楽なハッキリした尾根道になる。
2021年03月25日 06:25撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し登ると楽なハッキリした尾根道になる。
ミツマタの群落が見えてきた。エルドラドの始まりだ。
2021年03月25日 06:36撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツマタの群落が見えてきた。エルドラドの始まりだ。
ミツマタの群落のヘリを進む。
2021年03月25日 06:38撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツマタの群落のヘリを進む。
世附権現山が大きい。
2021年03月25日 06:49撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
世附権現山が大きい。
ミツマタを潜って進む。
2021年03月25日 06:57撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツマタを潜って進む。
エルドラドの終わり。
2021年03月25日 07:03撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エルドラドの終わり。
快適な尾根道を進む。
2021年03月25日 07:03撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快適な尾根道を進む。
踏み跡はとても明瞭。
2021年03月25日 07:05撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み跡はとても明瞭。
椿丸山頂。
2021年03月25日 08:02撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
椿丸山頂。
2
伐採地のミツマタの群落の先に大栂が立ちはだかる。その奥にゴールの菰釣山。遠い。
2021年03月25日 08:02撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
伐採地のミツマタの群落の先に大栂が立ちはだかる。その奥にゴールの菰釣山。遠い。
1
世附権現山が立派。
2021年03月25日 08:12撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
世附権現山が立派。
1
ブナの大木。
2021年03月25日 08:30撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナの大木。
ブナの大木を見あげる。
2021年03月25日 08:30撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナの大木を見あげる。
織戸峠。前回は右へ下ったが、今回は直進。
2021年03月25日 08:37撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
織戸峠。前回は右へ下ったが、今回は直進。
気持良い尾根道だが、急な直登が多く疲れる。
2021年03月25日 08:48撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持良い尾根道だが、急な直登が多く疲れる。
大栂のなだらかな山頂。
2021年03月25日 09:47撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大栂のなだらかな山頂。
富士山が顔を出してくれた。
2021年03月25日 10:09撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山が顔を出してくれた。
1
菰釣山への登りもキツイ。
2021年03月25日 10:14撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
菰釣山への登りもキツイ。
傾斜が緩くなって菰釣山三角点。あと僅か。
2021年03月25日 10:33撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
傾斜が緩くなって菰釣山三角点。あと僅か。
ようやく菰釣山の山頂。長かった。
2021年03月25日 10:40撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく菰釣山の山頂。長かった。
3
富士山は隠れてしまった。
2021年03月25日 10:42撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山は隠れてしまった。
寒くなってきたので避難小屋内で昼食。
2021年03月25日 11:30撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
寒くなってきたので避難小屋内で昼食。
1
幾つかのアップダウンの末、最後のピークの城ヶ尾山。
2021年03月25日 12:34撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
幾つかのアップダウンの末、最後のピークの城ヶ尾山。
ここから尾根を下る。踏み跡は明瞭。
2021年03月25日 12:38撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから尾根を下る。踏み跡は明瞭。
城ヶ尾峠からの道(廃道)に合流。古い道標がある。
2021年03月25日 12:49撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
城ヶ尾峠からの道(廃道)に合流。古い道標がある。
傾いた危うい橋。恐る恐る渡った。
2021年03月25日 12:55撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
傾いた危うい橋。恐る恐る渡った。
1
少し厭なトラバース。
2021年03月25日 12:58撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し厭なトラバース。
かなり厭なトラバースを振り返る。厳しかったので下に降りて通過。
2021年03月25日 13:06撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かなり厭なトラバースを振り返る。厳しかったので下に降りて通過。
1
信玄平。廃道の水平道の分岐。
2021年03月25日 13:12撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
信玄平。廃道の水平道の分岐。
1
信玄平付近は平坦。
2021年03月25日 13:14撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
信玄平付近は平坦。
植林帯の下りとなる。
2021年03月25日 13:17撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
植林帯の下りとなる。
左への降下地点。道跡が左に下っているので見逃さないように。
2021年03月25日 13:40撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左への降下地点。道跡が左に下っているので見逃さないように。
渡渉地点をしばらく探してしまった。結局ここを飛び石で渡った。
2021年03月25日 14:02撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渡渉地点をしばらく探してしまった。結局ここを飛び石で渡った。
1
地蔵平。
2021年03月25日 14:08撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地蔵平。
2
地蔵堂。
2021年03月25日 14:17撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地蔵堂。
1
世附のトトロ。
2021年03月25日 14:33撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
世附のトトロ。
2
大又沢ダムから登ったエルドラドが見えた。
2021年03月25日 14:53撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大又沢ダムから登ったエルドラドが見えた。
2
エルドラドのアップ。
2021年03月25日 14:51撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
エルドラドのアップ。
3
大又沢ダム。結構水量がある。
2021年03月25日 14:58撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大又沢ダム。結構水量がある。
1
もうミツバツツジが咲いていた。
2021年03月25日 15:46撮影 by DSC-WX350, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうミツバツツジが咲いていた。
1

感想/記録
by tat7

懸案だった椿丸〜大栂〜菰釣山〜城ヶ尾山〜信玄平〜地蔵平に行ってきた。椿丸には最短の法行沢林道の終点からのルートを考えていたが、クマ沢の頭東尾根にエルドラドと呼ばれるミツマタの大群落があることを知って、そこを通ることにした。

エルドラドのミツマタの群生地はちょうど満開で実に素晴らしかった。ミツマタに囲まれた中を通過していくのはとても気持ち良かった。

城ヶ尾山〜信玄平〜地蔵平のルートはハッキリしているが危ういトラバースが数ヶ所あり、かなり気を遣った。ますます廃道化していつかは通過困難になってしまうのだろうか。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:238人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ