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ヤマレコ

記録ID: 3172 全員に公開 沢登り丹沢

表丹沢/水無川水系 ヒゴノ沢

日程 2008年04月21日(月) [日帰り]
メンバー
 kan(SL)
 kamog(CL)
, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:20 表丹沢林道ゲート
8:35 ヒゴノ沢入渓
12:05 烏尾山・三ノ塔間コル
12:15 烏尾山 12:45
(烏尾山西尾根下降のつもりが、烏尾尾根と西尾根の間の広い尾根に一旦
 間違えて入り20分ロス)
13:55 戸川林道
14:15 表丹沢林道ゲート
コース状況/
危険箇所等
■ヒゴノ沢
  遡行グレード 1級上(「上」はF1−8m直登の場合)
  登攀グレード 元蕁複藤院檻牽蹇
   ※F1のみロープを出した。ペツル・ハーケン計4つあり。
  930m三俣は、中央を攀じる。
  1000m二俣は、左俣へ。(右俣はガレが流入している)
  詰めは少しの笹薮漕ぎで表尾根登山道にそれ程苦もなく出られる。

■烏尾山中尾根(エアリアでは黒破線ルート)
  烏尾山から中尾根に下降する場合、上側のベンチ(4つ)の塔ノ岳側
  端の道標から入る。中央のしっかりした同じ方向(西)に降りる尾根は
  途中で終わってしまうので要注意。
  中尾根の入口には赤テープが枝に巻いてある。
  しっかりした踏み跡を少し下れば、笹薮のトンネル状。ここも踏み跡は
  2008年現在しっかりついている。
  中間部には展望のよい草原状となる。
  820m付近で尾根が分かれるので、これは左尾根へ。(下に赤テープあり)
  終盤は杉の植林帯の中を下降する。
ファイル 3172.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/28 08:54)
過去天気図(気象庁) 2008年04月の天気図 [pdf]

写真

表丹沢林道ゲートから出発
2008年04月21日 08:19撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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表丹沢林道ゲートから出発
上倉見橋から入渓
2008年04月21日 08:39撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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上倉見橋から入渓
右側から落ちている支沢の滝
2008年04月21日 08:50撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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右側から落ちている支沢の滝
ヒゴノ沢の核心部F1−8m。流芯左壁を登る。
元蘢度。ペツルとハーケンあり。
2008年04月21日 08:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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ヒゴノ沢の核心部F1−8m。流芯左壁を登る。
元蘢度。ペツルとハーケンあり。
F1のビレイ
2008年04月21日 09:31撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F1のビレイ
上部の堰堤からF1
2008年04月21日 09:48撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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上部の堰堤からF1
F1上部の堰堤を攀じる
2008年04月21日 09:53撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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F1上部の堰堤を攀じる
次々と登れる滝が続き、予想外におもしろい。
2008年04月21日 10:06撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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次々と登れる滝が続き、予想外におもしろい。
滝帯も終わり脆い堰堤登りが続く
2008年04月21日 11:08撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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滝帯も終わり脆い堰堤登りが続く
930m三俣。中央の脆い滝に入る。
2008年04月21日 11:33撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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930m三俣。中央の脆い滝に入る。
1000m二俣。右俣の方がガレ沢で広く見えるが
ここは左俣へ。
2008年04月21日 11:47撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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1000m二俣。右俣の方がガレ沢で広く見えるが
ここは左俣へ。
左俣を詰める
2008年04月21日 12:00撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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左俣を詰める
もうすぐ稜線
2008年04月21日 12:00撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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もうすぐ稜線
最後は少しの笹薮漕ぎ
2008年04月21日 12:03撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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最後は少しの笹薮漕ぎ
表尾根に出る
2008年04月21日 12:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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表尾根に出る
烏尾山頂
2008年04月21日 12:13撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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烏尾山頂
烏尾山から中尾根に入ろうとするが
このしっかりした尾根は途中で終わってしまうので要注意。
2008年04月21日 12:38撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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烏尾山から中尾根に入ろうとするが
このしっかりした尾根は途中で終わってしまうので要注意。
中尾根の入口はここが正解
2008年04月21日 12:42撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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中尾根の入口はここが正解
烏尾山中尾根
2008年04月21日 13:04撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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烏尾山中尾根
最後は植林帯へ入る
2008年04月21日 13:45撮影 by DMC-FX07, Panasonic
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最後は植林帯へ入る
ここから撮影karamomoです。烏(カラス)尾山山頂
2008年04月28日 16:35撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから撮影karamomoです。烏(カラス)尾山山頂
この滝は難しかった。
2008年04月28日 16:38撮影 by u790SW,S790SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この滝は難しかった。

感想/記録
by kamog

そういえば丹沢の破線ルートのうち、まだ表尾根/烏尾山から西へ降りる
中尾根は歩いたことがなかった。
中尾根だけではもったいないので、堰堤が続く長い沢「ヒゴノ沢」を
アプローチに選ぶ。
会MLや平日休みメンバーのMLに同行募集を流す。
金曜に流して翌月曜なのだから誰もいないであろうと思ったら
なんと4名からレスが入る。(驚)

ヒゴノ沢は堰堤ばかり続く沢と聞いていたので
正直期待はしていなかったのだが
なかなかどうして、中間部の連ばく帯は登れる滝が多く、予想外によい。
特にF1の登攀はスタンスがやや外傾しており
リードしていておもしろかった。
危惧していた詰めも、それほど傾斜もなく、最後は少しの笹薮漕ぎで
丹沢表尾根登山道に飛び出す。
メンバーからも好評を得た。

烏尾山中尾根は、山頂ベンチから西に落ちるしっかりした尾根を下ってしまうが、
途中右に、あるはずもにない尾根が見え、間違えに気づく。
正しくは、山頂ベンチの塔ノ岳側端の道標から入る。
間違えた尾根の方が尾根らしく見えるので注意が必要。
中尾根自体は、廃道化していても、踏み跡はしっかり残っているし、
所々赤テープもあり、比較的歩きやすい。

丹沢もこの1ヶ月ですっかり新緑の季節を迎えており
たいへん気持ちの良い山行であった。
訪問者数:4632人
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