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Yamareco

記録ID: 3233769 全員に公開 山滑走 白馬・鹿島槍・五竜

針の木岳

情報量の目安: B
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日程 2021年05月31日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
扇沢の無料駐車場に停めました。下側です。
上側は有料。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間0分
休憩
16分
合計
7時間16分
Sスタート地点05:4411:00針ノ木岳11:1612:55扇沢駅13:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山スキーとしては危険個所は無し。
雪は1700mくらいから。
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 毛帽子 着替え ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール

写真

無料駐車場から出発。
平日なので車も少ない。
2021年05月31日 05:43撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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無料駐車場から出発。
平日なので車も少ない。
堰堤を越えていく
2021年05月31日 06:35撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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堰堤を越えていく
1
最後の堰堤越えた。
1700mからシール登行。
2021年05月31日 06:48撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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最後の堰堤越えた。
1700mからシール登行。
2
このあたりでシール登行中に滑って、60mくらい流された。
油断したらだめだ。
2021年05月31日 08:28撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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このあたりでシール登行中に滑って、60mくらい流された。
油断したらだめだ。
1
山頂到着。
穂高方面。
2021年05月31日 11:03撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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山頂到着。
穂高方面。
2
立山方面。
2021年05月31日 11:03撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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立山方面。
3
針ノ木雪渓
2021年05月31日 11:04撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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針ノ木雪渓
1
マヤクボのコルに戻ってきた。
黒部湖が美しい。
2021年05月31日 11:32撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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マヤクボのコルに戻ってきた。
黒部湖が美しい。
2
上部は綺麗なザラメの斜面。
2021年05月31日 11:45撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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上部は綺麗なザラメの斜面。
1
吸い込まれるように滑る。
2021年05月31日 11:47撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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吸い込まれるように滑る。
1
下部はボコボコで修行系。
2021年05月31日 12:00撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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下部はボコボコで修行系。
1
ただいまー。
2021年05月31日 12:55撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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ただいまー。
1
撮影機材:

感想/記録

3年ぶり2回目の針ノ木岳。ソロなのでマイペースで。
登山道から登るが、スキーが木に引っ掛かり邪魔。車道の方が楽かな。
最後の堰堤を越えて、1700mくらいからシール登行。
すぐに大沢の出合に。今回は針ノ木雪渓へ。蓮華もいつか行ってみたい。
針ノ木峠との分岐をマヤクボ沢側へ。
ここから傾斜がきつくなる。
シールで行けるだろうと登って行ったが、滑って60m程流されてしまった。
ストックの柄と、スキーのエッジで制動をかけて止めた。擦り傷程度ですんだけど、
ソロなので気を付けないと。
心が折れかけて下山しようかと思ったけど思いなおし、シートラでのぼる。
気持ちが落ちるとペースも落ちる。
マヤクボのコルに荷物をデポ。ここでお話した二人組は、大沢の出合まで滑って、蓮華まで登るとのこと。元気だ。
岩場の登山道を兼用靴でよちよち登ると山頂。
この絶景が見たくて、滑りには関係ないけど山頂に来たんだ。
360°の大展望。無風のドピーカン。これだから山はたまらない。
しばし景色を堪能し、コルまで戻って滑走開始。
山頂往復したため少し重い雪となっていたが、上部は凸凹もなく綺麗な斜面で思わず歓声を上げながら滑走。
下部は、ボコボコの地雷だらけの修行系。
あっという間に堰堤まで滑り終えた。
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